カテゴリー: トロロッソ

  • ジェームス・キー 「トロ・ロッソにはザウバーより優れている点がある」

    ジェームス・キー 「トロ・ロッソにはザウバーより優れている点がある」

    ジェームス・キーは、トロ・ロッソはいくつかの点でザウバーよりも優れていると語る。

    ジェームス・キーは、昨年後半にジェルジオ・アスカネッリの後任としてトロ・ロッソに加入した。

    「フォース・インディア、ザウバーときて、トロ・ロッソは僕が働く3つ目のチームだ」とジェームス・キーは f1news.ru にコメント。

    「これらのチームはすべて少し似通っているが、3つの異なるの国のチームなので、それぞれ独特なな文化がある」

    「トロ・ロッソではザウバーと比べて解決しなければならない新しい問題をがいくつかあるが、このチームのリソースは人材的にも技術的にもずっと多い」

    「いくつかのエリアではこれまで私が働いてきたチームに劣っているが、トロ・ロッソは適切なレベルにいる。私は(劣っている部分に)集中していく」

    トロ・ロッソは、2月4日にヘレスで2013年F1マシン『STR8』を発表するが、ジェームス・キーは、STR8の進捗に“満足している”と明かした。

    ドライバーのダニエル・リカルドは「僕らはチームと一緒にいくつかのものを変更している」とコメント。

    「今シーズンはもっとポイントが獲得して、フォース・インディアやザウバー、ウィリアムズといったチームと戦いたい」

    トロ・ロッソは、2012年のチャンピオンシップを9位で終えている。

  • トロ・ロッソ、STR8を2月4日に発表

    トロ・ロッソ、STR8を2月4日に発表

    トロ・ロッソは、2013年F1マシン『STR8』を2月4日(月)に発表することを明らかにした。

    トロ・ロッソ STR8は、新たにテクニカルディレクターに就任したジェームズ・キーの手による最初のマシン。

    ヘレステスト前日となる2月4日にドライバーのダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュがSTR8のアンベールを行う。

    2月5日のヘレステスト初日には、ダニエル・リカルドがSTR8での初テストを担当。

    すでにSTR8を目にしているダニエル・リカルドは、前年マシンSTR7とは「非常に異なる」マシンだと述べている。

  • トロ・ロッソ STR8、ダニエル・リカルドが初テストを担当

    トロ・ロッソ STR8、ダニエル・リカルドが初テストを担当

    ダニエル・リカルドは、トロ・ロッソはヘレスでのシーズン初テストで2013年F1マシン「STR8」を走らせる準備ができていると述べた。

    ダニエル・リカルドは、初日となる2月5日にSTR8でのテストを担当することを明らかにした。

    「順調だと思うよ。チームは、全てが計画通りに進んでいて、スケジュール通りだと言っている。一番聞きたいことだよね」とダニエル・リカルドはコメント。

    母国オーストラリアで冬休みを過ごしていたダニエル・リカルドは、ヨーロッパに戻るのを楽しみにしていると述べた。

    「初日に走る予定だ。2月5日はそんなに長くない。3週間だ。待ち切れないよ」

    「クルマのパフォーマンスに関しては、実際にトラックに出てみるまで誰もあまり話すことはできない」

    「たとえ彼らが最高のものだと教えてくれても、走ってみて、自分で快適に感じるまで、あまり興奮するつもりはない。でも、十分に期待できるのは確かだ」

  • トロ・ロッソ、STR8を2月5日にヘレスで発表との報道

    トロ・ロッソ、STR8を2月5日にヘレスで発表との報道

    トロ・ロッソが、2013年F1マシン「STR8」をヘレステスト初日の2月5日に同サーキットで発表すると Autosprint が報じている。

    トロ・ロッソは、ダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュが2013年もチームに残留。すでにSTR8を目にしたというダニエル・リカルドは、STR8は今季マシンSTR7の正常進化型ではない述べている。

    「すでに見ているし、間近で見れば、古いマシンとは非常に異なると言える」とダニエル・リカルドはコメント。

    「今年レースをしたマシンよりもいいと思う。いずれにせよ、前年にレースをしたマシンの完全なコピーのようなクルマではないだろう」

    2月5日のヘレステスト初日には、ウィリアムズも新車を発表すると報じられている。

    関連:
    ・ダニエル・リカルド 「STR8は今季マシンの正常進化版ではない」
    ・ウィリアムズ、FW35を2月5日にヘレスで発表

  • ダニエル・リカルド 「STR8は今季マシンの正常進化版ではない」

    ダニエル・リカルド 「STR8は今季マシンの正常進化版ではない」

    ダニエル・リカルドは、トロ・ロッソの2013年F1マシン「STR8」が今季マシンの正常進化版にはならないことを明らかにした。

    2013年はレギュレーションにそれほど大きな変更がなく、2014年に新レギュレーションへの準備もあるため、各チーム、2012年マシンを熟成するカタチでクルマ造りをするとみられている。

    しかし、ダニエル・リカルドは、STR8は今季マシンSTR7の正常進化版ではないとし、高い期待を持っていると述べた。

    「すでに見ているし、間近で見れば、古いマシンとは非常に異なると言える」とダニエル・リカルドはコメント・

    「今年レースをしたマシンよりもいいと思う。いずれにせよ、前年にレースをしたマシンの完全なコピーのようなクルマではないだろう」

    ダニエル・リカルドは、2013年が非常に重要なシーズンになると感じており、レッドブルからプレッシャーを受けていることを隠さない。

    「それには気づいているし、2013年の目標がより野心的でなければならないことはわかっている」

    「隠すつもりはないし、表彰台を獲得できる、獲得しなければならないと言える。そのために最大限にプッシュするつもりだ」

    「今年の僕のアキレス腱は、シーズン序盤のレースで十分にアグレッシブじゃなかったことだ。ある意味、ロマン(グロージャン)n反対だったね、でも、今は自分の実力を示す適切なバランスを見つけられていると思っている」

  • トロ・ロッソ:ベルニュが8位入賞 (F1ブラジルGP)

    トロ・ロッソ:ベルニュが8位入賞 (F1ブラジルGP)

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが8位、
    ダニエル・リカルドが13位だった。

    トロ・ロッソは、26ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権9位でシーズンを終了。

    ドライバーズ選手権では、ジャン・エリック・ベルニュが16ポイントを獲得して17位、ダニエル・リカルドが10ポイントを獲得して18位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (8位)
    「8位でフィニッシュできて嬉しいけど、自分自身にはそれほど満足してはない。ドライタイヤで長い間ステイアウトするという決断をしたけど、正しい決断ではなかったし、ラップを犠牲にしてしまったからね。コックピットから一番わかっていたけど、チームは僕にレースをするチャンスを与えてくれたし、今日から多くの貴重な教訓を学ぶことができた。でも、雨が去ってくれていたら、素晴らしい決断だったのにね! セーフティカー後のリスタートで、グロックに対して遅れをとっていたけど、追いついたので、前で激しくブレーキングをして彼にぶつかってしまった。すでに彼には謝罪している。濡れたコンディションでのスリックタイヤでのペースはとても良かったし、シーズン最終戦をポイントで終えられて嬉しいよ」

    ダニエル・リカルド (13位)
    「スタートはかなりカオスだった。何台ものクルマがコースオフして、避けなければならなかった。なんとかいくつか順位を上げられたし、ペースも問題なかった。常にコンディションが変化していたので、それにしがみつこうとしていた。レース距離の半分くらいまでは順調だったし、8〜9番手を走っていた。1回目のピットストップでドライタイヤに交換したあとに雨が強くなって、再びピットインしなければならなかったし、それで明らかにタイムが犠牲になった。単純に言えば、ピットストップが多過ぎたね」

    関連:F1ブラジルGP 結果:優勝はバトン、ベッテルがタイトル3連覇!

  • トロ・ロッソ:雨のレースに賭ける (F1ブラジルGP 予選)

    トロ・ロッソ:雨のレースに賭ける (F1ブラジルGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの予選で、ダニエル・リカルドが16番手、ジャン・エリック・ベルニュが17番手だった。

    ダニエル・リカルド (16番手)
    「今日はだいたい金曜日の開始時と同じペースで走っていた。スタートで雨が来たときは、僕たちにはウェットの方がチャンスがあると感じているので、そのまま降ってくれることを願っていた。実際、天気予報を考えて、明日そのようなコンディションに適したセットアップを選んだ」

    「今日の午後は大部分がチームメイトとのバトルだったし、これ以上順位を上げられたとは思わない。僕たちの賭けが成果を挙げれば、明日は間違いなくポイントを争えると思う」

    ジャン・エリック・ベルニュ (17番手)
    「昨日からベストなセットアップを見つけるのに苦労していたことを考えれば、それほど悪くはなかった。予選でのクルマは週末を通してベストだった。ミスさえなければ、もう少し速く走れたかもしれないけど、ポジションを改善するには十分ではなかっただろう。僕たちのクルマは、路面コンディションが涼しいときの方が感覚がいいのは確かだし、明日はさらに涼しくなって、雨も降りそうなので、望みはある。明日は良いレースができると思うし、雨が降ればチャンスはあると思う。あらゆる手を尽くすつもりだし、僕たちには失うものは何もない。良い結果で初シーズンを終えたい」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが16番手、ジャン・エリック・ベルニュが18番手だった。

    ダニエル・リカルド (16番手)
    「今日は多くのことを学ばなければならなかったけど、本当に重要な日曜日にコンディションがとても異なっているかもしれないことを心に留めておかなければならない。2つのセッションはもっとうまくやれたかもしれないけど、暑いコンディションは、今年の僕たちにとって最も合っているとはコンディションとは言えない」

    「それでも、様々なセットアップを試して、できるだけ多くのことを学ぶために僕とジェブとで作業を分担した。全てを評価するために長い夜になりそうだし、天候がどうなるか見守りたい。パフォーマンス的にはもっとうまくやれた方が良かったけど、知識面では多くのtこを得ることができたと思う。2013年タイヤ? ちょっと異なる感じがしたけど、劇的ではなかった。ネガティブな点は見つからなかったと言いたい」

    ジャン・エリック・ベルニュ (18番手)
    「今日はクルマをきちんと働かせるのにかなり苦労していたので、あまり言えることはない。主に高い気温が関係していた。僕たちに適してはいないし、タイヤを持たせるのが難しかった。日曜日のレースはウェットレースになると予想してはいるけど、予選にむけてクルマを改善させるために今夜とても懸命に作業していかなければならない。2013年タイヤがあったし、それらがどんなものかを確認するために午前中はいくつかセンサーを付けて走った。来年にむけて確認するのは興味深かったし、タイヤの形がちょっと異なるので、空力に影響を与えると思う」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • アーバー、トロ・ロッソの株式を買収との報道

    アーバー、トロ・ロッソの株式を買収との報道

    アーバーが、メルセデスの40%の株式を売却したのは、トロ・ロッソを買収するためだと考えられている。

    アブダビの投資企業アーバー(Aabar)は今週、所有していたメルセデスF1の40%の株式をダイムラーに売却した。

    だが、アーバーは、スペインの石油ブランドであるセプサ(Cepsa)を通じて、トロ・ロッソの支援を続けている。

    ドイツの Sport Auto は、アーバーがトロ・ロッソの株式を買収したと報道。

    「数(株式のパーセンテージ)は49〜61%だ」と同誌は報じた。

    トロ・ロッソは、この件についてまだコメントをしていない。

    関連:ダイムラー、アーバー所有のメルセデスF1の株式を買収

  • トロ・ロッソ:ノーポイントも内容には満足 (F1アメリカGP)

    トロ・ロッソ:ノーポイントも内容には満足 (F1アメリカGP)

    トロ・ロッソは、F1アメリカGP 決勝レースで、ダニエル・リカルドが12位、ジャン・エリック・ベルニュはリタイアだった。

    ダニエル・リカルド (12位)
    「今回のレースは、キャリア全体の他のどのレースよりも多くの人をオーバーテイクしたと思う! ターン1は特に楽しかったし、僕にとってお気に入りのパッシングポイントになった。特に1周目は一度に2台のクルマを抜くことができた」

    「今日まで週末全体はスムーズに進まなかったし、もちろん、昨日の予選の結果は特に期待外れだった。なので、今日はうまくやろうとさらに固く決心していた。ポイントフィニッシュには不十分だったけど、今日の午後は全てを出し尽くした。でも、12位は今日出せる最高の結果だと思う。スタートは汚れた側は本当に滑りやすかったし、2台のマルシャに抜かれて、彼らの1台と接触した。フロントウイングにダメージを負ったけど、クルマは問題なかったのでなんとか続けることができたし、その後はクルマの最大限を引き出すことができた。オプションではとても競争力があったけど、プライムに交換したも予想よりもうまくタイヤは機能していた。それによって第1スティントをとても長く走ることによって得られると思っていたアドバンテージを失ってしまった。心の底では、ベストを尽くせたと思っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (リタイア)
    「本当に良いスタートができたし、1コーナーの進入で左に行くか、右に行くかをコンマ1秒くらいで決定した。全員が右に行くと思ったし、僕の方がかなり速かったので、ヘアピンの内側を目指して左にいった。でも、多くのポジションを失ったので成果は挙げらなかったし、他のクルマの後ろで身動きがとれなくなって、タイヤの温度をきちんと上げることができなかった。それでも、戦うことはできたし、いくつかポジションを上げることができた。残念ながら、サスペンションが壊れて、チームはそれを戻すいるクよりもクルマを止めるように伝えてきた。この新しいサーキットをレースをするには楽しかったので残念だ」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し