カテゴリー: トロロッソ

  • トロ・ロッソ:揃ってQ2に進出 (F1ベルギーGP 予選)

    トロ・ロッソ:揃ってQ2に進出 (F1ベルギーGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが15番手、ダニエル・リカルドが16番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (15番手)
    「今日は、僕もチームも堅実なパフォーマンスができたと思う。他と比較した自分たちの位置はわかっているので、長い休みの後ではあるけど、突然Q3に行けるとは思っていなかった。個人的には良い仕事ができたと思っている」

    「シーズン開幕から予選にちょっと苦労していたけど、レース毎に進歩していたし、今日チームメイトの前でフィニッシュできたことは僕が良くなっていることを示している。でも、速いラップでいくつかミスをしてしまったし、もう少し速く走れたかもしれない。明日はアグレッシブにいく予定だし、トラックで巡ってくるどんなチャンスも手に入れたいと思っている。本当はポイントを持ち帰りたいけど、難しいかもしれない」

    ダニエル・リカルド (16番手)
    「Q2ではベストラップをまとめられなかった。Q1と同じタイムだったからね。通常、Q2の方が速く走れるものだし、もう少しタイムを見い出せることを期待していたけど、できなかった。それでも、16番手より高いポジションを期待していた。でも、レースに向けてはポジティブに考えている。僕たちのペースは有望な兆候を示していたし、明日の午後は今日の時点よりも良くなると感じている」

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  • トロ・ロッソ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュが走行を担当した。

    ダニエル・リカルド
    「午前中のセッションはかなりうまくいったし、スタートからウェットでマシンに良い感覚を得られた。実際、以前にウェットのレース週末のときもそのような感じだったし、このようなコンディションでもマシンはすぐに自信を与えてくれる」

    「何周か良いラップができたし、ずっと雨だったけど、この素晴らしいトラックで走れた嬉しかったよ」

    ジャン・エリック・ベルニュ
    「午前中はいつもの雨のときと同じようにマシンはエクストリームウェットでとても良く機能していた。問題はなかったし、僕とダニエルのラップタイムは立派なものだった。でも、午後は雨があまりに激しくて、価値のあることはできなかったし、最後にグリッドでスタート練習をするためだけに出て行った」

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  • ジャン・エリック・ベルニュ:F1ベルギーGP プレビュー

    ジャン・エリック・ベルニュ:F1ベルギーGP プレビュー

    ジャン・エリック・ベルニュが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「長い夏休み後のレースの再開がとても楽しみだし、スパは絶好の場所だね。僕はフォーミュラ・ルノー2.0やF3で何度かスパでレースを経験している。F3で走った3戦で全て優勝していることもあって、ここでのレース週末は、僕のキャリアの中でも最高と思えるものなんだ。だから、良い思い出がたくさんあるし、僕にとって最高のサーキットだ」

    「フランスGPが復活するまで、僕にとってのホームレースと思える場所だ。ドライビングが最高のサーキットだから、F1マシンでの初めての走行をとても楽しみにしている。バスストップ・シケインとラ・スルスを除いて、流れるような長いコーナーのため、ピレリタイヤでの走行で特にトリッキーな要素はないけど、ベルギーの気候が状況を複雑にする可能性がある。そして、ここのサーキットはとても長く、周回数が少ないので、特に予選ではタイヤを最大限に活用する必要がある。スパでは雨が珍しくないので、ベルギーで供給される全てのタイヤレンジ、ミディアムとハードのスリックタイヤからインディミディエイトとウェットタイヤまで使い切ることになっても驚かない。それがスパだし、楽しみのひとつでもある」

  • ダニエル・リカルド 「レッドブル昇格は考えていなかった」

    ダニエル・リカルド 「レッドブル昇格は考えていなかった」

    ダニエル・リカルドは、レッドブルが2013年もマーク・ウェバーと契約を更新したことによってレッドブル昇格へのドアが閉ざされたとは考えていない。

    今年トロ・ロッソと契約し、レッドブルの育成プログラムの期待の星であるダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュは、2013年にレッドブルへ昇格する候補として考えられていた。

    しかし、レッドブルは、今シーズン前半に好調なパフォーマンスをみせているマーク・ウェバーと来シーズンの新しい契約を結んだ。

    だが、ダニエル・リカルドは失望していないと主張する。

    「ネガティブになっていたわけではないけど、少なくとも来シーズンはそうはならないだろうと考えていた」とダニエル・リカルドは West Australian にコメント。

    「やるべきことはまだたくさんあるとわかっていたしね。でも、今年をやり終えて、シートを獲得するために僕に特別な何かができるということを示すためのレースは20戦あった」

    昨年末にセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリを放出したトロ・ロッソは、今季わずか6ポイントと苦戦。

    しかし、ダニエル・リカルドは、少なくとも2013年にシートを維持できる仕事はできていると考えている。

    「ここからのシーズンがかなり酷いものにならない限り、彼らが僕の代わりを探すとは思わない」

    「でも、僕がやっていることを続けられれば、もしくはもう少し改善できれば、そうなれば素晴らしいけど、ここに留まることになると思う」

  • ダニエル・リカルド、2013年のトロ・ロッソ残留に自信

    ダニエル・リカルド、2013年のトロ・ロッソ残留に自信

    ダニエル・リカルドは、2013年もトロ・ロッソに残留できると考えている。

    F1グランプリは夏休みに入ったが、トロ・ロッソはイモラで2日間の撮影を実施。ダニエル・リカルドがステアリングを握った。

    「これが終わったら夏休みだ」とダニエル・リカルドは motorsport-total.com にコメント。

    「もう1戦グランプリがあっても大丈夫だったよ」

    昨年途中にHRTでF1デビューを果たし、今季はトロ・ロッソでフル参戦しているダニエル・リカルドは、2013年もトロ・ロッソに残留できると考えていることを認めた。

    「今後数レースがあまりに酷くない限り、そう言ってもいいと思う」とダニエル・リカルドはコメント。

    「予選はOKだったし、レースは少し浮き沈みがあったけど、力強い予選を続けて、いくつか良いレースができれば、正直、やれることやったという感じだと思う」

  • トロ・ロッソ:ライバルにペース面で匹敵できず (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソ:ライバルにペース面で匹敵できず (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが15位、ジャン・エリック・ベルニュが16位だった。

    ダニエル・リカルド (15位)
    「それなりのスタートを切って数台追い抜くことができたし、その後もディレスタについていって、数周にわたってDRSで十分に近づくことができた。でも、その後、徐々に離されていった。基本的に今日はライバルに匹敵するペースがなかった」

    「オプションタイヤでの序盤のスティントは、あちこちでいくつかバランスの問題はあったけど、それほど悪くはなかった。レースが進むにつれてマシンを改善させることができたけど、ミディアムタイヤでの最終スティントでタイヤを働かせるのに時間がかかったしまったし、スティントのスタートでセットアップを保守的にし過ぎたのかもしれない。スティント終盤にもかなりペースが残っていたからね。今日はこれ以上の結果を出せたとは思わない。これから夏休みだし、スパではより強くなって戻れることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (16位)
    「本当に良いスタートが切れたし、ザウバーとフォース・インディアを追い抜くことができた。その後、1コーナーで押し出されてポジションを失い、ケータハムの2台の後ろに落ちてしまった。彼ら両方を追い抜くことができたし、その後に小林
    、そしてダニエルの後ろにつくことができた。僕は中古のオプションだったけど、彼は新品のオプションだった。新品のオプションに交換するためにピットストップを行い、小林の後ろで戻り、スティント全体で彼の後ろだった。それでダニエルに引き離されてしまったし、僕の方が速いと感じていたので残念だ。終盤はペースが良くなかったし、サイドポッドのデブリがオーバーヒートを引き起こしてしまい、最後の段階で予定外の4回目のピットストップをしなければならなかった。それがなければ、ダニエルの後ろ、もしくは前にいられたかもしれない。夏休み? むしろレースをしていたいね!」

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  • トロ・ロッソ:ベルニュが16番手 (F1ハンガリーGP 予選)

    トロ・ロッソ:ベルニュが16番手 (F1ハンガリーGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが16番手、ダニエル・リカルドが18番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (16番手)
    「現時点で持っているクルマの最大限を引き出せたと思うし、もっと速く走れたとは思わない。僕たちはドライコンディションでのパフォーマンスを改善させたし、前のドライバー達に少しは近づくことができた」

    「ここはいつもオーバーテイクが難しいけど、タイヤデグラデーションを含め、このトラックで考慮すべき要因はたくさんある。それに関する限り、午前中のロングランはかなり良さそうだった。さらにライバルとのギャップはいつも土曜日よりもレースでの方が少ないし、僕たちはここで少しパフォーマンスを見つけている友うので、明日は良いレースができると期待していいと思う」

    ダニエル・リカルド (18番手)
    「Q2に進めなったことにはフラストレーションを感じているし、ちょっとガッカリしている。シーズンを通してQ1で脱落したのは今回が初めてだし、クリーンシートを維持したかった。プライムタイヤでの1回目の走行で記録したタイムはそれほど悪くはなかったけど、クルマに完全には満足できていなかったので、オプションでの走行前にいくつか変更を施した。すぐに良いと感じたけど、僕の前でロータスがピットから出てきて、ラップの大部分でそこに居座った。外からはトラフィックのようには見えなかったと思うけど、特にあらゆる助けが必要な予選では、ラップ全体で数秒前にドライバーがいると本当に影響するものだ。僕の目的には助けにならなかった。戦略面では1セットのオプションだけで走るという正しい判断ができたし、クリーンな1周目をすることで目的を達成できると確信している。明日はこの失望の埋め合わせをしたい」

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  • トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが16番手タイム、ダニエル・リカルドが17番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (16番手)
    「全体的に問題ない一日だった。僕たちはここに評価するための空力アップデートを盛り込んでいたし、テストはスムーズに終わった。第一印象としてはそれらは正しい方向に機能しているね」

    「でも、僕たちはまだスピード不足に苦しんでいるし、ギャップを縮めるためにドライでもっとペースを見つけることに取り組む必要がある。短期間では難しいだろうけど、明日のために探していくつもりだし、持っているものを最大限に生かしたい。午後は日曜日に天候が良くなかった場合、コンディションがどうなるかを確認するために雨を最大限に生かそうとした。でも、トラックはかなり汚れていたし、部分的にウェットだったので、とても不確定だった」

    ダニエル・リカルド (17番手)
    「トラックは、いつもの金曜日ほど汚れてはいなかったし、午前中はかなりグリップが良かった。最終コーナーも再舗装されていて、本当にラバーの乗りが良かった。午前中はクルマにそれほど不満はなかったけど、全体的に他と比較してペースが不足していると言う点ではここ数レースと似たようなストーリーだ。セッション間にクルマにいくつか変更を施したけど、それほど良くはなさそうだという感覚があった。でも、いずれにせよ、クルマがFP1より良くなっているか実際に確認したかった。クルマにはもっとペースがあるけど、僕たちが今いる場所から大きく順位を上げられるかはわからない」

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  • ジョルジオ・アスカネッリ、トロ・ロッソからフェラーリに移籍?

    ジョルジオ・アスカネッリ、トロ・ロッソからフェラーリに移籍?

    トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジョルジオ・アスカネッリが、フェラーリに移籍すると噂されている。

    先週末のホッケンハイムに姿をみせなかったジョルジオ・アスカネッリは、現在アドリア海を望むリミニで休日を送っているという。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「ジョルジオ・アスカネッリは休暇中であり、彼とチームとの間には守秘義務があるとしか言えない。この件に関して私が言えるのはそれだけだ」とコメント。

    Auto Motor und Sportは、ジェルジオ・アスカネッリがフェラーリに移籍する可能性を報じた。

    ジャーナリストのミハエル・シュミットは「彼がいつ帰ってくるか言いたがる者はいない。おそらく、もう戻ってくることはないだろう」と述べた。

    ジョルジオ・アスカネッリは、1980年代にフェラーリでキャリアをスタートし、ゲルハルト・ベルガーのエンジニアを務めた後、ベネトンとマクラーレンに移籍。マクラーレンではアイルトン・セナとともに仕事をしていた。その後、1995年にフェラーリに復帰し、2001年まで所属していた。

    一方、ジェルジオ・アスカネッリがトロ・ロッソで務めていた役割には、2月にザウバーのテクニカルディレクターを退任したジェームズ・キーが就任するとみられている。

    ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーはこの噂について「それは耳にしているよ」とシンプルに答えた。

  • トロ・ロッソ:次戦の改善に手応え (F1ドイツGP)

    トロ・ロッソ:次戦の改善に手応え (F1ドイツGP)

    トロ・ロッソは、F1ドイツGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが13位、ジャン・エリック・ベルニュが14位だった。

    ダニエル・リカルド (13位)
    「普通のスタートができたし、オープニングラップでポジションを守ることができたので、少なくとも難しくはならなかった。でも、オープニングラップで周りのマシンのペースに匹敵できなかったのは明らかだし、アンダーステアとかなり戦っていた」

    「そのあとザウバー勢とロズベルグに順位を奪われて、彼らについていくことができなかった。1回目のピットストップでアンダーステアをなんとかするためにフロントウイングをもっと多くするように求めて、第2スティントは少し良くなかった。最終スティントはさらにウィングをつけて走ったし、あれが週末でベストなクルマだった。ディ・レスタを捕えたかったけど、残り8周でリアのグリップが失わていった。今日はあらゆる手を尽くしたけど、残念ながら答えは得られなかった」

    ジャン・エリック・ベルニュ (14位)
    「レース終了後は、ガッカリだったけど、満足でもあった。パフォーマンスがかなり良かったのには満足だったし、不運にもパンクによって非常に早くにピットインしなければならず、レースが台無しになってしまったのにはガッカリした。実際、スタートは良くなかったし、20番手まで下がってしまったけど、それでも1周目の最後には13番手ラインを通過できた。クルマはもっと良い結果を得られる走りをしていた。クルマは過去数グランプリよりもうまく機能していたように思うし、次のレースでさらに改善できるという望みを与えてくれた。他のフォーミュラでうまくやれているハンガリーまでは数日しかないけど、それがF1だし、様子をみてみなければならない」

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