カテゴリー: トロロッソ

  • トロ・ロッソ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが8番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが12番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (8番手)
    「全体的には良い1日だった。多くのラップを走れたし、大きな問題もなかった。照明の下で走ったのは初めてだったけど、良かったね。2つのタイヤを比較するとソフトの方がミディアムより明らかに速い」

    「でも、今日は太陽が沈んでから気温が大きく下がったので、夜のラップタイムの方が全体的に速くなっている。これからエンジニアたちと全てデータを分析していく。良い週末を過ごせることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (12番手)
    「パーフェクトなクルマでのスタートとはいかなかったけど、悪い金曜日ではなかった。全体的に2回目のセッションでは良くなったし、明日のフリー走行でも同じように前進できるはずだ。もちろん、今夜は全てのデータを慎重に分析する必要がある。でも、もっとスピードを引き出せると確信している。励みになるスタートだった」

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  • ジャン・エリック・ベルニュ 「かなり特別なグランプリになるだろう」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「かなり特別なグランプリになるだろう」

    ジャン・エリック・ベルニュが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「サキールは、2度のテストセッションがあったし、初めて今年すでに最新マシンで走ったことのあるトラックだ。2013年マシンと比較して、新車はいろいろな技術変更に関わらず、コックピットからは走っていてそんなに違いはない。ステアリング、スロットル、ブレーキがあるしね!」

    「ドライビングに関していくつか適応いなければならない点があるけど、予選ラップで全開で走るのと比較して、レース中に燃料をセーブする時期、やり方という面でリアルな変化はパワーユニット面だ。夜に証明の下でサーキットを走るのは初めてだし、今年のここでのグランプリはかなり特別なものになると思う。クールだと思うし、MotpGPにとってのカタールのように今回のレースに特別な雰囲気をもたらしてくれるだろう。トラック自体は並外れたものはなにもない。空力の妥協は通常なので、クルマはストレートで速いけど、それでも全てのコーナーで十分なダウンフォースがなければならない」

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  • ダニール・クビアト 「すでに走ったトラックでもアプローチは変わらない」

    ダニール・クビアト 「すでに走ったトラックでもアプローチは変わらない」

    ダニール・クビアトが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「素晴らしいサーキットだし、コーナーがミックスされるし、ターン10のようなチャレンジングなコーナーがあるだけでなく、ロングストレートとハードブレーキングがあって、テストとレースに向いている」

    「すでにテストをしているので、今年走ったことのある初めてのトラックなので、レースを楽しみにしている。でも、実際にはそれは僕のアプローチにはあまり重要ではない。どんなトラックでも十分に素早く学ばなければならないからね」

  • トロ・ロッソ:クビアトが2戦連続でポイント獲得 (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソ:クビアトが2戦連続でポイント獲得 (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ダニール・クビアトが10位、ジャン・エリック・ベルニュはリタイアだった。

    ダニール・クビアト (10位)
    「2戦連続でトップ10内でフィニッシュできて嬉しい。レースはとても難しかったし、多くのバトルがあって激しかった。最初の2つのスティントは、序盤にウィリアムズ勢とマクラーレンと戦っていて厳しかったけど、彼らはストレートで僕よりも速かった」

    「最終スティントにはかなり満足しているし、なんとかポジションを守ることができた。全体的に良い週末だったし、クルマにポテンシャルがあるのは間違いないので、このような改善を続けていきたい。1週間後に再びレースをするためにバーレーンに向かうのを楽しみにしている。実際にこのクルマをテストしたことのあるトラックで走るのは面白そうだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (リタイア)
    「今日は素晴らしいスタートを切れたと思うけど、すぐにクルマに問題があると感じた。クルマのパワーを失い、ただただみんなが僕をオーバーテイクしていくのを見ているだけだった。そのあと、ケータハムとビアンキとの間に挟まれているのに気付いた。2台を抜こうとしたのはちょっと野心的過ぎたかもしれない。可能ではなかったし、結果として衝突し、フロントウイングにダメージを負ってしまった。その時点で僕のレースが妥協を強いられることはわかっていたので、テーブルの上のカードを変えて、集団に戻るために雨やセーフティカーを願っていた。でも、そのあともクルマに苦労し続けたし、僕のレースは終わった。今回は強いはずだったし、良い結果を達成できるレースだったので、本当に残念だ。ハードタイヤでのレースペースはかなり良かった。ポジティブな点は僕たちには良いクルマがあり、バーレーンはすぐ間近なのでトラックに戻るまで長く待たなくてもいいことだ」

    関連:F1マレーシアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • トロ・ロッソ:ベルニュがQ3進出 (F1マレーシアGP予選)

    トロ・ロッソ:ベルニュがQ3進出 (F1マレーシアGP予選)

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが9番手、ダニール・クビアトが11番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (9番手)
    「9位でフィニッシュできたこと、そして2戦連続でトップ10に入れたことを嬉しく思っている。でも、難しい予選だったし、クルマを走らせるのは簡単ではなかった。これまであまり速くなかったけど、Q2ではなんとかとても良いラップができて、Q3に進むことができた」

    「これから僕たちがどうしてウェットでかなり遅かったのかを理解するために全てのデータを調べてみなければならない。チームを本当に信頼しているし、僕たちは良い仕事ができると思っている。メルボルンのようにここでもポイント圏内でフィニッシュできることを期待してる。僕たちにはそれがきできるクルマがある」

    ダニール・クビアト (11番手)
    「終了間際にチームメイトによってQ3を逃したのは残念だったけど、今日のジェブは僕よりも速かったし、僕の最終ラップは保守的すぎた。アロンソとの事故に関しては、全員にとって視界はとても悪かったし、彼は僕が見えていなくて、最終的に僕にぶつかってしまったんだと思う。あれだけ水しぶきが上がっていたので、彼に僕が見えなかったことはかなり普通のことだったと思う。明日はコンディションがどうなるかにかかっているし、明日何が起こるか楽しみにしてる。今日はQ3も可能だったけど、それでもP11は良いスターティングポイントだ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが11番手タイム、ダニール・クビアトが14番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (11番手)
    「全体的にはとても良い一日だった。ほぼ完璧に近い金曜日だったと思う。クルマのパフォーマンスにはとても満足している。まだ少し問題が残ってるので最適なソリューションを見つけなければならない。それができれば、間違いなくもっと速くなるはずだ」

    「これまでのところはかなり強そうだし、今夜の作業を懸命に頑張れば、明日は良いマシンに仕上げられるだろうし、またQ3を争えるかもしれない。満足のいく一日だった」

    ダニール・クビアト (14番手)
    「以前にジュニア・フォーミュラでセパンを走ったことがあるけど、これまで経験した中で一番の暑さだと言わなければならない。でも、その対応に問題があるとはいうわけではない。今日は忙しいプログラムだった。パフォーマンスの改善を調べながらロングランに取り組んで、初めてレース週末に登場するミディアムとハードのタイヤを試した。クルマのセットアップにはまだ完全に満足していない。なので、今夜はエンジニアと全てのデータを分析し、残りの週末でこのパッケージの力をできる限り引き出せるようにしていきたい」

    関連:
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    ・F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「セパンはシングルシーターで初レースをした場所」

    ダニール・クビアト 「セパンはシングルシーターで初レースをした場所」

    ダニール・クビアトが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「シーズン2戦目は以前に訪れたことのある初めてのトラックでもある。2010年にBMWで初めてシングルシーターで初勝利を挙げたし、実は初めてシングルシーターでレースをしたところでもあるので、このサーキットにはたくさんの思い出がある」

    「今回は非常に違ったものになると思う。フォーミュラBMWからF1までに大きなステップがあるからね。トラック自体はかなり面白い。その点で暑さと湿度がそれをかなりユニークなものにしている。トラックを知っているということと合わせて、メルボルンで初めてのレース週末を経験した後なので、今週末はより自信を感じられると思う。マレーシアは好きだし、ペトロナスタワーに登ったり、リゾートビーチに行ったり、いくつか人気のスポットに行ったことがある」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「セパンはとりわけチャレンジングではない」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「セパンはとりわけチャレンジングではない」

    ジャン・エリック・ベルニュが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「正直、お気に入りのトラックというわけではない。とりわけチャレンジングな特徴があるとも感じていないしね。このレースで一番なのは、天候による予測できない特性だ」

    「スリックでスタートして、数周以内で激しい雨によってエクストリームウェットが必要になることもあるし、ドライバーにとって楽しい部分でもある。サインセッションで会うとファンはとても熱心だ。それだけ応援させているとわかるのは素晴らしい気分だ。セパンでF1初ポイントを獲得したのでここにはハッピーな思い出がある」

  • トロ・ロッソ:ダブル入賞&クビアトが最年少記録 (F1オーストラリアGP)

    トロ・ロッソ:ダブル入賞&クビアトが最年少記録 (F1オーストラリアGP)

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが9位、ダニール・クビアトが10位入賞。19歳のダニール・クビアトは、F1の最年少ポイント獲得を塗り替えた。

    ジャン・エリック・ベルニュ (9位)
    「クルマは走らせるのがとても難しかったけど、もちろんこれは良い結果だ。ブレーキに問題を抱えていて多くのタイムを失ったけど、最終的に僕たち全員が2台のクルマがポイント圏内でフィニッシュしたことに満足している」

    「自分自身のこと以上に、チームのために合計3ポイントを得られたことを特に嬉しく思っている。今年の冬は長くて難しい時間だったし、かなりたくさんの作業があったので、この結果はガレージのスタッフ全員にとっての大きな気晴らしになると思うし、彼らにいくらか恩返しできたのは僕たちドライバーにとってとても嬉しいことだ。最終コーナーのミスに関しては、メルセデスから自分を守ろうとしていた。うまく立ち上がるためにベストなラインを探していたけど、芝生に出てしまった。クルマがスピンしなかったのはラッキーだった。本当に残念だったけど、まだ初レースだし、もっと多くのポイントを獲得するチャンスはたくさんあると思う。全体的に今日は良い結果だった」

    ダニール・クビアト (10位)
    「とても激しい午後あったし、初レースでポイントフィニッシュできたのは素晴らしい気分だ。チームと一緒に素晴らしい初グランプリ週末を過ごせたし、全員が本当に一生懸命に作業した。ポイントを獲得できたことは、それを締めくくるには素晴らしい方法だ。全員がよく頑張った! スタートはちょっと厄介だったけど、その後はなんとかリズムを掴めたし、クルマは周りと比較しても競争力があったと思う。最後はジェブに接近していたけど、終盤は燃料をセーブしなければならなかったし、彼に仕掛けるつもりはなかった。初レースでポイントを獲れるなんて思ってもいなかったので、素晴らしい気分だ。僕たちにとって本当に後押しになるし、これからも懸命に作業を続けなければならない。このまま続けていければ、本当にポジティブなシーズンを楽しむことができると思う」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1オーストラリアGP予選)

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1オーストラリアGP予選)

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが6番手、ダニール・クビアトが8番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (6番手)
    「とてもいい気分だし、シーズンの素晴らしいスタートだ。冬季テストでの相当な激務の後、2台がQ3に進めたことは素晴らしい結果だし、とても嬉しく思っている」

    「シーズンにむけて僕たちには良いクルマがあると思う。チームと自分自身を信じているし、あまり驚いているとは言えない。スタッフはとても良い仕事をしてくれたし、トップ10に2台のクルマを進めてくれたみんなに感謝したい。レースペースのことを考えれば、まだ自分たちが望んでいるところにきているかはわからない。できる限り頑張るしかないし、明日良い戦いができることを期待している。ダニール、おめでとう! お互いにプッシュできる良いチームメイトがいることはいつだってポジティブなことだ」

    ダニール・クビアト (8番手)
    「僕たちにとってとても良いセッションだった。2ヵ月前は初のグランプリで予選8番手になれるなんて考えてもいなかったよ! 間違いなく大きなステップだし、戦略面でも素晴らしい仕事をしてくれたチームのためにもとても嬉しく思う。状況はとてもトリッキーだったけど、クルマの感触は良かったし、最後は全てをまとめることができた。今、僕たちの焦点は明日にある。天気予報によって面白くなるはずだ」

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