カテゴリー: トロロッソ

  • ダニール・クビアト 「適切なバランスを見つけることが鍵」

    ダニール・クビアト 「適切なバランスを見つけることが鍵」

    ダニール・クビアトが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「全てのドライバーと同じように、レースやテストをしてこのサーキットで多くの時間を過ごしている。いくつか良い結果を出している場所だ。特に2011年のヨーロッパアップのレースを覚えている。そのときは20番手からスタートして3位でフィニッシュした」

    「1年後にそこでヨーロッパカップで負けたので、苦い記憶もあるけど、全体的にカタロニア・サーキットでは多くの価値ある教訓を学んだ。ヨーロッパに戻るのを楽しみにしているし、フライトも短くなる。全てがより馴染のなる感じだ。ここのトラックは高速セクションと低速セクションとの間で適切な妥協を見つける必要があるし、セットアップで正しいバランスを見つけることが速いラップの鍵になる。トラックがどれくらいSTR9に適しているかはわからないけど、今年ここまで僕たちは高速コーナーでOKだった。金曜日になるまでわからない」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「クルマのバランスと空力が浮き彫りになる」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「クルマのバランスと空力が浮き彫りになる」

    ジャン・エリック・ベルニュが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「今回のレースは、ヨーロッパシーズンのスタートを示すものだし、あるポイントで非常に重要だ。もう時差ぼけになることもないし、移動もかなり少ない! 全てのドライバーが熟知しているサーキットでもあるし、ジュニアカテゴリーで何度もレースをしているので、通常、チーム間のギャップは他のトラックよりも小さい」

    「好きなトラックだし、過去にレースに勝ったことがあるので良い記憶がある。ブレーキやエンジンに特に厳しくはないので、バランス面と空力面で、クルマの全体像に差が出てくるトラックだ。バルセロナの都市が好きだし、良いバイブスが得られる。それに加えて、フランスからそれほど離れていないので、かなり多くのファンがヨーロッパでのこの初レースに来てくれる」

  • トロ・ロッソ:ダニーエル・クビアトが10位入賞 (F1中国GP)

    トロ・ロッソ:ダニーエル・クビアトが10位入賞 (F1中国GP)

    トロ・ロッソは、F1中国GPの決勝レースで、ダニール・クビアトが10位、ジャン・エリック・ベルニュが12位だった。

    ダニール・クビアト (10位)
    「今日は最高の気分だし、自分のパフォーマンスにとても満足している。良いスタートが切れたし、1周目にいくつか順位を上げることができた。今日、僕たちのペースはとても強かったし、レースを通してジェンソンとの戦いを楽しんだ」

    「僕たちはタイヤマネジメントで良い仕事ができたし、長く持たせることができた。今日は全てがとてもうまくいったけど、まだクルマからはもっと多くを引き出せると思うし、シーズンのヨーロッパ・パートがスタートするのを本当に楽しみにしている。そこではもっと多くのポイントを獲得できることを期待している」

    ジャン・エリック・ベルニュ (12位)
    「まずなにより、良いレースをしてポイントを獲得したダニールとチームにおめでとうと言いたい。僕のレースに関しては、スタートと1周目が良くなかった。その点を改善するために何が起こったのかを正確に理解する必要がある。その後、バトンの後ろで身動きが取れなくなって、オプションタイヤのベストを引き出すことができなかったし、ギャップを築いて、引き離すことができなかった。確かにタフなレースだったけど、いくつかポジティブな点があったことを忘れてはいけない。昨日は本当に良い予選ができたし、全体的なペースは悪くなかった。僕たちは改善するための方向を正確にわかっている。そういうわけで、数週間後のバーレーンではもっと強くなると確信している」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが3連勝

  • トロ・ロッソ:ベルニュがQ3進出 (F1中国GP 予選)

    トロ・ロッソ:ベルニュがQ3進出 (F1中国GP 予選)

    トロ・ロッソは、F1中国GPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが9番手、ダニール・クビアトが13番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (9番手)
    「予選には本当に満足しているし、素晴らしいラップができた。今年全ての予選でミスをせずに良いラップができているので自分自身に満足している。このクルマはウェットコンディションで走らせるのがかなり難しいので、今日もQ3に進めたことは僕とチームにとっては大満足だ」

    「本当にパーフェクトなラップをしなければならなかったし、僕はそれができたと思う。明日に関しては、天気予報はドライになりそうだと言っているし、僕たちのクルマにはずっと好都合なコンディションなので、良いレースが期待できる。ロングランでのペースは競争力がありそうだし、良いスタートを切れるように全力を尽くしたい。9番グリッドから全てをうまくまとめられれば、多くのポイントを狙えると思う」

    ダニール・クビアト (13番手)
    「今日はとてもトリッキーな予選セッションだった。全力を尽くしたけど、これ以上に速く走ることはできなかった。午前中のフリー走行3回目と予選の間に多くのグリップを失ったように思うし、あとからデータを見てみたい。全体的に今日の内容にはガッカリしているけど、特にドライになれば、まだ僕たちは明日良いレースができると確信している」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1中国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1中国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1中国GP初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが10番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが13番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (10番手)
    「いい感じのトラックだったし、トラックを学ぶのも長くはかからなかった。かなり十町だったし、すぐに基本的なセットアップに取り組んでいくことができた。プログラムを完了させることができたさい、今夜研究するための多くのデータを集めることができた。明日にむけて良い妥協点を見つけられることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (13番手)
    「今日はロングランに取り組む必要があったけど、かなり良さそうだ。今日のセッションを終えて、日曜日に良いクルマを得られると自信を感じている。明日に関しては、まだいくつかやらなければならない作業があると思う。天気予報は明らかに雨を予報しているので、予想するのは難しい」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「上海はとても面白いサーキット」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「上海はとても面白いサーキット」

    ジャン・エリック・ベルニュが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「多種多様なコーナーと素晴らしいオーバーテイクのチャンスを提要してくれる本当に長いストレートがあってとても面白いサーキットだ。コーナーが延々と続く前に全開でアプローチするターン1のようなチャレンジに対処してここで予選ラップを走るのは本当に楽しい」

    「タイヤに厳しくもあるし、ドライバーの観点では運転するのが楽しいサーキットのひとつだ。でも、サーキットが都市からかなり離れているのは残念だ。素晴らしい場所があるのに訪問する時間がほとんどないからね。トラックに着いて、レースをして、家に帰るだけなんだ」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「トップ10フィニッシュを目指せることを願っている」

    ダニール・クビアト 「トップ10フィニッシュを目指せることを願っている」

    ダニール・クビアトが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「中国には行ったことがないので、この国やサーキットについて発見することに興味がある。トラックのアイデアを得るために中国のF1レースをテレビでたくさん観てきたし、バーレーン後にはシミュレーターで走ることができた」

    「前回のレースでちょうどポイント圏外でフィニッシュしたのは期待外れだったし、ポスト・バーレーンテストでクルマについて学ぶことができたので、本当にチャレンジングなとらっくに見えるけど、今週末はまたトップ10フィニッシュを目指せることを願っている。サーキット以外では、中国のファンはとても歓迎的だと聞いている。中華料理にも興味があるね!」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • トロ・ロッソ:連続ポイントが途絶える (F1バーレーンGP)

    トロ・ロッソ:連続ポイントが途絶える (F1バーレーンGP)

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ダニール・クビアトが11位、ジャン・エリック・ベルニュはリタイアだった。

    ダニール・クビアト (11位)
    「残念ながら、今日は望み通りにはいかなかった。ペースには満足していないし、他のクルマが僕を抜いていくのを見て本当にフラストレーションを感じた。ちょっとだらしないスタートだったし、ポジションを失ってしまった」

    「そこからできる限りプッシュしたけど、今日ポイントを獲得するには十分ではなかった。これから今日何がうまくいかなかったのかを慎重に分析しなければならない。次戦中国では強くなって戻ってこれることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (リタイア)
    「ターン8で周りに多くのクルマがいてちょっと混乱していた。他は立ち上がりが良くなかったけど、僕はアウトサイドでクリーンに抜けた。そのあとロータスと並んでいるのがわかり、だんだん絞られていった。彼は僕がなんとか彼をオーバーテイクしようとしているのがわかって、ドアを閉めてきた。それによってホイールが接触して、僕のクルマは宙に浮いてコントロールを失った。リアウイングとフロアの両方が激しく損傷して、空力パフォーマンスの多くが失われた。とにかくレースを続けるのは不可能あった。次のレースでは不運が去ってくれることを願っている」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

  • ジャン・エリック・ベルニュ、過剰なダイエットで入院

    ジャン・エリック・ベルニュ、過剰なダイエットで入院

    ジャン・エリック・ベルニュは、2014年にむけたダイエットにより、最近入院していたことを認めた。

    ジャン・エリック・ベルニュは、かなり重量が増加した2014年F1マシンに備えるために冬の間に数キログラムの減量をしたことを認めた。

    「チームメイトとの体重差によって、ラップあたりコンマ4秒を失っていた」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「この冬、ダイエットをしたけど、身体はもはや取るところがないくらい限界にきている」

    「実際、オーストラリアとマーレーシアのグランプリの間に、脱水症状とちょっとしたそれ以外の欠如によって入院していた。とても弱っていたんだ」

    ジャン・エリック・ベルニュは、今年新しいターボV6パワーユニットのために引き上げられた692kgという最低重量制限はまだ非常に低いと述べた。

    「率直に言って、この状況は馬鹿げている」とジャン・エリック・ベルニュは主張。

    「F1カーは運転するのが非常に難しいし、あらゆるスキルが必要だ。減量を強いられることは良いことではない」

    ジャン・エリック・ベルニュは、2014年になってすでに何度かドライバーによってこの件が話し合われているが「解決策には達していない」と明かした。

    「一部の軽いドライバーは、彼らの強みを維持したがっているんだ」

    関連:激しい減量であるF1ドライバーが“気絶”との報道

  • トロ・ロッソ:Q3に届かず (F1バーレーンGP 予選)

    トロ・ロッソ:Q3に届かず (F1バーレーンGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGPの予選で、ダニール・クビアトが13番手、ジャン・エリック・ベルニュが14番手だった。

    ダニール・クビアト (13番手)
    「Q2までしか進めなかったことにはちょっとガッカリしているし、驚いてもいる。ここまでの週末を見れな、Q3に十分に進める速さがあったからね。でも、残念ながら、他の人たちの方が速くかったし、僕たちは十分に改善できなかった。あまり満足のいく予選セッションではなかった。今夜は、調査してみるつもりだし、明日はまたいいレースができることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (14番手)
    「今日、チームはクルマを僕に合わせるために素晴らしい仕事をしてくれたし、Q2はいいフィーリングだった。昨日と比較して進歩できた。ただパワーダウンを感じたので、この理由を調べなければならない。とにかく、ポジティブでいなければならない。14番手スタートはそれほど悪くないし、全てがまだ可能だからね。落ち着いて、集中力を保つだけだ」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション