カテゴリー: トロロッソ

  • トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが11番手タイム、ダニール・クビアトが16番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (11番手)
    「今日はセッション序盤にまったく問題もなく、本当に良い一日だった。僕たちにとって冬季テストがいかに厳しかったかを考えれば、今週末のスタートには本当に満足いている」

    「過去数週間、チームの全員がhのン等に一所懸命働いてくれたし、僕たちは決して焦点を見失うことはなかった。その結果、僕たちは前回のバーレーンテストからの本当に進歩を果たした。でも、まだ金曜日だし、今夜懸命に作業をして、今日収集できた全てのデータを調べていく必要がある」

    ダニール・クビアト (16番手)
    「僕の初めてのグランプリ週末は堅実なスタートだった。パフォーマンスにはそれほど集中できなかったけど、かなり多くのラップを走り込むことができた。本当に重要なことだ。タイヤをどのように予期すればいいかはそれほど定かではない。特にソフトタイヤはね。今夜エンジニアと話し合うことはたくさんある。全てをまとっめて、残りの週末に強さを発揮できることを期待している」

    関連:
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    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「初レースのグリッドに並ぶのが待ち切れない」

    ダニール・クビアト 「初レースのグリッドに並ぶのが待ち切れない」

    ダニール・クビアトが、F1デビュー戦となる2014年開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「アルバート・パークで走ったことはないけど、あそこでのレースはたくさん観ているし、オンボード映像も見ているので、どのように予想すればいいかそれなりのアイデアはある。珍しいトラックだし、難しそうだね」

    「オーストラリアに行くのは初めてだけど、ダニエル(リカルド)と彼のトレーナーのスチュワードは二人ともオーストラリアの出身で、どれくらい素晴らしいかをずっと言っているので楽しみにしている。都市を訪れる余裕があることを願っている。冷蔵庫用マグネットを僕のコレクションに加えなきゃね! 冬季テストで6日間しかクルマに乗っていないので、レースの展開がどうなるかを話すのは早すぎる。今年はヘレスとベーレーンで起こったことからしか話せないので、誰もどう予想すればいいかまったく見当がついていない。とても面白くなるはずだし、初めてのグランプリでグリッドに並ぶのが待ち切れない」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「オーストラリアは1年でトップ3に入るレース」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「オーストラリアは1年でトップ3に入るレース」

    ジャン・エリック・ベルニュが、2014年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「このトラックは素晴らしいレイアウトなので本当に気に入っているし、公園のなかに位置しているのも素晴らしい。ドライビング面ではストリートサーキットのようだけど、高速ターンを含め、いろんなタイプのコーナーがある」

    「このサーキットではいつもかなり快適に感じているけど、過去にそれほどうまくいっていない。どのようなチャンピオンシップのスタートになるかはわからないけど、今年は違ってくれることを願っている。でも、オーストラリアに行くのは好きだし、僕のなかで間違いなく1年でトップ3のひとつだ。オーストラリアを手短に言うと? 遠い、暑い、ちょっとミステリアかね」

  • レッドブル、姉妹チームのトロ・ロッソに助けを求める

    レッドブル、姉妹チームのトロ・ロッソに助けを求める

    レッドブルが、姉妹チームのトロ・ロッソに助けを求めていることが明らかになり、シーズン開幕前のレッドブルの危機的な状況が浮き彫りになっている。

    Autosprint は、レッドブルがERSシステムと連動したブレーキ・バイ・ワイヤ技術による新しいブレーキについてトロ・ロッソに援助を求めたと報道。

    「レッドブルが他チームのシステムを使いたいという事実は、レッドブルの他の問題のサイズについて多くを物語っている」と同紙は報じた。

    それよりも大きな問題のひとつとして、ターボラグの問題がある。

    「ターボラグに苦戦している。アクセルを踏んでもパワーが届かない」とヘルムート・マルコはコメント。

    「それは突然起こる。ホイールがスピンし、マシンがスライドしてスピードを失ってしまう。メルボルンまでに状況を改善するため、我々はルノーと昼夜を問わずテストベンチで取り組んでいる」

    だが、ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルは、来週末の開幕戦で奮闘することになると考えている。

    「半分のドライバーが完走できないことになれば、いくつかポイントを獲れるかもしれない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「現時点で僕たちにはペースよりも解決しなければならない大きな問題がある」

  • ダニール・クビアト、最終テストでのトロ・ロッソの改善に安堵

    ダニール・クビアト、最終テストでのトロ・ロッソの改善に安堵

    トロ・ロッソのルーキー、ダニール・クビアトは、最終バーレーンの後半2日間でのトロ・ロッソの改善によって開幕戦オーストラリアGPに安心して挑めると述べた。

    ダニール・クビアトとジャン・エリック・ベルニュは、プレシーズンテストを津押して信頼性問題に苦しめられたが、トロ・ロッソは最終バーレーンテストでは前進を示し、走行距離ではマクラーレンを上回り7番手につけた。

    GP3チャンピオンのダニール・クビアトは、前回のバーレーンでは71周しか走行できていなかったが、最終テストでは137周を走り込んだ。

    そのマイレージはどれくらい重要だったか質問されたダニール・クビアトは「とても重要だ。僕にとっては大きな安心だし、大きな前進なのは確かだ」

    「僕たちはポジティブな兆候とともになんとか十分な周回数を走り込めたし、自信を与えてくれたのは確かだ」

    「まだ巻き返しの段階だし、ライバルが大きなミスをしない限り、多くのハードワークが必要だ。そうはなっていないようだけどね」

    ダニール・クビアトは、クルマが信頼性を見せたことでパフォーマンス作業をするために限界までプッシュすることに取り組むことができたと付け加えた。

    「それほど多くの信頼性問題がないときは、シャシー側で重要なテストをすることができた」

    「クルマが順調に走っているとわかったら、ただちに完了させなければならないことがあった」

    「あらゆる方向で前進を遂げるために倍のプログラムに取り組まなければならなかったし、それは自信を得ることに役立った」

    「僕たちは学習段階だし、改善段階にいる。他のみんなよりも速くパフォーマンスを改善させなければならない」

  • トロ・ロッソ、“撮影日”走行でルノーのパワーユニットにトラブル多発

    トロ・ロッソ、“撮影日”走行でルノーのパワーユニットにトラブル多発

    2回目のプレシーズンテストが近づいているが、ルノーはまだ新しいV6ターボ・パワーユニットの全ての問題を解決していないようだ。

    1回目のヘレステストでは、特にレッドブルを含めてルノーのパワーユニットを搭載するチームは壊滅的な4日間を過ごした。

    だが、先週末、ロータスはE22のシェイクダウンテストを問題なく完了したと主張しており、ルノーは前進を果たしていると考えられていた。

    しかし、ルノーのパワーユニットを搭載するもうひとつのチームであるトロ・ロッソの“プロモーションイベント”を使用したトラック走行でトラブルが多発したと報じられた。

    悪天候という条件ではあったが、ミサノで走行を行ったトロ・ロッソは、許可されている100kmのうち70kmしか走行できなかったという。

    イタリアの報道によると、ダニール・クビアトがステアリングを握ったSTR9は、ヘレスと類似したバッテリーとソフトウェアの不具合によって何度もストップ。昨年、ダニール・クビアトが同サーキットでテストをしたペースから大きく遅れていたと報じられた。

  • トロ・ロッソ 「ロータスの“2本牙”ノーズは明確化が必要」

    トロ・ロッソ 「ロータスの“2本牙”ノーズは明確化が必要」

    トロ・ロッソは、ロータス E22が採用する先端が2本に分かれたノーズのソリューションを検討していたことを明かし、レギュレーションの意図に沿っているかを明確化する必要があると疑問を呈している。

    2014年のレギュレーションの条件を満たしつつマシン下部への気流を維持するために、各チームはノーズ部分に異なるアプローチを採っており、トロ・ロッソの新車STR9は、新レギュレーションに合致するために低く細いノーズが突出している。

    ヘレステストに参加しないロータスだが、新車E22の画像はすでに公開。ノーズ先端は2本の牙のような形状となっており、片方が若干長くなっている。理論上、このデザインはレギュレーションに合致しつつ、2本の牙の間からマシン下部への気流を可能にしている。

    「ロータスのノーズには何らかの明確化が必要だが、非常にクレバーなアイデアだ」とトロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーはコメント。

    「問題はそれが本当にレギュレーションの意図に沿っているかだ。だが、そのうちわかるだろう」

    ジェームス・キーは、ロータスのノーズを違法とみなしているわけではないと強調し、トロ・ロッソも同様のコンセプトを研究したと述べた。

    「違法だと考えてはいない。レギュレーションの主旨に沿っているかどうかの問題だ」とジェームス・キーはコメント。

    「マシンが今ほど熟成していなかった段階で我々もそれを検討し、理論上はうまく機能した。だが、現実には難点が多すぎると感じた。我々は追求しなかったが、彼らがどこへ向かって取り組んでいるかはある程度理解している。状況がもう少し落ち着けば再考の価値があるかもしれない」

    「同様のアイデアに対する我々の解釈では、正面のノーズはやや異なっていた。それはレギュレーションの意図の範囲内だったと思っており、我々は満足していた。ロータスがそうではないと言っているのではない。非常にクレバーな解釈だ。だが、最も極端な例でもある」

    「ノーズはマシン正面にあり、最も目立つものだ。気づきやすく、2013年に比べて変化してはいるが、他の部分を見ればそれほど変わっていない。それらのノーズに簡単に気を取られてしまうが、残る部分を見て他の人々が何をしたか理解しなければならない」

    ジェームス・キーは、必要であればトロ・ロッソにはデザイン変更の余地があると述べた。

    「多くの哲学が周りにあるもので決まってくるため、ノーズはどこかの時点で確定しなければならない。我々が想定してきた中にもいくつか興味深いものがあった。フェラーリはまったく異なっており、実際のところ極めて優れていると思う」

    「基本的に我々は高いノーズと低い衝撃構造がベストのリザルトをもたらすという考えに基づいて論理的な選択をした。低いノーズにもトライしたし、変更もあるだろう。ここは変更があるエリアだと感じており、我々は多くのノーズ変更をスケジュールに入れている」

    「周囲にある他のソリューションを検討し、それが長期的により良いプランを形成するか、もしくは、同じことをするための異なる道だけであるのかを判断することが論理的なやり方だ」

    「今週は全チームがそれらを評価し、取り組むべきクレバーな解釈がないかを検討していくと思う。レギュレーションはその種のことをするだけの機が熟しているし、変更に対してオープンでなければならない」

    関連:ロータス E22:ノーズ先端の長さの異なる“二本牙”

  • トロ・ロッソ代表 「醜いノーズはF1にふさわしくない」

    トロ・ロッソ代表 「醜いノーズはF1にふさわしくない」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、今年各チームが採用しているような醜いノーズデザインは来年にはなくすべきだと考えている。

    トロ・ロッソは27日(月)に2014年F1マシン『STR9』を発表。STR9は、細い先端が突起したフロントノーズ形状を採用している。

    トロロッソの他にも、フェラーリ、ロータス、マクラーレン、ザウバー、ウイリアムズといったチームが2014年F1マシンの画像を公開しているが、その奇妙なノーズ形状にファンの批判が高まっている。

    今年から導入されるシャシーとノーズに関する規約の関係で、どのF1チームも奇妙なノーズ形状を採用せざるを得ない状況となっているが、フランツ・トストは、F1ではこのようなデザインは採用されるべきではないと考えている。

    「正直、このようなノーズは好きではない。F1にふさわしくない」とフランツ・トストはコメント。

    「これがエンジニアたちが見つけ出した空力的にベストなソリューションだ。だが、このようなノーズに大きな未来があるとは思わない」

    フランツ・トストは、来年には醜いノーズを排除するために規則を変更した方がいいとの考えを示した。

    「今年はもう不可能だが、おそらく来年に向けて検討することになるだろう」

    先週、ケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは、規則によってF1マシンが醜いデザインにならざるを得ないことで、ファンが離れていくとの懸念を表している。

    「F1は、今もショービジネスであると考えている。人々を魅了しなければならない」とシリル・アビテブールはコメント。

    「子供たちがF1マシンを見たときに夢を見られるようでなければならない。しかし、今年のマシンを見たときに子供たちが夢を見るのか、もしくは悪夢を見るのかは私にはわからない」

    「これはF1全体の問題として対処する必要があるかもしれない。我々は夢を売らなければならない」

    関連:トロ・ロッソ、STR9を発表

  • トロ・ロッソ、STR9を発表

    トロ・ロッソ、STR9を発表

    トロ・ロッソは、2014年F1マシン『STR9』を発表した。

    トロ・ロッソは27日(月)、翌日からプレシーズンテストが開催されるヘレス・サーキットで『STR9』を新車発表会を開催。

    2014年のレースドライバーを務めるジャン・エリック・ベルニュとダニール・クビアトがSTR9のアンベールを行った。

    注目が集まるノーズ形状だが、STR9は昨年マシンの幅の広い形状から細長いノーズが“突き出た”ような形状。

    トロ・ロッソは、今年からルノーエンジンを搭載。シニアチームであるレッドブルとエンジンおよびギアボックスが同じとなり、28日に披露されるレッドブル RB10に注目が集まる。

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  • トロ・ロッソ、STR9を1月27日にヘレスで発表

    トロ・ロッソ、STR9を1月27日にヘレスで発表

    トロ・ロッソは、2014年F1マシン『STR9』を1月27日(月)にヘレス・サーキットで発表する。

    ヘレステストがスタートする前日、トロ・ロッソは新車発表を開催。翌28日には、ジャン・エリック・ベルニュがSTR9での初走行を担当する予定となっている。

    トロ・ロッソは、今年からエンジンをフェラーリからルノーに変更する。

    また、レッドブルに移籍したダニエル・リカルドの後任としてロシア人ドライバーのダニール・クビアトを起用する。