カテゴリー: トロロッソ

  • ピエール・ガスリー 「F1ブラジルGPでの初ポイント獲得が今週の目標」

    ピエール・ガスリー 「F1ブラジルGPでの初ポイント獲得が今週の目標」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    「今回はインテルラゴスでの3回目のレースになるけど、これまでのところポイントでフィニッシュできていないので、それが週末の最初の目標になる。ブラジルはF1で象徴的な役割を果たしているし、自分が小さな頃から今日に至るまで僕のアイドルはアイルトン・セナだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「この国にはF1にそのような文化があるので、ブラジルに行くことは常に素晴らしいことだ。トラック自体は、たとえ短いものであっても、実際には非常に素晴らしい。技術的に難しいコーナーが多くあり、天気は非常に予測不可能なため、過去に何度も見たようにかなりクレイジーな週末になる可能性がある。そこは特に刺激的だ。今年のレースをする機会は2回しかないし、もちろんとても楽しみにしている」

    「反時計回りに走るトラックだし、僕たち全員が多くのトレーニングを行っているけど、ストレートはどれも実際にはストレートではないため、首に負担をかけるという点で最も過酷なサーキットの1つだ。常にGフォースを感じており、レース中、特に3~4~5のような回転が止まらないロングコーナーでは、かなり肉体的に厳しい。今、僕たちはF1でこれまでよりもはるかに速く走っているので、最小G力は過去よりもはるかに高くなっているし、それはよりチャレンジングだ…でも、僕たちは十分に準備している」

    「施設は、いくつかの最新のサーキットよりはちょっとベーシックなものだけど、これはインテルラゴスの特徴をのひとつだし、それらが変更されれば変な感じになるだろうね」

    「コースに出ると、アリーナにいるような気分になる。素晴らしいフィーリングだ。良い結果を出せば、僕のトレーナーは日曜日にカイピリーニャをおごってくれるだろうし、うまくやるための特別なインセンティブだ!」

  • トロロッソF1代表 「2023年までは勢力図は変わらない」

    トロロッソF1代表 「2023年までは勢力図は変わらない」

    トロロッソのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、2023年までチームが表彰台を争えるようになることはないと考えている。

    トロロッソは、F1アメリカGPではダニール・クビアトが12位、ピエール・ガスリーリタイアとがノーポイントに終わり、コンストラクターズ選手権でレーシングポイントに1ポイント上回られて7位に転落した。

    「2021年に成功するとは思っていない。予算キャプは2021年に実施されるが、最高のチームが開発コストを負担する。他も次にくるが、2023年までそれが実現するとは思わない」

    「2021年にチームは2019年と2020年に行われた開発を使用することになる。予算制限で示される大幅な削減は2022年まで進まないだろう」

    トロロッソは、2020年からチーム名を『アルファ・タウリ(Alpha Tauri)』に変更する予定となっている。

  • 【動画】 トロロッソ・ホンダのガスリー&クビアトがNASAを訪問

    【動画】 トロロッソ・ホンダのガスリー&クビアトがNASAを訪問

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとダニール・クビアトは、F1アメリカGPに先駆けてNASAのジョンソン宇宙センターを訪問した。

    ピエール・ガスリーとダニール・クビアトは、ヒューストンにあるNASAジョンソン宇宙センターを訪問。ミッションコントロールセンターや宇宙飛行士の訓練施設を見学。またムーンランダー(月着陸船)の操縦も体験している。

    F1アメリカGPではダニール・クビアトが12位、ピエール・ガスリーがリタイアとノーポイントで米国を後にした。

  • ダニール・クビアト、2戦連続ペナルティに不満爆発「本当に馬鹿げてる」

    ダニール・クビアト、2戦連続ペナルティに不満爆発「本当に馬鹿げてる」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1アメリカGPの最終ラップでのセルジオ・ペレスとの接触に科せられたペナルティは“馬鹿げた”ものであり、“受け入れられない”と語る。

    ダニール・クビアトは、ターン15でセルジオ・ペレスのインサイドを突き、右フロントタイヤでペレスのフロントウイングの左側のエンドプレートに接触。ペレスはコースオフを強いられた。

    セルジオ・ペレスは、接触はあったもののコースに合流して、ダニール・クビアトとサイド・バイ・サイドのバトルを続行。次のコーナーでダニール・クビアトはアウトサイドからオーバーテイクを決めて10位でチェッカーを受けたが、レース終了直後に5秒加算ペナルティを科せられて12位に降格した。

    ペナルティを知らされたダニール・クビアトは「馬鹿げている。信じられない。意味がわからない。言葉にならない。本当に馬鹿げている」と Ziggo Sport に不満を爆発させた。

    「僕はインサイドを回り、彼がドアを閉めただけのことだ。それは普通のことだ。そのあと僕たちは接触し、僕はアウトサイドから彼を追い越した」

    「裁定は受け入れられない」

    ダニール・クビアトは、前戦F1メキシコGPでも最終ラップでニコ・ヒュルケンベルグとの接触にペナルティを科せられており、2戦連続での降格となった。

    セルジオ・ペレスは、ダニール・クビアトの動きについて、ケビン・マグヌッセンのリタイアによってターン12でイエローフラッグが振られていたが、クビアトはそれほど減速しなかったため、攻撃を開始することができたと語る。

    「最後のクビアトはちょっとやりすぎだったと思う。イエローフラッグで減速していあんかったし、イエローフラッフの直後に攻撃し、ターン15への進入で僕に衝突した」とセルジオ・ペレスは語った。

    ペナルティにとって、ダニール・クビアトが10位から12位に降格したのとは反対に、セルジオ・ペレスは10位に昇格、レーシングポイントはコンストラクターズ選手権で6位争いを展開しているトロロッソ・ホンダに1ポイント差をつけた。

    トロロッソ・ホンダのもう一人のドライバーであるピエール・ガスリーは、チームメイトのクビアトの3周前に9位争いをしていたセルジオ・ペレスと衝突し、サスペンションにダメージを受けて、最終的にリタイアを余儀なくされた。

    「残り3周でセルジオとのバトルを開始して、ターン13で接触した」とピエール・ガスリーは説明した。

    「僕たちはターン12ですでに交差し、戦っていた。彼はターン13でインサイドを突いた後、右フロントタイヤに接触して、右フロントのサスペンションを曲げた」

    インシデントはどちらのドライバーの責任だったと思うかと質問されたピエール・ガスリーは「正直なところ、それが何であれ、テーブルにあったポイントを戻ってこない」とコメント。

    「わかりません。ビデオを見て、何が起こったのか見てみよう。大きなことはなかったと思うけど、残念ながらサスペンションを曲げてレースを終了するのには十分だった」

  • トロロッソ・ホンダ | 2019年 F1アメリカGP 決勝レポート

    トロロッソ・ホンダ | 2019年 F1アメリカGP 決勝レポート

    トロロッソ・ホンダは、F1アメリカGPの決勝で、ダニール・クビアトが12位、ピエール・ガスリーはリタイアでレースを終えた。

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは2台のマクラーレンのマシンの間を割って7番手を走行していたが、1回目のピットストップではサインツの後ろにポジションを落として、コース上に復帰することになった。一方、ハードタイヤでスタートしたダニール・クビアトは、ピットストップに時間を要したため、遅れを取ってしまった。

    ピエール・ガスリーは1ストップ戦略が功を奏しポイント獲得が見えていたが、 セルジオ・ペレス(レーシングポイント)との接触によりサスペンションにトラブルが発生したため終盤でリタイアを余儀なくされてしまった。クビアトは残り17周でソフトタイヤへ変更し、10番手でチェッカーを受けた。しかし接触のペナルティーによりレース後5秒加算されたため、結果は12位となった。

    ジョディ・エギントン(テクニカルディレクター)
    「今日のレースは我々が期待していた結果を残せなかったし、特にオースティンでこれまでに示していたパフォーマンスを考えればばがっかりしている。序盤のピエールはそれなりに強力なレースを戦っていたが、最後の数周でタイヤが尽きてしまい、よりフレッシュなタイヤを履いていた後続車からポジションを守ることができなかった。最終的にペレスとの接触で受けたダメージによってリタイアせざるを得なかった。ダニー(クビアト)のレースは最後の10周で良い方向に進み始めたものの、残り2周のターン12で黄旗が振られ、10番手を奪うチャンスが限られてしまった。ペレスに対する彼の動きはアグレッシブすぎたと思う。5秒のタイムペナルティを受けた結果、ポイント圏外になった。残念ながら、このアメリカでコンストラクターズ選手権の順位をひとつ落としてしまったが、まだ残り2レースがあるので巻き返したい。そのためにしっかりと準備を整えられるようにハードワークに努めていく」

    ダニール・クビアト(12位)
    「今日は難しいレースだった。ライバルたちと比べると、あまりいいペースとは言えなかったと思う。通常のレース時よりもタイヤの摩耗が大きかったので、原因がなにかを追求しなくてはならない。でも、問題がありながらも、最後は10番手でレースを終えられたことはポジティブに捉えている。少し荒々しかったかもしないがフェアなバトルであったはずだし、皆が観たいレースバトルであったと思う。今シーズン同じようなバトルを見せた他の選手がペナルティーを受けていなかったので、今回のペナルティーは納得のいかない結果となった。モータースポーツにおいて必要なペナルティーではなかったのではと、とても残念でならない」

    ピエール・ガスリー(リタイア)
    「レースのほとんどをトップ10内で走行し、マクラーレンのマシンに劣らないペースで走れたので、いいレースができたと思う。終盤でセルジオ・ペレスとターン13で接触したためフロントの右サスペンションに不具合が発生してしまい、リタイアを余儀なくされてしまった。バトル中にターン13でインを閉めたペレスのマシンが右フロントタイヤと接触しサスペンションが曲がってしまった。大きな問題ではないと思っていたんだけど、ポイントを獲得できずにレースを終える原因となった。手応えを感じていたレースウイークだったけど、このようなかたちでレースが終わってしまったことが残念でならない」

  • トロロッソ・ホンダ 「今週末のパフォーマンスを考えれば期待外れな結果」

    トロロッソ・ホンダ 「今週末のパフォーマンスを考えれば期待外れな結果」

    トロロッソ・ホンダのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、F1アメリカGPの決勝レースを振り返った。

    「今日のレースは我々が期待していた結果を残せなかったし、特にオースティンでこれまでに示していたパフォーマンスを考えればばがっかりしている」とジョディ・エギントンはコメント。

    「序盤のピエールはそれなりに強力なレースを戦っていたが、最後の数周でタイヤが尽きてしまい、よりフレッシュなタイヤを履いていた後続車からポジションを守ることができなかった。最終的にペレスとの接触で受けたダメージによってリタイアせざるを得なかった」

    「ダニー(クビアト)のレースは最後の10周で良い方向に進み始めたものの、残り2周のターン12で黄旗が振られ、10番手を奪うチャンスが限られてしまった。ペレスに対する彼の動きはアグレッシブすぎたと思う。5秒のタイムペナルティを受けた結果、ポイント圏外になった」

    「残念ながら、このアメリカでコンストラクターズ選手権の順位をひとつ落としてしまったが、まだ残り2レースがあるので巻き返したい。そのためにしっかりと準備を整えられるようにハードワークに努めていく」

  • ピエール・ガスリー 「ペレスとの接触で右フロントサスペンションが破損」

    ピエール・ガスリー 「ペレスとの接触で右フロントサスペンションが破損」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1アメリカGPの決勝レースをリタイアで終えた。

    ピエール・ガスリーは2台のマクラーレンのマシンの間を割って7番手を走行していたが、1回目のピットストップではサインツの後ろにポジションを落として、コース上に復帰することになる。

    1ストップ戦略が功を奏しポイント獲得が見えていたピエール・ガスリーだったが、 セルジオ・ペレス(レーシングポイント)との接触によりサスペンションにトラブルが発生したため終盤でリタイアを余儀なくされた。

    「レースのほとんどをトップ10内で走行し、マクラーレンのマシンに劣らないペースで走れたので、いいレースができたと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「終盤でセルジオ・ペレスとターン13で接触したためフロントの右サスペンションに不具合が発生してしまい、リタイアを余儀なくされてしまった。バトル中にターン13でインを閉めたペレスのマシンが右フロントタイヤと接触しサスペンションが曲がってしまった。大きな問題ではないと思っていたんだけど、ポイントを獲得できずにレースを終える原因となった」

    「手応えを感じていたレースウイークだったけど、このようなかたちでレースが終わってしまったことが残念でならない」

  • ダニール・クビアト「モータースポーツに不必要なペナルティ」

    ダニール・クビアト「モータースポーツに不必要なペナルティ」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1アメリカGPの決勝レースでペナルティを科せられて12位に降格。“モータースポーツにおいて必要なペナルティーではなかった”と嘆いた。

    ハードタイヤでスタートしたダニール・クビアトは、ピットストップに時間を要したため、遅れを取る。だが、その後順位を上げて残り17周でソフトタイヤへ変更し、10番手でチェッカーを受けた。しかし接触のペナルティーによりレース後5秒加算されたため、結果は12位となった。

    「今日は難しいレースだった。ライバルたちと比べると、あまりいいペースとは言えなかったと思う。通常のレース時よりもタイヤの摩耗が大きかったので、原因がなにかを追求しなくてはならない」とダニール・クビアトはコメント。

    「でも、問題がありながらも、最後は10番手でレースを終えられたことはポジティブに捉えている。少し荒々しかったかもしないがフェアなバトルであったはずだし、皆が観たいレースバトルであったと思う。今シーズン同じようなバトルを見せた他の選手がペナルティーを受けていなかったので、今回のペナルティーは納得のいかない結果となった。モータースポーツにおいて必要なペナルティーではなかったのではと、とても残念でならない」

  • ダニール・クビアト、5秒加算ペナルティで12位に降格 / F1アメリカGP

    ダニール・クビアト、5秒加算ペナルティで12位に降格 / F1アメリカGP

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1アメリカGPの決勝後に5秒加算ペナルティを科せられて12位に降格した。

    10位でチェッカーを受けたダニール・クビアトだが、レース終盤にターン15でセルジオ・ペレス(レーシングポイント)と接触。このインシデントは審議対象となり、レース後にスチュワードはクビアトに5秒加算ペナルティを科した。

    これにより、ダニール・クビアトは12位に降格。11位でフィニッシュしていたセルジオ・ペレスが10位に昇格した。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが16位完走扱いでレースを終了したことでノーポイントとなり、コンストタクラーズ選手権でレーシングポイントに6位の座を明け渡すことになった。

    2019年 F1アメリカGP 決勝結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    6.ダニエル・リカルド(ルノー)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    10.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ロマン・グロージャン(ハース)
    16.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    RT.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    RT.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)

  • ダニール・クビアト 「ヘルメットカラーのルールは不必要」

    ダニール・クビアト 「ヘルメットカラーのルールは不必要」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、物議を醸しているヘルメットのルールを巡るドライバーとFIA(国際自動車連盟)との間の戦いに関与したくはないと語る。

    ダニール・クビアトは、母国レースとなったF1ロシアGPのためにスペシャルカラーのヘルメットを用意したが、シーズンごとに1回しかカラーリングを変更できないというルールのため使用を禁止された。

    ルイス・ハミルトンは、SNSのフォロワーに対して「どれくらいの人がそれをくだらないと思っている?」と呼びかけた。

    ホワイトのベースカラーを保ちながら、細部を定期的に変更することでルールを回避しているセバスチャン・ベッテルは「まあ、僕はいずれにしろ変えているけどね」と述べた。

    マックス・フェルスタッペンは、ヘルメットのカラーリングに新鮮さを保ちたいというセバスチャン・ベッテルの願望を評価している。

    「セブがレッドブルにいたとき、ほとんどすべてのレースでヘルメットを変更しているのが大好きだった。自分のヘルメットだと思うし、やりたいようにやれるようにするべきだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    マックス・フェルスタッペンは、観客がドライバーを識別しやすくすることを狙った1回目限りの変更ルールは不要だと考えている。

    「結局のところ、僕たちはマシンサイドに大きくナンバーを掲載しているし、上部にはヘイローがある。もうヘルメットはやりたいようにやろうよ」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    セバスチャン・ベッテルも、マックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンの意見に同意し、ヘルメットルールは“かなりくだらない”ものだと述べた。

    「僕たちには自分自身を表現する余地がほとんどない。おそらくヘルメットは唯一のものだと思う」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「人々がそれを好きならば素晴らしいと思うし、そうでなくても、彼らのヘルメットではない」

    F1アメリカGPでは、数人のドライバーがスペシャルヘルメットを持ち込んでいる。

    ロシアでスペシャルヘルメットの使用を禁止されたダニール・クビアトは、FIAと話し合うつもりかとの質問に「正直、もうそのことは忘れている」とコメント。

    「別に困ってはいないけど、たぶん不必要なルールだと思う。ドライバーはヘルメットのカラーで自分たちの個性を表現することができるようにするべきだ」