カテゴリー: トロロッソ

  • ダニール・クビアト、10位入賞 「トロロッソにとって大きな前進の表れ」

    ダニール・クビアト、10位入賞 「トロロッソにとって大きな前進の表れ」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ブラジルGPの決勝レースで10位入賞を果たした。

    16番手スタートのダニール・クビアトは、ミディアムタイヤでスタートし、追い上げを図る。23周目にソフトタイヤへ交換し、ポジションアップを狙うが、後方集団は混戦となっており、なかなかパスできずにレースは進んでいく。

    他車のリタイアに10番手までポジションを上げたクビアトは、10位でポイントを獲得。僅差のコンストラクターズ争いを繰り広げるチームに貴重なポイントをもたらした。

    「16番手からスタートした今日のレースは、簡単にはいかないと予想していた。あまり語ることは多くない」とダニール・クビアトはコメント。

    「難しいレースだったが、セーフティカー後のリスタートで3台オーバーテイクすることができ、1ポイントを獲得することができたのはポジティブに捉えている。トロロッソにとって今シーズン2度目の表彰台獲得だ。中団チームの中でそれを成し遂げたのは僕たちだけではないだろうか」

    「日頃の努力が実ったこの成果はとても喜ばしいことだ。今日のレースで多くのポイントを獲得し、チームのランキングは6位を奪還することができた。今日の結果はチームにとって大きな前進の表れになった」

    関連:【動画】 2019年 F1ブラジルGP 決勝 ハイライト / ホンダF1が1-2!

  • ピエール・ガスリー 「F1初表彰台をトロロッソと獲得できてうれしい」

    ピエール・ガスリー 「F1初表彰台をトロロッソと獲得できてうれしい」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ブラジルGPの決勝レースで自信初表彰台となる2位でフィニッシュした。

    レーススタートでは、ピエール・ガスリーはスタートポジションを6番手につける。22周目にピットインしてミディアムタイヤに交換したガスリーは中団勢トップの位置を維持。47周目にソフトタイヤに交換する。

    しかし、その直後にバルテリ・ボッタス(メルセデス)がストップし、コース上にはセーフティカーが出動する。その後にフェラーリ勢がチームメート同士で接触して2台ともにリタイア。コース上には再びセーフティカーが入る。ここで、今度はハミルトンがピットインしてソフトタイヤに交換。ガスリーが3番手に順位を上げる。レースは残り2周で再開されるが、アルボンがリスタートで3番手に浮上したハミルトンに接触されてスピンを喫し、14番手まで順位を落とす。この2人の接触をすり抜け、ガスリーは2番手に浮上。ファイナルラップに突入する。

    ガスリーは最終コーナーでハミルトンに並びかけられるが、全開区間で前に出ると、そのまま譲らずに2位でチェッカーフラッグ。優勝したフェルスタッペンに続き、Hondaパワーユニットの1-2フィニッシュを果たした。トロロッソにとって、2位表彰台は2008年の優勝以来の好成績となる。

    「僕にとってF1で初めての表彰台をトロロッソと共に獲得できて、本当にうれしい!」とピエール・ガスリーはコメント。

    「毎戦さまざまな戦いをしてきたけど、いつも『その時がくればきっと叶うはず』と信じていたし、今日実現できた。本当に素晴らしく、色々な感情が入り混じった気分だ!」

    「チームのことはいつも『イタリアの家族』だと思っていたし、彼らの情熱と、常に最大限までプッシュする姿勢が大好きだ。今日の結果は、僕が彼らの日頃の努力にお返しできる、最高の感謝のプレゼントだ。F1で走ることを夢見て、そしてその表彰台を目指してきた。でも、いざそれが叶った今は抱えきれないほどの色々な感情でいっぱいになり、何と表現していいか分からないくらいだ。言えることは、今日が人生最高の日だということだろう。僕がレーシングドライバーを目指してから支えてくれたすべての人に感謝している。皆さんのおかげで今日の表彰台を獲得することができた、ありがとう!」

    ピエール・ガスリー F1初表彰台関連:【動画】 2019年 F1ブラジルGP 決勝 ハイライト / ホンダF1が1-2!

  • トロロッソF1代表 「ガスリーはトロロッソで最高のレースをしてくれた」

    トロロッソF1代表 「ガスリーはトロロッソで最高のレースをしてくれた」

    トロロッソのF1チーム代表を務めるフランツ・トストが、ピエール・ガスリーが2位、ダニール・クビアトが10位でフィニッシュしたF1ブラジルGPの決勝レースを振り返った。

    ピエール・ガスリーにとってはF1初表彰台。レッドブルで成しえなかった表彰台を慣れ親しんだトロロッソで達成した。また、トロロッソにとって、2位表彰台は2008年の優勝以来の好成績となった。

    「今日は素晴らしいレースだった。特に観客にとっては、セーフティーカーピリオドがショーを盛り上げ、非常にエキサイティングなものにした」とフランツ・トストはコメント。

    「トロロッソ、ホンダ、そしてピエール・ガスリーが素晴らしいパフォーマンスを示した。ピエールは金曜日以降、すぐに競争力を発揮し、昨日も予選で素晴らしいペースを見せ、7番手でセッションを終えた。彼は6番グリッド上からスタートし(ルクレールのペナルティのため)、良いスタートを切り、オプションタイヤの管理とオーバーヒートを回避するための非常にクレバーな第1スティントを走った。1回目ピットストップで、彼はプライムタイヤに変更し、予想よりもさらに良いペースで走った。そして最後のオプションセットでは、すでに他のものより5秒の優位性があった。彼はキミ・ライコネンの挑戦によく反応した。ペースを上げて、ポジションを保持するために0.2秒速く走ることができていた。素晴らしい走りだったし、彼は本当に2位にふさわしい。フェラーリと他の選手が助けになったのは確かだが、ピエールはそれらの衝突がなくても5位または6位でフィニッシュするペースがあったし、今日彼はトロロッソで最高のレースをした」

    「ダニエルのレースははるかに困難だったが、1ポイントを獲得することができた。理想的なワーキングに達するのに時間を要するプライムタイヤを履いていたため、彼にとってはトリッキーだったはずだ。オプションを履いたときははるかに良くなり、あのセーフティカーがなければ、さらに上位でフィニッシュするチャンスがあったのではないかと考えている。とはいえ、彼が勝ち取ってくれた1点はコンストラクターズ選手権6位の座を守るのに役立っているので満足している」

    「そして、本当に素晴らしい勝利を遂げたアストンマーティン・レッドブル・レーシングとマックスを祝したい。今はアブダビを楽しみにしている。アブダビではもっといいポジションを争うチャンスがあると思っている。優れたセットアップを見いだし、今シーズン最後のレースですべてをうまくまとめられることを願っている」

    関連:【動画】 2019年 F1ブラジルGP 決勝 ハイライト / ホンダF1が1-2!

  • ピエール・ガスリー、F1初表彰台「人生で最高の日。ホンダに感謝」

    ピエール・ガスリー、F1初表彰台「人生で最高の日。ホンダに感謝」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ブラジルGPの決勝で2位フィニッシュを果たしてF1初表彰台を獲得。“人生で最高の日”だと喜んだ。

    6番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは、4番手を走行してた残り2周のルイス・ハミルトンとアレクサンダー・アルボンの接触のタイミングで2番手に浮上。ハミルトンの追撃を抑えきり、0.062秒の僅差で2位でチェッカー。F1初表彰台を獲得した。

    トロロッソ・ホンダにとってはF1ドイツGPでのダニール・クビアトの3位表彰台に次ぐ、今季2度目の表彰台。11年前の優勝以来のベストリザルトとなった。

    「今が人生で最高の日だ。本当にいろんな感情がこみ上げてくる」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕をF1に連れていくために自分のキャリアを通して助けてくれたすべての人々、僕をサポートしてくれたすべての人々のことを考えている。今日のこの結果はそのような人々に感謝したい」

    「いつラインを通過したのかわからなかったし、心のなかでたくさんのことが浮かんだ。本当に多くの感情gこみ上げてきた。本当に信じられない」

    「ファイナルラップで4番手だったときにルイスが新しいタイヤを履いていることはわかっていたし、彼は何かを試すだろうと思っていた。彼はトライして、接触した。それを見たとき、抜けると思った。2位になって『OK、本当にいい感じだ』と思った」

    「ラインの前の最後の数センチまでルイスが僕の後ろにいた。彼は本当に挑んできていたし、彼のフロントウイングが見えた。本気で彼に抜かれたくないと思った。なんとしてでも2位を守りたかった」

    「ホンダに心から感謝しなければならない。彼らが進歩しなければ、そして、彼らがいなければ、2位でラインを通過できなかっただろう。本当におめでとう。すべてのスタッフに感謝している」

    関連:【動画】 2019年 F1ブラジルGP 決勝 ハイライト / ホンダF1が1-2!

  • ホンダF1 本橋正充、ピエール・ガスリーの2位表彰台に「感無量」

    ホンダF1 本橋正充、ピエール・ガスリーの2位表彰台に「感無量」

    ホンダF1でトロロッソを担当するチーフエンジニアの本橋正充が、ピエール・ガスリーに2位表彰台を獲得したF1ブラジルGPのレースを終えてコメントを発表した。

    F1ブラジルGPではピエール・ガスリーが2位に入り、初表彰台を獲得。トロロッソ・ホンダにとっては今季2度目の表彰台となった。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が優勝位、ホンダのF1エンジンは1-2フィニッシュを達成している。

    「今日のレースは、最後まであれだけの接戦のバトルを勝ち抜いての2位ということで、感無量です。また、スクーデリア・トロロッソとのシーズン2度目の表彰台ということもあり、特別な思いです」と本橋正充はコメント。

    「今週は金曜からパワーユニットにトラブルが出ていたりもしまいたが、チームやドライバーの協力のおかげでなんとかリカバリーできました」

    「ガスリー選手については昨年のトロロッソとのプロジェクトスタートから2年間一緒にやってきて、昨年は4位という特別な結果を出すことができました。ただ、今年は彼自身チームの移籍などもあり苦しい時間があったと思いますトロロッソに戻ってきてからは徐々に調子を上げてきての今日の結果ですので、本当におめでとう、ありがとうという思いです」

    「いい結果を出すことはできましたが、ホンダとしてはまだ高いところを目指さなくてはいけないと思っていますので、ここからも進歩を続けていければと思っています」

    関連:F1ブラジルGP 決勝 | フェルスタッペン優勝&ガスリー2位でホンダが1-2!

  • レッドブルF1代表 「ピエール・ガスリーはトロロッソで自信を高めている」

    レッドブルF1代表 「ピエール・ガスリーはトロロッソで自信を高めている」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、シーズン後半にトロロッソ・ホンダに戻ったピエール・ガスリーを評価。“自信を高めている”と語った。

    今年、レッドブル・ホンダでシーズンをスタートしたピエール・ガスリーだったが、前半戦で期待された成績を残せずに夏休み明けからトロロッソ・ホンダに降格。

    過去に同じようにレッドブルからトロロッソに戻ったダニール・クビアトと同じようにスランプに陥ることも懸念されたが、F1ブラジルGPで4戦連続Q3進出を果たして7番手タイムを記録。調子を取り戻している。

    ピエール・ガスリーに関して評価するよう求められたクリスチャン・ホーナーは、プレシーズンテストでのクラッシュの影響が大きかったと分析する。

    「ピエールに関しては、プレシーズンでの2回のアクシデントで劣勢に立たされてシーズンをスタートするのは彼にとって非常に大変だったと思う。そのことが間違いなく彼の自身に影響を与えたと思うし、もちろん、マックスというチームメイトがいることは非常に難しい仕事だ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「ピエールにとって、シーズンの前半は困難だった。もちろん、我々は彼に対するプレッシャーが高まり、世論のプレッシャー、メディアの精査を受けていた。彼をそこから抜け出させて、トロ・ロッソというややプラッシャーの少ない環境に入れるのが正しいと感じた。そして、その切り替え以来、彼は再び非常にいい走りをしていると思う。彼の自信が高まっていることがわかる」

    「彼はいくつかの非常に強いレースを走りしており、ペースはどんどん良くなっています。彼はあの環境で幸せそうに見えるし、それは良いことだ」

  • トロロッソ・ホンダ 「ガスリーはパッケージから最大限を引き出した」

    トロロッソ・ホンダ 「ガスリーはパッケージから最大限を引き出した」

    トロロッソ・ホンダのチーフエンジニアを務めるクラウディオ・バレストリが、F1ブラジルGPの予選日の作業を振り返った。

    F1ブラジルGPの予選でトロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが4戦連続となるQ3進出を果たし、ベスト・オブ・ザ・レストの7番手タイムを獲得。シャルル・ルクレール(フェラーリ)のペナルティによって決勝は6番グリッドからスタートする。

    一方、ダニール・クビアトはわずか0.03秒届かずQ1敗退となり、16番グリッドからレースをスタートする。

    「多忙な金曜日に続き、土曜日にむけて両方のマシンを準備するために懸命に作業した」とクラウディオ・バレストリはコメント。

    「午前中のFP3は主に予選に集中し、マシンのセットアップを最適化し、タイヤを準備した。両方のドライバーが良いラップタイムを示していた」

    「非常によく準備を整えて予選に臨んだ。残念ながら、ダニールはQ2に進出することができなかったが、ピエールはパッケージから最大限を引き出し、路面コンディションの変化にクルマを適応させた」

    「我々はQ3で7番目に速いクルマになることができたし、シャルルのペナルティによって、今年のベストグリッドポジション(ダニール・クビアト/アゼルバイジャンGP)に並ぶ6番手からレースをスタートする」

    「明日はタイトなミッドフィールドバトルを予想しているので、2台揃ってポイントを獲得するためにチャンスを最大限にいかせるようベストを尽くす必要がある」

    関連:F1ブラジルGP 予選 | マックス・フェルスタッペンが自身2度目のPP獲得!

  • ダニール・クビアト、Q1敗退も「ペースは悪くないのでベストを尽くす」

    ダニール・クビアト、Q1敗退も「ペースは悪くないのでベストを尽くす」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ブラジルGPの予選でQ1敗退を喫して16番手で終えた。

    ダニール・クビアト、僅差の中団争いの中でマシンバランスに悩まされ、ミスが重なったことも響いて、わずか0.03秒届かずQ1敗退となり、Q2への進出を叶えることができなかった。

    「今日は残念な結果になった。FP3での感触はよかったので、ポジティブな気持ちで予選に臨んだが、予選ではマシンのバランスが崩れてしまったようだった」とダニール・クビアトはコメント。

    「Q1での2回目のアタック時にいくつかミスをしてしまい、1回目のタイムを上回ることができなかった。何が起こったかはよくわかっていないけど、リズムをつかむことができず、きちんとセッションをまとめることができなかった」

    「16番グリッドは理想的ではないけど、基本的にペースは悪くないし、明日はベストを尽くして戦いたいと思う」

    関連:F1ブラジルGP 予選 | マックス・フェルスタッペンが自身2度目のPP獲得!

  • ピエール・ガスリー、4戦連続Q3進出「7番手は中団のポールポジション」

    ピエール・ガスリー、4戦連続Q3進出「7番手は中団のポールポジション」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ブラジルGPの予選で4戦連続でQ3進出を果たし、7番手タイムをマークした。

    「今日の予選結果にはとても満足している。チームが僕に速いマシンを与えてくれたことに非常に感謝している。今日の予選7番手のポジションは中団のポールポジションのようなものなので、僕たちが獲得できるベストなリザルトだったと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「非常に接戦になることはわかっていたので、4戦連続でのQ3進出はとてもうれしい。マシンの感触は週末を通していいし、あとは明日のレースにフォーカスし、できる限りのポイントを獲得してレースウイークエンドを終えられればと思っている」

    シャルル・ルクレール(フェラーリ)のパワーユニット交換のグリッド降格ペナルティーにより、明日の決勝ではピエール・ガスリーは6番グリッドからスタートする。

    関連:F1ブラジルGP 予選 | マックス・フェルスタッペンが自身2度目のPP獲得!

  • トロロッソ・ホンダ 「雨と2台に発生した問題でかなりの仕事がある」

    トロロッソ・ホンダ 「雨と2台に発生した問題でかなりの仕事がある」

    トロロッソ・ホンダのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1ブラジルGP初日のフリー走行を振り返った

    トロロッソ・ホンダの2台にとってFP2を早く終えてしまうタフなセッションとなった。中団の僅差の争いの中、ピエール。ガスリーは6番手からわずか0.2秒差の12番手をマークしたが、セッション残り20分、走行中にICEのトラブルがパワーユニットに発生してしまい、走行を終えることになった。

    ダニール・クビアトはガスリーから0.072秒差の僅差で14番手をマーク。ベストタイムをマークした後、マシンの電源がシャットダウンしたことにより、ターン1でスピン。マシンはバリアにわずかに当たっただったが、自力でピットに戻ることができなかった。チームはこれから電源のシャットダウンについての原因分析を行っていく。

    「FP1にむけて非常に広範囲なテストマトリックスを計画してブラジルに来たが、午前中の大雨によりウエットでテストをするのが非常に難しく、テスト項目をキャンセルしなければならなかった。シーズンのこの時期での空力面は特に難しい」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「フルウェットで数周を完了し、路面がインターミディエイトのコンディションまでかなり素早く乾いたので、競争力とバランスを見るための走行を行った。クルマのパフォーマンスは非常に好調でポジティブだった。雨が止み、セッション終盤のコンディションはドライタイヤの準備ができていそうだったので、他いくつかチームのとともにスリックで出ていったが、特にワーキングレンジが高いC3タイヤでは少し早すぎた。タイヤを機能させることに苦労したし、ご覧の通り、アレックスがスピンしたことでタイムドラップを得ることができなかった」

    「FP2にむけてマシンをドライセットアップに戻した。FP1で完了できなかったことをキャッチアップするためにかなり多くの作業があった。プライムとオプションで軽い燃料で走行を行った。低い気温ではタイヤを十分な作動ウインドウに入れるのにかなり苦労した。プライムは競争力がありそうだが、オプションはそれほどでもなかったので、特に明日にむけて取り組んでいなければならない。だが、天候は良くなり、気温も高くなりそうなので、今日とは必ずしも関連性はないかもしれない」

    「ロングランでは両方のクルマのペースはかなり合理的に見えたが、残念ながら、ピエールにPU側の問題が発生し、ロングランを短縮することになった。セッション終盤はダニールのマシンが完全にシャットダウンするという問題があった。それが彼のスピンの原因だったようだ。すべてのデータと接続が失われたため、その原因を調査する必要がある」

    「明日までに取り組まなければならないことはかなりあるし、今夜はメカニックにとってもかなり仕事がある」

    関連:F1ブラジルGP フリー走行2回目 | ベッテルがトップでフェラーリが1-2