カテゴリー: トロロッソ

  • トロ・ロッソ:F1アメリカGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1アメリカGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが4番手タイム、マックス・フェルスタッペンが7番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (4番手)
    「今日は天候のせいで完全なラップは3周しかできなかった。僕にとってここは新しいサーキットだし、できるだけ多くの距離を走ることが大切だったので残念だけど、FP1で4番手に入ったのはまずまずの成果だ」

    「ウェットコンディションでのマシンの感触は良かったし、そのことが自信につながっている。FP2でまったく走れなかったのは理想的ではないけど、とにかく明日雨が止むかどうかを待たなければない」

    マックス・フェルスタッペン (7番手)
    「ここオースティンでまたドライブできて良かった。雨のせいで多くの周回をこなすことができなかった。残念な天気だったね。でも、マシンはウェットの状態でうまく機能していたので、それについては満足している。金曜日にはこんなに雨が降ってほしくないものだ。特に僕はルーキーだし、できる限りの多くのマイレージを稼ぐことが重要だからね。でも、とにかく対応していかなければならない」

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  • レッドブルがF1撤退なら、トロ・ロッソも撤退

    レッドブルがF1撤退なら、トロ・ロッソも撤退

    レッドブルは、自身がF1から撤退する場合は、姉妹チームのトロ・ロッソも道連れとなるようだ。

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、F1からの撤退する場合、2チームの1000人以上のスタッフの新しい仕事を保証しているという。

    「ニュースがないのは、良いニュースかもしれない」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは述べた。

    しかし、 Times は、ディートリッヒ・マテシッツが「F1からの早期撤退をとどめているのは英国とイタリアのスタッフの将来だけだ」と認めてたと報道。

    レッドブルは、新しいエンジンパートナーを見つけられずにいるが、トロ・ロッソは2015年型のパワーユニットの供給を受ける契約をフェラーリと結ぶ準備ができているようだ・

    だが、ヘルムート・マルコは、そのような契約を除外。レッドブルがF1から撤退するのであれば、トロ・ロッソも撤退すると主張した。

    「私は(フランツ)トストの考えはわからないが、レッドブルとトロ・ロッソのひとつの全体論のソリューションのみが明らかになっている」とヘルムート・マルコは Auto Motor Sport に述べた。

    ヘルムート・マルコは、解決策が見つかる可能性をパーセントで見積もるつもりはないし、「我々は何度か近づいたが、何も起こらなかった」と述べた。

  • トロ・ロッソ:マックス・フェルスタッペンが10位に昇格 / F1ロシアGP

    トロ・ロッソ:マックス・フェルスタッペンが10位に昇格 / F1ロシアGP

    トロ・ロッソは、F1ロシアGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが11位(のちに10位に昇格)、カルロス・サインツはリタイアでレースを終えた。

    マックス・フェルスタッペン (10位)
    「落胆している。レースのスタートがベストではなかったのは確かだし、クラッシュした前のクルマに巻き込まれてしまい、そこからとても難しいレースになった」

    「クルマの特にリアに多くのダメージを負ってしまったし、本来の挙動ではなかった。続けるのはとても難しかったけど、ポイント圏内に戻ることを願って頑張った。最終的にそれは叶わなかったけどね」

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「かなり良いレースだっただけに期待はずれな終わり方だったよ! でも、昨日の出来事の後でレースできたので満足だと言わなければならない。今日は難しいコンディションでの良いパフォーマンスだった。20番手からスタートしてハードにプッシュしたら、突然7番手にいたんだ・・・もちかしたら6位で終えられたかもね! レース終盤はブレーキの温度がとても高くなっているので気をつけるようにいわれていたけど、良いペースでレースをしながら管理しようとしていた。残念ながら、残り8周のところで、ターン13でブレーキが“もう限界”だと音を上げてしまい、僕のレースはそこで終わってしまった。チームに感謝しなければならない。昨日のクラッシュの後、彼らは僕がレースできるように素晴らしい仕事をしてくれた。クルマの状態はパーフェクトだった。子オン後数日はちょっと休むつもりだ!」

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  • カルロス・サインツ、F1ロシアGP決勝レース出場が決定

    カルロス・サインツ、F1ロシアGP決勝レース出場が決定

    カルロス・サインツが、F1ロシアGPの決勝レースに出場することが決定した。

    カルロス・サインツは、土曜日の最終フリー走行のターン13でバリアに突っ込む大クラッシュを喫した。マシンはバリアの下に埋もれ、カルロス・サインツはメディカルスタッフの救助でマシンから脱した後、救急車でメディカルセンターに運ばれ、さらなる検査のためにヘリコプターで病院に搬送された。

    検査の結果、怪我のないことが確認されたカルロス・サインツには退院。日曜の朝にFIAメディカルデリゲートと、ソチ・オートドロームのメディカルセンターのチーフメディカルオフィサーの診察を受けて、レースに出走できるかどうかの判断を仰いだ。

    無事に出走許可を得たカルロス・サインツは、予選には参加していないが、最後尾からスタートすることが認められている。

    FIAは「通常の手順に従い、スクーデリア・トロ・ロッソのドライバーであるカルロス・サインツは、今朝FIAメディカルデリゲートとソチのサーキットメディカルセンターのチーフメディカルオフィサーの診察を受けた。この診察の結果、ドライバーは本日のロシアGPでレースをするに適していることが認定されている」と声明で述べた。

  • カルロス・サインツが退院 ・・・ レース出場は日曜朝に判断

    カルロス・サインツが退院 ・・・ レース出場は日曜朝に判断

    カルロス・サインツは、土曜日の夜、フリー走行3回目の事故後に搬送された病院を退院した。

    午前中に行われたF1ロシアGPの最終フリー走行の中盤、カルロス・サインツはターン13で激しいクラッシュを喫し、マシンはバリアに深く突っ込んだ。マシンから救出されたカルロス・サインツは救急車でサーキットのメディカルセンターに運ばれた後、さらなる検査のため地元ソチの病院にヘリコプターで搬送された。

    当初は予防措置のため一晩の入院が予定されていたが、検査の結果、負傷はないと診断され、カルロス・サインツはすでに出ている。決勝レースに出走できるかどうかは日曜の朝にFIAドクターの診察を受けて決定される。

    カルロス・サインツは自身のTwitterに「病院を出たよ! ソチの病院の皆さん、サーキットのマーシャルの皆さん、いろいろと本当にありがとう!」と投稿した。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「カルロスが元気で、退院できたことに感謝している。我々にとっては何よりの知らせだ!」とコメント。

    「今夜はゆっくり眠ってほしい。明日の朝にFIAのメディカルチェックを受けた上で、レースに参加できるかどうかを判断することになる」

    また事故の原因については「状況を整理すると、カルロスは事故の前にスーパーソフトタイヤでロングランを終えていた。その後ソフトに交換してさらに2周を走行した。ソフトではグリップレベルが低くなる。加えて彼はステアリングでブレーキの状態を変更していたため、ブレーキがリア寄りになっていた。こうした2つの要因の組み合わせがリアをロックさせ、マシンをコントロール不能にした可能性がある」と説明した。

  • トロ・ロッソ:マックス・フェルスタッペンが9番手 / F1ロシアGP 予選

    トロ・ロッソ:マックス・フェルスタッペンが9番手 / F1ロシアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1ロシアGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが9番手だった。カルロス・サインツはフリー走行3回目のクラッシュで病院に搬送され、予選には参加しなかった。

    マックス・フェルスタッペン (9番手)
    「まず何より、カルロスがクラッシュの後に無事だったと聞いて、本当に嬉しく思っている。今日はそれが最も重要なニュースだ。彼が明日ここにいることを願っている。今日の自分の予選パフォーマンスにはとても満足しているよ!」

    「このトラックで軽い燃料で走るのは初めてだったし、セッション中に同時にそれに慣れなければならなかった。予選中にも学んでいたよ! 9番手は良い結果だし、本当に満足している。プラクティスセッションであまり走れなかったので、明日のレースをどう予想すればいいかは難しい。ロングランは悪くなさそうだけど、様子を見てみる必要がある…でも、良いレースをして、多くのポイントを獲得する自信はあるよ!」

    カルロス・サインツ
    「ハイ、みんな! 見ての通り、僕は元気だ。事故で背中と首はちょっと痛むけど、備は万全だ。明日、目が覚めて調子が良かったら、レースに出られるかもしれない。もちろん僕はそのつもりだ! でも、慎重にならなければならない・・・僕はいつも慎重だけどね。事故直後、僕はチームと無線で話そうとしたけど、機能していなかったし、きっとみんな怖い思いをしたに違いない・・・多くの人々のサポートに感謝したい。たくさんのメッセージを送ってもらえて本当に嬉しい! 明日、みんなに会えることを願っているよ!」

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  • カルロス・サインツに怪我はなし ・・・ 決勝レース出場の可能性も

    カルロス・サインツに怪我はなし ・・・ 決勝レース出場の可能性も

    F1ロシアGPの最終フリー走行でクラッシュを喫したカルロス・サインツは、病院で検査を受けた結果、無傷だったことが判明した。だが、予防措置として一晩入院することになった。

    カルロス・サインツは、最終フリー走行中盤にターン13で激しいクラッシュを喫し、マシンはランオフエリアの端にあるバリアに深く突っ込んだ。マシンから救出されたカルロス・サインツは救急車でサーキットのメディカルセンターに運ばれた後、さらなる検査のため地元ソチの病院にヘリコプターで搬送された。

    検査を担当した医師は、事故による負傷はないと診断したようで、トロ・ロッソは「一度も意識を失うことなくソチ第4病院に到着したカルロス・サインツは、全身検査を含む診察を受け、結果はドライバーの負傷がないことを示している」と述べた。

    「しかし、このような状況の通常手順である予防措置として病院で一晩を過ごす。さらにお伝えすべき情報があればお知らせする」

    カルロス・サインツは病院から「全然問題ないよ! 心配なし! すでに僕は明日のグリッドに並べるように先生たちをどうやって説得しようか考えているところだ!」とTwitterに投稿した。

    カルロス・サインツは予選に参加していないが、FIAドクターがサインツの健康状態に問題ないとの判断を下せば、スチュワードはグリッド最後尾からのレース出走を認めるかもしれない。

  • カルロス・サインツ、大クラッシュによりヘリコプターで病院に搬送

    カルロス・サインツ、大クラッシュによりヘリコプターで病院に搬送

    カルロス・サインツは、F1ロシアGPの最終プラクティスで大クラッシュを喫し、ヘリコプターで病院に搬送された。

    カルロス・サインツは、コーナーのブレーキングでコントロールを失い、ターン13のバリアーに深く突っ込んだ。

    クルマから引き出されるまで数分かかったが、ストレッチャーに乗せられたカルロス・サインツは親指でOKのサインを示した。

    カルロス・サインツには意識はあるが、さらなる診察のために病院に空送された。

    FIAの広報は「ドライバーは意識があり、元気です」と述べた。

    「彼にはある程度の衝撃があり、救出されましたが、無事です。彼は医師を話しており、我々は彼は大丈夫だと思っています」

    「彼がもう少し良くなったときに見てみる必要があります。どうなっていくかを観察していきますし、アドレナリンが下がったときに見てみる必要があります」

    「彼には意識があり、話もシしいます。彼は自分でヘルメットを脱ごうとさえしました。それは本当に良いニュースです」

    「彼は医師と話をしました。それが最も重要なことです」

    トロ・ロッソはカルロス・サインツが「完全に意識があり、救出チームと話すことができる」と声明で述べた。

    チーム代表のフランツ・トストは、カルロス・サインツが予選に参加することはないと述べた。

    「まだ言うのは難しい。まず、我々は彼の状態を確認しなければならない。だが、彼は予選に参加できるとは思っていない。リスクを冒したくはない」

    「彼をすぐにクルマにの得ることはちょっとリスキーに思えるが、様子を見てみるつもりだ」

    事故の原因については「クルマがブレーキングにクルマを失ったので、ケーブルデータを見てみる必要がある。だが、解明しなければならない」

    カルロス・サインツのクラッシュにより、コースの修復が必要になる、サポートレースとして予定されていたGP3のレースはキャンセルとなった。

  • トロ・ロッソ、1年落ちのフェラーリエンジンは「許容できる」

    トロ・ロッソ、1年落ちのフェラーリエンジンは「許容できる」

    トロ・ロッソは、2016年にフェラーリの1年落ちのエンジンで参戦を続けることになるかもしれない。

    レッドブルのエンジンについての噂はソチで加速。 Auto Motor und Sport によると、フェラーリは、レッドブルへのエンジン供給を拒否したが、トロ・ロッソには2015年型のエンジンを供給する準備はできているという。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「我々は遅れていることをわかっているし、2016年にフェラーリの2015年型のパワーユニットを使うという選択は許容できるものだ」と Championat に述べた。

    一方、レッドブルは、オーナーのディトリッヒ・マティシッツがチームを手放すことを決定した場合、ルノーがチームを買収するという噂が浮上した。

    金曜日のソチでも何時間にも及ぶ会議が行われており、バーニー・エクレストン、レッドブルの幹部らが参加しているという。

    バーニー・エクレストンは、木曜日にフェラーリのセルジオ・マルキオンヌ会長とも会っていたとされている。

    関連:フェラーリ、レッドブルへのF1エンジン供給を拒否

  • トロ・ロッソ:F1ロシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ロシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが4番手タイム、カルロス・サインツが7番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「とても盛りだくさんな一日だったね。残念ながら、大kの走行時間は得られなかった。午前中のFP1は、セクター2の路面の軽油によってきちんとした走行ができなかった。かなり湿ったままだった。望んでいたほど学ぶことができなかったので素晴らしいことではないよね」

    「FP2の直前には激しく雨が降ってきて、トラックがとてもウェットだったのでかなり待たなければならなかった。でも、最終的に僕たちは何度かウェットの走行を行ったし、ポジティブだった。午後には満足していいと思うよ!」

    カルロス・サインツ (7番手)
    「多くの周回を走り込めなかったので、あまり生産的な金曜日ではなかった。午前中の軽油によるディレイと午後の雨は助けにならなかった。理想的な状況ではない。特にルーキーが新しいトラックに到着した場合にはね。でも、日本でもちょっと似たような状況だったけど、良い週末を過ごせている。今日はどこもかしこもかなり滑りやすかったよ! 明日のFP3を楽しみにしている。ドライになって、短い時間で必要な全ての情報を成し遂げて、予選の備えられることを願っている」

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