カテゴリー: トロロッソ

  • トロ・ロッソ:苦しい展開もダブル入賞 / F1シンガポールGP

    トロ・ロッソ:苦しい展開もダブル入賞 / F1シンガポールGP

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが8位、カルロス・サインツが9位だった。

    マックス・フェルスタッペン (8位)
    「驚くべきレースだったし、とても楽しかったよ! スタートでストールした後は終わったと思った。ピットレーンまで押し戻されて、1周遅れでレースに復帰したんだからね…」

    「でも、とにかくプッシュし続けたし、8位でフィニッシュできたことは本当にファンタスティックだ! ペースは素晴らしかったし、改めて全てのオーバーテイクが本当に楽しかった! 1周遅れでも、ポイント圏内に戻るためにポジションを諦める理由はなかった。僕は8位に値したと思う」

    カルロス・サインツ (9位)
    「波乱の多いレースだったのは確かだね! 良いスタートを切って、序盤はとてもペースが良かったし、戦略も素晴らしいと思った。1回目のセーフティカー後のリスタートでギアボックスがニュートラルに入って、フィールドの後方に落ちてしまった。その後はオーバーテイクしていくのはとても楽しかったし、ペレスをプッシュしていたマックスの後ろの9位まで上り詰めた。残り10周で彼が見えてオーバーテイクしようとしたし、1周でトライできるかもしれないと思った。もし、出来なかったとしても、マックスにポジションを返すつもりだった。僕はチャンスが欲しかったけど、彼は僕にそれを与えないことに決めた。チームとして話し合う必要があると思うけど、全体的には再びポイント圏内でフィニッシュできたことにとても満足しているよ! 次の日本までは7日間しかないし、プッシュし続けよう!」

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  • トロ・ロッソ:フェルスタッペンが8番手 / F1シンガポールGP 予選

    トロ・ロッソ:フェルスタッペンが8番手 / F1シンガポールGP 予選

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが8番手、カルロス・サインツが14番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (8番手)
    「今日の8番手には満足している。最も重要なことがメインのライバルであるロータスとフォース・インディアの前にいることだ。自分のラップには本当に満足していると言わなければならない。特にFP3ではタイヤにちょっと苦労していたからね」

    「でも、僕たちは非常に素早くその状況を変えることができたし、とても良い予選セッションだった。今日の結果を本当に最大化することができた。今は明日のレースを本当に楽しみにしている。良い戦いがあるのは確かだね!」

    カルロス・サインツ (14番手)
    「良い予選セッションだっただけに期待外れな終わり方だった。Q3に十分に進めるクルマがあることはわかっていた。実際、僕のラップはトップ10の境界線よりもコンマ3〜4秒速かった… クルマのなかにいたときにそれがわからなかった残念だ。接戦になると思っていたので限界までプッシュしていたし、残念なことにミスをして、ウォールにヒットしてしまった。学ばなければならないことだし、今はとにかく明日を楽しみにする必要がある。ポイントが与えられるのは明日だからね」

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  • トロ・ロッソ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが10番手、カルロス・サインツが15番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (10番手)
    「ここを走ったのは初めてだし、午前中のFP1ではトラックについて学ばなけばならなかったので、気楽にいった。かなり改善できたと思うし、今日の進捗には満足している」

    「ウォールに接触することもなかったし、なんとかトラブルを避けて、多くの走行時間を得ることができた。それは常に重要なことだ。午前中はクルマの新しいアップデートも全て確認したし、良いセッションだった。FP2も順調にスタートしたし、パフォーマンスも良かった。特にソフトタイヤではね。スーパーソフトに関してはまだクルマのバランスにもう少し取り組む必要があるし、今夜はそれをやっていく。体力的にここは今年ここまでで最もタフなトラックだと言わなければならない。でも、ここに来る前にとてもハードにトレーニングを積んできたので、うまく対処しているよ」

    カルロス・サインツ (15番手)
    「FP1は良いセッションだった。なんとかプログラムを完了させて、サーキットを学ぶことができた。今日はそれが僕の一番の課題だった。残念ながら、FP2はストレートにはいかなかった。ターン5でウォールに軽く接触して、突然パンクして、フロアに少しダメージを負ってしまった…なので、それを変更する必要があったし走行時間を失ってしまった。難しいセッションになったけど、明日や日曜日ではなく、今日それが起こった方がいいよね! とても暖かく感じたし、本当に多くの汗をかいたけど、僕たちはこのレースにむけてとてもうまくトレーニングを積んできたし、全てのハードワークが成果を挙げていることを確認できて嬉しいよ」

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  • マックス・フェルスタッペン、富士スピードウェイでルノーの撮影イベント

    マックス・フェルスタッペン、富士スピードウェイでルノーの撮影イベント

    マックス・フェルスタッペンは、9月22日(火・祝)に、富士スピードウェイレーシングコースで「ルーテシア R.S.」のビデオ撮影を行う。

    今回、ルノー・ジャポンは、この撮影の模様を一般のお客様に特別公開する。

    また、指定されたエリアのグランドスタンドにお集まりいただいたお客様は、マックス・フェルスタッペンを交えた集合写真を撮影する。

    【ビデオ撮影】
    実施日 :2015年9月22日(火・祝)
    実施時間:11:00〜11:55
    会場  :富士スピードウェイレーシングコース
    〒410-1307 静岡県駿東郡小山町中日向694

    【集合写真撮影】
    実施時間:10:50から11:10の間の5分程度を予定。
    集合場所:グランドスタンドの最終コーナー寄りのエリアに、着席してお待ちください。

    ※都合により、撮影時間の変更や撮影が中止となる場合がございます。予めご了承ください。
    ※撮影した写真、映像は、ルノー・ジャポン株式会社が行うPR活動 (Web、TV、新聞、雑誌など)に使用する場合がございます。予めご了承ください。
    ※集合場所最寄りの駐車場は、P12です。

  • トロ・ロッソ:後方からの追い上げ及ばず / F1イタリアGP

    トロ・ロッソ:後方からの追い上げ及ばず / F1イタリアGP

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの決勝レースで、カルロス・サインツが11位、マックス・フェルスタッペンが12位だった。

    カルロス・サインツ (11位)
    「今日のレースには満足している。特にペース面ではね。僕たちは速かったし、レースの終盤には前の人たちにどんどん近づいていった。捕えることはできなかったけど、自分たちの方が速いとわかって嬉しい」

    「最後の1ポイントをもらう資格はあったと思うけど、獲れなくて残念だ。レースの最初に科された5秒のペナルティは理想的ではなかった。今日はポジティブな面が多くあった。4戦連続のリタイアの後、ようやくレースをフィニッシュできた。僕が本当に必要としていたものだし、良いバトルを楽しんだよ!」

    マックス・フェルスタッペン (12位)
    「今日はレースをスタートしてすぐにドライブスルーで出遅れて、できることはあまり多くなかった。でも、クルマのペースには満足している。本当に良かったよ! 次の予選とスタートではもう少し運が欲しい。シンガポールではもっと上のグリッドからスタートしたい。楽なレースではなかったけど、いくつかのオーバーテイクを楽しんだ。そこには満足している。最後尾からのスタートでなければ、ポイント圏内でフィニッシュできたと思う。チームは満足していいと思うし、僕はシンガポールを楽しみにしている。そこではコンペティティブなはずだ」

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  • マックス・フェルスタッペン、ボディワーク脱落でドライブスルーペナルティ

    マックス・フェルスタッペン、ボディワーク脱落でドライブスルーペナルティ

    マックス・フェルスタッペンは、F1イタリアGPの予選中、危険なリリースがあったとしてドライブスルーペナルティーが科された。

    エンジン交換を行ったマックス・フェルスタッペンがコースに現れたのはQ1が残り19秒になってからだった。

    しかし、その際に取り付けが緩んでいたようで、彼のSTR10からエンジンカバーが吹き飛び、破片が散乱した。

    スチュワードはこれを危険なリリースと見なし、審議を行っていた。

    その結果、マックス・フェルスタッペンにはドライブスルーペナルティーが言い渡された。スタートから3周以内に消化しなければならない。

    マックス・フェルスタッペンには、すでにエンジン交換による降格ペナルティーも決まっており、暫定グリッドは最後尾の20番グリッドとなっている。チームメイトのカルロス・サインツも降格によって2つ前の17番グリッドにいる。

    トロ・ロッソ勢の間にはダニール・クビアトとダニエル・リカルドのレッドブル2台が並ぶ。

  • トロ・ロッソ:目標はあくまでポイント獲得 / F1イタリアGP 予選

    トロ・ロッソ:目標はあくまでポイント獲得 / F1イタリアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの予選で、カルロス・サインツが13番手。マックス・フェルスタッペンは、エンジン交換の作業によってタイムを記録することができなかった。

    カルロス・サインツ (13番手)
    「明日のレースでグリッドペナルティを受けるので、ちょっとフラストレーションの溜まる週末だけど、少なくとも今日はクルマの最大限を引き出すことができた。実際、クルマのフィーリングは素晴らしかったよ! かなり多くのグリッド降格になるのと、十分なパワーがないのは残念だ」

    「明日はとても面白いレースになるそうだし、スタートでは楽しい戦いになると思う。グリッド後方の6台は、僕とフェルスタッペン、レッドブルの2台、そしてバトンとアロンソという2人のワールドチャンピオンだからね。まだポイントを争えることを願っている。簡単にはいかないだろうけど、それが僕たちの目標だ」

    マックス・フェルスタッペン (20番手)
    「僕たちはセッション間にエンジンを交換しなければならなかったので、今日の予選セッションが難しいことは予想していた。チームは非常に一生懸命に仕事をしてくれたし、時間内に素晴らしい仕事をしてくれた。正直、Q1の終わりまでに走れたことさえ驚きだった…彼らはそれをやってのけた! 彼らの努力に感謝したい。そうだね、僕がトラックに出て行ったとき、ボディワークのいくつかがクルマから外れたのを僕たち全員が目にしたけど、彼らは常にベストを尽くしていることを理解しなければならないし、彼らは僕を送り出したかったんだ。時間との闘いでギリギリのときは、あのようなことが起こることもある。明日のレースも多くのオーバーテイクが必要だし、とても楽しいレースになると確信している。僕たちのレースペースは、レッドブルと比較しても悪くなさそうだし、スタートではマクラーレンとの戦いになる。ザウバーに挑戦して、他に何かできることを願っている…様子を見てみよう!」

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  • トロ・ロッソ:不安の残るスタート / F1イタリアGP 初日

    トロ・ロッソ:不安の残るスタート / F1イタリアGP 初日

    トロ・ロッソは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが14番手タイム、カルロス・サインツが15番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (14番手)
    「今日がタフな一日になることはわかっていたし、実際にそうなった。とにかく、僕たちはこの状況を最大限に活用して、クルマを最適化し、もう少しパフォーマンスを見い出していかなければならない…」

    「このトラックが僕たちにとって難しいのは秘密ではない。モンツァは多くの直線スピードが必要だからね… でも、全体的に有益な一日だったと思う。2台のクルマでいくつか異なることを試したし、今夜作業するための多くのデータを得ることができた」

    カルロス・サインツ (15番手)
    「午前中のFP1は、セッティングにいくつか問題があって、ちょっとまとまりがなかったし、そのあとにスピンもあってセッションは妥協を強いられてしまった… でも、僕たちはリカバーすることができたし、FP2はだいぶ競争的だった。ロングランと日曜日にむけたセットアップ作業が僕たちの焦点だった。エンジン交換による降格ペナルティによって、明日の予選でやれることがあまりないのはわかっているからね。今日は走っていて本当に楽しかったし、好きなトラックのひとつだ。今日以降はさらに楽しくなるだろう… DRSゾーンとトーで到達するトップスピードはかなり高いし、これまでの人生で到達した最大だったし、素晴らしい感覚だったよ!」

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  • トロ・ロッソ:マックス・フェルスタッペンが8位入賞 / F1ベルギーGP

    トロ・ロッソ:マックス・フェルスタッペンが8位入賞 / F1ベルギーGP

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが8位、カルロス・サインツはリタイアだった。

    マックス・フェルスタッペン (8位)
    「なんて面白いレースだったんだろう。後方からスタートして、最終的に8位でフィニッシュできたのはイ号だ! ペースはとても力強かったし、オーバーテイクを楽しんだ。今日のレースにはとても満足できると思う」

    「クルマの感触は素晴らしかったし、フェラーリとウィリアムズを抑えることができた。本当に楽しかったし、いくつかのオーバーテイクはちょっとリスキーではあったけど、後方からスタートするときは、前進したければ頑張らなければならない。週末のスタートは簡単ではなかったけど、最終的に素晴らしい仕事ができたし、チームの大きな努力、そして、母国の観客のサポートに感謝したい。今日の8位には僕たち全員が満足している!」

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「良い週末だっただけにフラストレーションが溜まる終わり方だった。フォーメーションラップ中にパワーがないと感じて、ピットインしなければならなかった。幸い、チームは問題をなんとか解決いて、レースに出ることができたけど、2周遅れでは戦えることは多くなかったし、とにかく雨や運を願っていた。でも、第2スティントの後、僕たちはエンジンのマイレージをセーブするためにリタイアすることを決断した。もちろん、ポイントを争いつつ、リタイアしなければならず4戦連続でレースをフィニッシュできなかったことにはとても落胆している。でも、これを引きずるつもりはない。できるおきにはいつでもプッシュして、良いパフォーマンスを示すつもりだ。例えば、昨日の予選のようにね… この世界ではこのようなことがあるのはわかっているし、この不運な期間に終わりが来ると確信している。モンツァでそうなればいいね!」

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  • トロ・ロッソ:ポイント獲得を目指せる位置 / F1ベルギーGP 予選

    トロ・ロッソ:ポイント獲得を目指せる位置 / F1ベルギーGP 予選

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの予選で、カルロス・サインツが10番手、マックス・フェルスタッペンが15番手だった。

    カルロス・サインツ (10番手)
    「このトラックを本当に楽しんでいるよ! フリープラクティではいつも燃料を多く積んでいて、クルマが早く感じられないので、週末ずっと予選セッションを待ちわびていた」

    「でも、予選が始まれば、本当のスピードを感じられることがわかっていたし、それが今日起こったことだ。Q3に進めたことには本当に満足している。最後の走行はもう少しうまく走れたかもしれないけど、僕たちにとって今日は良い結果だった。理論的には成し遂げるのがとて難しそうだったので驚きだった。僕たちに最も適したトラックではないので、明日のレースは難しくなるだろうけど、出来る限りハードにプッシュして、他の人のミスを最大限に生かしたいし、トップ10内でフィニッシュできることを願っている。今年のベストな予選セッションのひとつだったと言わなければならない。今はそのことは忘れて、ポイントが与えられる明日のレースに目を向けるときだけどね」

    マックス・フェルスタッペン (15番手)
    「予選セッションのスタートとしてはベストではなかった。何とかQ2には進めたけど、Q1でパワー系に問題があって、自分のラップに集中できなかった。でも、実を言うと、今回おの予選セッションのようにQ2でストップすることを予定していたんだ。明日のレースでは10グリッドペナルティを科せられるので、Q3を戦っても意味はないからね。そうすることでいくつかタイヤもセーブできたし、ポイントを争えることを期待している。簡単ではないことはわかっている。でも、ホームの観客の前でレースをするので、きっと僕に必要な追加の後押しを与えてくれるはずだ。自信はあるし、レースを楽しみにしている。午前中の最終プラクティスセッションでは、ロングランのペースがかなり良かったし、明日も亜同じことを願っている。最も楽なレース週末ではないけど、クルマの感覚はいいし、このトラックはどんなことも可能だ。いくつか厳しい戦いがあるのは確実だけど、ポイント圏内でのフィニッシュを目指している。そうなれば、ここスパで本当に良い結果だろうね」

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