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  • 【SUPER GT】 公式テスト1日目:MOTUL AUTECH GT-Rが最速タイム

    【SUPER GT】 公式テスト1日目:MOTUL AUTECH GT-Rが最速タイム

    SUPER GTの公式テストが30日(金)、鈴鹿サーキットでが始まった。8月26・27に開催される第6戦「鈴鹿1000km」およびシリーズ後半戦に向けての重要なテストだが、梅雨前線が北上したこともあり、鈴鹿の午前はあいにくの雨模様となった。

    雨の上がった午後の走行後半にはコースもドライとなり、No.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が1分47秒944の最速タイムを記録。GT300クラスではNo.3 B-MAX NDDP GT-R(星野一樹/高星明誠)の1分58秒379がクラスベストとなった。

    鈴鹿1000kmの第3ドライバーとして注目されるF1経験者の2人、No.16 MOTUL MUGEN NSX-GT(武藤英紀/中嶋大祐)のジェンソン・バトン、No.19 WedsSport ADVAN LC500(関口雄飛/国本雄資)の小林可夢偉もこのテストに参加。小林可夢偉は午前と午後に1度ずつ計13周を走行。バトンはドライとなった午後に36周と積極的に走り込んだ。また、鈴鹿1000kmでGT300のTeam TAISAN SARDの第3ドライバーを務めるクリスチャン・クリエンがもテストに参加した。

    テストは明日7月1日(土)まで行われる。

    SUPER GT 鈴鹿公式テスト 1日目 (GT500)

    Po No 車名 ドライバー タイム
    1 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生
    ロニー秒クインタレッリ
    1分47秒944
    2 17 KEIHIN NSX-GT 塚越広大
    小暮卓史
    1分48秒387
    3 38 ZENT CERUMO LC500 立川祐路
    石浦宏明
    1分48秒504
    4 36 au TOM’S LC500 中嶋一貴
    J秒ロシター
    1分48秒630
    5 24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R 佐々木大樹
    ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
    1分48秒680
    6 46 S Road CRAFTSPORTS GT-R 本山哲
    千代勝正
    1分48秒791
    7 12 カルソニック IMPUL GT-R 安田裕信
    ヤン・マーデンボロー
    1分48秒872
    8 6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋和也 1分49秒034
    9 37 KeePer TOM’S LC500 平川亮
    ニック・キャシディ
    1分49秒166
    10 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤英紀
    中嶋大祐
    ジェンソン・バトン
    1分49秒283
    11 8 ARTA NSX-GT 野尻智紀
    小林崇志
    1分49秒361
    12 64 Epson Modulo NSX-GT ベルトラン・バゲット
    松浦孝亮
    1分49秒913
    13 19 WedsSport ADVAN LC500 関口雄飛
    国本雄資
    小林可夢偉
    1分50秒004
    14 100 RAYBRIG NSX-GT 山本尚貴
    伊沢拓也
    1分51秒371
    15 1 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン
    平手晃平
    1分51秒862

    SUPER GT 鈴鹿公式テスト 1日目 (GT300)

    Po No 車名 ドライバー タイム
    1 3 B-MAX NDDP GT-R 星野一樹
    高星明誠
    1分58秒379
    2 4 グッドスマイル 初音ミク AMG 谷口信輝
    片岡龍也
    1分58秒561
    3 9 GULF NAC PORSCHE 911 ジョノ・レスター
    峰尾恭輔
    1分58秒900
    4 21 Hitotsuyama Audi R8 LMS リチャード・ライアン
    柳田真孝
    1分59秒108
    5 11 GAINER TANAX AMG GT3 平中克幸
    ビヨン・ビルドハイム
    1分59秒414
    6 10 GAINER TANAX triple a GT-R 富田竜一郎
    吉田広樹
    1分59秒426
    7 65 LEON CVSTOS AMG 黒澤治樹
    蒲生尚弥
    1分59秒506
    8 60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 飯田章
    吉本大樹
    1分59秒626
    9 30 TOYOTA PRIUS apr GT 永井宏明
    佐々木孝太
    1分59秒713
    10 26 TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA 山田真之亮
    ジェイク・パーソンズ
    クリスチャン・クリエン
    1分59秒731
    11 61 SUBARU BRZ R&D SPORT 井口卓人
    山内英輝
    1分59秒784
    12 360 RUNUP GT-R 柴田優作
    田中篤
    青木孝行
    1分59秒922
    13 87 ショップチャンネル ランボルギーニ GT3 細川慎弥
    佐藤公哉
    元嶋佑弥
    2分00秒059
    14 31 TOYOTA PRIUS apr GT 嵯峨宏紀
    久保凜太郎
    2分00秒118
    15 51 JMS P秒MU LMcorsa RC F GT3 中山雄一
    坪井翔
    2分00秒224
    16 25 VivaC 86 MC 松井孝允
    山下健太
    近藤翼
    2分00秒268
    17 52 埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC 番場琢
    脇阪薫一
    2分00秒486
    18 88 マネパ ランボルギーニ GT3 織戸学
    平峰一貴
    高橋翼
    2分00秒494
    19 33 D’station Porsche 藤井誠暢
    スヴェン・ミューラー
    2分00秒537
    20 7 Studie BMW M6 ヨルグ・ミューラー
    荒聖治
    2分00秒638
    21 18 UPGARAGE BANDOH 86 中山友貴
    川端伸太朗
    2分00秒718
    22 117 EIcars BENTLEY GT3 井出有治
    阪口良平
    2分00秒814
    23 50 Ferrari 488 GT3 都筑晶裕
    新田守男
    2分01秒132
    24 5 マッハ車検 MC86 GTNET 坂口夏月
    藤波清斗
    玉中哲二
    2分01秒528
    25 55 ARTA BMW M6 GT3 高木真一
    ショーン・ウォーキンショーー
    2分01秒554
    26 35 ARTO 86 MC 101

    ヴティコーン・インタラプーワッサ

    2分03秒145
  • 【SUPER GT】 ジェンソン・バトンと小林可夢偉が鈴鹿公式テストに参加

    【SUPER GT】 ジェンソン・バトンと小林可夢偉が鈴鹿公式テストに参加

    ジェンソン・バトンと小林可夢偉が、6月30日~7月1日に開催されるSUPER GT公式テスト鈴鹿に参加することが発表された。

    元F1チャンピオンのジェンソン・バトンは、8月26、27日に鈴鹿サーキットで開催されるSUPER GT 第6戦 “SUZUKA 1000km THE FINAL”にGT500クラスに参戦するTEAM MUGEN(MOTUL MUGEN NSX-GT)の武藤英紀選手、中嶋大祐選手とトリオを組み、第3ドライバーとして参戦することが決定している。

    無限は、SUPER GT 公式テスト鈴鹿にジェンソン・バトン選手が参加することを発表。NSX-GTへの理解を深めたいことやGT300 マシンとの混走を経験したいなど鈴鹿1000kmに向けての準備を行なうためスケジュールを調整し、今回の参加となった。ジェンソン・バトンは、6月6日~7日に鈴鹿サーキットで行なわれたSUPER GTのタイヤテストに参加。60周以上を走行している。

    小林可夢偉は、LEXUS TEAM WedsSport BANDOHから鈴鹿1000kmに参戦することが決定している。可夢偉にとってSUPER GT初参戦となる。

    シリーズ最長距離で争われ、獲得ポイントも増加することから、チャンピオン争いでも重要な1戦となる鈴鹿1000km。今回の合同テストは、この真夏の戦いを見据えたものとなり、ファンならずとも必見のイベントとなる。

    GT500クラスは年間エントリーしている15台全車が参加。昨年の鈴鹿1000kmを制しているLEXUS勢に対し、コーナリングマシンのHonda勢、今季苦しい戦いが続いている日産GT-R勢が持ち前の速さを復活させ、鈴鹿1000kmでどのような戦いを挑むのかが、このテストの見どころのひとつ。

    GT300クラスは計27台がエントリー。鈴鹿1000kmは、通常の大会と比べ、レース距離が3倍以上となることから、第3ドライバーを登録しているチームと登録していないチームの戦略が重要なポイントとなる。このテストでは、各チームの第3ドライバーの走りも必見だ。

    SUPER GT 公式テストは、鈴鹿1000kmの各種前売観戦券、または前売観戦券込のVIPスイート、各種ホスピタリティラウンジ/ホスピタリティテラス、V2シーズンシート等をお持ちの方は、無料で観覧できる。それ以外でも入園料を払えば観覧が可能。

    鈴鹿サーキット入園料(各日):大人(中学生以上)1,700円、子ども(小学生)800円、幼児(3歳以上~未就学児)600円

  • ジェンソン・バトン、SUPER GTで着用するヘルメットをファン投票

    ジェンソン・バトン、SUPER GTで着用するヘルメットをファン投票

    ジェンソン・バトンは、SUPER GT 第6戦 “SUZUKA 1000km THE FINAL”で着用するヘルメットのカラーリングをファン投票している。

    ジェンソン・バトンは、8月26・27日に鈴鹿サーキットで開催されるSUPER GT 第6戦 “SUZUKA 1000km THE FINAL”にGT500クラスに参戦するTEAM MUGEN(MOTUL MUGEN NSX-GT)の武藤英紀、中嶋大祐選手とトリオを組み、第3ドライバーとして参戦する。

    6月6日・7日に鈴鹿サーキットで行われたSUPER GTタイヤメーカーテストではB・A・Rホンダ時代のカラーリングを彷彿させるNo.16 MOTUL MUGEN NSX-GTをドライブした。

    ジェンソン・バトンは、Twitterでどのカラーリングのヘルメットを着用するべきかファンに問いかけ。通常使用してきたユニオンジャックのカラーリング、2011年のF1日本GPで着用したスペリャルヘルメット、F1ワールドチャンピオンを獲得したブラウンGP時代のイエロー、そして、亡き父ジョンをトリビュートしたピンクの4つのカラーリングを提示した。

    鈴鹿1000kmレースは今季で終了。来年からは欧州・米国・日本・アジアなど、世界各国で活躍するGT300・GT3マシンが一堂に会するGT世界統一戦として生まれ変わる。

    ジェンソン・バトン SUPER GT

  • 【SUPER GT】 ジェンソン・バトン 「GT500マシンは小さなF1のようだね」

    【SUPER GT】 ジェンソン・バトン 「GT500マシンは小さなF1のようだね」

    ジェンソン・バトンは6日(火)、鈴鹿サーキットでSUPER GTタイヤメーカーテストに参加。GT500マシンの印象を語った。

    元F1チャンピオンのジェンソン・バトンは、8月26、27日に鈴鹿サーキットで開催されるSUPER GT 第6戦 “SUZUKA 1000km THE FINAL”にGT500クラスに参戦するTEAM MUGEN(MOTUL MUGEN NSX-GT)の武藤英紀、中嶋大祐とトリオを組み、第3ドライバーとして参戦することが決定している。

    6日に行われたテスト初日、ジェンソン・バトンは横浜タイヤのテストを行うNo.16 MOTUL MUGEN NSX-GTをドライブ。

    午前の走行が終了した後には記者会見が開かれ、ジェンソン・バトン、ホンダの山本雅史モータースポーツ部部長、TEAM MUGENの手塚長孝監督の3人が記者からの質問に答えた。

    ジェンソン・バトン

    「鈴鹿に戻ってくることができ、光栄に思います。ここでは2011年の日本GP優勝をはじめ、忘れられない思い出がたくさんあります。SUPER GTのNSX-GTで、また走ることができるのはとても嬉しいです。この機会を与えてくれた山本部長やホンダの皆さんに感謝します。SUPER GTのことは、トレーニングを一緒にやることもある友人のジェームス・ロシター(No.36 au TOM’S LC500)にも素晴らしいレースだと聞いていますし、以前からレースをフォローしてムービーも見ています。F1にはないオーバーテイクもたくさんあって最初から最後までエキサイティングだと思いました。また世界最速のGTカーだと思いますし、クルマメーカー、タイヤメーカーの戦いもあり、とてもチャレンジングなチャンピオンシップで、参加するのが楽しみです。ロシター以外にもヘイキ(コバライネン、No.1 DENSO KOBELCO SARD LC500)、カート時代に一緒だったロニー・クインタレッリ(No.23 MOTUL AUTECH GT-R)など、知っているドライバーも多いので、鈴鹿1000kmがとても楽しみです。午前の走行ではそれほど走ってはいないですが、NSX-GTにはとても良い印象を持ちました。GT500マシンはダウンフォースも大きくてとても速いですね。小さなF1のように感じました。あとは、早くクルマの特徴を掴んで、チームに貢献したいです。実は、屋根があって、シートが片側に寄っているレーシングカーは初めてのチャレンジなんです。同じクルマに乗るチームメイトが2人もいるのも初めて。でも、2人からアドバイスをもらえるので心強く感じています。SUPER GTには熱心なファンがたくさんいると聞いていますので、鈴鹿1000kmには僕を応援してくれるファンにも来てほしいと思っています。だから、彼らに会えるのが、本当に楽しみなんです。でも、走るからにはサクセスを、優勝を目指したい。ファンの皆さんのため、多くの方への感謝に応えるため、良い準備をして、鈴鹿1000kmではベストを尽くして走ります」

    山本雅史 (ホンダ モータースポーツ部 部長)

    「昨年、バトン選手と食事をした際に、SUPER GTのGT500マシンに興味があると言ってくれました。ならばと、サンクスデー(Hondaのファン感謝デー)に昨年のテストカーに乗ってもらいました。思った以上におもしろいとなって、鈴鹿1000kmならレースで乗れるのではと。これがことの始まりです。元々はお酒の席の話が盛り上がったんですよ(笑)。もちろん、私たちとしてはF1チャンピオンの、ワールドクラスの、先日もモナコGPに出場した経験を、GTの車両やチームにフィードバックしたいという面もあります。先日、シート合わせをしたのですが、彼が気付いたことが早くも参考になりました。16号車のドライバー2人も優秀ですが、彼らにも得るものはあるし、チームもそれを得て強くなるはずです。F1のチャンピオンがSUPER GTに出るのは初めてだと思いますが、その決断をしてくれたバトン選手に感謝しています」

    TEAM MUGEN 手塚長孝監督

    「この話が決まったときは本当にビックリしました。そして、私もチームも(F1世界王者を走らせることに)プレッシャーも感じましたね。今日午前の走行はほんの10周ほどでしたが、彼から得るものがありました。タイヤやクルマのインプレッションも、(レギュラーの)2人とはまた違う視点があり、さすが世界チャンピオンだと思いました。これを基にチームも新しいアプローチを考えたいと思います。今日の午後、明日も走行がありますし、バトン選手には期待しています。鈴鹿1000kmの予選や決勝で彼をどう使うかは、天候や状況がまだ分かりませんから。でも、チームにとって良い形を探っていきたいです。ただ、GT300クラスを抜くのは大変だと、今日のテストの状況(GT300車両が少ない)でも言っていましたね。今日、明日と少しでも走ってもらい、SUPER GTのレースを学んでもらえればと思います」

    ジェンソン・バトン SUPER GT テスト

  • ジェンソン・バトン、SUPER GT タイヤメーカーテストに参加

    ジェンソン・バトン、SUPER GT タイヤメーカーテストに参加

    ジェンソン・バトンが、SUPER GTのタイヤメーカーテストに参加するために来日している。

    元F1チャンピオンのジェンソン・バトンは、8月26、27日に鈴鹿サーキットで開催されるSUPER GT 第6戦 “SUZUKA 1000km THE FINAL”にGT500クラスに参戦するTEAM MUGEN(MOTUL MUGEN NSX-GT)の武藤英紀選手、中嶋大祐選手とトリオを組み、第3ドライバーとして参戦することが決定している。

    6月6日(火)・7日(水)に鈴鹿サーキットで開催される、SUPER GTタイヤメーカーテストに参加するために来日した。

    両日は、9:00~11:00と13:00~16:00にセッションが予定されており、SUZUKA 1000kmの前売り券各種を持っていれば無料で観覧できる。

    ジェンソン・バトンは、Instgramで鈴鹿入りしたことを報告している。

    It's good to be back!! #Suzuka #supergt #honda #nsx #hondansx

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    ジェンソン・バトン SUPER GT テスト関連:【SUPER GT】 ジェンソン・バトン 「GT500マシンは小さなF1のようだね」

  • ジェンソン・バトン、SUPER GT 「鈴鹿1000km」 への参戦が決定

    ジェンソン・バトン、SUPER GT 「鈴鹿1000km」 への参戦が決定

    ジェンソン・バトンが、SUPER GT「鈴鹿1000km」に参戦することが発表された。

    2017年 SUPER GTシリーズGT500クラスにNSX-GTで参戦中のTEAM MUGENは、「2017年 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回インターナショナル SUZUKA 1000km “SUZUKA 1000km THE FINAL”」にジェンソン・バトンを起用することを決定した。

    これにより、TEAM MUGENは、レギュラードライバーの武藤英紀と中嶋大祐にバトン選手を加えた、ドライバー3名体制で鈴鹿1000kmに臨む。

    なお、ジェンソン・バトンは、6月6日(火)・7日(水)に鈴鹿サーキットにて行われるタイヤメーカーテストに参加する予定。

    鈴鹿1000kmは、1966年から続く国内で最も長い歴史を誇る自動車レースで、今年が最後の開催となり、2018年からは新たな耐久レースが開始する。

    ジェンソン・バトン

    「昨年12月のHonda Racing THANKS DAYでNSX CONCEPT-GTをドライブし、実際にレースに興味がわきました。Hondaと一緒に話し合った結果、鈴鹿1000kmに出場できることになり、とてもうれしく思います。F1※ドライバー、そしてTEAM MUGENの一員として貢献し、勝利を目指したいと思います。日本のファンの皆さんの前で再びレースができることを本当に楽しみにしています」

    手塚長孝 (TEAM MUGEN監督)

    「今回、TEAM MUGENに力強い味方としてジェンソン・バトン選手を迎えられることになり、大変うれしく思います。F1世界チャンピオンとしての素晴らしい走りを鈴鹿サーキットで見せてくれることと期待しています。今年で最後となる鈴鹿1000kmでTEAM MUGENらしい勢いのあるレースができるよう、武藤選手、中嶋選手、バトン選手とともに、一丸となって取り組みます。ご声援のほどよろしくお願いします」

    森山 克英 (ホンダ ブランド・コミュニケーション本部長)

    「バトン選手の鈴鹿1000km参戦を歓迎します。NSX-GTをドライブするバトン選手の勇姿を見るのも楽しみですし、バトン選手自身もエンジョイしてくれるでしょう。F1世界チャンピオンであるバトン選手の加入でHonda陣営の総合力を更に上げ、勝利を目指します」

  • 【動画】 SUPER GT 第3戦 オートポリス 決勝ダイジェスト

    【動画】 SUPER GT 第3戦 オートポリス 決勝ダイジェスト

    SUPER GT 第3戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」の決勝が21日(日)にオートポリスで開催され、予選7番手から追い上げた中嶋一貴/ジェームス・ロシター組 au TOM’S LC500 36号車が今季初勝利を飾った。

    オートポリスでのSUPER GTは、昨年地震の影響で中止となったこともあり、2年ぶりの開催。両日共に初夏の好天に恵まれ、待ちわびた九州の数多くのモータースポーツファンが結集。各所で接触が多発するほどの白熱した戦いが繰り広げられた。

    薄い雲はかかっていたものの好天に恵まれ、気温22度、路面温度31度というコンディションで午後2時に大分県警の白バイ、パトカー先導によるパレードラップ、フォーメーションラップを経て、65周で争われる決勝レースがスタート。ほぼ順当に、予選グリッド順のままスタートが切られ、ポールポジションのRAYBRIG NSX-GT 100号車が2位以下を引き離す展開。

    だが、5周目にピットスタートから追い上げていたARTA NSX-GT 8号車がスピンしたところに、31号車が避けきれずクラッシュ。レースはセーフティカーが導入され、14周目にマージン帳消しで再開された。

    35周目、36号車はピットへ向かい、ロシターから中嶋一貴へとドライバーチェンジ。GT500車両全車がピットを終えた時点で首位に浮上。51周目に首位を争っていた1号車とサイド・バイ・サイドになり接触。1号車がスピンを喫し、立て直そうとしたところにGT300車両が追突してリタイア。

    これで楽になった36号車は、2位以下に30秒以上の大差をつけ、終盤は接触によるダメージを負っての走行ながらも充分なマージンでトップチェッカー。今季初勝利を挙げた。LEXUS LC500は開幕3連勝。中嶋一貴にとっては、WECの第1戦、スーパーフォーミュラの第1戦、WEC第2戦に続き、4連勝を飾ることとなった。

    GT300クラスは2016年チャンピオンのVivaC 86 MC 25号車(松井孝允/山下健太)が僅差ながらポール・トゥ・ウインで勝利した。

    2017 SUPER GT 第3戦 オートポリス 決勝 ハイライト 動画

  • 【SUPER GT】 アウディ:第3戦 オートポリス 決勝レポート

    【SUPER GT】 アウディ:第3戦 オートポリス 決勝レポート

    アウディ ジャパンは、新型Audi R8 LMSでSUPER GTのGT300クラスに挑戦するカスタマー(プライベート)チームを支援している。5月20日(土)、5月21日(日)、オートポリス(大分県 1周4,674m)で2017 AUTOBACS SUPER GT第3戦となる「SUPER GT in KYUSHU 300km」が開催された。

    昨年のこのレースは、開催直前に発生した平成28年熊本地震により、オートポリスサーキットも施設に大きな被害を受けたため中止となった。

    復興を祈念する今大会にも、新型Audi R8 LMSを擁する#21 Audi Team Hitotsuyama(アウディ チーム ヒトツヤマ)と#26 Team TAISAN SARD(チーム タイサン サード)の2チームが参戦。2年ぶりの開催となったオートポリス大会は予選、決勝共に初夏の快晴に恵まれ、九州での開催を待ちわびた多くのファンが訪れた。

    Audi Team Hitotsuyamaは、今シーズンよりリチャード ライアンに加えて、昨年までトップカテゴリーのGT500クラスに参戦し、GT300クラスはもとよりGT500クラスでもチャンピオン経験をもつ柳田 真孝が加入している。予選ではタイヤをうまく使いきることができず、Q1を突破することができなかった。

    日曜日の快晴のもと14時にはじまった決勝レースでは、第1スティントを柳田が担当。レーススタート後、すぐにセーフティカーが入るなど荒れた展開となったが、ベテランらしく落ち着いて28周を走りきり、第2スティントのリチャード ライアンへとドライバー交代する。その際、タイヤバーストのため緊急ピットインしてきた隣のチームにピット前をふさがれるという不運な事態が起こり、大きくタイムロス。しかしニュータイヤでコースに戻ったリチャード ライアンは、最終ラップ直前まで自己ベストを叩き出す気合の走りをみせ、最終ラップでは#26 Team TAISAN SARDに追いつき、2台のAudi R8 LMSによるバトルを制して13位まで順位をあげてレースを終えた。

    一方Audi R8 LMS で2年目の参戦となるTeam TAISAN SARDは、今シーズンより昨年のGT500クラスのチャンピオンチームであるSARDの野田 英樹監督をチームへ招聘。さらにドライバーラインナップも山田 真之亮とジェイク パーソンという共に20代の若手コンビでの挑戦となる。予選は懸念材料だったトラブルを解消できず、25位で終えた。しかし、チームの深夜に及ぶ原因の究明により問題を解決することができた。

    決勝は第1スティントをジェイク パーソンが、第2スティントを山田 真之亮が担当。共に上位チームに匹敵するラップタイムを重ねます。特に後半の山田は、リチャードにも匹敵するタイムを刻み、14位で完走を果たした。

    SUPER GT第4戦は7月22(土)~23日(日)、宮城県のスポーツランドSUGO(菅生)にて開催予定。

    Audi Team Hitotsuyama

    一ツ山 亮次 (チーム代表)
    「今回のレースでは、予選でのタイヤに関するミスが非常に残念でした。決勝では初めて第1スティントに柳田を起用しましたが、それもうまくいきとてもいいタイムで周回を重ねていました。セーフティカーが入ってしまったのはアンラッキーでしたが、トラブルなく前半をクリアして、さあ後半戦というところでピットストップを邪魔される不運な出来事が起きてしまい、挽回することができませんでした。レース中のタイムは上位にも遜色ないものですし、これから夏に向けて菅生と鈴鹿で2回のテストがありますので、今後の方向性を見極めて次のレースに臨みたいと思います」

    リチャード ライアン
    「本当はもっといい結果を期待していましたが、残念な週末になってしまいました。特にこのオートポリスは昨年、地震の影響で走ることができなかったため、新型Audi R8 LMSにとってはデータがないこともあり、難しい予選になりました。決勝では柳田もいい走りをしていたし、私自身も燃料が軽くなった後半はとにかくプッシュし続けました。前に#26 Team TAISAN SARDがいることもわかっていて、チャンスは1度しかないと思っていましたが、最終ラップでどうにか追い抜くことができました。とにかくあきらめず、テストを重ねて予選でのパフォーマンスをあげることに集中していきます」

    柳田 真孝
    「クルマ本来のポテンシャルを考えれば、もっともっと良くないとダメだと感じています。チームはとても頑張ってくれていて、レース中のラップも悪くないのですが、まだまだフィーリングの改善の余地はありますし、さらにAudi R8 LMSのもつ性能を引き出せると思います。予選ではやはり一発の速さが足りないので、タイヤのピークをいかにもっていくかが課題です。いまだんだん良くなっている感触はあるので、テストで開発をさらに進めて、次のレースにつなげたいと思います」

    Team TAISAN SARD

    野田 英樹 (チーム監督)
    「土曜日にトラブルが見つかり、予選では結果を残せませんでしたが、その日の深夜にその原因が見つかり、決勝グリッド上でも最終調整しながらどうにか対策することができました。これでかなりいい方向に向かったと思います。ドライバーも自信を持って走れるようになりました。これまでなかなか結果が出なくて苦しんできましたが、少し光明が見えてきたように感じています。上位チームにも遜色ないタイムで走ることができましたし、とても意味のある1戦だったと思います。ただ、これでようやくスタートラインに立てたということであり、常にトップ10に入るべくさらに次の段階を目指します」

    山田 真之亮
    「開幕戦以来、ずっと気になっていたことに関する原因をチームが探し出し、ようやく改善されました。そのおかげでレースは安心して走ることができました。とにかく集中してミスなくコンスタントに走ることを心がけて、上位チームと変わらないタイムでラップすることができましたし、いい流れができつつあると感じています。次はまずトップ10を目指して頑張ります」

    ジェイク パーソン
    「初めて九州を訪れました。オートポリスの印象は、オーストラリアのバサーストにも似ているテクニカルなサーキットでとてもエキサイティングでした。チームはとても努力をしてくれて、タイヤの選択もうまくいき、チーム全体として進化したように感じています。いい傾向が生まれつつあるので、次戦は期待していてください」

    関連:【動画】 SUPER GT 第3戦 オートポリス 決勝ダイジェスト

  • 【SUPER GT】ポルシェ:第3戦 オートポリス 決勝レポート

    【SUPER GT】ポルシェ:第3戦 オートポリス 決勝レポート

    ポルシェ ジャパンのドライビングアンバサダーを務める藤井誠暢が所属し、911 GT3Rで2017年のスーパーGT GT300クラスへ参戦するD’station Racing(#33)は、第3戦(オートポリス)の決勝において7位でフィニッシュし開幕戦から3戦連続のポイントを獲得した。

    2016年は平成28年熊本地震の影響で開催することができなかった大分県日田市のオートポリスにおけるスーパーGTだが、復興への一助となればと開催された2017年第3戦は、2日間合計で28,670名の観衆が訪れる賑わいをみせた。

    岡山での開幕戦はGULF NAC PORSCHE 911(#9)が、富士での第2戦ではD’station Porscheが表彰台を獲得している911 GT3 Rは、その勢いをこのラウンドでも維持すべく上位進出を目指した。

    しかし、軽量でコーナリングに秀でるJAF-GT規定車両が優位なこのコースでは、5月20日(土)に行われた公式予選で2台ともになかなか思うようにタイムを上げることができなかった。D’station Porscheは今回からステアリングを握るアンドレ・クートが予選Q1でアタックしたものの、Q2進出はならず。16番手から決勝レースをスタートすることになった。

    晴天に恵まれた5月21日(日)の決勝レースでは、D’station Porscheはクートがステアリングを握りスタート。序盤、他車のクラッシュによりセーフティカーが導入される波乱のレースのなか、クートは13周目、20周目にポジションアップ。26周を終えピットインし、藤井誠暢に交代する。

    素早いピット作業の後にステアリングを引き継いだ藤井は、11番手でコースに復帰したが、レースに強い911 GT3 Rの特性を活かし、タイヤをマネージメントしつつ粘りの走りをみせる。前を走る#3 GT-Rとは中盤大きな差があったが、終盤に向けて背後に迫ると、5台による7番手争いに突入していった。

    藤井はこのなかで、53周めに#5 86 MCをかわすと、56周目には#3 GT-R、#10 GT-Rをオーバーテイク。最後は7位にポジションを上げフィニッシュした。粘りの走りでポイント獲得を果たし、開幕戦からの連続ポイント記録を伸ばした。

    一方、もう1台の911 GT3RでGT300クラスに参戦するGULF NAC PORSCHE 911(#9)は、予選で峰尾恭輔がアタックを担当し18番手からスタート。レースではジョノ・レスターがスタートドライバーを務め、D’station Porscheのすぐ後方につけて序盤戦を戦った。

    31周後のピットインで峰尾に交代し、ふたたび上位をうかがう走りをみせたが、終盤フロントタイヤのグリップダウンの症状があり、完走をすべく61周目に2回目のピットイン。無事にレースを走り切って17位でチェッカーを受けた。

    次のスーパーGTレース 第4戦は、7月23日に宮城県のスポーツランドSUGOで決勝レースが行われる予定になっている。

    関連:【動画】 SUPER GT 第3戦 オートポリス 決勝ダイジェスト

  • 【SUPER GT】 トヨタ:第3戦 オートポリス 決勝レポート

    【SUPER GT】 トヨタ:第3戦 オートポリス 決勝レポート

    SUPER GT第3戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」が5月20日(土)、21日(日)の両日、大分県のオートポリスで開催された。

    2年ぶりに九州での開催となったSUPER GT第3戦オートポリスラウンドは、各所で接触が多発するほどの白熱した戦いが繰り広げられたが、予選7番手から追い上げた中嶋一貴/ジェームス・ロシター組 au TOM’S LC500 36号車が今季初勝利を飾った。

    オートポリスでのSUPER GTは、昨年地震の影響で中止となったこともあり、2年ぶりの開催。両日共に初夏の好天に恵まれ、待ちわびた九州の数多くのモータースポーツファンが結集した。

    今季のSUPER GTは、開幕戦岡山、第2戦富士共に、今季より新たに投入されたLEXUS LC500が圧倒的な強さを発揮し上位を独占。その分、オートポリス戦ではランキング上位チームに重いウェイトハンデが課される中での戦いに注目が集まった。

    中嶋一貴/J.ロシター組LEXUS LC500が今季初勝利!
    2年ぶり開催の九州ラウンドを制しLEXUS開幕3連勝

    21日(日)、薄い雲はかかっていたものの好天に恵まれ、気温22度、路面温度31度というコンディションで午後2時に大分県警の白バイ、パトカー先導によるパレードラップ、フォーメーションラップを経て、65周で争われる決勝レースがスタートした。

    ほぼ順当に、予選グリッド順のままスタートが切られ、ポールポジションの車両が2位以下を引き離す展開となったが、5周目にピットスタートから追い上げていたGT500車両がスピンしたところに、31号車が避けきれずクラッシュ。ドライバーは無事だったが、31号車はここでリタイア。レースはセーフティカーが導入され、14周目にマージン帳消しで再開された。

    再開後は、LEXUS LC500同士が激しい5位争いを展開。前を行く5位の37号車、6位の6号車が重いウェイトハンデを課されているのに対し、相対的にハンデの軽い36号車のロシターが猛攻。15周目、激しいサイド・バイ・サイドのバトルの末にロシターの36号車とカルダレッリの6号車がコーナーで接触。ハーフスピンを喫した6号車は、カルダレッリが見事なコントロールで立て直したが、ロシターの先行を許すことに。

    6号車をパスしたロシターは、翌周にはキャシディの37号車、更に前を行くNSX-GTもパスし4位へ浮上した。

    その前方では、3位スタートの1号車コバライネンが、ペースの上がらない2位のGT-Rを攻め、現れ始めた周回遅れのGT300車両を上手く利用して21周目の1コーナーでパス。続いてロシターもジェットコースターストレートエンドでこのGT-Rをかわし、3位へとポジションを上げると、コバライネンの追走に入った。

    レースが中盤に入り、ピットでのドライバー交代、給油とタイヤ交換作業が行われていく中、32周目に36号車ロシターが1号車コバライネンをパス。その1号車は34周目終了で、首位を行くNSXと同タイミングでピットへ。平手へとドライバー交代した1号車は、ピット作業の速さでNSXを上回り、事実上の首位に浮上。

    翌周、36号車もピットへ向かい、ロシターから中嶋一貴へとドライバーチェンジ。中嶋一貴は1号車の前でピットアウト。タイヤが暖まっていないアウトラップで、1号車平手の猛追を受けるもこれを凌ぎ切り、その後、GT500車両全車がピットを終えた時点で首位に浮上した。

    しかし、1号車平手も諦めず、周回遅れの処理などを使って36号車を猛追。51周目の14、15コーナーで2台はサイド・バイ・サイド状態となり、行き場を失った36号車と1号車は接触、36号車は何とかそのままレースを続行したが、1号車がスピンを喫し、立て直そうとしたところにGT300車両が追突。残り15周まで首位を争っていた1号車だったが、惜しくもここでレースを終えることとなってしまった。

    これで楽になった36号車は、2位以下に30秒以上の大差をつけ、終盤は接触によるダメージを負っての走行ながらも充分なマージンでトップチェッカー。今季初勝利を挙げた。LEXUS LC500は開幕3連勝。中嶋一貴にとっては、WECの第1戦、スーパーフォーミュラの第1戦、WEC第2戦に続き、4連勝を飾ることとなった。

    後方では、大嶋に交代した6号車が表彰台を賭けての5台のバトルの中で果敢な走りを見せたが、激しいバトルの中で接触を喫し、右フロントタイヤにダメージを負い、予想外のピットを強いられ後退。37号車は6位でフィニッシュし、ランキング首位の座を守った。19号車は8位で連続ポイント獲得記録を更に更新。38号車も10位でフィニッシュし、貴重なポイントを獲得した。

    中山雄一/坪井翔組LEXUS RC F GT3が6位フィニッシュ

    GT300クラスでは、7番手からスタートを切った51号車は、前半を担当した中山雄一が、燃費を活かしてピットタイミングを最後まで引っ張り、42周目に首位でピットイン。ピット作業のトラブルで10位まで順位を落としたものの、交代した坪井も好走を見せ、6位まで追い上げてフィニッシュ。ランキングでは首位の座は譲ったものの、わずか1ポイント差の2位につけている。

    31号車のプリウスは5周目にスピンしたGT500クラス車両を避けきれず接触しリタイア。13番手スタートの30号車は11位フィニッシュ。60号車は21番手と後方スタートながら着実に追い上げ、12位でチェッカーを受けた。

    中嶋一貴 (au TOM’S LC500 36号車 ドライバー)

    昨日の予選で自分が余計なミスをしてしまったのだが、今日はジェームスが本当に素晴らしい走りを見せてくれた。ある程度のポジションアップは期待していたが、まさかトップでバトンを受けることが出来るとは正直思っていなかった。今日のレースはそこに尽きる。自分のスティントは、タイヤ的に未知数なところはあったが、ペース的には決して悪くなかった。コース上の混雑に引っかかったタイミングで、1号車に追いつかれたが、それ以外は問題なく、予定通りだった。接触に関しては、同じLEXUS同士ということもあり残念だが、こちらとしてはどうしようもなかった。その後はダメージもあり、気を遣いながらの走行だったが、とりあえずトップで車をゴールに運ぶことが出来てほっとしている。次戦はリストリクターやウェイトハンデ等も厳しくなるが、車のベースとしては悪くないし、SUGOは走っていて楽しいコースなので、良いレースがしたい。

    ジェームス・ロシター (au TOM’S LC500 36号車 ドライバー)

    レース序盤から盛りだくさんな展開だった。昨日の予選結果で、前にいる37号車、6号車をパスしなくてはならなかった。特に6号車をパスするのは大変で、正直信じられないほどのアタックモードで攻めた。我々の36号車は本当に速く、その後、ヘイキ(コバライネン)とのバトルも本当に楽しかった。2位に立ってから、ピットまでの数周は、ギャップを広げるために全力でプッシュした。結果的に一貴に首位でバトンを渡すことが出来、最高の結果になった。チームも本当によくやってくれた。とてもエキサイティングなレースだった。

    関連:【SUPER GT】 第3戦 オートポリス 決勝:au TOM’S LC500が優勝