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  • 【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「新しいフレームは気に入った」

    【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「新しいフレームは気に入った」

    モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、体調が回復したことでMotoGPオフィシャルテスト2日目に、ヤマハが準備した新しいフェアリングと新しいフレームの比較テストを実施。54ラップ周を走行して、トップタイムから0.802秒差の4番手、初日8番手から総合6番手に浮上した。

    「体調が100%に戻った感じ。昨日は就寝するまで頭痛に悩まされたけど、今朝は良い感じで目覚めたから、良い仕事ができ、最終的に良い1日になった」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

    「午前はトラックコンディションが原因で多くの時間を失ってしまったけど、午後には50ラップ以上を周回することができ、幾つか重要なことを試した。多かれ少なかれ、全てがポジティブだった。」

    「ペースは非常に良かった。最後にタイムアタックを実行して、4番手に進出。トップ5以内だからOK。異なるフレームがあり、良かった。気に入った。まだ決断を下していないけど、第一印象はポジティブだ」

    MotoGP オフィシャルテスト2日目:スズキのイアンノーネがトップタイム
    MotoGP オフィシャルテスト2日目:スズキのイアンノーネがトップタイム

  • 【MotoGP】 マルク・マルケス 「良いセットアップを見つけなければ」

    【MotoGP】 マルク・マルケス 「良いセットアップを見つけなければ」

    レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、MotoGP オフィシャルテスト2日目に33周を走行し、トップタイムから1.079秒差の10番手、初日の9番手から総合11番手に後退した。

    「今日はトラックコンディションが原因で、他のライダーたちと同じように昼過ぎからテストを始め、全体的にトライの1日となった」とマルク・マルケスはコメント。

    「幾つか細かい疑問を解決するために、ボックスの中で多くの時間を費やした。このような作業はプレシーズン中だから問題にならない。今のうちに問題解決に取り組んだ方が良いけど、通常、ある程度の時間を要する」

    「電子制御とバイクの良いセットアップを見つけるために、多くの仕事が必要。ペースは悪くなかった。明日もペースとスピードを伸ばして行きたい。集中して懸命に働かないと。ステップ・バイ・ステップで良くなっているのは確かだ」

    MotoGP オフィシャルテスト2日目:スズキのイアンノーネがトップタイム
    MotoGP オフィシャルテスト2日目:スズキのイアンノーネがトップタイム

  • 【MotoGP】 ホルヘ・ロレンソ 「今日の進歩はとても嬉しい」

    【MotoGP】 ホルヘ・ロレンソ 「今日の進歩はとても嬉しい」

    ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、MotoGP オフィシャルテスト2日目にデスモセディチGP17の走り方を追求する目的で、意欲的にコースに飛び出し、ウェットコンディションで最多の23ラップを周回。2日目最多となる66ラップを周回して、トップタイムから1.032秒差の8番手タイムを記録。初日の17番手から総合9番手に浮上した。

    「今日の進歩はとても嬉しい」とホルヘ・ロレンソはスモセディチGP17への適応において、大きく前進したことを喜んだ。

    「バイクをより理解し、パフォーマンスを引き出すことができるけど、僕自身の限界までまだ遠い。セッティングが少し良くなった」

    「昨日、このバイクでの限界に近づき、上位陣に接近するために、時間と周回数が必要だと考え、そのことが正しかったことを確認できた」

    MotoGP オフィシャルテスト2日目:スズキのイアンノーネがトップタイム
    MotoGP オフィシャルテスト2日目:スズキのイアンノーネがトップタイム

  • 【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「最初のプロトタイプより良い」

    【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「最初のプロトタイプより良い」

    モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、セパン・インターナショナル・サーキットで始まったMotoGPオフィシャルテスト1日目に、昨年11月に実施したプライベートテストで収集したデータの検証をはじめ、エンジンと電子制御のテストプログラムを進め、27周の走行でトップタイムから1.014秒差の8番手だった。

    「最初のフィーリングはそれほど悪くなかった」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

    「今回のセッションで、チャンピオンシップで使用することになる2台のバイクが投入され、多くの視点から11月のテストで試した最初のプロトタイプより良いことを確認した」

    「残念ながら、朝起きてから、頭痛が激しくて困難な1日になってしまった。12時までは体調が良くなかった。その後に数ラップを周回すると、フィーリングは良かった」

    「午後は仕事を終わらせなければいけなかったけど、雨が降り始めてしまったから、コンディションの回復を待たなければいけなかった。これからの2日間はグッドなトラックコンディションになることを期待する。明日幾つか新しいことを試そう。今日はエンジンと電子制御の仕事をして、良いことが見つかった」

    MotoGP オフィシャルテスト初日:ケーシー・ストーナーがトップタイム
    MotoGP オフィシャルテスト初日:ケーシー・ストーナーがトップタイム

  • 【MotoGP】 ホルヘ・ロレンソ 「違いが大きく際立った」

    【MotoGP】 ホルヘ・ロレンソ 「違いが大きく際立った」

    ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、セパン・インターナショナル・サーキットで始まったMotoGPオフィシャルテスト1日目に、11月のオフィシャルテストで初めて試した状態のデスモセディチGP17で走り始め、45周の走行でトップタイムから1.669秒差の17番手だった。

    「このサーキットで、9年間走り続けてきたバイクとの違いが大きく際立った」とホルヘ・ロレンソはコメント。

    「速く走るには、2つのことをしなければいけないと考える。1つ目は、バイクを僕が好むように少しずつ適応させていくこと。2つ目は、これが最も重要なことだ、速く走るためにどうすべきかを理解することだ」

    「そうするためには、思った以上に大きく不足しているけど、まだ結論を出すのは早すぎる。速く走らせる方法を見つけるのは、時間と周回の問題。他のドゥカティ勢が非常に良いラップタイムを出したことは重要でポジティブなこと。これは、ポテンシャルがあることを意味する」とライディングスタイルの変更を課題に挙げた。

    MotoGP オフィシャルテスト初日:ケーシー・ストーナーがトップタイム
    MotoGP オフィシャルテスト初日:ケーシー・ストーナーがトップタイム

  • 【MotoGP】 マルク・マルケス 「多くの情報を収集できた」

    【MotoGP】 マルク・マルケス 「多くの情報を収集できた」

    レプソル・ホンダのマルク・マルケスはセパン・インターナショナル・サーキットで始まったMotoGP オフィシャルテスト1日目にエンジンの異なるセットアップとタイヤテストを中心にテストプログラムを進め、56周を走行してトップタイムから1.058秒差の9番手だった。

    「今日のフィーリングは、バカンス明けの初日としては悪くなかった」とマルク・マルケスはコメント。

    「エンジンの仕様が異なる2台のバイクを試したけど、1台に集中しながら、電子制御、ジオメトリー、セットアップなどの仕事に取り組んだ。沢山の情報を収集し、仕事を続ける」

    「雨が降り始めたときには、この状況を利用することを決断して、ウェットコンディションの中で数ラップを周回した。明日は、バイクのポテンシャルを引き出し、理解を高めるために、ドライでテストを続けたい」

    MotoGP オフィシャルテスト初日:ケーシー・ストーナーがトップタイム
    MotoGP オフィシャルテスト初日:ケーシー・ストーナーがトップタイム

  • MotoGP オフィシャルテスト初日:ケーシー・ストーナーがトップタイム

    MotoGP オフィシャルテスト初日:ケーシー・ストーナーがトップタイム

    MotoPGのオフィシャルテストが30日(月)、セパン・インターナショナル・サーキットでスタート。初日はドゥカティ・コルセのテストライダーを務めるケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

    テストには、6メーカー、12チーム、23名のレギュラーライダーと5名のテストライダーが参加。夕方16時頃から雨が降り、ドライからウェットにトラックコンディションが変化した。

    先週もセパンでプライベートテストに参加したケーシー・ストーナーは、昨年のテストベストラップ(1分59秒580)に接近する1分59秒681を記録した。

    昨年のマレーシアGPで優勝を挙げたドゥカティのレギュラーライダー、アンドレア・ドヴィツィオーゾは、0.115秒差の2番手。新天地での本格的なテストとなるホルヘ・ロレンソは1.669秒差の17番手だった。

    11月にバレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで開催されたオフィシャルテストで総合1番手に進出したマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)は、0.454秒差の3番手、バレンティーノ・ロッシは、1.014秒差の8番手だった。

    バレンシアのオフィシャルテストで総合2番手だったマルク・マルケス(ホンダ)は1.058秒差の9番手。ダニ・ペドロサは1.289秒差の13番手。

    前日に2017年体制の発表会を実施したスズキのアンドレア・イアンノーネは、0.809秒差の5番手タイムを記録した。

    アプリリアのアレイシ・エスパルガロは15番手。KTMのポル・エスパルガロは16番手。

    インディペンデントチームライダー勢では、1年落ちのドゥカティ・デスモセディチGP16を走らせるアルバロ・バウティスタが0.453秒差の4番手、カル・クラッチローが0.889秒差の6番手タイムを記録した。

    新人勢では、11月下旬に当地で2日間のプライベートテストを実施したジョナス・フォルガーが7番手タイムだった。

    MotoGP オフィシャルテスト 初日

    Pos Rider Team Fastest lap Gap Laps
    1 STONER, Casey Ducati Test Team 1:59.680 25 / 32
    2 DOVIZIOSO, Andrea Ducati Team 1:59.797 0.117 23 / 29
    3 VINALES, Maverick Movistar Yamaha MotoGP 2:00.129 0.449 34 / 54
    4 BAUTISTA, Alvaro Pull&Bear Aspar Team 2:00.134 0.454 37 / 53
    5 IANNONE, Andrea Team SUZUKI ECSTAR 2:00.489 0.809 22 / 44
    6 CRUTCHLOW, Cal LCR Honda 2:00.569 0.889 27 / 44
    7 FOLGER, Jonas Monster Yamaha Tech 3 2:00.643 0.963 23 / 40
    8 ROSSI, Valentino Movistar Yamaha MotoGP 2:00.694 1.014 20 / 27
    9 MARQUEZ, Marc Repsol Honda Team 2:00.738 1.058 25 / 56
    10 BARBERA, Hector Reale Esponsorama Racing 2:00.743 1.063 24 / 38
    11 PETRUCCI, Danilo OCTO Pramac Racing 2:00.850 1.170 27 / 34
    12 REDDING, Scott OCTO Pramac Racing 2:00.853 1.173 28 / 44
    13 PEDROSA, Dani Repsol Honda Team 2:00.970 1.290 25 / 44
    14 ZARCO, Johann Monster Yamaha Tech 3 2:01.224 1.544 46 / 69
    15 ESPARGARO, Aleix Aprilia Racing Team Gresini 2:01.272 1.592 23 / 36
    16 ESPARGARO, Pol Red Bull KTM Factory Racing 2:01.338 1.658 45 / 58
    17 LORENZO, Jorge Ducati Team 2:01.349 1.669 40 / 45
    18 BAZ, Loris Reale Esponsorama Racing 2:01.352 1.672 47 / 48
    19 TSUDA, Takuya Suzuki Test Team 2:01.812 2.132 28 / 79
    20 RINS, Alex Team SUZUKI ECSTAR 2:01.890 2.210 49 / 52
    21 ABRAHAM, Karel Pull&Bear Aspar Team 2:01.926 2.246 40 / 45
    22 MILLER, Jack Team EG 0,0 Marc VDS 2:01.943 2.263 49 / 51
    23 NOZANE, Kohta Yamaha Factory Racing 2:02.187 2.507 33 / 36
    24 NAKASUGA, Katsuyuki Yamaha Factory Racing 2:02.291 2.611 24 / 45
    25 RABAT, Tito Team EG 0,0 Marc VDS 2:02.315 2.635 22 / 37
    26 LOWES, Sam Aprilia Racing Team Gresini 2:02.943 3.263 33 / 50
    27 SMITH, Bradley Red Bull KTM Factory Racing 2:03.033 3.353 47 / 49
    NC PIRRO, Michele Ducati Test Team
  • スズキ、2017年MotoGPマシン「GSX-RR」を発表

    スズキ、2017年MotoGPマシン「GSX-RR」を発表

    スズキは、2017年MotoGPマシン「GSX-RR」を発表した。

    スズキのファクトリーチームのチーム・スズキ・エクスターは29日(日)、セパン・インターナショナル・サーキットで2017年のチーム体制発表会を実施。今年、チームに新加入したアンドレア・イアンノーネとアレックス・リンスが、寺田覚(チームディレクター)、ダビデ・ブリビオ(チームマネージャー)、河内健(テクニカルマネージャー)と共に2017年型プロトタイプマシン、GSX-RRのニューカラーリングを披露した。

    4年間所属したドゥカティから移籍してきたアンドレア・イアンノーネは、「冬の間はリラックスとトレーニングで過ごした。このバイクの第一印象はとても良かった。僕たちは良い仕事した。バイクは非常に特別で、シャーシは非常に良く機能する。僕のライディングスタイルに似ていると思う。チームは家族のようで、ガレージのみんなはいつも笑顔が絶えない。これはライダーにとって重要なことだ」とコメント。

    「このクラスで勝利を挙げることは、非常に難しい。多くのファクトリーとライダーが参戦するけど、僕たちは一緒に最善を尽くす。将来、僕たちは勝利を挙げられることを期待する」

    2年間の中量級を経て最高峰クラスに昇格したアレックス・リンスは、「(バレンシアの転倒による背中の)痛みはもうないから、新たなプロジェクトをスタートさせる準備がある。乗り換えは簡単ではない。バレンシアでは大きなエネルギーを感じた。速く走ることは簡単ではないから、ハードワークが必要だ。一番重要なことは、このスタートにワクワクしていること。ボックスに入ったときは、家族のような印象を受けた。クラッシュした後もみんなが心配してくれ、病院まで来てくれた。ここに居ることが幸せだ。今年は学びたい。速く走りたい。経験を積みたい」と、1年目の目標を語った。

    GSX-RR 車両諸元
    「GSX-RR」は、扱いやすく力強いエンジン特性、燃費性能、耐久性を高い次元で実現する並列4気筒エンジンを搭載。車体は運動性能と空力性能の両面より、車幅を抑えたレイアウトとし、車体剛性、重量バランスの最適化を図っている。
    2017年シーズンに向けては、高いコーナリング性能を維持したまま、加速力をより一層高めるべく、エンジン特性の見直し、電子制御のマッチング、車両寸法の変更を進めた。

    SUZUKI MotoGP 2017

  • ホルヘ・ロレンソ 「ドゥカティの“レジェンド”としてMotoGPを引退したい」

    ホルヘ・ロレンソ 「ドゥカティの“レジェンド”としてMotoGPを引退したい」

    ホルヘ・ロレンソは、ドゥカティの“レジェンド”になって同チームでMotoGPキャリアを終えたいと語る。

    3度のMotoGPチャンピオンであるホルヘ・ロレンソは、トップクラスに彼をもたらしたヤマハとの9年間を終え、2016年末にドゥカティに移籍した。

    「僕はここでキャリアを終えるためドゥカティと契約した。レースで言うまでもなく、人生で何が起こるかはわからないけどね」とホルヘ・ロレンソは Gazzetta dello Sport にコメント。

    「でも、僕の意向はドゥカティスタとして、そして、出来ればデジェンドとして引退することだ」

    「ヤマハに残留することもとても良いオプションだった。財政面でもチームとバイクのパッケージという点でもね。でも、僕はドゥカティを選んだ」

    ホルヘ・ロレンソは、バレンティーノ・ロッシと最終戦バレンシアの後に握手を交わして、良いカタチで彼との時間を締めくくったと付け加えた。

    「ヤマハにとってのロッシの重要性は理解している。彼がヤマハに与えたあらゆること、勝利、タイトル、マーケティングでの彼のようなキャラクターの関連性もね」とホルヘ・ロレンソはコメント。

    「ヤマハのようなメーカーが彼に集中するのは普通のことだ」

    「でも、僕が契約を更新するたびに、ヤマハ、特にリン・ジャービス(チーム代表)は僕の価値を認めてくれた」

    「チームメイトが主なライバルのときは良い関係を築くのはとても難しい。彼が自分を倒した場合に弁解はできない。でも、最終的に握手できて良かったよ」

    2017年シーズンのMotoGPは3月26日にカタールで開幕する。

  • 【MotoGP】 ホルヘ・ロレンソ、新天地ドゥカティで「優勝よりも進歩に拘る」

    【MotoGP】 ホルヘ・ロレンソ、新天地ドゥカティで「優勝よりも進歩に拘る」

    ドゥカティ MotoGP チームに移籍したホルヘ・ロレンソが、2017年シーズンへの意気込みを語った。

    ホルヘ・ロレンソは20日(金)、イタリア・ボローニャ市内のドゥカティ・オーディトリウムで開催された2017年体制のチーム発表会にドゥカティスタとして初めて出席。赤いツナギに身を包み、新天地での意気込みを語った。

    「とても嬉しい。バイクに乗ることにワクワクする」とホルヘ・ロレンソはコメント。

    「バレンシアのテストから長い時間が過ぎてしまったので、あの感触を忘れそうだけど、セパンのオフィシャルテストまであと数日だ」

    「素晴らしいなチームと最高峰クラスに昇格したとき、あれが最高の出来事だと思ったけど、ドゥカティと契約を結んだときは特別だった。このチームはまるで家族のような印象を与えてくれる。全てが情熱的だ。バイクの愛好家であるファクトリーのスタッフたちはその情熱を伝え、ベストを発揮するためのエネルギーを与えてくれる。エキストラなプラスだ」

    「バレンシアのオフィシャルテストは、大きなショックだった。バイクに初めて乗る前、全てが真っ赤に染まったピットボックスに入って、いつもとは顔ぶれが違う人たちを見たときは、大きな衝撃を受けたけど、少しずつ慣れていった。バイクを走らせたときも、大きなインパクトを受けた。これまでに走らせたバイクとは大きな違いがあるけど、ポジティブなところが沢山あり、改善が必要なエリアも確認した」

    「ヤマハでは、最初に乗ったときから非常に上手く適応できたし、最初から良いコネクションがあった。ドゥカティは異なる。多くの人たちは、僕が操縦性の低いナーバスなバイクに苦労するだろうと考えたけど、実際のところは良かった。バイクの快適さを感じ、コーナリングはポジティブだった」

    「僕は誰にも何も残さなかった。ロッシは僕に何も残さず、僕もマーベリックに何も残さなかった。バレンシアのテストリザルトは、誰もが見たように彼が2日間連続して1番手に進出した。彼の才能、野心、意欲がハッキリと表明され、マルケス、ロッシと共にチャンピオン候補として名乗りを上げた」

    「素晴らしいなライダーたちを起用する巨大な2メーカーと対戦することになるけど、ここ3年間の結果を見れば、ドゥカティは、毎年改良され、今年はさらに進歩しならなければいけない。優勝に固執する必要はないけど、進歩に拘る必要がある」

    ドゥカティ、2017年MotoGPマシン『デスモセディチ GP17』を発表
    ドゥカティ、2017年MotoGPマシン『デスモセディチ GP17』を発表