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  • ドゥカティ、2017年MotoGPマシン『デスモセディチ GP17』を発表

    ドゥカティ、2017年MotoGPマシン『デスモセディチ GP17』を発表

    ドゥカティは、2017年MotoGPマシン『デスモセディチ GP17』を発表した。

    Ducati Team MotoGPは20日(金)、イタリアのボローニャ市内に位置するドゥカティ・オーディトリウムで2017年体制を発表。新たに加入したホルヘ・ロレンソと継続起用のアンドレア・ドヴィツィオーゾが、ドゥカティの2017年MotoGPマシン『Desmosedici GP17』を披露した。

    初めて赤いツナギ姿で登場したホルヘ・ロレンソは、「今日はレースの時よりもナーバスだった。僕にとって特別な1日だ。昨日は、ファンやドゥカティのスタッフたちから受けた大歓迎は、僕が期待していた以上だったし、本当に素晴らしい1日となた。沢山に人たちから『ウエルカム・ファミリー』と歓迎の言葉をもらい、このチームだけに味わえる感動的な瞬間だった」とコメント。

    「長い間、同じチームから同じバイクを走らせたので、バレンシアでのテストは、僕にとって何か不思議だったけど、ポジティブで良いチェンジだと考える。高いポテンシャルがあり、操縦性は信じられないほど素晴らしかった。ストレートとコーナーにおけるコントロールは容易で、これは嬉しいサプライズだった。」

    「ワールドチャンピオンになるという幸運に恵まれた時、唯一望むのは、もう一度、チャンピオンを獲得することだ。全体的に強くなれれば、表彰台を獲得できる力があると考える。このチームに所属することを誇りに思うし、彼らが僕のために全力を尽くしてくれることに感謝したい。さらに強力になるためのエネルギーを与えてくれる。もっと大きな感動が、この先に得られるはずだ」

    昨年10月の第17戦マレーシアGPで、ドゥカティに所属してから71戦目で初優勝を挙げたアンドレア・ドヴィツィオーゾは「ホルヘの加入を恐れていない。エキサイティングだ。グレートなチャレンジになることは確かだけど、今はキャリアの中で最高の時期。僕は30歳だけど、まだ学習することができる。彼から学ぶ準備があり、昨年よりも戦闘的になれる。同じバイクで彼に対決する」とコメント。

    「僕たちへの期待感は高く、それに応える可能性がある。ニューマシンの印象?バレンシアでテストを実施して、セパンで新たなことを試す。戦闘力を確認しよう。ホルヘと一緒に仕事をすること、ピットボックスを共有することが嬉しい」

    Ducati Desmosedici GP17ドゥカティ MotoGP

  • ヤマハ、2017年型MotoGPマシン『YZR-M1』を発表

    ヤマハ、2017年型MotoGPマシン『YZR-M1』を発表

    ヤマハのファクトリーチーム、Movistar Yamaha MotoGPは19日(木)、スペインのマドリードにあるテレフォニカ本社で2017年型「YZR-M1」を発表した。

    ヤマハのエンジニアたちはオフシーズンを通じてマシン開発に取り組んできた。1月30日から始まるセパンテストでは、バレンティーノ・ロッシとマーベリック・ビニャーレスがマシンのさらなるチューンアップを進め、チーム一丸となって、MotoGP世界選手権のチャンピオン奪還を目指す。

    世界選手権で9回のタイトルを獲得するバレンティーノ・ロッシは、2014〜2016年の3シーズンにわたりランキング2位となっており、今年こそは10回目となる世界の頂点を狙います。

    昨年は開幕戦から大活躍。そして第2戦のアルゼンチンGPで、初の表彰台を獲得。ときに外的要因に阻まれたこともあったが、決して攻撃の手を緩めることはなく、第4戦スペインと第6戦カタルニアでの優勝を含めて合計10回の表彰台を獲得し、2016シーズンの終盤までチャンピオンの有力候補であり続けた。そして、ロッシとそのチームメイトのコンスタントな活躍が、ヤマハに通算7回目となるMotoGPのチーム・タイトルをもたらした。

    そしてMovistar Yamaha MotoGPのニュー・フェイスが、スペインの若き才能、マーベリック・ビニャーレスです。ビニャーレスは最高峰クラスを2年間経験したのちにヤマハ・ファクトリーに加入。昨シーズンは第12戦イギリスGPで見事、優勝を飾ったほか、フランス、日本、オーストラリアで3位表彰台を獲得してランキング4位の好成績を残している。そしてシーズン終了後にはバレンシア・テストで初めてヤマハ「YZR-M1」に乗り、2日間ともにトップタイムをマークする快挙を達成した。

    2017ヤマハ「YZR-M1」ニューカラーリングをお披露目
    Movistarの新しいロゴのほかに、「Blue Core(“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”を両立するヤマハの新世代エンジン)」のロゴが、新たなデザインとして加えられ、より深みを増したヤマハ・ブルーとともにシックに仕上がった。

    またMovistar Yamaha MotoGPの新しいロゴが発表された。Movistarの「M」がより際立つものとなっており、2017年型「YZR-M1」のカラーリングにも反映されている。フェアリングの両サイドおよびマシンのフロント部分に、この新しいMovistarのロゴがデザインされている。

    チームはヤマハのbLU cRUプログラムへのサポートをする。bLU cRUプログラムは、青い車体で、レースを楽しむ、レースを愛する、若いライダーたちの才能を伸ばすため、その機会とモチベーションを安全性と専門的な環境とともに提供するもの。ロッシとビニャーレスは、このアンバサダーを務め、エントリークラスのライダーたちの手本としての役割を担う。

    リン・ジャービス (ヤマハ・モーター・レーシング、マネージングダイレクター)
    「この3年間、我々チームは常に高い競争力をアピールし、Movistarとのパートナーシップを通じてコースの内外で大きな成果をおさめてきました。Movistarとヤマハはいずれも、MotoGP世界選手権で長い歴史を持つブランドであり、両者のコラボレーションが年を追うごとに、より強力なものへと成長していることを誇りに思っています。それゆえ、2017年型YZR-M1をお披露目するにあたり、Movistarの本拠地、マドリードのDistrito Telefónicaほど適した場所はないと考えます。新型マシンのフェアリングには、より鮮明なライン、より深いブルー、そして非常に強いMovistarのブランド性がデザインされました。また、同時に発表されたMovistar Yamaha MotoGPのロゴも、両社のパートナーシップを象徴するものとなっています。我々は今日、2017シーズンを正式にスタートし、新しいライダーとともに次の段階へと進み始めます。それは新たな始まりです。だからこそMovistarのスローガンである“We Choose to Make History”は、この場に最もふさわしく、我々がその信念に沿って努力していくべきものなのです。新たに迎えたマーベリック・ビニャーレスは、MotoGP初タイトルを狙っています。そしてバレンティーノ・ロッシもまた、10回目のチャンピオン獲得を視野に見据えているのです。ふたりとも、それぞれの目標に向かって貪欲に勝利を目指し、そのなかで多くの見ごたえあるトップ・バトルを展開することになるでしょう。彼らの熱意、そしてエンジニアやチーム・スタッフの献身があれば、今シーズンもまた、非常に競争力の高いチームとしてエキサイティングなシーズンを送ることができると確信しています」

    バレンティーノ・ロッシ
    「冬休みが終わって、チームが新しいシーズンのスタートを発表するのは非常にエキサイティングなことです。ライダーやチームだけでなく、ファンのみんなもいつも楽しみにしてくれています。僕自身も新しいシーズンのスタートが、本当にうれしい。マシンが恋しくて仕方ありませんでした! セパンで行われるテストはとても楽しみです。きっといいアイディアが浮かぶと思いますし、なにより2017年の新しいカラーリングのマシンを初めてコースに連れ出すことができるのですから。今年も、競争力を高めて毎回、優勝を目指して戦っていきます。今年は新しく、非常に強力なチームメイトを迎え、一緒にたくさんの楽しい経験ができると信じています」

    マーベリック・ビニャーレス
    「バレンシアとマレーシアでテストを終え、マシンを降りたあとの気分は最高でした。Movistar Yamaha MotoGPは100%のレベルにあり、自分が希望していたレベルにあると感じられました。すぐにでも上位で戦えるとわかったので、チームの全員が開幕を待ちきれないほど楽しみにしています。今日、とても美しいニュー・マシンを見て、今すぐ乗りたいと思いました。子どものころ、M1に乗るバレンティーノをテレビで観ていましたが、今は僕がチームの一員としてここにいます。まさに夢が現実になりました! とてもうれしくて、全力で挑みます。ヤマハ、Movistar、そしてもちろん、チームに心から感謝しています。彼らが温かく迎えてくれたおかげで、素晴らしいシーズンのスタートを迎えることができました。まるで家族のような感覚に、正直なところとてもびっくりしています。外から見たら非常に厳しいプロフェッショナルなチームですが、中に入ってみると信じられないくらいに居心地がいいんです。僕らをサポートしてくれるみんなに感謝しています。今年はいい年になりそうです!」

    バレンティーノ・ロッシマーベリック・ビニャーレス

  • ホルヘ・ロレンソ 「F1とMotoGPはお互いから学べることがある」

    ホルヘ・ロレンソ 「F1とMotoGPはお互いから学べることがある」

    3度のMotoGPチャンピオンであるホルヘ・ロレンソは、現在のMotoGPは“モータースポーツで最も素晴らしいショー”だと信じてるが、それもF1から多くのことを学べると考えている。

    2008年からMotoGPに参戦しているホルヘ・ロレンソは、2010年、2012年、2014年にヤマハとタイトルを獲得。彼の世代では最も偉大なライダーのひとりだと考えられている。

    ホルヘ・ロレンソは、10月にメルセデスの2014年F1マシン『W05』をシルバーストンでテストしている。

    ホルヘ・ロレンソは、MotoGPとF1はより良いシーズンになるためにお互いから学ぶことができると確信していると Crash.net に述べた。

    「F1はトラックでMotoGPから学べるし、MotoGPはトラック外でF1から学ぶことができる。シンプルなやり方でね」とホルヘ・ロレンソはコメント。

    「僕は現在MotoGPがモータースポーツで最も素晴らしいショーだと思っている。F1よりもはるかにスペクタクルだし、楽しい」

    「でも、F1パドックはとても洗練されているし、あまり人が多くない。それはドライバーにとってとても良いことだ。彼らはパドックを自由に歩くことができる」

    「MooGPのパドックは以前のようには歩けなくなった。とても多くの人がいるからね。自分のピットボックスからモーターホームに直行しなければならない」

    「パドックで過ごす時間はまったくない。不可能なんだ。ファンに写真を撮られることなく1メートル歩くことはできない」

    「F1チームはスポンサーに関してもプロフェショナルだ。スポンサーも違う。MotoGPよりも注目を浴びる」

    「なので、言ったように、F1はトラックでMotoGPから学ばなければならないし、MotoGPはトラック外でF1から学ばなければならない」

  • 【動画】 フェルナンド・アロンソ、MotoGPマシン『RC213V』でデモ走行

    【動画】 フェルナンド・アロンソ、MotoGPマシン『RC213V』でデモ走行

    フェルナンド・アロンソが、今月4日にツインリンクもてぎで開催された「Honda Racing THANKS DAY 2016」でMotoGPマシン『RC213V』でデモ走行を行った。

    今年で9回目の開催となったHonda Racing THANKS DAY、ファンの方々にモータースポーツの魅力を体感していただくとともに、ホンダのライダー・ドライバーとの交流を、より一層深めていただくことを目的としたイベント。

    フェルナンド・アロンソは、今年のMotoGPチャンピオンであるマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)とRC213Vでランデブー走行を実施。ライディングの腕前を披露した。

  • 【MotoGP】 ホンダ、レプソルとの契約を2018年まで延長

    【MotoGP】 ホンダ、レプソルとの契約を2018年まで延長

    ホンダ・レーシング・コーポレーションは、スペインの石油とガスの複合多国籍企業であるレプソル社との間で、2014年7月16日に発表した現行の契約期間を、さらに1年間延長することで合意。2018年12月31日まで、パートナーシップが継続することが決定した。

    1995年2月に両社のコラボが結成されてから、2016年までの22年間で151勝を挙げ、392回の表彰台を獲得。ライダー部門で12度、チーム部門で7度のタイトル獲得に成功した。

    ホンダ、MotoGPでコンストラクターズタイトルを獲得
    ホンダ 2016 MotoGP コンストラクターズタイトル

  • フェルナンド・アロンソ、MotoGPマシン『RC213V』で練習走行

    フェルナンド・アロンソ、MotoGPマシン『RC213V』で練習走行

    フェルナンド・アロンソが、ツインリンクもてぎでホンダの2016年MotoGPマシン『RC213V』を走らせた。

    ホンダは4日(日)にモータースポーツファン感謝イベント「Honda Racing THANKS DAY 2016」を開催。3日(土)もリハーサルが行われ、フェルナンド・アロンソが『RC213V』を走らせた。

    MotoGPチャンピオンのマルク・マルケスに続いてコースインしたフェルナンド・アロンソは、マルケスの通るラインを確認しながら、徐々にスピードを上げていった。

    フェルナンド・アロンソは、昨年も同イベントでRC213Vを走らせている。

    他にもフェルナンド・アロンソは、ホンダの1968年のF1参戦マシン『RA301』を走らせる。

    フェルナンド・アロンソ ホンダ RC213Vフェルナンド・アロンソ RA301

  • ホルヘ・ロレンソ 「F1マシンの運転のしやすさに驚いた」

    ホルヘ・ロレンソ 「F1マシンの運転のしやすさに驚いた」

    10月にメルセデスのF1マシンをテストした3度のMotoGPチャンピオンであるホルヘ・ロレンスは、その運転のしやすさに驚いたと述べた。

    ホルヘ・ロレンスは、シルバーストンでメルセデスの2014年F1マシンをテスト。チームは彼のペースが競争的だったと語っている。

    「2日前にスネッタートンでF2を試していたので、ドライブうるのはずっと難しいと思っていた。F2はドライブするのがとても難しかった」とホルヘ・ロレンソはコメント。

    「エンジンはとてもナーバスだったし、ステアリングホイールはとても硬かった」

    「でも、メルセデスのファクトリーでシミュレーターを試したとき、『ワォ、ずっと簡単だ。でも、シミュレーターだから簡単なんだろう。現実はもっと難しいはずだ』と感じていた。でも、違った」

    「僕は最初からとても速かったし、ドライでのとても簡単だった。難しさを感じるにはウェットグリップにしなければならなかった」

    「現実世界でクルマを試したとき・・・コーンーでクルマはとても簡単にコントロールを失ってスピンしてしまうと想像していたkど、とてもグリップがあったし、速く走るのはとても簡単だった」

    ホルヘ・ロレンソはエンジニアから良いフィードバックを受けたと語る。

    「彼らはかなり感激していたよ。運転初心者がほんの数時間で限界近くまでいけるとは思っていなかったからね」

    だが、ホルヘ・ロレンスは、グランプリ距離を走るのは完全に異なるチャレンジあったと認める。

    「新しいタイヤで1周速く走るのは比較的簡単だけど、最も難しいのは、同じレベル、同じペースで1時間半保つことだ」

    「そこがルーキーやノンプロのF1ドライバーとプロのF1ドライバーの違いだ」

    「通常、オートバイのライダーはクルマに乗ったときに比較的すぐに速く走れるけど、次のレベルは非常に高い気温のなかで集中力を失わずに、それを1時間半維持して、多くのラップで一貫性を保つころだ」

    ホルヘ・ロレンソは、F1のステアリングホイールの過剰なコントロール類の多さも、MotoGPライダーにとってはかなり複雑だと指摘した。

    「MotoGPでは2つしかスイッチはない。ひとつはトラクションコントロールで、もうひとつはエンジンブレーキのためのものだ」

    「でも、F1では30〜40個くらいボタンがある」

    「僕が使ったのは2〜3個くらいだけど、長いレースで残りのボタンをどのように使うかが、F1カーにステアリングとギアボックスしかなかった20〜30年前と比較して最も複雑なもののひとつだ。

    「今、そこがF1ドライバーにとって過去と比較して最も難しいことだと思う」

    【動画】 ホルヘ・ロレンソ、メルセデスのF1カーをテスト
    ホルヘ・ロレンソ F1 メルセデス

  • MotoGP 公式テスト2日目:マーベリック・ビニャーレスがトップタイム

    MotoGP 公式テスト2日目:マーベリック・ビニャーレスがトップタイム

    MotoGPのオフィシャルテスト2日目が16日(水)、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、初日に1番手だったマーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。最高峰クラス3年目に向けて移籍する新天地、モビスター・ヤマハ・MotoGPで総合トップ発進を決めた。

    連日の好天候に恵まれたドライコンディションの中、YZR‐M1に対して順調に乗り換えを進めるマーベリック・ビニャーレスは、14度のコースインで76ラップを周回すると、1分31秒台を25回、1分30秒台を7回記録。

    12度のコースインでは、公式予選の4番手タイム(1分30秒276)を上回る1分29秒975のトップタイムを刻んだ。

    初日に4番手だったマルク・マルケスは、コースアウトからグラベルで転倒を喫したが、12度のコースインで最多の78ラップを周回すると、1分31秒台を最多の30回、1分30秒台を最多の17回記録して、0.196秒差の2番手に浮上。

    初日5番手のアンドレア・ドビツィオーゾは、0.468秒差の3番手。初日7番手のアンドレア・イアンノーネが、0.624秒差の4番手。初日10番手のダニ・ペドロサが、0.711秒差の5番手。初日6番手のカル・クラッチローが、0.734秒差の6番手。

    初日2番手のバレンティーノ・ロッシは、12度のコースインで69ラップを周回すると、1分31秒台を18回、1分30秒台を3回記録して、0.734秒差の7番手。初日3番手のホルヘ・ロレンソは、13度のコースインで66ラップを周回すると、1分31秒台を17回、1分30秒台を1回、0.769秒差の8番手だった。

    中量級からの昇格組では、ジョナス・フォルガーが0.973秒差の10番手に進出、ヨハン・ザルコが1.040秒差の11番手。アレックス・リンスは、6ラップ目の12コーナーで転倒を喫した際に背中を強打。精密検査を受けるために、バレンシア市内の病院に搬送された。アレックス・ロースは、初日の転倒が影響して走行をキャンセルした。

    POS # RIDER NAME GAP
    1 25 M. VIÑALES 1:29.975
    2 93 M. MARQUEZ +0.196
    3 4 A. DOVIZIOSO +0.468
    4 29 A. IANNONE +0.624
    5 26 D. PEDROSA +0.711
    6 35 C. CRUTCHLOW +0.734
    7 46 V. ROSSI +0.734
    8 99 J. LORENZO +0.769
    9 41 A. ESPARGARO +0.910
    10 94 J. FOLGER +0.973
    11 5 J. ZARCO +1.040
    12 43 J. MILLER +1.094
    13 45 S. REDDING +1.143
    14 19 A. BAUTISTA +1.211
    15 8 H. BARBERA +1.269
    16 51 M. PIRRO +1.841
    17 44 P. ESPARGARO +1.878
    18 53 T. RABAT +1.943
    19 76 L. BAZ +2.186
    20 38 B. SMITH +2.563
    21 50 E. LAVERTY +2.593
    22 17 K. ABRAHAM +2.724
    23 12 T. TSUDA +3.330
    24 42 A. RINS +3.786
    NC 22 S. LOWES
  • 【MotoGP】 ホンダ、中本修平が定年退職

    【MotoGP】 ホンダ、中本修平が定年退職

    HRC副社長兼HRCチーム代表の中本修平が、今年度で定年退職を迎える。

    2000年からホンダの第3期F1の現場監督を務めた中本修平は、ホンダがF1から撤退した2008年末にHRC副社長に就任。以降、2011年のケイシー・ストーナーを皮切りに、マルク・マルケスの3回のタイトル、5度のコンストラクターズタイトルを獲得している。

    「MotoGPは大都市みたいなF1と比べると小さい村ですね。F1は私には大きすぎました。MotoGPで過ごした年月は楽しかったですね。本当に居心地が良かったです」と中本修平はコメント。

    「私が着いたとき、このすべてを達成することができるとは想像することができませんでした。私はとても幸せです」

    来季からHRCは、マーケティング担当の服部ナオキ、レーシングマネジャーで契約担当の桑田哲宏、テクニカルディレクターの国分信一の3名体制でチームを運営していく。

  • MotoGP 公式テスト:ヤマハ移籍のマーベリック・ビニャーレスがトップ

    MotoGP 公式テスト:ヤマハ移籍のマーベリック・ビニャーレスがトップ

    MotoGPのオフィシャルテストが15日(火)、最終戦バレンシアGPが開催されたリカルド・トルモ・サーキットで行われ、ヤマハ移籍のマーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。2017年シーズンに向けた最初のオフィシャルテストで1番手発進を決めた。

    スズキからヤマハに移籍するマーベリック・ビニャーレスは、61ラップを周回。1分30秒930のトップタイムを記録。

    2017年型のプロトタイプマシンを初めて走らせたバレンティーノ・ロッシは、47ラップを周回して、0.020秒差の2番手。チーム部門の連覇に成功したヤマハのファクトリーチームが1-2番手に進出した。

    好天候に恵まれたドライコンディションの中、10時00分のセッションスタートと共に、来季新天地のドゥカティに移籍するホルヘ・ロレンソが先陣を切ってコースイン。YZR‐M1からデスモセディチGP16への乗り換えで、60ラップを周回すると、トップタイムから0.122秒差の3番手タイムを記録。チームメイトのアンドレア・ドビツィオーゾは、54ラップを周回して5番手タイムを記録した。

    シーズン中に実施したプライベートテストで、2017年型のプロトタイプマシンを試した2017年王者のマルク・マルケスは、53ラップを周回して、0.172秒差の4番手に入れば、新たにチーフクルーを迎えたダニ・ペドロサは、42ラップを周回して、0.376秒差の10番手。インディペンデントチームライダー部門を制したカル・クラッチローは、0.226秒差の6番手。

    最高峰クラス3年目を迎えるジャック・ミラーは、0.547秒差の11番手。参戦1年目にシーズン最多距離を走行した新人王のティト・ラバットは、最多の72ラップを周回して、決勝レース17位だった際に記録したベストラップをコンマ5秒も更新して、1.648秒差の18番手。

    ドゥカティからスズキに移籍するアンドレア・イアンノーネは、デスモセディチGP16からGSX‐RRに乗り換えで41ラップを周回。フロントを失って転倒を喫したが、スズキ勢が決勝レースで記録したベストラップを上回って、0.235秒の7番手。

    スズキからアプリリアに移籍するアレイシ・エスパルガロは、GSX‐RRからRS‐GPに乗り換えて61ラップを周回すると、1.247秒差の14番手。

    モンスター・ヤマハ・テック3に所属するポル・エスパルガロとブラッドリー・スミスは、レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングに揃って移籍。テストライダーのミカ・カリオがワイルドカード参戦で使用したRC16を初走行して、それぞれ19番手と20番手。

    軽量級時代にタイトルを共に獲得したアスパル・チームに復帰したアルバロ・バウティスタは、1年間のスーパーバイク世界選手権を経て復帰したカレル・アブラハムと共に、ドゥカティのデスモセディチGP14を初テスト。アスパル・チームから軽量級に参戦したフランセスコ・バグナイアは、今季2勝を挙げたご褒美として、MotoGPマシンを走らせる機会が与えられ、9ラップを周回。

    中量級からの昇格組では、ヨハン・ザルコとジョナス・フォルガーがモンスター・ヤマハ・テック3からM1を初めて走行。アレックス・リンスは初めてMotoGPマシン(GSX‐RR)を走行すれば、サム・ロースは既に走行経験があるアプリリアRS‐GPでテストプログラムを継続。

    スズキとアプリリアはテストライダーを招集。津田拓也とユージン・ラバティがテストプログラムに着手すれば、オクト・プラマック・ヤクニックは、ダニロ・ペトルッチが私用のために帰国したことから、ドゥカティのテストライダー、ミケール・ピロがドゥカティ・コルセのテストプログラムに取り組んだ。

    POS # RIDER NAME GAP
    1 25 M. VIÑALES 1:30.930
    2 46 V. ROSSI +0.020
    3 99 J. LORENZO +0.122
    4 93 M. MARQUEZ +0.172
    5 4 A. DOVIZIOSO +0.201
    6 35 C. CRUTCHLOW +0.226
    7 29 A. IANNONE +0.235
    8 45 S. REDDING +0.312
    9 8 H. BARBERA +0.356
    10 26 D. PEDROSA +0.376
    11 43 J. MILLER +0.547
    12 19 A. BAUTISTA +0.744
    13 51 M. PIRRO +1.138
    14 41 A. ESPARGARO +1.247
    15 76 L. BAZ +1.385
    16 94 J. FOLGER +1.520
    17 5 J. ZARCO +1.532
    18 53 T. RABAT +1.648
    19 44 P. ESPARGARO +1.683
    20 38 B. SMITH +1.876
    21 42 A. RINS +1.881
    22 50 E. LAVERTY +2.005
    23 17 K. ABRAHAM +2.301
    24 22 S. LOWES +2.429
    25 12 T. TSUDA +3.180
    26 21 F. BAGNAIA +6.010