タグ: KERS

  • コスワース、KERS復活に向けて準備を進める

    コスワース、KERS復活に向けて準備を進める

    コスワースは、2011年のKERS復活に備えてエンジンの修正を進めている。

    今年からF1に復帰して3つの新チームとウィリアムズにエンジンを提供するコスワースは、F1での長期的な将来を確実にするために、来年に向けたKERSの準備を含めたエンジンの改善を続けている。

    「2011年の我々の計画ははっきりしている」とコスワースのマーク・ギャラガーは語る。

    「KERSの復活にむけてうまく準備したい」

    「それを達成することは、単にチームがシステムを装着するよりもずっと厄介なことだ。エンジンの再設定に加えて、付属物を変更する必要がある。だが、KERSを望む我々のチームが確実に走らせることができるように準備している」

    ウィリアムズは、2011年にKERSを搭載することを発表しているが、ロータスはKERSなしで来季マシンの開発を行っていることを明らかにしており、ヴァージン・レーシングとヒスパニア・レーシングもまだKERSを使用するか決定していない。

  • F1 2011年 : KERSの復活

    F1 2011年 : KERSの復活

    2011年にF1に復活するKERSは、パワー面で2009年からの変更はないが、チームはKERSが大きな後押しになると考えている。

    F1の技術代表はカナダGPで今シーズン末でKERSの自主規制を廃止することで合意。2011年からは全てのチームがKERSを搭載できるようになる。

    フェラーリとルノーは、KERSの出力を400KJから800KJに引き上げることを提案したが、メルセデスが反対したことで変更は見送られた。しかし、2011年からはKERSにアドバンテージをもたらすことを目的にクルマの最低重量が640kgに引き上げられる。

    2009年にKERSが失敗に終わった理由のひとつは、605kgの重量制限に重いKERSシステムを搭載したことにある。それにより、KERSの利益はあまり得られなかった。

    2010年からは、スリックタイヤが導入され、重量配分もよくなり、クルマの最低重量もテクニカルワーキンググループの提案により620kgまで引き上げられたことでKERSの重量によるハンディはなくなった。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは「重要なことのひとつは、チームによってクルマの重量をあげられたことだ。それはKERSを使用するために確実に助けとなる」とコメント。

    「我々はエネルギーをもっと大きくしたかったが、コンセンサスがとれなかった。だが、間をとったソリューションは少なくともKERSを使い、システムが機能するかをみるには十分なものだ。我々はKERSを使うつもりだ。それは確実だ」

    フェラーリ、ウィリアムズ、ルノーはすでに来年KERSを走らせることを確認しているが、他のチームはまだ評価している。

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、すべてのチームはKERSを使うかどうかを来月までに決断しなければならないだろうと考えている。

    「KERSを使うか使わないかのどちらかになると思う。両方の方向性をサポートすることはないだろう」

    「我々は最終決定するためにまだKERSのあらゆる面を注意深く調べ、評価しているところだ」

    「1か月〜6週間でクルマについての決定がなされなければならない。それを越えてしまえば時間を失ってしまうことになる」

    最低重量の増加はアドバンテージのみをもたらすため“KERSを選択しないというオプション”が有効になるかと問われたロス・ブラウンは次のように述べた。

    「それは前回と同じシナリオだ。ある部分ではアドバンテージになるが、ある部分ではアドバンテージにはならない。白黒がはっきりとした決断にはならない」

    またロス・ブラウンは、可変リアウイングの導入によってKERSがさらなる利益を提供すると考えている。オーバーテイクウイングとも呼ばれる可変リアウイングは、単独でも15km/hの直線スピードを増加させる。

    「累積的な利益になるだろう」とロス・ブラウンは語る。

    「ウイングとKERSを使えば、両方の利益が得られる。ウイングがKERSを無効にするという理由はない。直線スピードを改善するためにKERSを使うだけでなく、ダウンフォースを改善するためにも使うことができるからだ」

    KERSの復活には500万ドルの開発予算キャップが含まれ、小規模チームが不利にならないように独立系チームは100万ドルでKERSを購入することができるとみられている。

    ロス・ブラウンは、前回KERSへの抵抗が高かったのは膨大な開発投資が必要だったためであり、そのようなコスト制限が実施されることが重要だったと考えている。

    「コストを抑えられることが重要だ。前年はかなりの投資がなされたし、現在、情勢は少し異なっているように思う。我々はKERSに必要な投資について慎重にならなければならない。良いイニシアティブではあるが、F1に合わせる必要がある」

    ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、KERSを復活させるための戦いが成功したことに満足しているが、資金をよりパワフルなテクノロジーに利用するためではなく、以前の限られたシステムを最適化するために費やさなければならないことへの不満を述べている。

    「ルノーはフェラーリの強力なサポーターだった」とエリック・ブーリエは語る。

    「我々は将来に向けてKERSにより取り組み、よりショーを良くするために800KJにエネルギーレベルを引き上げることを提案した。1周につきKERSシステムを2倍にできるからだ」

    「パフォーマンスのために良いし、F1のイメージのためにも良いだろう。しかし、最大の懸念はメルセデス・ベンツが異なるテクノロージーを持っており、彼らにはそれが(時間枠の中でシステムのパワーを2倍にすることが)できなかったことだ。彼らは800KJのシステムに投資することを望まなかった」

    「そのため、今は誰にとっても資金がかかってしまう。我々は2009年のKERSの開発を続ける必要がある。それは馬鹿げている。我々はレギュレーションを変更して簡単にするよりも、もっとうまく働かせるために多くの資金を費やすつもりだからね」

    関連:
    ・F1チーム、2011年に“オーバーテイクウイング”の導入を検討
    ・KERS (運動エネルギー回生システム)

  • ザウバー、2011年にBMWのKERSは使用せず

    ザウバー、2011年にBMWのKERSは使用せず

    ザウバーは、2011年にKERSが復活しても、ヒンウィルにあるBMWが開発したKERSを使用することはないとしている。

    カナダでのFOTAの会議で、2011年からはKERS使用についての自主規制が廃止される方向で話が進んだ。

    昨年、ザウバーの元所有者であるBMWは莫大なコストをかけてKERSを開発したが、ペーター・ザウバーは来年BMWのKERSを搭載するつもりはないことを明らかにした。

    なぜBMWのKERSを使うつもりがないか尋ねられたペーター・ザウバーは「冷却システムにあまりに多くの不利な点があるからだ」と答えた。

    ドイツの Auto Motor und Sport は、ザウバーがKERSを使用する場合、100万ユーロでフェラーリから購入するだろうと主張している。

    関連:KERS

  • フェラーリ、2011年にKERSを搭載予定

    フェラーリ、2011年にKERSを搭載予定

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、フェラーリが2011年のF1全戦でKERSを予定であることを明らかにした。

    F1チーム代表はカナダで会議を開き、2011年の技術面が議論された。

    2011年はオーバーテイクを増加させるために可変リアウイングが導入される予定であり、FOTAによるKERSの禁止も撤廃される。

    フェラーリを含む一部のチームは、2011年のKERSシステムをさらにパワフルにすることを推しているが、会議ではマシンの最低重量を引き上げることだけが同意された。

    2009年にKERSがデビューした際には重量によるハンディがあるとされていたため、2011年は最低重量が620kgから640kgに引き上げられる。

    「チームはその件に同意した」とステファノ・ドメニカルは認める。

    「我々は(KERSが)より多くのエネルギーを使えるようなソリューションを望んでいるが、残念ながら同意には達しなかった」

    低出力が維持される理由は、一部メーカーが既存の技術を適合させるのに手間取ったからだとみられている。

    2009年のKERSの大きな問題は、システムの搭載が任意だったためだと言われているが、2011年もKERSは義務化されないようだ。

    メルセデスGPは2011年のKERS搭載を見越して、すでにブラックリーの本部でプログラムを開始しているが、来年KERSを使用するかはまだ検討中だとしている。

    「(2011年のKERSについては)4〜6週間以内に決定を下すつもりだ」とロス・ブラウンは述べた。

    関連:KERS

  • ウィリアムズ 「KERSは2011年に義務化するべき」

    ウィリアムズ 「KERSは2011年に義務化するべき」

    フランク・ウィリアムズは、来年全てのチームが装着する場合のみKERSを復活させるべきだと主張する。

    ウィリアムズは、独自にハイブリッド技術会社を有しており、最近ではニュルブクルリンク24時間に参戦するポルシェ911 GT3に同社のフライホイール式KERSが装着された。

    FIA会長ジャン・トッドは、FOTAによるKERS禁止の紳士協定を覆そうとしている。

    KERSは既存のテクニカルレギュレーションにすでに掲載されており、FOTAが禁止を打ち切れば、任意で使用できるようになる。

    「私はKERS使用の強い支持者だ」とフランク・ウィリアムズは語る。

    「自動車産業はCO2排出を削減することに取り組んでおり、その理由だけでもF1は先導していかなければならない」

    「しかし、強制的でなければならない。全員がKERSはを使うか、全員が使わないかのどちらかだ」

    面白いことに、フランク・ウィリアムズは来年F1でKERSが復活しても、ウィリアムズ・ハイブリッド・パワー社のフライホイール式KERSは使わないだろうとしている。

    「我々のシステムはうまく昨日しており、長距離レースでポルシェによって使用されている」

    「しかし、電気式システムよりも大きい。現在、我々はより大きな燃料タンクでドライブしているので、もはやF1には適していない。我々のクルマが2階建てのロンドンバスのようになってしまうよ!」

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  • ロータス、2011年マシンはKERSなしで設計

    ロータス、2011年マシンはKERSなしで設計

    ロータスは、2011年マシンをKERS非搭載を前提に設計している。

    2011年から復活が期待されているKERSだが、ロータスはKERSを組み込まずに2011年マシンの設計をスタートさせたという。

    「我々は来年KERSを使うつもりはないし、その決定には正当な理由がある」とチーム代表のトニー・フェルナンデスは Turun Sanomat にコメント。

    「今年、我々はほぼ全てのパーツを他のサプライヤーから買わなければならなかったが、現在ではクルマ全体をファクトリーで製造できる状態にある」

    「そのため、我々は現在のクルマから得た経験を生かして、プロジェクトをより効果的にしようと試みている」

    「割れwレはKERSを持つことになるとすれば、テクニカル・ワーキング・グループに合わせて、再び重量配分をすべてゼロから始めなければならないだろう」

    「ビッグチームは異なる立場にあるし、すでに近年のKERSの経験がる」

    「昨シーズンわかったのは、効果的で確実にKERSを働かせることは簡単ではないということだ。多くの時間、資金、リソースがかかる。ロータスはKERSなしで対処することに自信を持っている」

    現在、FOTAの技術グループは、復帰の詳細をまとめているところであり、1周につき10秒間、150馬力をブーストの使用を検討している。

    2009年のKERSは1周につき7秒以内で約80馬力のブースト量だった。
    2013年には新しいエンジン規約が導入される予定となっているため、2011年と2012年はKERSは任意選択のままになりそうだ。

    KERSの復活については、今週末のトルコGPで正式にチームの承認が得られるとみられている。

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  • KERS、2011年のF1復活に近づく

    KERS、2011年のF1復活に近づく

    F1チームがKERSに対して暫定的なゴーサインを与えたことで、まずます2011年のKERS復活が近づいた。

    KERSは、先週末のFOTAの会議で議題にあげられ、チームは特定のパフォーマンスとコスト目標を満たすことができるのであれば、2011年にKERSを復活させるという動きをブロックしないことで合意に達した。

    ルノーとフェラーリは、KERS復活を推進してきたが、現在はウィリアムズやメルセデスGPを含む他のチームもKERSの復活に賛同している。

    AUTOSPORT によると、チーム標準ユニットを強要されずに使用するシステムを自由に選択でき、小規模チームはメーカーチームもしくはフライブリッド社のような独立したサプライヤーからKERSを購入する選択肢を与えられるという。

    メルセデスGPのニック・フライは、いくつかのチームが2011年にKERSを走らせるだろうと考えている。

    「我々はKERSのアプリケーションを調査している。決定的な解決策はまだだが、私はそのようなテクノロジーの支持者だ。来年いくつかのチームにKERSが搭載されていても驚かないだろう」

    フェラーリのステファノ・ドメニカリ代表は、ライバルチームからポジティブな支持を得られたこともあり、2011年のKERS復活を楽観的に捉えている。

    「そうなることを期待しているし、確実にトライするだろう。我々はこのプロジェクトに取り組んでおり、それが正しい決断だと感じている」

    「パッケージの信頼性とパフォーマンスを確実にするために我々全員が非常に懸命に取り組んでいる。昨年のようなリスクを冒すことはできないからね。うまく機能はしていたが、マシンに搭載するには準備ではなかった。現在、我々はそれに取り組んでいる」

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  • マクラーレン、KERS復活を支持

    マクラーレン、KERS復活を支持

    マクラーレンは、F1にKERSを復活させるというアイデアを完全に支持しているが、2011年に導入するには時間が足りないかもしれないと懸念している。

    2009年にF1に導入されたKERSだが、FOTAの合意により今シーズンは使用が控えられている。

    しかし、FOTAはKERSの再導入に取り組んでおり、フェラーリ、ルノー、ウィリアムズがKERSの復活を支持している。

    マクラーレンの今季マシンのチーフエンジニアを務めるティム・ゴスは、マクラーレンもKERSの再導入を支持しているが、決定はすぐに下される必要があると考えている。

    「我々はFOTAとFIAのKERSに関しての取り組みを完全に支持している」とティム・ゴスはコメント。

    「来シーズンに導入するには、スタートは少し遅れ始めている。しかし、多くの人がそれに取り組んでいる」

    「我々は市販車技術との関係のためにKERSの必要性を理解しているし、再導入は正しいことだと考えている。実際、我々はFOTAとFIAのいかなる決定にも協力するつもりだ」

    ティム・ゴスは、KERS開発で学んだことのおかげで、新しいシステムはより安価で強力にできると感じている。

    「我々は2011年のシステム設計から非常に多くのことをま何差。コストを抑え、パワーをアップさせることは現実的だ。しかし、連鎖反応的な影響によって、少し大きく、重くなるかもしれない」

    「我々が昨年KERSにもたらした多くの改善は、小型化し、マシンにより簡単に搭載し、正しい重量配分を得られるという能力だった。それは可能だ」

    またティム・ゴスは、新しい規約が導入される2013年からは、F1は環境に優しいエンジンに適応すべきだと考えている。

    「2010年に限って言えば、F1は進歩し、燃費効率時代に合わせられることを示す必要があると思う。我々はエンジン・ワーキング・グループとFOTAが進んでいる方向性を完全に支持している。NAの2.4リッターV8のコンセプトは、少し時代遅れだ。ターボ下級とKERSへの動きは正しい行いだと思う」

    「F1はモータースポーツとエンジンパフォーマンスの頂点としての存在を維持する必要がある。ハイパフォーマンスだけでなく、燃費効率と結びついたエンジン形式が必要だ。全体的に正しい方向に向かっているし、我々はそれを完全に支持している」

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  • FOTA、フライブリッド社のKERS導入を検討

    FOTA、フライブリッド社のKERS導入を検討

    FOTAは、来シーズンからKERSを復活させるにあたり、独立したKERSの供給元を検討している。

    ルノーとフェラーリは、環境メッセージとF1からの技術移行を増やしたいという親会社からの意向を受け、F1にKERSを復活させようと先導しており、ウィリアムズも2011年にKERSを復活させることを支持している。

    しかし、グリッドの全チームがKERSを復活させたがっているわけではなく、数チームは新しいエンジン規約が設定される2013年まで待つことを望んでいる。

    解決しなければならない重要な問題のひとつは、KERS復活に伴うコストとなっている。特に新規参戦チームに負担となる。

    ルノーとフェラーリは、カスタマー仕様のKERSの供給を提案しているが、ライバルチームがその状況に満足しているわけではない。

    情報源によると、イギリスのエンジニアリング企業であるフライブリッド社が2011年にF1チームにフライホール式KERSを供給するという提案がFOTAにあったとしており、抵抗者を抑える可能性があることを明らかにした。

    FOTAに近い関係者は、FOTAがフライブリッド社のオファーが来年の選択肢として真剣に評価するのに商業的に魅力的かどうかをスペインGP前に議論する予定だとしている。

    フライブリッド社は、F1テクノロジーについて広範囲の知識を有しており、F1から撤退したホンダと2007年からKERSシステムに密接に取り組んでいた。

    ホントとの取り組みによってフライブリッド社が得た知識は、現在ジャガー・カーズをはじめとした市販車産業に適用されている。

    AUTOSPORTは、FOTAが認めれば、フライブリッド社は全チームにKERSを供給する能力があるとしている。

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  • ルノーとフェラーリ、2011年のために100万ユーロのKERSを提案

    ルノーとフェラーリ、2011年のために100万ユーロのKERSを提案

    FOTAは、2011年のKERS復活の可能性について水曜日に議論を行った。

    ウィリアムズのテクニカルディレクターであるサム・マイケルは、フェラーリとルノーが100万ユーロで既存のKERSを他チームに提供する提案をしたことを明らかにした。

    「ルノーは、グリッドでKERSを求める誰にでも供給するつもりだ」とサム・マイケルはBBCにコメント。

    「フェラーリは、フェラーリエンジンを搭載するチームに供給するつもりだ」

    サム・マイケルのコメントは、ウィリアムズがフライホイール式KERSを開発するウィリアムズ・ハイブリッド・パワー社の持ち株比率を78%まで増やすとの発表を受けてのもの。

    2011年にKERSが復活すれば、ウィリアムズは独自のKERSシステムを使用するつもりだとみられている。

    しかしサム・マイケルは、フェラーリとルノーの100万ユーロKERSは、2009年に使用したユニットよりもパワフルにして欲しいと考えており、そうでなければ「この段階ではコミットされない」と語る。

    KERSは現在のテクニカルレギュレーションですでに認められているが、昨年FOTAメンバーは、2010年にKERSを搭載しないことで合意している。

    サム・マイケルは、来週末のスペインGPまでに問題はまとまるだろうと語る。

    「バルセロナまでにFOTA役員は2011年のKERSについての決定をすると思う。現時点では意見は割れている」

    関連:KERS