タグ: HRT

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1イタリアGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1イタリアGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (HRT)
    「ドライバーにとってホームグランプリでのレースはいつも入り混じった感情を与えるものだ。キャリアでモンツァでF1カーに乗るのは4回目になるし、本当に良いパフォーマンスを示したいと思っている。地元の観客が集まるのでここでレースをするのをいつも楽しみにしている。うまくやりたいし、うまくまとめたい」

    「それがモンツァならばさらに満足なのは事実だ。今回のグランプリが僕のファンにとって特別なイベントになることを望んでいるし、彼らのために特別なサプライズを用意している。レースに関して、モンツァは、シケインの進入でのブレーキングスタビリティのための優れたメカニカルグリップと、出口での優れたトラクションを持つことが重要な要因のひとつだ。ドライバーは、スタートフィニッシュラインのあとの第1シケインに気をつけなければならない。相手と接触したり、縁石でよろける可能性があるからね。また、コーナーの出口ではポジションをあげるために出来るだけ高いスピードを得る必要がある」

  • ダニエル・リカルド:F1イタリアGPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1イタリアGPプレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (HRT)
    「僕のキャリアでモンツァでレースをするのは初めてではないけど、F1ではルーキーだし、以前に経験したどんなマシンよりも完全に異なるマシンを走らせることになる。イタリアで良いパフォーマンスを発揮できるように自分のイタリアのルーツに期待している」

    「モンツァは、他のトラックとは異なるアプローチが必要とされる特別なトラックだ。シケインの進入でヘビーブレーキングが要求されるローダウンフォースで高速なトラックなので、新しい経験になるだろう。F1で初めてフィニッシュできなかった前回のスパでのレースを忘れたい。週末のキーワードはスピードだし、それはチームワークで可能になるだろう」

  • HRT:ヴィタントニオ・リウッツィが19位完走 (F1ベルギーGP)

    HRT:ヴィタントニオ・リウッツィが19位完走 (F1ベルギーGP)

    HRTは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ヴィタントニオ・リウッツィが19位、ダニエル・リカルドはリタイアだった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (19位)
    「特にドライコンディションでは難しいレースになるとわかっていたけど、良いスタートができたし、すぐにいくつか順位を上げることができた。僕たちは主なライバルの前にいたし、あらかじめペースがベストではないことはわかっていたけど、僕たちは戦い続けた」

    「特にレースの第1スティントで僕たちはかなり良い仕事をしたと思う。ドライコンディションだった金曜日のプラクティスセッションでマシンセットアップとレースペース改善していた。でも、ここからシーズン最後まで進歩できることを証明するためにやらなければならない仕事はまだある。モンツァでの次のレースは地元でのレースなので僕にとって特別なものになるだろう。本当に楽しみだ。でも、非常にテクニカルなサーキットなので、今週末まだ懸命に作業しなければならない」

    ダニエル・リカルド (リタイア)
    「僕にとっては短いレースだったので完全には満足できないけど、少なくとも走っていたときは本当にポジティブだった。良いスタートができたし、前のいくつかの事故の恩恵を受けたし、いくつか順位をあげるために正しい選択ができた。ペースはかなり良かったし、速いクルマの何台かが後ろになったけど、僕たちは直接のライバルとの時間をあまり失うことなく彼らを生かせることができた。ヴァージンとロータスの前にいてかなり良さそうだった。残念ながら、リアに問題を抱えていた早めにレースを終えることになってしまった。でも、いくつかポジティブなことが得られたのは間違いない。フィニッシュできればよかったけど次がある。僕としてはレース展開には満足できたし、次のモンツァでのグランプリでこれを基にしたい」

    関連:F1ベルギーGP:セバスチャン・ベッテルが今季7勝目

  • HRT:予選107%タイムに届かず (F1ベルギーGP予選)

    HRT:予選107%タイムに届かず (F1ベルギーGP予選)

    HRTは、F1ベルギーGPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィ、ダニエル・リカルドともに予選107%タイムに届かなかった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22番手)
    「非常に激しい予選セッションだった。ラップを通過するごとに路面コンディションが変化していた。まだいくつかのエリアは雨によってダンプがあったけど、他は乾いていた」

    「僕たちはラップ毎に改善していたけど、最後のラップで遅いマシンの後ろになってしまいコンマ8秒くらい失ってしまった。グロックを捕えることもできたと思っている。最終的にそうはならなかったけど、僕たちはまだヴァージンの近くにいる。今晩にむけて多くの作業がある。明日に目を向ければ、レースでバージンを倒すには自分達のペースに集中する必要がある。とても面白いレースになると確信しているし、コンディソションが同じならカナダのようなクレイジーなレースになるだろう」

    ダニエル・リカルド (23番手)
    「予想通り、今日は変化するコンディションによって特に予選は少しトリッキーだった。序盤はトラックがかなり湿っていたけど、数分で乾き始めた。それを最大限に生かせる1周があったけど、それを逃してしまった。ちょっとしたメカニカルトラブルがあったのも助けにはならなかった。状況の組み合わせだった。このようなコンディションでは小さなミスでかなりのタイムが犠牲になる。ゆっくりと改善していたけど十分ではなかったし、作業する必要があるエリアがいくつかある。でも、明日には自身を持っている。レースは常に特別だし、いつものように全力を尽くすつもりだ。良いスタートをすることが重要だし、そこから何ができるか様子を見てみるつもりだ」

    関連:F1ベルギーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • HRT:F1ベルギーGP初日

    HRT:F1ベルギーGP初日

    HRTは、F1ベルギーGP初日のフリー走行でヴィタントニオ・リウッツィが22番手、ダニエル・リカルドが23番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22番手)
    「望んでいたセッションではなかったけど、戻れたことは良かった。今日は予測できない天候による典型的なスパでの一日だったし、望んでいたほどテストができなかったのは残念だ」

    「ウェットコンディションでのマシンについていくつかのことを把握できたけど、もちろん、ドライでもっと多くの情報を得たかったね。そのような状況では5周しか走れなかったけど、もう少し速く走れると確信している。方向性についていくつかアイデアが得られたし、僕たちはウェットコンディションでかなり強いと思う。どのようなコンディションにも備えなければならないけど、明日も日曜日も同じになりそうだね」

    ダニエル・リカルド (23番手)
    「ここスパでの初日はいつものように典型的な天候になった。ちょっとウェットになることは予想していたけど、中間ではなく、ウェットかドライのどちらかだったら素晴らしかっただろう。少なくとも午後にソフト、インターミディエイト、エクストリームウェットタイヤで走ることはできた。とても短い走行だったけどかなりポジティブなことだね。セットアップを変更したかったときに、いつも天候が変ってしまったので、少しフラストレーションを感じた。でも、悪くない初日だったし、明日どうなるか様子をみてみるつもりだ」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • ダニエル・リカルド:F1ベルギーGPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1ベルギーGPプレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (HRT)
    「僕の55回の表彰台の思い出のなかでも2009年の最後のイギリスF3ではポールからスタートして優勝しているサーキットなので知っているサーキットだ。小さなフォーミュラカーではあのような長いストレートではパワーが足りないので退屈だけど、F1カーで走るのは楽しみだ」

    「天候はいつも疑問符だね。ミドルセクターの素晴らしい流れが大好きだ。最高のサーキットのひとつだし、僕たちに合っているはずだ」

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1ベルギーGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1ベルギーGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (HRT)
    「スパ・フランコルシャンは、その高速特性や挑戦といった部分で全てのドライバーがお気に入りのサーキットだ。僕たちのマシンはこのようなトラックに適しているはずなので、本当に楽しみにしている」

    「8月28日は2004年にF3000のレースでポールポジションからスタートして2位表彰台を獲得した日なのでちょっとした記念日だ。僕にとってスパは最も魅力的なトラックだよ!」

  • ナレイン・カーティケヤン、F1インドGPでレース復帰へ

    ナレイン・カーティケヤン、F1インドGPでレース復帰へ

    ナレイン・カーティケヤンは、10月のF1インドGPでHRTのレースシートに復帰すると述べた。

    今年HRTでF1復帰したナレイン・カーティケヤンは、F1イギリスGPからレッドブルが支援するダニエル・リカルドにシートを奪われた。

    しかし、ナレイン・カーティケンは、ニューデリーに建設されたブッダ・インターナショナル・サーキットで走ることになると述べた。

    「地元の観客の前でF1でレースをすることはずっと夢だった」と記者会見でナレイン・カーティケンは述べた。

    「そして今、ジャイピー・グループのおかげでその夢が現実になろうとしている」

    しかし、同じインド人ドライバーであるカルン・チャンドックは、F1インドGPに出場できるとは考えていないようだ。

    「今年のドイツGPでのレースは1回限りのものだとずっと言ってきた」とカルン・チャンドックは Hindustan Times にコメント。

    「チームは、ドイツでの僕のパフォーマンスに満足しているようなので、どうなるか様子を見てみたい」

  • HRT 「他チームよりも強い財政基盤がある」

    HRT 「他チームよりも強い財政基盤がある」

    HRTのチーム代表コリン・コレスは、HRTは他チームよりも強力な財政基盤があると主張している。

    昨年HRTがF1に参入して以来、チームの財政状態は推測の的だった。だが、7月にスペインの投資会社テサン・キャピタルがチームを買収して以降、チームの財政状態は変化したようにみられる。

    コリン・コレスは、結果が重要なことはもちろんだが、彼の優先事項はチームを走らせ続けることだと述べた。

    「方向性は常に明白だ。財政的に生き残っていけるようにチームを確保しなければならない。安全に生き残っていけるようにね」とコリン・コレスは述べた。

    「それが第一の目標のひとつだ。それを管理できなければ、多くの夢やファンタジーを実現することはできない。だが、存在していなければ実現することもない」

    「第一歩はチームを安定させることだし、それは段階的に確立していかなければならない。チームはかなり安全な状況にあると思う」

    「我々はパドックの他の多くのチームよりも非常に良い状況にあると思う。これからはできる限り速く、全力でチームを改善していかなければならない。人々、特にジャーナリストたちがあまり忍耐強くないということをわかっている」

    「だが、現実的ではないことを口にすることはできない。段階的にチームを改善させていかなければならない。それが全てだ。構造ができれば強くなるし、チームを改善させる要素を加えていくことができる」

    グリッドの後方が定位置のHRTは、すでに2012年マシンに多くのエレルギーを注いでいるが、今シーズンを完全に捨てたわけではない。

    「我々は来シーズンの基礎を準備しているが、もちろん今年のマシンにもアップグレードを予定している。今年のためのアップグレードは、2012年に取り入れることもできる。それが流れであり、進化だ。無駄ではないし、『全てを忘れてゼロから始めよう』と言うつもりはない」

    「たとえゼロから始めるとしても、ベースラインから始めるものだ。マシンが完全に新しいことは明白だ。新しいモノコック規約、新しいノーズ規約があるし、再び全てが変化する」

    「我々は英国のいくつかデザイン事務所で取り組んでいる。英国にひとつ施設を持つ予定だ。今はおそらく政治的な理由で、この施設を持てる状況ではない」

    HRTを解雇されるとの噂もあるコリン・コレスだが、そのような推測は否定した。

    「私はこのチームの代表だと伝えられているし、私はこのチームの代表は、それ以上でもそれ以下でもない。私は常にコミットされている」

  • ヴィタントニオ・リウッツィ、2012年のHRT残留に自信

    ヴィタントニオ・リウッツィ、2012年のHRT残留に自信

    ヴィタントニオ・リウッツィは、2012年のHRT残留に自信をみせている。

    フォース・インディアのシートを失ったヴィタントニオ・リウッツィは、今年からHRTに加入。

    HRTは後方集団で苦戦を強いられているが、ヴィタントニオ・リウッツィは残留してチームの進歩を見ることができると自信をみせている。

    「長期的なプロジェクトだとわかっているし、オーナーは僕を完全にサポートしてくれているし、完全に信頼してくれている。なので、このプロジェクトを続けることに満足している」とヴィタントニオ・リウッツィは AUTOSPORT にコメント。

    「何度か言ってきたことだけど、僕はトロ・ロッソとフォース・インディアにいたし、成長できる大きなチャンスがあると思っている。F1では決してわからないものだし、数カ月待たなければならないが、僕はこのチームを信じているので、残留できると本当にポジティブに感じている」

    HRTは最近スペインのテサン・キャピタルが買収。ヴィタントニオ・リウッツィは、来シーズン、HRTが大きなステップを果たせると思っている。

    「オーナーの変更はあったが、カラバンテ・ファミリーはチームを今の位置に到達させるために素晴らしい仕事をした。新しいオーナーも・・・彼らは本当にモチベーションを持っていると思う足、チームを前進させることに集中している。僕たちにはこの先まだ大きなプロジェクトがあるし、来年は大きなステップを果たすはずだ」

    「2012年マシンはすでに進行しているし、(テクニカルディレクターの)ジェフ(ウィリス)は本当に懸命に取り組んでいるので、来シーズンのスタートを本当に楽しみにしている。でも、チャンピオンシップはまだあるし、今年のシーズンも忘れることはできない」

    ヴィタントニオ・リウッツィは、10月にサーファーズ・パラダイスでV8スーパーカーの耐久レースに参戦するが、今の焦点はF1に残ることだと主張した。

    「今はF1をとても楽しんでいるし、それが僕の一番の焦点だ。でも、年齢を重ねた際に何かをするかもしれないし、それについて考える可能性があるのは確かだ」

    「僕の焦点はF1だけど、違ったチャレンジも好きなので話し合いを始めたし、かなり興味を持った。過去にスピードカー・シリーズで走ったことがあるし、とても楽しかった。V8スーパーカーはオーストラリアで非常に競争的なようだね」

    「有名なドライバーが本当に多いし、このスペシャルイベントのためにアメリカやヨーロッパからドライバーがやってくる。楽しみにしているよ。中盤での海外レースは異なるチャレンジだ。僕たちは自由だし、レースでできることと同じくらい自分自身を忙しくしておきたい。それが僕がやりたいことだからね」