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  • ダニエル・リカルド:F1日本GPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1日本GPプレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ダニエル・リカルド (HRT)
    「初めて鈴鹿で走るのを楽しみにしている。多くのドライバーから、歴史があって美しいサーキットだと聞いている。何度かシミュレーターで走ったけど、アップヒルから続くS字コーナーのあるセクター1はかなり楽しそうだし、テレビで認識するよりもずっと急だろうね」

    「リアルなドライバーズサーキットだと思うし、マシンの最大限を引き出せる場所はいつも嬉しいね。いつだって現実の方がいいものなので本当に興奮している。シンガポールでの週末はポジティブだったし、レース毎に順調に進歩しているので、日本でもその傾向が続くことを期待している」

  • HRT:F1シンガポールGP初日

    HRT:F1シンガポールGP初日

    HRTは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが23番手、ヴィタントニオ・リウッツィが24番手だった。

    ダニエル・リカルド (23番手)
    「今回のグランプリが大きなチャレンジであることはあらかじめわかっていたし、失望させはしなかったけど、本当に暑いし、サーキットにはあまり風の流れがない。サウナのようだよ! トラックはいいので本当に楽しい。タイトでチャレンジングだ。まばたきすらできない」

    「今日はポジティブだったけど、僕たちはまだ直近のライバルから少し遅れている。明日の予選にむけてギャップを縮めていく必要がある。夜のレースは可視性に関してはそれほど違わないけど、照明がマシンに反射したり、火花が散っているのを見るのは本当に素晴らしいね。初めてのナイトレースのテイストを楽しんでいるよ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (24番手)
    「セッションの出来にはかなり満足している。セットアップ面でいくつかのことを調整しなければならなかった。フロントエンドがちょっとオーバーステアだったし、バランスをちょっと修正しなければならなかった。ソフトもしくはスーパーソフトで出ていくたびにトラフィックに捕まってしまったので、最高のラップタイムを達成することはできなかったけど、週末にむけてはポジティブだ。5グリッドペナルティによって明日やれることは多くはないので、日曜日のレースに集中しなければならない」

    ナレイン・カーティケヤン (FP1:24番手)
    「今日はマシンに戻れて最高だった。2ヶ月半、運転することなくクモの巣を払いのけていた。僕にとって新しいトラックだったのは理想的ではなかったけど良いセッションだった。でも、テストの出来にはとても満足している。特にダニエルより速かった最後までまではね。最終ラップでは本当に良い走りができていたけど、トラフィックに出くわしてしまい、タイムを出すことができなかった。セッションが短縮されてしまったのは残念だ。多くのラップを走ることができなかったし、赤旗によってあまりリズブを掴むことができなかったからね。でも、ペースは十分あったし、かなりポジティブだ」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ダニエル・リカルド:F1シンガポールGPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1シンガポールGPプレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (HRT)
    「マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットでレースをしたことはないけど、去年リザーブドライバーとしてそこにいた。でも、シミュレーターでの時間を過ごしているし、コーナーが多くて、興味深い、面白そうなサーキットだね。かなり混乱させるようなトラックだけど、楽しいはずだ」

    「ストリート・サーキットは好きだし、まだHRTで走ったことはないので、楽しいチャレンジになるだろう。体力的に厳しそうだし、ドライバーも非常に湿気があって、コーナーの多い長いレースなので、一年で最もタフなレースだと言っている。カートを始めた8年前から夜にレースをしたことがないので素晴らしいだろう。自宅にも近いので本当に楽しみにしている」

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1シンガポールGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1シンガポールGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (HRT)
    「シンガポールは、グランプリの特性もあり、全員にとって興味深い週末だと思う。とても暑いので体力的にタフなレースになるし、マシンにとってもタフなレースだ。シンガポールに新しいアップグレードを届けるためにスタッフ達がホームで懸命に作業しているし、直近のライバルとの戦いに役立つだろう」

    「マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットの照明システムは、正午に走っているように感じるし、実際夜にレースが開催されることによる影響はない。雨が降った場合は、水に照明が反射するので状況は異なってくるだろうけど、大きな違いはないはずだ。モンツァでの出来事もあり、シンガポールで良いパフォーマンスを発揮できることを楽しみにしている。最後まで戦って、最高の結果を得たい」

  • HRT、2012年からルノーエンジンを搭載?

    HRT、2012年からルノーエンジンを搭載?

    HRTが、ルノーと2012年から2年間のエンジン供給契約について交渉していると Autosprint と AS が報じている。

    HRTは現在、ウィリアムズのギアボックスを使用しているが、契約には現在ルノー R31が使用しているリアエンドも含まれる可能性があると Autosprint は報じている。

    この報道が確かなら、HRTは、レッドブル、ロータス・ルノーGP、チーム・ロータス、ウィリアムズに次ぐ5番手のルノーのカスタマーチームとなる。

    「我々がもっと多くのパートナーに供給しなければならないとしても、反対はしないだろう」ろルノーのカルロス・タバレスCOOは述べていた。

    また先週末のイタリアGPでは、元ウィリアムズ、BMW、ホンダ、ブラウンでデザイナーを務めたヨルグ・ザンダーがHRTを率いるとも噂されていた。

  • ヴィタントニオ・リウッツイ、次戦F1シンガポールGPで5グリッド降格

    ヴィタントニオ・リウッツイ、次戦F1シンガポールGPで5グリッド降格

    ヴィタントニオ・リウッツィは、F1イタリアGPのスタートでの事故により、次戦F1シンガポールGPでの5グリッド降格処分が科せられた。

    ヴィタントニオ・リウッツィは、1コーナーへ向かう途中でマシンのコントロールを失い、芝生にはみ出してトラックに後ろ向きで戻り、多くのマシンを巻き込むクラッシュを起こした。

    その事故でニコ・ロズベルグ、ヴィタリー・ペトロフがリタイアに追い込まれただけでなく、セバスチャン・ブエミやルーベンス・バリチェロといった他のドライバーもマシンにダメージを負った。

    レース後、スチュワードは、次戦F1シンガポールGPでヴィタンロニオ・リウッツィに5グリッド降格ペナルティを課すことに決定した。

    関連:
    ・HRT:リウッツィ 「他のドライバーに申し訳ない」 (F1イタリアGP)

  • HRT:リウッツィ 「他のドライバーに申し訳ない」 (F1イタリアGP)

    HRT:リウッツィ 「他のドライバーに申し訳ない」 (F1イタリアGP)

    HRTは、F1イタリアGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが16位、ヴィタントニオ・リウッツィはリタイアだった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (リタイア)
    「ホームレースを本当に楽しみにしていた。タフになるのはわかっていたけど、全てはあまりにすぐに終わってしまった。良いスタートができて2台のヴァージン、ロータス、ダニエルを追い抜いた」

    「でも、そのあとさらにオーバーテイクを仕掛けて締め出されてしまった。芝生に出て、そこで一旦スローダウンしようとしたけど、完全にマシンのコントロールを失ってしまい、残念ながら他のマシンにヒットしてしまった。ペトロフ、ロズベルグ、そして、それによってリタイアを強いられた他のドライバーに本当に申し訳なく思う。もう終わってしまったことだけど、僕たちはファイターだし、次のレースを目を向けなければならない」

    ダニエル・リカルド (16位)
    「酷いレーススタートだった。なんらかの理由でマシンがアンチストールに入り、3速で詰まってしまい、エンジンが止まった。リスタートすることができず、ピットにマシンを戻さなければならなかった。メカニック達が再び動かしてくれてトラックに戻ったけど、エンジン温度が上がっていて、彼らはそれをチャックするために僕に戻るように指示した。それでレースに再び戻るまでにさらに数分間かかってしまった。すぐにトラフィックに捕まってしまい、リズムを掴むのが難しかった。でも、少なくともレース終盤の第2スティントではかなりのラップを走ることができたし、そこからデータを得ることができた。少しだけどないよりはマシだ。でも、シンガポールでもっと良い結果を得るためにプッシュし続ける必要がある」

    関連:F1イタリアGP:セバスチャン・ベッテルが今季8勝目

  • HRT:リチャルドがリウッツィを上回る (F1イタリアGP予選)

    HRT:リチャルドがリウッツィを上回る (F1イタリアGP予選)

    HRTは、F1イタリアGPの予選で、ダニエル・リカルドが23番手、ヴィタントニオ・リウッツィが24番手だった。

    ダニエル・リカルド (23番手)
    「グリッドの最後尾ではないことを本当に嬉しく思っているし、トニオの前でフィニッシュすることは自分自身の小さな目標なので、それを達成できて満足している。でも、ここで立ち止まりたくはないし、絶えずこれを実現してさらに前に進みたい」

    「昨日のプラクティスセッションではメカニカルな問題に苦しんで、今日と同じように走ることができなかったのでタフな週末だった。今回の予選セッションでは全力を尽くさなければならないとわかっていたし、良い仕事ができたので本当に満足している。今は明日がどうなるか様子を見なければならないけど、僕たちは予選では完全にアグレッシブにはいかなかったので、良いセットアップがあると思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (24番手)
    「全てのことを考慮に入れれば、マシンの挙動は良かったので良い予選セッションだった。でも、モンツァで良いタイムを記録するにはスリップストリームが非常に重要だし、正しいタイミングで正しい位置にいることができず、それを最大限に活用することができなかった。それで、最終的にグリッドの最後尾にいる。でも、レースにむけてマシンの調子はいいので、明日は良いレースができるとポジティブに考えている」

    関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • HRT:F1イタリアGP初日

    HRT:F1イタリアGP初日

    HRTは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ヴィタントニオ・リウッツィが21番手、ダニエル・リカルドが24番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (21番手)
    「ホームグランプリに望んでいた通りのかなり良いモンツァでの初日だった。このトラックはダウンフォース不足が犠牲になるような高速コーナーがあまりないので他のトラックよりも僕たちのマシンに合っている。メインのライバル達とかなりギャップを縮められている」

    「午前中はセットアップ作業を行い、午後にはソフトタイヤの理解に取り組んで、全体的に有効な情報を得られた。ロングランのバランスはいいけど、明日の午前中は一発のペースに取り組む必要がある。今日はみんなが良い仕事をしてくれたし、良い週末を送れると思っているけど、懸命に作業を続けていかなければならない」

    ダニエル・リカルド (24番手)
    「午前中のセッションは予定通りにいったし、既定のプログラムを実施できた。日ごとにマシンとトラックでの挙動を理解できている。午後のセッションの1周目に電気系のトラブルが発生して、それを解決するためにガレージで1時間くらい過ごすことになってしまった。メカニック達は、セッションの最後に数ラップできるように短い時間のプレッシャーのなかで良い仕事をしてくれた。もちろん20〜30周できた方が良いけど、少なくとも出ていくことはできた」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ナレイン・カーティケヤン、F1でのパーマネントなシート獲得を望む

    ナレイン・カーティケヤン、F1でのパーマネントなシート獲得を望む

    ナレイン・カーティケヤンは、今週始めに新しいスポンサーと契約。F1でパーマネントなシートを獲得することを望んでいる。

    今年HRTでF1シーズンをスタートしたナレイン・カーティケヤンだが、F1イギリスGP前にレッドブルが支援するダニエル・リカルドにシートを明け渡すことになった。

    今年初開催となるF1インドGPで、ダニエル・リカルドに変ってチームに戻る予定となっているナレイン・カーティケヤンだが、F1でパーマネントなシート獲得を望んでいる。

    インド最大手の二輪車メーカーであるHero Motorとスポンサー契約を結んだナレイン・カーティケヤンは「可能な限り長くF1で走りたい」と Reuters にコメント。

    「モータースポーツの頂点だし、それが僕たちがやろうとしていることだ。いつ、どのようにできるかは事が順当に運べばわかってくるだろう」

    ナレイン・カーティケヤンは、Hero Motorとの新しいスポンサーシップは都雪的な関係であることを明らかにした。

    「インドGPが国にもたらしてくれる経験は、来年の予算を確保するだけでなく、僕にとってもためになるだろう」