タグ: HRT

  • ナレイン・カーティケヤン:F1モナコ GPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1モナコ GPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (HRT)
    「ストリート・サーキットはお気に入りではないけど、もちろんモナコはカレンダーで特別な場所だ。このような美しい環境で毎日レースができるわけではないし、レースは非常に素晴らしい雰囲気だ。最も厳しいレースのひとつだ。ガードレールがとても近いので1つもミスは出来ないからね」

    「去年は予選とプラクティスで多くの問題に直面したけど、それなりの走りができた。バルセロナでの期待外れな週末から離れて、今回はもっと運がいいことを願っているし、スペインに持ち込んだアップデートをきちんと働かせるチャンスを得て、トラブルフリーな週末を送りたい」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1モナコGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1モナコGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (HRT)
    「モナコはチャンピオンシップ全体で最も難しくてはるかにテクニカルなサーキットだ。このトラックの唯一のトリックは距離を走ってマシンのセットアップをあまり変え過ぎないことだ。マシンよりもドライバーの方がタイムを見つけ出せるからね。予選にむけて自信を築き上げるために木曜日にできるだけ多くのラップを重ねなければならない。モナコではそれが最も重要なことだ」

    「もうひとつトラックで難しいのはトラフィックだ。クリーンなラップを完了して、されを最大限に生かすことが重要だ。ピレリはソフトとスーパーソフトタイヤを持ち込むので、スーパーソフトの一周目をうまくやることがさらに重要だ。2周も持たないだろうからね。レースで最も重要なのは戦略をうまく管理することだ。セーフティカーも十分にありえるので運もあるね。バルセロナよりも空力が少ないトラックなので、僕たち全員がすでにレースを楽しみにしている。前回のグランプリよりもリーダーに近づけることを期待している」

  • 【動画】 HRT、カハ・マヒカのチーム本拠地を公開

    【動画】 HRT、カハ・マヒカのチーム本拠地を公開

    HRTは、スペイン・マドリードのカハ・マヒカの新しい本拠地を公開した。

    新本拠地の発表会には、エスペランサ・ アギーレ州知事も訪れ、チーム代表のルイス・ペレス・サラ、レースドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサ、テストドライバーのダニ・クロス、育成ドライバーのマ・チンホワらが出迎えた。

    ルイス・ペレス・サラ (HRTチーム代表)
    「数カ月前から伝えてきたHRTのホームをやっと皆さんに公開できたことを非常に誇りに思っている。かなりの激務だったが、ついに夢が実現したし、エキサイティングなプロジェクトだ。現在はこうだが、我々は将来ここをスポートのトップレベル、そして技術的な中心にすることを目指して作業を続けていく。皆さんの助けがあればそれを達成できると確信している」

    エスペランサ・アギーレ (マドリード州知事)
    「HRTが、マドリードを本拠地に選んでくれたことに感謝したいです。12チームしかないF1ライセンスを得た初のスペインチームになったことをお祝いしたいです。スペインにとって非常に重要なことです。彼らはスペインのモータースポーツの歴史に輝かしいページを書きました。ここに彼らがいることはマドリードの人々にとって名誉であり、特権です。カハ・マヒカは、彼らがスポーツおよび技術的なアイコンになるために選んだ最高の施設ですし、我々はマドリードが進歩を続け、革新的な都市になるために援助を続けていきます。彼らの存在により、我々は何千ものフォロワーがいるスポーツを強化し、マドリード市民にF1の世界の内側を知ってもらうチャンスを与えることができます。彼らの幸運を祈っています」

    カルロス・ガルシア (スペイン モータースポーツ連盟 会長)
    「今日は非常に重要な一日だ。我々にはスペインにスペインのF1チームが必要だったし、今はそれがある。数週間前、ジャン・トッドが施設を訪れたときに同行したが、彼は感銘を受けていた。彼らは記録的な時間でそれを完了させたし、その期間を通して彼らの側にいたが、彼らが費やした努力は印象的だったし、誰もこのようなプロジェクトを完了させることはできなかったことは評価しなければならない。より長くF1にいる伝統的なチームを見てきたが、このようなハングリーで団結したチームに出くわしたことはない。我々は多くのことを達成したが、忍耐強くなければならない。F1はモータースポーツの頂点であり、ここにいること、レースをフィニッシュすることだけでも多くの意味がある。これを可能にしてくれた知事に感謝したい。カハ・マヒカは魔法のようなプロジェクトであり、彼女が誇りに感じてくれることを願っている」

  • HRT:デ・ラ・ロサが母国グランプリを完走 (F1スペインGP)

    HRT:デ・ラ・ロサが母国グランプリを完走 (F1スペインGP)

    HRTは、F1スペインGPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサが19位、ナレイン・カーティケヤンがリタイアという結果だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (19位)
    「地元の観客の前でレースをすること、そしてレースをフィニッシュすることは素晴らしい気分だ。キャリアで2回目のホームグランプリをフィニッシュできたのでとても嬉しく思っているし、それには本当に満足している」

    「ポジションが違うのは事実だけど、僕たちは全力を尽くすことができた。いくつかのラップでマルシャのより前にいたけど、全体的に僕たちのリズムは悪くなかった。僕たちが改善しなければならないことはわかっているけど、僕たちは適切なライン上にいる。レーウsは予想よりもさらに厳しかった。僕たちは4ストップ戦略だったし、タイヤのデグラデーションが酷くて、ほぼ限界でフィニッシュした。最初の20周は難しかった。ソフトタイヤは文字通り崩壊していたけど、ハード側はずっと良かったし、良いリズムを維持することができた。そのおかげでファンの前で今シーズンのベストポジションでフィニッシュすることができた」

    ナレイン・カーティケヤン (リタイア)
    「スタートではあまりにホイールスピンが多いというトラブルがあったけど、それほど影響はなかったし、1コーナーまでにすでにペドロの後ろまで取り戻していた。1セット目のタイヤでは今週末初めての重い燃料での走行だったので、それらに慣れることが目的だった。2セット目では本当に良いスティントができたし、ハード側のタイヤに交換するためにピットインしたときにはペドロを捕えていた。そのあとは不運が続いてしまった。スペインのことは忘れて、モナコで新たなスタートが切れることを願っている」

    関連:F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • HRT:パフォーマンス面の進歩に手応え (F1スペインGP 予選)

    HRT:パフォーマンス面の進歩に手応え (F1スペインGP 予選)

    HRTは、F1スペインGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「特に午後はうまくいったし、僕たちが成し遂げたことにはとても満足している。予選では2つのとても良いラップを完了できたし、昨日も午前中も達成できていなかった1分28秒台を記録できた」

    「僕たちのポジションがいつもと同じなのはわかっているけど、パフォーマンス面では進歩しているし、効果を感じている。いつも言っているようにまだ改善する余地はたくさんあるけど、僕たちは正しい方向に進んでいるし、それが重要だ。タフなトラックだし、リアタイヤの摩耗が多いので、明日のレースは簡単ではないだろう。良いスタートを決めなければならないし、マルシアと良い戦いをして、僕たちのファンの前でレースを完走したい」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「ここまではとても不運な週末になっている。午前中はすべてがスムーズにいったけど、午後は最初のタイヤセットであまりに激しく攻めてしまいターン3でスピンしてしまった。その結果タイヤにフラットスポットを作ってしまいガレージに戻らなければならなかった。2セット目のタイヤで出て行くつもりだったけど、いくつか問題が発覚したので、自分だけでなく他への安全面も考慮して、戻らないことが最適だという決断を下した。今週は不運に追われ続けているように思う。それについては失望しているけど、僕にできることはなかったし、ベストを尽くすだけだ」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • HRT:F1スペインGP 初日のコメント

    HRT:F1スペインGP 初日のコメント

    HRTは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手タイム、ナレイン・カーティケヤンが24番手タイムだった。午前中にはダニ・クロスが走行を行った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「今日はバルセロナに持ち込んだ空力パッケージを試す一日だったし、変更によるマシンの挙動を確認するためにいろいろと短いスティントを走り込んだ」

    「マシンは効果的に前進していたので面白かったけど、僕たちにはもっと大きなステップが必要だ。特にこのような多くの速いコーナーがあって、マシンのバランスを改善させる必要のあるサーキットではね。やらなければならにことはまだたくさんあるし、このアップグレードからどのように最大限を引き出すかをもっと理解するために分析しなければならない多くのデータがある」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「今日まったくラップができなかったことには失望している。バルセロナでの週末のスタートに望んでいたものではないのは確かだ。明日は困難な戦いになるだろうし、午後の予選にマシンを準備する時間は午前中の1時間しかないので、本当に集中して一生懸命に作業しなければならない。明日は、今日失った時間を取り戻して状況を変えられることを願っている」

    ダニ・クロス
    「短い時間ではあったけど、今日初めてマシンに乗れたことを嬉しく思っている。ピットを離れて、ペドロと一緒にスペインのチームのために走り、スペインの観客を目にしたときの感覚は信じられないくらい素晴らしかった。新車は初めてだったし、マシンはナレインのために造られているので100%快適というわけではなかったので、適応しなければならなかった。いくつか空力作業を完了し、マシンに異なることを試すことができた。チームのために仕事を完了できたことを嬉しく思っている」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • HRT、F1スペインGPで大幅な空力アップグレードを投入

    HRT、F1スペインGPで大幅な空力アップグレードを投入

    HRTは、F1スペインGPの金曜フリー走行でペドロ・デ・ラ・ロサのマシンで大幅な空力アップグレードパッケージを走らせる。

    パッケージには、改良版のフロア、新しい前後のウイングが含まれる。

    HRTは、チームメイトのナレイン・カーティケヤンのマシンにも土曜日の走行までに新しいパーツが装着される予定としている。

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、アップグレードにより、HRTがギャップを縮められることを期待していると述べた。

    「僕たちはポールポジションとのギャップを徐々に縮めているし、それは僕たちが目標としなければならないことだ」とペドロ・デ・ラ・ロサはコメント。

    「僕たちは全てのレースでマシンを前のレースよりも少しでも速くしていかなければならない」

    HRTは、F1モナコGPでもさらなるアップグレードを予定している。

    ナレイン・カーティケヤンは「僕たちはかなり改善すると思う」と述べた。

    「明日、ペドロがそれを評価するために全てのパーツを装着する。生産が少し遅れたので、僕は土曜日にパッケージを得る」

    「マルシャも前進を遂げるだろうし、僕たちがどの位置にいるかは様子を見なければならない。楽しみだよ」

  • HRT、ダニ・クロスをF1スペインGPの金曜フリー走行に起用

    HRT、ダニ・クロスをF1スペインGPの金曜フリー走行に起用

    HRTは、リザーブドライバーのダニ・クロスをF1スペインGPの金曜フリー走行に起用することを明らかにした。

    スペイン人ドライバーのダニ・クロスは、今年HRTのリザーブドライバーを務めており、母国グランプリとなるスペインでグランプリ初走行を果たすことになる。昨年の若手ドライバーテストでHRTの昨年マシンをドライブした経験のあるダニ・クロスは、ナレイン・カーティケヤンに代わって金曜フリー走行1回目にF112を走らせる。

    「このチャンスを得られて嬉しい」とダニ・クロスはコメント。

    「このために今まで頑張ってきた。F1デビューだし、しかもカトロニア・サーキットでそれを果たせることは僕にとって本当に特別なことだ」

    「スペインのチームで、尊敬するもう一人のスペイン人ドライバーと一緒にそれができるなんて本当に幸運だ。最高だよ! 理想的なシチュエーションだし、いつも一緒にいてくれる人たちとここにいられることを光栄に思う」

    「今回のプラクティスセッションでは、多くのデータを集めてチームに貢献し、ベストな方法で自分の仕事をしたい。100%準備が整っていると思っているのし、マシンに乗ってトラックに出ていく瞬間が待ちきれない」

  • HRT、チーム名変更を考慮

    HRT、チーム名変更を考慮

    HRTのチーム代表ルイス・ペレス・サラは、将来チーム名を変更することを考慮していることを認めた。

    ヒスパニア・レーシングとしてF1に参入したチームは、2011年中盤にチームオーナーが変わったが、HRTというシャシー名を使用し続けている。

    しかし、チームの体制変更の一環として、HRTの名前を下ろす可能性がある。

    「我々はそれについて考えている」とルイス・ペレス・サラは述べた。

    「だが、名称を変更するという決定はされていない」

    「現在、我々はHRTだ。将来的には様子をみることになるだろう。現時点でプランはないが、それについて考えているのは事実だ」

    HRTは、F1バーレーンGPとF1スペインGPの間を利用して、マドリードの新しい本拠地にレースの活動拠点を移転した。

    「今年の我々の目標は、我々にあるリソースでマシンを開発し、信頼性を高めることだ」とルイス・ペレス・サラはコメント。

    「もう少しギャップを縮めることができれば非常に幸せだが、少なくとも後退したくはないと思っている。いくつかアップデートを持ち込むが、我々には冷却の問題があるし、それらを解決するために大きく遅れた。現在、それらの問題は解決されている」

    「現在、我々は小さなアップデートを計画しているが、他も同じようにしている」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1スペインGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1スペインGP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (HRT)
    「スペインGPは、スペイン人ドライバーにとって最も重要なレースだけど、今回は僕が生まれた都市にあるスペインチームとのレースなので、僕にとってさらに特別なレースになるだろう。このトラックでは空力が重要だし、アップグレードの重要なテストになるだろう。タイヤにもとても厳しいトラックだ」

    「ムジェロに行かないという決断は簡単ではなかったけど、初めて本拠地を訪れ、落ち着いて仕事をすることは重要なことだった。僕のマシンがヨーロッパに行くのは初めてだからね。初めてメカニックがマシンを分解し、組み立てる時間があった。バルセロナではいつものように全力を尽くすつもりだけど、今回のグランプリはさらに頑張るつもりだ。僕たちは地元で世界で最高のファンの前でレースをする。楽しみにしているし、歴史的なことでもあるので、出来る限り楽しみたい」