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  • フェラーリ:バーレーンテスト 2日目

    フェラーリ:バーレーンテスト 2日目

    フェラーリは、バーレーンで2日目のテストを行った。

    今日は、昨日より天候はよく、キミ・ライコネンとルカ・ルカ・バドエルがそれぞれ異なる作業を行った。ライコネンは、3つの予選セッションや、ピットストップでの給油とタイヤ交換を含めたレースシミュレーションを行った。テストドライバーであるバドエルは、F2008の全体的な開発に取り組み、いくつかのセットアップをテストした。

    キミ・ライコネンは77周を走行し、ベストタイムは1分30秒595。ルカ・バドエルは、64周を走行し、1分32秒230を記録した。

    チームは2月6日(水)もテストを継続し、フェリペ・マッサとキミ・ライコネンがステアリングを握る。

  • フェラーリ:F1バーレーンテスト 初日

    フェラーリ:F1バーレーンテスト 初日

    フェラーリは4日、バーレーンでテストを開始した。

    キミ・ライコネンとテストドライバーのルカ・バドエルが、マシンのセッティング、電子系統の開発のためにテクニカル・プログラムをこなした。

    キミ・ライコネンは68周を走行し、1分32秒079。ルカ・バドエルは、72周を走行し、1分33秒323というタイムだった。

    テストは、明日も行われ、再びライコネンとバドエルがステアリングを握る。

  • ルノー、山本左近とテストドライバー契約

    ルノー、山本左近とテストドライバー契約

    ルノーは、2008年のテスト開発ドライバーとして山本左近と契約したことを発表した。山本左近は、ルノーのテストと開発作業を担当すると同時に、ルノーが開催するF1ロードショープログラムに参加する。

    山本左近
    「2008年シーズンに向けて、INGルノーF1チームに加われたことにとても興奮している。ワールドチャンピオンになったチームの一員になることは大変光栄なことです。たくさんのことを学び、どんなことでもチームのために貢献できることを楽しみにしています。」

    フラビオ・ブリアトーレ
    「山本が2008年のチームに加わったことを嬉しく思う。我々は、シーズンに今年に向けて積極的な開発プログラムを計画している。彼のF1での経験は役に立つだろう。さらに、ルノーは、独特なロードショープログラムを行っており、世界中で最も積極的にF1プロモーションをしているチームのひとつであり、山本は重要な市場で我々の知名度をあげてくれるだろう。彼はチームにとって重要な人材になるだろう。」

  • トロ・ロッソ:バルセロナテスト最終日

    トロ・ロッソ:バルセロナテスト最終日

    レッドブルは、3日間のバレンシアでのテストを締めくくった。

    セバスチャン・ベッテルとセバスチャン・ブルデーは、それぞれのクルマで新しいフロントサスペンションの評価を行い、ポジティブな反応を示した。雨が降った終盤は、ブリヂストン・ポテンザのウエットタイヤでの走行する機会をもたらした。

    ボーデは80周を走行し、7番手となる1分22秒877。ベッテルは72周を走行し、1分23秒232で11番手だった。

    トロ・ロッソは、次回2月12日からはじまるヘレスでの合同テストに参加する。

    ローラン・メキエス
    「今回は我々によって良いテストになった。2000kmを走行し、信頼性に関しての我々の方向性が正しいことを示した。3日間の主な目的は、チーム全体がレース週末の状況を行うことであり、我々は、ピットストップを含めたレースへ向けたすべてのプログラムを完了した。」

  • ホンダ:バルセロナテスト最終日

    ホンダ:バルセロナテスト最終日

    ホンダは、バルセロナで最終日となるテストを行った。再びルーベンス・バリチェロが加わり、ジェンソン・バトンとともに作業を行った。

    午前中は、バリチェロは様々なセットアップの評価を行い、45周を走行した。バトンは、より長い52周を走行し、いくつかのシャシーまわりの基本セットアップを行った。

    午後からは雨が降ったが、両ドライバーは、トラクションコントロールなしでのウェット路面を初走行し、チームは有益なデータを集めることができた。

    バリチェロは84周を走行し、11番手タイムの1分23秒795。バトンは86周を走行し、ベストタイムは1分23秒080だった。

    ホンダは、2月12日から3日間にわたって行われるテストに参加する。

  • ルノー:バルセロナテスト最終日

    ルノー:バルセロナテスト最終日

    ルノーは、バルセロナのカタロニアサーキットでの3日間のテストを完了した。今回のテストは、2台のR28での最初のテストとなった。気温は低く、天候は午前中から曇っており、コンディションは、午後からは雨が降り出した。そのため、チームは予定よりはやくテストを切り上げた。

    フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.がステアリングを握り、これまでの2日間の作業を煮詰めた。午前中、両ドライバーは多くのセットアップを行い、午後は雨に妨げられるまで、いくつかのロングランを実施した。

    両ドライバーは、R28の走行を重ねるという今回のテストの第一目的を達成し、生産的な一日に満足したようだ。アロンソは63周を走行し、5番手タイムとなる1分22秒509を記録。ピケJr.は54周を走行し、1分22秒039で9番手だった。

    フェルナンド・アロンソ
    「「今日はクルマの基本セットアップに集中、進歩した。トラックコンディションは3日間で改善され、週末を通して気温も一定だったのでよかったと思う。我々はブリヂストンタイヤへの理解を深めることができたし、トラクションコントロールとエンジンブレーキのないクルマでの新しいセットアップもできた。新車に乗れて幸せだし、バルセロナでは有意義な日々を過ごすことができた。」

    ネルソン・ピケJr.
    「日々改善され、よいテストだった。今日は雨のせいで少し早く終了したけど、3日間マシンに乗ることができて良かった。我々はセットアップ作業を続け、昨日のようにたくさんの周回を重ねた。新車でのテストは2度目で、まだまだクルマにも慣れていくだろうし、僕もF1に慣れていく。だから全てがポジティブだよ。」

    クリスチャン・シルク
    「今日のプログラムは、これまでの2日間の作業の続きであり、フェルナンドとネルソンの両ドライバーが作業をおこなった。ランチタイムにちょっとした問題が生じたが、たくさんの作業ができ、有意義な一日だったよ。全体的に良い3日間だった。クルマの走りには満足しているよ。」

  • ウィリアムズ、バルセロナテストの継続を断念

    ウィリアムズ、バルセロナテストの継続を断念

    ウィリアムズは2日、バルセロナにて2日目となるテストを行った。しかし、チームは3日間を予定していたテストを切り上げるようだ。

    初日に中嶋一貴がコースアウトしクラッシュ。チームは新しいパーツを取り寄せてこの日のテストを完了させたが、クラッシュの原因となったフロントウイングの問題を完全に解決されることはできず、3日目のテストを行わずファクトリーに戻ることを決めた。

    ウィリアムズは来週12日からヘレスで行われるテストへの参加を予定している。

  • マクラーレン:バルセロナテスト2日目

    マクラーレン:バルセロナテスト2日目

    マクラーレンは、バルセロナで2日目のテストを行った。ヘイキ・コバライネンがゲイリー・パフェからテストを引き継ぎ、ルイス・ハミルトンとともにテストを行った。

    チームは、ブリヂストンタイヤとエアロダイナミクス、メカニカル開発の作業を続けた。両ドライバーは、ピットレーンでスタートの練習も行った。ハミルトンは、セッション終了1時間前にトランスミッションのトラブルでテストを終えた。

    ハミルトンは80周を走行し、3番手となる1分22秒135をマーク。コバライネンは1分22秒511を記録し、4番手だった。

  • レッドブル:バルセロナテスト2日目

    レッドブル:バルセロナテスト2日目

    レッドブルは2日目のバルセロナテストを実施。デビッド・クルサードとマーク・ウェバーがステアリングを握りl、エアロ周りのプログラムを中心に、サスペンション開発やシャシーのセットアップを実施した。

    ウェバーがプログラムを完了させる一方で、クルサードにいくつかのマイナートラブルのために若干遅れをとった。しかし、ほとんどの作業がスケジュール通りに行われ、チームは進歩を遂げた。

    ウェバーは94周を走行し9番手となる1分23秒020。クルサードは85周を走行し1分23秒322で10番手だった。

    明日もクルサードとウェバーによりRB4での作業が行われる。

  • ルノー:バルセロナテスト2日目

    ルノー:バルセロナテスト2日目

    ルノーは2日、2日目となるバルセロナでのテストを行った。フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.が2台のR28で作業を担当した。アロンソは、115周を走行し6番手となる1分22秒938。ピケJr.も115周を走行し8番手となる1分23秒002のタイムを記録。

    2日目の天候も曇りで、気温も低く、理想的なトラックコンディションからは程遠い状態。アロンソは、午前中にロングランを集中的に行った後、新しいエアロパーツでの作業を行った。ピケJr.は、より基本的なセットアップ作業を行い、いくつかのロングランも行った。また、スタートやピットストップといったレース進行になれる機会にも時間を費やした。

    両ドライバーは、計画通りにプログラムを完了し、生産的な一日に満足した様子。2台のR28の信頼性は高く、さらなる走行距離を伸ばした。明日もアロンドとピケJr.によってテストが続けられる。

    フェルナンド・アロンソ
    「トラックコンディションはあまり良くなかったね。でも、大きな問題もなく、たくさんの周回を重ねることができた。今夜、エンジニアと検討する多くのデータが得られたね。明日は、バルセロナでのテストプログラムでの最終日だ。新車への理解を深め、改善を続ける。」

    ネルソン・ピケJr.
    「一日を通して運転し、プログラムを完了できて良い一日だった。私に必要なことだったからね。マシンはより快適に感じたし、確実に進歩している。終盤にはスタートとピットストップを練習をした。トラクションコントロールなどいろんなことが変わったから、なれる必要があったんだ」

    クリスチャン・シルク
    「今日はポジティブな一日だった。我々は2台のクルマで問題なく走行を重ねた。2人のドライバーのパフォーマンスに満足している。我々はマシンのパフォーマンスについて多くを学ぶことができ、明日の作業のために、たくさんの興味深いデータを得ることができた。午後にはネルソンとロングランを行った。目標の大部分を達成できたので、全体を通してとても満足している。」