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  • ルノー:トルコGP予選 アロンソが7番手

    ルノー:トルコGP予選 アロンソが7番手

    ルノーは、F1 トルコGP予選でフェルナンド・アロンソが7番手、ネルソン・ピケJr.は17番手だった。

    前戦スペインGPで印象的な走りをみせたルノー。この日もアロンソは危なげなくQ3に進出し、7番グリッドを獲得した。

    一方で、チームメイトのピケJr.はQ1で脱落。17番手からのスタートとなった。

    フェルナンド・アロンソ (7位)
    「今日、僕たちは楽にQ3に進出した。もう少しうまくやれると思っていたけど、7番手からスタートは、多かれ少なかれ期待通りのポジションだ。明日は、レースのスタートが極めて重要になるけど、ポイントのために戦えると思う。2レース前を忘れてはいけない。僕たちは前進している。それは確かだ。」

    ネルソン・ピケJr. (17位)
    「予選でのパフォーマンスにはかなりがっかりしている。チームメイトが楽にQ3に進出した一方で、僕は17番手だ。明日のレースは簡単にはいかないだろうけど、全力を尽くしてリカバーしたい。明日、そしてレースのために改善できるように、今夜エンジニアと懸命に作業するよ。その後で、レースのトラックで何が出来るかは僕にかかっている。」

  • ウィリアムズ:トルコGP予選 中嶋一貴はQ1で脱落

    ウィリアムズ:トルコGP予選 中嶋一貴はQ1で脱落

    ウィリアムズは、F1 トルコGP予選でニコ・ロズベルグが11番手、中嶋一貴は16番手だった。

    ウィリアムズは、激戦の中団グループの中で2台ともQ3進出を逃した。ニコ・ロズベルグは、Q3に一歩届かず11番手。

    一方の中嶋一貴は、スピンするなど精細を欠き、今季2度目となるQ1脱落となった。

    ニコ・ロズベルグ (11位)
    「今日は期待通りにはいかなかった。トップ10に入れると思っていたけど、マシンの2、3のことに完全に満足することができず、可能ではなかった。でも、11位は良いスタートポジションだし、良い方のラインなので、1コーナーに自信をもって入っていける。それに加えて、僕はどのような戦略で走りたいかを選ぶことができるから、レースではチャンスがあるし、うまくやりたいね。」

    中嶋一貴 (16位)
    「僕にとって厳しい予選となった。たった1ポジションでQ2を逃したのは残念だ。マシンのバランスはOKだったけど、今日の午後は全てを引き出すことができなかった。またグリップ不足にも苦労した。明日のレースの前に改善を見つけるために作業するつもりだ」

  • ホンダ:トルコGP予選 バリチェロは12番手

    ホンダ:トルコGP予選 バリチェロは12番手

    ホンダは、F1 トルコGP予選でルーベンス・バリチェロが12番手、ジェンソン・バトンは13番手だった。

    両ドライバーは、1回目のアタックをハード側のプライムタイヤで臨み、バトン12番手、バリチェロ18番手。2回目のアタックは、バトンがプライムタイヤ、バリチェロはソフト側のオプションタイヤで第2セッション進出を狙う。結果バリチェロ12番手、バトン14番手で、次のセッションへ進んだ。

    第2セッション。風が時おり強く吹く天候の中、1回目のアタックでは、2人ともオプションタイヤで臨む。しかし、2人とも第1セッションでのタイムを上回ることができず、バリチェロ11番手、バトン15番手。2回目のアタックはバリチェロはオプションを、バトンはプライムを選択。1回目のタイムを更新したものの、結局バリチェロとバトンは12、13番手に終わり、最終セッション進出を逃した。

    ルーベンス・バリチェロ (12位)
    「僕らが思っていたほど、このトルコでは速さがなかった。しかし、みんなが大変努力した。これは、タイヤやグリップレベルというより、バランスの問題で、今日はできる限り努力したと思う。ラップ全体を通してパフォーマンスを発揮することができなかった。第1セクターと第2セクターはいいのだが、第3セクターがうまくいかなかった。今日の結果が、現時点での僕たちのポジションだ。Q3で戦う常連になるために、もう一歩前進しなければならない」

    ジェンソン・バトン (13位)
    「予選ではタイヤの性能を引き出すことに苦戦していたから、13番手という結果に満足すべきなのかもしれない。Q1は悪くなく、僕は2回のアタックともプライムタイヤ(ハード側)で行った。他のドライバーがオプション(ソフト側)で速いようなので、僕もQ2の最初のアタックでオプションに履きかえたのだが、いくつかの理由でそれがうまくいかず、グリップを失った。トップ10よりだいたい0.3秒くらい遅く、プライムに戻しての13番手なので、そう悪い結果ではない。オプションがうまく機能しないのは悩ましいことだが、プライムでのペースはとてもよく、特にロングランではそうだ。この位置からポイントを取りにいくのは簡単ではないが、エンジンにタフなサーキットなので様子を見てみたい。ここはオーバーテイクをするチャンスがあり、いつも楽しんで走っている。明日のレースも楽しみにしている」

    スティーブ・クラーク レース兼テスト担当ヘッド・エンジニア
    「タイヤに問題があり、プライムでグリップを得たり、オプションで適正なバランスをとろうと努力した。午前のセッションで2つのタイヤが異なる働きをするのがわかったので、Q1では2人のドライバーに別々の戦略を取った。Q2では、どちらのマシンもトップ10に入るペースがなかった。タイヤの性能を引き出すこと以外には、特別な問題はなく、ここで進歩を遂げられると思っていただけに残念だ。レースは非常におもしろいものになるだろう。ここはとても難しいサーキットで、これまでの走行でもコースオフするドライバーがたくさんいた。燃料を多く積んで、タイヤが使い込まれてくると、たくさんのミスやトラブルが発生すると思う。ジェンソンもルーベンスもレースペースには満足していて、2人ともこれまでのところコースオフしていない。われわれがきちんとレース運びをし、一貫したペースを保つことができれば、ポイントの可能性もあるだろう。ぜひそうなるようがんばりたい」

  • トヨタ:トルコGP予選 トゥルーリは8番手

    トヨタ:トルコGP予選 トゥルーリは8番手

    トヨタは、F1 トルコGP予選でヤルノ・トゥルーリが8番手、ティモ・グロックは15番手だった。

    トヨタは、ヤルノ・トゥルーリが5番手、ティモ・グロックが4番手で第1セッションをクリア。しかし、ティモ・グロックの車は第2セッションで問題が生じ、ピットに戻ることを余儀なくされ15番手で予選を終えた。ヤルノ・トゥルーリは、予選第2セッションで5戦連続となる予選第3セッション進出を果たし、8番手グリッドで明日の決勝を迎える。

    ヤルノ・トゥルーリ (8位)
    「再び10位以内に入れて良かったし、4列目スタートというのは予想よりも良いポジションだ。けれど全然満足はしていない。正しいセットアップができず、アンダーステア、オーバーステア双方が出るという問題を抱えてしまった。それは車の運転が難しいことを意味していて、セッションの初期には出せたラップタイムを繰り返し出すことができなかった。たぶん、コース上の風によって何か奇妙なことが起きたのかもしれない。しかしながら、それは他のドライバーも皆同じだからね。我々はチーム同士が接戦しているグループにいるから、レースで結果を出すためには一生懸命努力しなければならない。」

    ティモ・グロック (15位)
    「今週末の車のハンドリングには満足していたし、午後はプッシュしていい走行ができていたので、この予選結果は残念だ。第2セッションでは、ターン9まで良いラップタイムを出していたんだ。ブレーキをかけた時に、突然右フロントホイールに問題が起きた感じがした。そしてその周回を終えられずに、あきらめてピットに車を戻さなければならなかった。良いラップだったし、無理なく10位以内に入ることができるくらい良い走行をしていたから残念だ。この結果は、言い換えれば明日のレースもタフだということだ。」

    パスカル・バセロン シャシー部門シニア・ゼネラル・マネージャー
    「今まで順調に進み続けていた週末だったのだが、予選は心許ないものになってしまった。特にティモは、セットアップの問題もなく一貫して順調な週末だった。彼は速かったし、予選10位以内のポジションに向かっていた。しかし残念ながら、第2セッションの2回目の走行で、右フロントホイールのドライブペグに関する問題が生じた。彼は、ピットに戻ってくることはできたが、速いラップタイムを出してその周回を終えることはとても出来なかった。そして、我々は何が彼の車に起こったかを調査しなければならない。ヤルノは、第2セッションの2回目の走行が期待していたほどではなく、辛うじて10位以内に入って第3セッションに進出したのではあるが、いつもどおりの素晴らしい仕事をしてくれた。明日のレースに向けては、我々は良いポジションにいると確信している。タイヤ選択が単純に行かないレースはおそらく今シーズンで初めてだろう。明日は色々なタイヤ戦略を目にすることだろう。」

    新居章年 技術コーディネーション担当ディレクター
    「今回こそ2台揃って最終予選に進出できると思っていただけに ティモの車の不具合は本当に残念。しかしティモは車の仕上がりに満足しており、明日のレースではいい走りを見せてくれると思う。ヤルノは予選ではタイムをなかなか上げられず苦労したが何とか最終予選に進んでくれた。今回もポイントを確実に獲得してくれると期待している。」

  • F1 トルコGP 予選:マッサがポール、中嶋一貴は16番手

    F1 トルコGP 予選:マッサがポール、中嶋一貴は16番手

    2008年F1第5戦 トルコGPの予選が10日(土)、トルコのイスタンブール・パーク・サーキットで行われた。

    スーパーアグリのF1撤退により、10チーム20台のマシンで争われることになったF1グランプリ。それに伴い予選ルールも変更され、Q1、Q2で各5台が振るい落とされることになった。

    トルコGPのポールポジションを獲得したのは、フェラーリのフェリペ・マッサ。2番手にはスペインGPで大クラッシュから復帰したマクラーレンのヘイキ・コバライネンが入った。3番手は、同じくマクラーレンのルイス・ハミルトンが獲得した。

    以下、4番手は、キミ・ライコネン(BMW)、5番手はロバート・クビサ(BMW)、6番手はマーク・ウェバー(レッドブル)、7番手はフェルナンド・アロンソ(ルノー)、8番手はヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、9番手はニック・ハイドフェルド(BMW)、10番手はデビッド・クルサード(レッドブル)が続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、Q1でスピンするなど精彩を欠き、Q2進出を逃し16番手に終わった。

    トルコGP 予選

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分25秒994 1分26秒192 1分27秒617
    2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分26秒736 1分26秒290 1分27秒808
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分26秒192 1分26秒477 1分27秒923
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒457 1分26秒050 1分27秒936
    5 ロバート・クビサ BMW 1分26秒761 1分26秒129 1分28秒390
    6 マーク・ウェバー レッドブル 1分26秒773 1分26秒466 1分28秒417
    7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分26秒836 1分26秒522 1分28秒422
    8 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分26秒695 1分26秒822 1分28秒836
    9 ニック・ハイドフェルド BMW 1分27秒107 1分26秒607 1分28秒882
    10 デビッド・クルサード レッドブル 1分26秒939 1分26秒520 1分29秒959
    11 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分27秒367 1分27秒012  
    12 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分27秒355 1分27秒219
    13 ジェンソン・バトン ホンダ 1分27秒428 1分27秒298  
    14 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分27秒442 1分27秒412
    15 ティモ・グロック トヨタ 1分26秒614 1分27秒806
    16 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分27秒547  
    17 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分27秒568    
    18 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分27秒621  
    19 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分27秒807
    20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分28秒325
  • F1第5戦トルコGP フリー走行3回目:ウェバーがトップ

    F1第5戦トルコGP フリー走行3回目:ウェバーがトップ

    2008年F1第5戦 トルコGPのフリー走行3回目が10日(土)、イスタンブール・パーク・サーキットで行われた。

    午前中に降った雨により、路面には水溜りが残るなか、多くのチームがウェットタイヤでインストレーション・ラップを行ったフリー走行3回目。

    トップタイムを記録したのはレッドブルのマーク・ウェバー。昨日のフリー走行2回目でクラッシュしたウェバーだが、1分27秒030を記録し、タイムシートのトップにつけた。2番手にはルノーのフェルナンド・アロンソ、3番手にはレッドブルの・デビッド・クルサードがつけた。

    4番手はニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、5番手はフェリペ・マッサ(フェラーリ)、6番手にはヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)が続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、17番手でセッションを終えた。

    予選はこのあと、現地時間の14時(日本時間20時) から開始される。

    F1第5戦 トルコGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分27秒030 16
    2 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分27秒172 13
    3 デビッド・クルサード レッドブル 1分27秒193 15
    4 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分27秒365 16
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒530 13
    6 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分27秒614 15
    7 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分27秒658 18
    8 ティモ・グロック トヨタ 1分27秒733 22
    9 ジェンソン・バトン ホンダ 1分27秒766 16
    10 ネルソン・ピケJr ルノー 1分27秒781 14
    11 キミ・ライコネン フェラーリ 1分27秒837 14
    12 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分27秒849 13
    13 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分27秒899 18
    14 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分27秒946 14
    15 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分27秒948 17
    16 ロバート・クビサ BMW 1分27秒971 16
    17 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分28秒301 14
    18 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分29秒573 18
    19 ニック・ハイドフェルド BMW 1分28秒655 19
    20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分29秒131 19
  • フェラーリ:トルコGP初日 ライコネンがトップタイム

    フェラーリ:トルコGP初日 ライコネンがトップタイム

    フェラーリは、F1第5戦トルコGPのフリー走行でキミ・ライコネンがトップタイム、フェリペ・マッサが3番手だった。

    スペインGPで採用した穴あきノーズではなく、通常のノーズでトルコGP挑むフェラーリ。午前中のセッションでは、キミ・ライコネンのギアボックスにトラブルが発生。ライコネンは、わずか1周の計測ラップしか行えなかった。一方、フェリペ・マッサは午前中のトップタイムを記録した。

    午後、ライコネンは問題を解決し、30周の走行を行い1分27秒543でトップに立った。フェリペ・マッサは3番手となる1分27秒682で初日を終えた。

    キミ・ライコネン
    フリー走行1回目 20番手 1分30秒732
    フリー走行2回目 1番手 1分27秒543
    「最高の金曜日ではなかった。今朝、僕はギアボックスの問題の前に1度しか計測ラップができず、残りのセッションを行うことができなかった意味する。午後は、マシンのセットアップの正しいセッティングを見つけるのに少し苦労した。今日の問題の1つは、タイヤの正しい温度を得られなかったことだ。でも、明日はトラックが改善されて部分的にグリップレベルが良くなって、セッアップを改善できると思う。状況は異なるだろう。僕たちは今朝、価値ある時間を失ったけど、分析するのに十分なデータがあるから、残りの週末の準備はできるよ」

    フェリペ・マッサ
    フリー走行1回目 1番手 1分27秒323
    フリー走行2回目 3番手 1分27秒682
    「全体的にポジティブな日だった。まだ汚れていたけど、トラックは非常に速く、ミスを犯しやすかった。低い温度は最初のラップでタイヤから最大限を引き出すのが困難だった。特にハード側でね。僕たちは様々なセッティングにトライし、できる限りうまく準備するために、これから僕たちが行った3時間の全てのデータを見る必要がある。このトラックを快適に感じたし、明日と日曜日のレースで競争力を発揮できると思う。過去2年間にしたように、ここで再び勝つことが出来る素晴らしいね。」

  • マクラーレン:トルコGP初日 ハミルトンが2番手

    マクラーレン:トルコGP初日 ハミルトンが2番手

    マクラーレンは、F1第5戦トルコGPのフリー走行でルイス・ハミルトンが2番手、ヘイキ・コバライネンは5番手だった。

    スペインGPで大クラッシュを起こしたヘイキ・コバライネンは、FIAの健康診断をパスし、無事にトルコGPに参加。午前中のセッションでは2番手となる1分27秒456を記録した。

    ルイス・ハミルトンは2回目のセッションで31周を走行し、2番手となる1分27秒579を記録した。

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 3番手 1分27秒752
    フリー走行2回目 2番手 1分27秒579
    「僕たちは今日、タイヤの評価とセットアップ作業に集中した。これまでは悪くないよ。午前中のセッションでは清掃のあとでトラックにまだ濡れている部分があって、誰もが走行時間を少し失った。このサーキットは絶えず進化するからチャレンジングだけど、楽しくもある。最初のセッションではずっと同じタイヤセットで過ごした。何も問題なかったね。1日の最後の走行で新しいタイヤセットを着けたけど、些細なトラブルでいくらか時間を無駄にしてしまった。全体的に最初のペースと一貫性には満足している。」

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 2番手 1分27秒456
    フリー走行2回目 5番手 1分27秒954
    「再びマシンに戻れて最高だった。全てが申し分なかったよ。僕はすぐにペースを持って、一貫したタイムを記録することができた。最初のセッションの終わりにオプションタイヤで出て行ったけど、ブレーキの温度があまりよくなくて、全力では走行ことができなかった。2回目のセッションも同じくスムーズだった。僕たちはセットアップを見ることと、何度かのロングランを行ってタイヤを評価することに集中した。とても生産的でポジティブな一日だった。」

  • レッドブル:トルコGP初日 クルサードが4番手

    レッドブル:トルコGP初日 クルサードが4番手

    レッドブルは、F1第5戦トルコGPのフリー走行でデビッド・クルサードが4番手、マーク・ウェバーは19番手だった。

    マーク・ウェバーは、2回目のセッションで、ターン6でマシンのコントロールを失い、ウォールに激突した。ウェバーに怪我はなかったが、彼のRB4は大きなダメージを負い、セッションを続けることができなかった。

    一方、デビッド・クルサードは、確実にマシンのセットアップを進め、2回目のセッションでは、4番手タイムとなる1分27秒763を記録した。

    デビッド・クルサード
    フリー走行1回目 17番手 1分30秒340
    フリー走行2回目 4番手 1分27秒763
    「今日はスペインでの金曜セッションに似ていた。大きな問題もなく、トラックの進化にともなって、確実にマシンのバランスは良くなった。このサーキットには多くの長いコーナーがあって、コースアウトしやすい。僕たちはこれからデータを調べて、明日行うことを決めるつもりだ。」

    マーク・ウェバー
    フリー走行1回目 16番手 1分30秒088
    フリー走行2回目 19番手 1分29秒633
    「ターン6でのコースオフは、100%僕のミスだ。コース外側には人工芝があったんだが、十分に注意を払わなかった。コースの外側に少し乗せすぎてしまった。人工芝は少し湿っていて、コースオフしてしまった。僕のミスだ。チームスタッフには謝罪したい。明日には回復するだろう。」

  • BMW:トルコGP初日 クビサが6番手

    BMW:トルコGP初日 クビサが6番手

    BMWは、F1第5戦トルコGPのフリー走行でロバート・クビサが6番手、ニック・ハイドフェルドが10番手だった。

    ロバート・クビサは、午前中に技術的なトラブルが発生し、わずか4周の計測ラップしかできなかった。

    一方、ニック・ハイドフェルドは、タイヤの温度管理に課題を残した。

    ロバート・クビサ
    フリー走行1回目 12位 1分29秒330
    フリー走行2回目 6位 1分28秒431
    「残念なことに、午前中に小さなテクニカルトラブルが発生して、走行時間があまりなかった。だから午前中の作業を午後のプログラムに押し込まなければならなかった。4周しか走行できなかったし、タイヤとセットアップ作業をしなければならなかった。マシンバランスにはまだいくつかの問題がある、テストしたいくつかのセットアップオピションをこれから評価し、ベストなものを選びたい。明日への自信はあるよ」

    ニック・ハイドフェルド
    フリー走行1回目 7位 1分29秒024
    フリー走行2回目 10位 1分28秒817
    「問題はタイヤを速く十分に温めることが出来なかったことだ。ロングランは悪くなかった。タイヤが機能し始めると、すぐにOKになる。でも、そうなるまでに時間がかかってしまう。これについてはこれから作業しなければならない」