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  • フェラーリ 空力責任者ジョン・イリーを解雇

    フェラーリ 空力責任者ジョン・イリーを解雇

    フェラーリが、空力責任者ジョン・イリーを解雇したと報じられている。

    フェラーリの今季マシンF60は、開幕戦から改善がみられず、フェリペ・マッサとキミ・ライコネンはマシンのダウンフォースが足りないと常に報告している。

    フェラーリは、すでに2010年マシンの最初の風洞モデルのテスト用を準備しており、今後は新車の開発に注力していくことになるとみられている。

    ジョン・イリーは、2004年にルノーからフェラーリに移籍した。イリーは、今後6ヶ月間を有給休暇として過ごすため、他チームの2010年マシンに関わることはできない。

    ジョン・イリーの後任は未定だが、ニック・トムバジズが昇格するとみられている。

    フェラーリは、今シーズンはじめ、スポーティングディレクターのルカ・バルディセリをファクトリー勤務に異動させている。

  • ハイメ・アルグエルスアリ 「最大の懸念は体力」

    ハイメ・アルグエルスアリ 「最大の懸念は体力」

    ハイメ・ハルグエルスアリは、彼のデビューレースでの最大の懸念が体力であることを明らかにした。

    「最も難しいのは体力だろう」とアルグエルスアリは語る。

    解雇となったセバスチャン・ブルデーの後任として、今週末のハンガリーGPでトロ・ロソからF1最年少デビューを果すハイメ・アルグルスアリ。

    最年少F1デビューを果すアルグエルスアリは、若く未熟であるかもしれないが、シングルシーターでのレースを知らないわけではない。

    アルグエルスアリは昨年、イギリスF3のチャンピオンを獲得しており、今年は、ロバート・クビサやセバスチャン・ベッテルを輩出したワールド・シリーズ・バイ・ルノーで戦っている。

    アルグエルスアリは、6月中旬にはハンガロリンクでレースをしており、F1ドライバーが休暇をとっていた先週もル・マンでのレースに参加していた。

    しかし、アルグエルスアリは、今週末のハンガロリンクでの70周が挑戦であると認める。

    「僕が慣れているレースよりずっと長い」

    フェラーリのテストドライバーでありアルグエルスアリと同じスペイン人であるマルク・ジェネも、アルグエルスアリがハンガリーでは特に首の部分に苦戦するかもしれないことに同意している。

    しかし、アルグエルスアリは過度に悩んではおらず、来シーズン以降を約束されてはいないが、トロ・ロッソが2010年へ備えるためにこのチャンスを使うことを許していることを十分に理解している。

    「F1の多くが、まさに最高峰だけど、それでもレーシングカーだ。他の全てと同じように2つのペダルとステアリングホイールがあるだけさ」

    「すぐに他と同じスピードに達するのは難しいだろうとわかっているけど、僕は落ち着いているし、チームは僕にプレッシャーかけてはいないよ」

    トロ・ロッソのチーム代表であるフランツ・トストは、アルグエルスアリのF1デビューが、まさにF1キャリアを始めようとしてる者の良い例になると考えている。

    「ハイメは、セバスチャン・ベッテルが2006年のトルコGPのプラクティスでBMWのために始めてドライブしたときと同程度の技量を持っている」

    「ペーター・ザウバーが2010年にキミ・ライコネンにチャンスを与えたとき、彼はかなり経験がなかった」

    「ハイメが準備できていることに疑いはない。彼はレッドブル・ジュニア・プログラムで最も成長したし、我々は彼にプレッシャーをかけるつもりはない。彼は学び、レースごとに良くなっていくなだろう」

  • ジェンソン・バトン (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    ハンガリーは常に好きなレースのひとつだ。さらに今年やっと本当の夏の気温に戻るだろうしね! 3年前にF1初優勝を遂げたサーキットなので、特別な思い出があるし、再び優勝を争えるチャンスがあるなかで戻るのは素晴らしいことだ。ハンガロリンクはとてもツイスティで、ラップ中に本当に息が抜けないので、かなりチャレンジングなサーキットだ。でも、ドライブするのはとても楽しいよ。

    ラップは良いリズムがあるし、低速ターンと高速ターンが混ざり合っている。週末が進むにつれて、サーキットのグリップ量は信じられなきくらい発生してくるので、正しいセットアップを見つけるのは本当にチャレンジだ。ここ数週間は、トレーニングに集中するためにモナコに帰っていたけど、ファクトリーとメルセデス・ベンツのみんなが最新のアップグレードに懸命に取り組んでいたのはわかっているし、クルマに戻るのが待ち切れないね。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • ルーベンス・バリチェロ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    ブタペストは素敵な都市だし、レース週末のサーキットの周りの雰囲気はいつも素晴らしい。ハンガロリンクは、過去に1度勝っているし、表彰台にも数回上がっているので、僕にかなり適しているね。特に今年は良いクルマがあるので、戻るのが楽しみなサーキットだ。シルバーストンでは表彰台を獲得したけど、ドイツとシルバーストンは、僕たちにとってフラストレーションが溜まるレースだった。だから、今週末から新たにシーズン後半をスタートさせたいし、クルマとアップグレードとか最大限のパフォーマンスを引き出すことに集中したい。

    ハンガロリンクはかなりフィジカルなトラックだ。通常、高い気温はドライバーにとってタフなチャレンジになるけど、それが楽しいんだ。低速コーナーでのオーバーテイクは簡単ではないので、土曜日に良い予選セッションをすることが重要だし、できる限り高い位置からスタートしなければならない。ファクトリーからのフィードバックでは、僕たちの今週末のアップグレードは前進するとのことなので、週末をポジティブに感じているよ。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジャンカルロ、ドイツGPでは再びポイントから3秒で終えましたね。良いレースでしたか?
    ドイツは、チーム全体にとって非常にポジティブだった。再び僕たちは良いレースをして、18番手からポイントまであとわずかでフィニッシュした。ここ2レースを見れば、僕たちは本当に改善している。シルバーストンでは16番手から10位になって、ドイツでは7つポジションをあげた。転向ではなく、今チームに純粋に競争力があるからだ。

    ハンガロリンクの印象は?
    僕たちはだんだん良くなっているので、かなり自信を感じている。僕たちのペースがコンペティティブなのがわかるし、本当にレースをしている。クルマをドライブするのが楽しいし、次のレースを楽しみにしている。予選のペースが本当に前進しているし、ハンガロリンクはスタートと戦略が全てなので、良いフィニッシュができると確信しているよ。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • エイドリアン・スーティル (F1ハンガリーGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル (F1ハンガリーGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ドイツでは非常に有望な週末を過ごしましたね。あなたの意見はどうですか?
    フリープラクティスから僕たちは良い仕事をしていたし、マシンがうまく機能しているのがわかった。予選は本当に良かったし、今年これまでのベストパフォーマンスだった。残念なのはレースでの事故だけだ。特に第1スティントのペースは良かったし、上位で戦うのは違ったタイプの経験だったね。ずっとプッシュしなければならないし、とても接近してポジションを争う必要がある。それがクラッシュの原因のひとつだ。プッシュしなければ、ポジションをくぐに失っていただろう。でも、今は元気だし、その場面を観て、そこから学んだ。進まなきゃね。

    ハンガロリンクをどう思いますか?
    良いトラックだし、小さなサーキットのひとつだね。多くのコーナーがあって、ちょっとカート・トラックのようだ。コーナーごとに異なっているので実際はチャレンジグだ。180度だったり、長かったり、3速だったり。ところどころ非常にバンピーで、それもドライブを少し難しくさせるけど、全体的には良い流れがある。

    ハンガリーの目標は?
    僕たちの目標は再びQ2に進むことだし、そうすれば僕たちがトップ10に近づいていると言えるだろう。僕たちが今いる中団にとどまりたい。今はずっとポイントを待っているし、近くにあると思う。シーズンそしてここ数戦の目標にするべきだ。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • ティモ・グロック:F1ハンガリーGPテクニカルプレビュー

    ティモ・グロック:F1ハンガリーGPテクニカルプレビュー

    昨年のハンガリーGPでの表彰台獲得について教えてください。
    F1で初めて表彰台を獲得したあの時は、僕にとって本当に特別な瞬間だったし、最前列で戦えたことも最高だった。全ての要素がうまく一つにまとまり、完璧な結果に繋がったんだ。あれはホッケンハイムでのアクシデントの直後のレースだったから、僕があれほどの競争力を発揮できたことに驚いた人もいたはずだ。でも、実際にはホッケンハイムが転換点だったんだ。というのも、僕のためにチームがクルマを本当に良い状態に仕上げていたからね。その後のブダペストでの素晴らしい結果は、シーズン後半の好調の始まりだった。

    F1で初めて表彰台を獲得したことは、あなたにとってどういう意味がありましたか?
    あの感触を大いに楽しんだよ。キャリアを通じてずっと頑張って成し遂げようとしていたことが、まさにあれだったからね。2004年末にF1から離れた時、再びF1に戻るのはかなり難しいと思ったけど、僕は絶対にあきらめなかったし、そのチャンスを得るべく、チャンプカーとGP2に自分の力の全てを注いだんだ。でも、F1への復帰は単なる始まりで、ハンガリーで2位を獲得し、表彰台に立った時は最高の瞬間だった。あれには本当に満足できたし、最高の気分だったね。これから更に、何度もあれと同じことができるように頑張るよ!

    あれが、あなたのここまでのF1キャリアの中で最高のパフォーマンスと言えますか?
    昨シーズンの最高の結果はあれだったが、その他の幾つかのレースでのパフォーマンスもとても誇りに感じている。特に4位入賞したシンガポールとカナダがそうだし、それ以外にも結果はそれほど良くなかったかもしれないが、自分の走りとしてはかなり良かったレースもあった。今年はマレーシアGPで再び表彰台に上がっているから、これも僕の最高のパフォーマンスの一つだ。表彰台を獲得したレースは、いずれもキャリアのハイライトと言えるね。

    初めての表彰台はその後の表彰台と比べて何か特別なものなのでしょうか?
    初めての表彰台はある意味では他よりも特別だ。初表彰台は1回しかないし、それにその時は比較するものがないからね。でも、最大限のパフォーマンスをして、本当に素晴らしい結果を達成した時はいつだって最高の気持ちになる。今年のマレーシアGPでの3位も最高だったよ。あれはチームのみんなの素晴らしい努力の結晶だったからね。次の表彰台獲得も、かなり特別なものになるのは間違いないと思う。

    ハンガリーではたいてい好成績を残していますよね。これはなぜなのでしょう?
    2004年にF1テストドライバーとして金曜日のフリー走行を走った時から、ハンガリーでは常に速さを発揮できている。初めて走ったセッションでも速かったし、それはGP2に戻った時も変わらなかった。2006年のGP2では2位と5位だったが、翌年は本当に運がなかった。予選でポールポジションを獲得したのに、ピットストップでホイールに問題が生じてレースが台無しになってしまった。しかも第2レースでは表彰台を争っていたのに、クルマに機械的な問題が生じてしまったんだ。だから結果という点から言えば、ブダペストは僕にとって平均的なコースだが、あそこに行くと常に競争力を発揮できているのも確かだ。ドライバーにとってはかなり難しいサーキットだけど、とにかく走っていて楽しいんだ。まるでF1カーでカート用のコースを走っているみたいなんだ!

    ハンガロリンクはTF109に合っているでしょうか?
    そう願っているよ! でも、金曜日のフリー走行の前にそれを判断するのは容易じゃない。過去数戦の間に、僕たちは低速コーナーでのパフォーマンスを大幅に改善しているが、これはハンガリーGPに臨むにあたって、かなりの励みになる。また、ハンガリーはいつもかなり暑くなるが、僕たちのクルマは冷却効率がかなり良好なので、この点が僕たちに有利に働くはずだ。だから僕たちのクルマの調子に関してはある程度楽観視しているけど、これに関しては実際にどうなるのか待ってみる必要があるね。

    2009年シーズンのあなたの目標は何ですか?
    今シーズンの僕の目標は、とにかくポイントと表彰台をできるだけたくさん獲得することだ。2008年は20ポイント獲得してドライバーズ選手権10位以内に入るという目標を掲げていたけど、今年はそうした具体的な目標は考えていない。去年はハンガリーでの2位獲得が契機になり、その後好成績が続いて目標を二つとも達成できた。今年はどのレースでもできるだけ速く走り、可能な限りたくさんポイントを獲得したいと思っている。ここまでの所、僕たちは何度か好調と不調があったものの、全般的にはポジティブな流れだね。

  • コスワース エンジンのパフォーマンスに自信

    コスワース エンジンのパフォーマンスに自信

    コスワースは、18,000回転用にエンジンを変更しなければならないが、新チームに競争力のあるエンジンを届けられることに自信を持っている。

    当初、コスワースは、FIAから自動車メーカーのエンジンに対してパフォーマンス面で劣らぬよう、2010年は20,000回転のエンジンでの運用を許可されていた。

    だが、F1分裂騒動を鎮静化させるためにレギュレーションは微調整され、その特例はなくなった。

    F1に復帰する前に既存メーカーとの対立を避けたいコスワースは、当初の提案ではなく、むしろ18,000回転の制限を受け入れることを申し入れた。

    そのことで、コスワースエンジンを採用することになっているマノ・グランプリ、カンポス・メタ、USF1は、パフォーマンス面で劣るのではないかとの推測がなされていた。

    しかし、コスワースは、実際にはその動きから利益が得られるだろうと主張する。

    コスワースのCEOを務めるティム・ローシスは「我々は潜在的な緊張と、条件に合意することで起こりうる対立を取り除くために、18,000回転制限を提案した」と語る。

    「十分に早くスタートすれば、元の状態のエンジンが完全に競争力を提供できると確信していた」

    「再調整したエンジンの結果によって、チームの競争力が劣ることはない。あるとすれば、オイルの熱を減らすことで利益が得られるので、ラジエーターは小さくなり、ドラッグは低下すると思う」

    「また、摩擦を克服するためにエンジンをより速く回せば多くの燃料が消費されるので、回転数を下げることによって燃料の効率化も改善される」

    コスワースは、18,000回転に基づいたCA2010のエンジン性能の詳細なシミュレーションを実施。結果は、既存のF1に再選する自動車メーカーの大部分のユニットと同じくらいの競争力があることを示したという。

    だがコスワースは、一部のFOTAチームが提案する1シーズンあたり一台のマシンにつきエンジンを5基までに制限するとの要求には応えられないとしている。

    「回転数を18,000回転に下げるコンセプトには完全に満足しているが、エンジンを届けるまでには限られた時間しかないというのが我々の見解だ」

    「再調整して、エンジンライフを延長するには時間が十分ではない。我々にとっては同意された8基のままである必要がある」

    またコスワースは、すでにF1プログラムのためにトラックサポートととエンジン製造スタッフのリクルーティングをはじめている。

  • ニコ・ロズベルグ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    再び4位という力強い結果を出してドイツから帰ってきた。それまで、ニュルブルクリンクは実際かなり寒くて、タイヤ温度に苦労して少し難しい週末だった。それでも、最後は僕たちに全てがまとまって、15番グリッドからたくさん順位をあげられたので、本当に満足している。チームが着実にクルマを進歩させてるのがわかって良かったし、近いうちに表彰台を獲れたら素晴らしいだろうね。

    レースの間の休暇がいつもの2週間に戻ったのはリズムを保つには好ましいので良いだね。その間、僕は友達とサルデーニャで過ごしたんだ。素晴らしい旅行だったし、彼らが僕にヨットの手ほどきをしてくれて、本当に最高の新しい経験ができたよ。

    ハンガロリンクは、ニュルブルクリンクとは完全に異なるタイプのトラックだね。かなり低速でツイスティだし、最大限おダウンフォースのサーキットなので、僕たちのクルマに合っていると思う。ドイツより間違いなく暑くなるだろうから、セットアップのときにタイヤの温度を得られるだろうし、より簡単な週末になることを楽しめるだろう。伝統的にいつもウィリアムズはブタペストでうまくいやっているし、今年もそうなって、力強い状態を維持できることを期待している。

    ブタペストは素晴らしい都市だ。クールなバーやレストランがたくさんあるけど、あまり出かけられないんだ。でも、本当に刺激的だし、一年で最も楽しい場所のひとつだね。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • 中嶋一貴 (F1ハンガリGPプレビュー)

    中嶋一貴 (F1ハンガリGPプレビュー)

    中嶋一貴が、今週末に開催されるF1ハンガリーGPの印象を語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    (ドイツGPは)僕にとっては期待はずれで不運な週末でした。予選の天気が特にトリッキーでしたね。クルマはかなりコンペティティブでしたし、ポイントを獲るのに十分なスピードがあったことを示したので、ハンガリーには期待しています。

    ドイツから帰ってきてからは、シミュレーターを使うためにファクトリーを訪れたり、トレーニングをたくさんするなど通常のルーチンを維持していました。また、週末にはチームのモスクワへの2回目の訪問の仕事がありました。ニコが去年行ったけど、彼がなぜモスクワをそんなに好きかがわかりました! クレムリンや赤の広場のような有名な建物のそばでF1マシンを走らせるのは最高でしたし、忘れられない経験になりました!

    ハンガロリンクは、カレンダーでも好きなトラックのひとつですね。この時期のハンガリーの気温ではタフなレースになるでしょう。非常に低速ですし、コーナーが全て低〜中速なのは少しモナコに似ていますね。あまり長いストレートがなくオーバーテイクが難しいので、予選が本当に重要になります。僕たちはコンペティティブだと思いますよ。

    ブタペストが美しい都市なのはわかっていますが、これまで時間がなかったので、あまり探索できていません。今年は地元のおいしい食べ物を探しにレストランを見て回りたいですね。ブタペストのような興味深い都市に行くのはいつも素晴らしいですし、週末はもっと興奮すると思います。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP