タグ: F1

  • F1 サムライの涙 〜音速を駆けぬけたプロフェッショナル〜

    F1 サムライの涙 〜音速を駆けぬけたプロフェッショナル〜

    フジテレビは、「F1 サムライの涙 〜音速を駆けぬけたプロフェッショナル〜」と題したF1特番を12月27日(0時05分〜1時05分)に放映する。

    フジテレビは、毎年「F1総集編」を年末に放送してきたが、今年は休止。代わりに「F1 サムライの涙」 〜音速を駆けぬけたプロフェッショナル〜と題したF1特番を放送する。

    今年で14年のF1活動に終止符を打ったブリヂストンの浜島裕英(ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー)の最後のグランプリに密着。極秘メモが明かす小林可夢偉の速さを解き明かす。

    CS放送のフジテレビNEXTでは今年も「F1総集編」の放送が予定されており、12月31日(18時〜23時)に5時間にわたって放送される。

    F1 サムライの涙〜音速を駆けぬけたプロフェッショナル〜

    史上最大の激戦となった2010年F1GPを支えたサムライのラストレースに密着!極秘メモが明かす小林可夢偉の速さの秘密とは?国を超えた友情ストーリー
    世界チャンピオン争いが混迷を極めた2010年F1GP。 最終戦・アブダビGPまでもつれたタイトル争いは、セバスチャン・ベッテルの史上最年少王者という形で幕を閉じた。その表彰台を見つめ、うっすらと涙を流す男がいた…。世界を相手に戦ってきたある日本人の最後のグランプリに密着。彼の心によみがえる、さまざまな思いとは…。

  • FIA、F1マシンへのウインドスクリーンの義務化を提案

    FIA、F1マシンへのウインドスクリーンの義務化を提案

    FIAは、F1マシンのコックピットにウインドスクリーン装着の義務化を提案しているとイタリアの Autosprint が報じている。

    同誌は、フェラーリの2010年マシンF10にウインドスクリーンを装着した合成画像を掲載。このイノベーションにより、ドライバーの頭部を飛来物から保護できると主張している。

    昨年F2ドライバーのヘンリー・サーティースが、外れたホイールに当たって事故死。その数日後にはフェリペ・マッサがサスペンション・スプリングに当たり重傷を負ったため、ドライバーの頭部保護が話題になった。

    頭蓋骨の負傷から回復したフェリペ・マッサは「完全にカバーする必要があるとは言わないけど、ホイールが頭に当たらないようにマシンに何かできるかもしれない」と述べていた。

    また6週間前の2010年最終戦のF1アブダビGPでは、ヴィタントニオ・リウッツィのマシンがミハエル・シューマッハのマシンに乗り上げ、シューマッハの頭部に当たりそうになり、ドライバーの頭部保護への動きが高まった。

    このような事故を受け、バーニー・エクレストンはFIAモータースポーツ安全性研究所の所長シド・ワトキンス教授にこの問題への対応を委託した。

    Autosprint は、提案されたウインドスクリーンは、ドライバーの視界を妨げることなく、飛来してきたホイールや640kgのF1マシンの衝撃に耐えるように設計されるべきだと述べている。

    また、このソリューションは、エンジンのエアボックスとウイングに向かう気流を含めたエアロダイナミクスへの影響も考慮する必要があるとしている。

  • ウクライナ、F1トラック計画を発表

    ウクライナ、F1トラック計画を発表

    ウクライナは、今後数年で新たに国際レーストラックを建設する計画を発表。F1レース開催に名乗りをあげた。

    キヘフ州のアナトリー・プリシアスクニウク州知事は、21日の記者会見で、キエフ市近くに10億ドルの施設を建設するという野心的計画を発表した。

    「国際的な競技を開催するために、ポリーシャとイワンキフ地域に国際トラックを建設する予定だ」とアナトリー・プリシアスクニウク州知事iは Kyiv Post にコメント。

    知事は、すでに投資家が会場のための土地を見つけたと述べ、全長5.2kmのトラックの周囲にはホテルや他のレジャー施設が建設されるという。

    「プロジェクトを確認し、ヨーロッパの専門家も評価した。プロジェクトはアラブ首長国連邦やシンガポール、その他の国のトラックを建設したデンマーク人が立案された。トラックは、あらゆる最新の条件条件を満たしている」

    アナトリー・プリシアスクニウク知事は、来年の早い段階でトラック建設を始めたいと述べたが、ロシアが2014年にグランプリ初開催を予定していおり、バーニー・エクレストンが今後ウクライナでF1レースを開催することにどれくらい興味を持っているかは不明。

  • F1ロシアGP、2015年に延期?

    F1ロシアGP、2015年に延期?

    F1ロシアGPを開催するソチのアナトリー・パホモフ市長は、冬季オリンピックとの並行開催で混乱が生じた場合、F1ロシアGPが予定通り2014年に初開催されない可能性があることを認めた。

    先月、国際オリンピック委員会のスポークスマンは、ソチが同時期に2つのビッグイベントを開催することは「不可能」だろうと認めていた。

    アナトリー・パホモフ市長は、F1レースの延期の可能性はあるが、両方のイベントは開催されるだろうと語った。

    「レースを2015年に延期する必要はないと思う」

    ロシアのF1サーキットは、オリンピック用に建設されているメディアセンターやホスピタリティなどを使用するとみられている。

  • フェラーリ、F1分裂を警告

    フェラーリ、F1分裂を警告

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、2012年以降に再びF1が分裂の危機をむかえる可能性があると警告している。

    2009年、マックス・モズレーが会長を務めたFIAが厳しいコスト削減を導入しようとした際、主要チームはF1エントリーを拒否し、F1分裂騒動に発展した。

    現在のコンコルド協定は2013年シーズン前に期限切れとなるが、ルカ・ディ・モンテゼーモロは、チーム側が分配金が増額を要求していることをほのめかした。

    「我々は分岐点にいる」とルカ・ディ・モンテゼーモロはコメント。

    モンテゼーモロは、現状維持、バーニー・エクレストンが管理する新たなオーナーの起用、そしてチーム側がオーナーを務めるNBAのようなモデルの導入という3つのシナリオを挙げた。

    「言ってみれば、我々はいつだって異なるプロモーターを見つけることができる。結局、このビジネスはそれほど複雑ではない」

  • F1公式タイミングアプリ、2011年版が登場

    F1公式タイミングアプリ、2011年版が登場

    ソフトパウア社は、2011年版F1公式タイミングアプリ「F1 2011 Timing App」を発売した。

    「F1 2011 Timing App」は、F1のフリー走行から決勝までの全セッションで全てのドライバーのラップチャート、トラック上の位置を確認することができ、ユーザーは、マップの拡大やあらゆる角度から好みのドライバーの位置や状況を把握できる。

    アプリには、ライブコメントやサーキットデータ、チームやドライバーに関する情報も表示される。

    アプリは、iPhone/iPad版とアンドロイド版が用意されており、iTunes App StoreとAndroid Marketで購入が可能。

    現在、期間限定キャンペーンが実施されており£17.99で購入できる。

  • 2011年F1レギュレーション:メカニックの作業時間を制限

    2011年F1レギュレーション:メカニックの作業時間を制限

    F1チームのメカニックは、2011年からプラクティス前夜に徹夜でマシンをいじることができなくなる。

    これは、FIAが発行した2011年のF1スポーティング規約で新たに定められていたもの。

    シーズン序盤、24時間態勢での作業が続いた新規チームからの懸念を受け、FIAは2011年から作業時間を制限することに合意した。

    これにより、フリー走行が午前10時から始まる場合は深夜0時から午前6時まで、フリー走行が午前11時から始まる場合は午前1時から午前7時までメカニックは作業することができなくなる。

    規約には「マシン運営に関わるチームメンバーは、P1およびP3のスタート時間の10時間前から6時間の間、サーキット内に留まることはできない」と定められた。

    「しかし、各チームはチャンピオンシップ・シーズンで4回の例外を認められる」

  • 2011年F1、5人のF1ワールドチャンピン参戦は史上最多タイ

    2011年F1、5人のF1ワールドチャンピン参戦は史上最多タイ

    2011年は、F1グリッドに40年ぶりに5人のワールドチャンピンが並ぶことになる。

    2011年のF1には、新チャンピンのセバスチャン・ベッテル、元ワールドチャンピンのジェンソン・バトン(2009年)、ルイス・ハミルトン(2008年)、フェルナンド・アロンソ(2005年〜2006年)、ミハエル・シューマッハ(1994年〜1995年、2000年〜2005年)が参戦。

    F1グリッドに5人のワールドチャンピオンが並ぶのは1970年以来となる。

    当時は、ジャック・ブラバム、ジョン・サーティース、デニー・ハルム、グラハム・ヒル、ジャッキー・スチュワートが参戦していた。この年はヨッヘン・リントがドライバーズ選手権を制したが、9月にモンツァで開催されたレースで事故死している。

    ちなみに6人のワールドチャンピオンが同時にF1に参戦したことはない。

    だが、仮にキミ・ライコネンがF1復帰し、ジャック・ヴィルヌーヴがデュランゴと提携してチームを設立していれば、2011年のグリッドには7人のワールドチャンピオンが並び、24台のグリッド上の約30%を王者たちが占めるはずだった。

  • フォルクスワーゲン、2013年のF1規約を歓迎

    フォルクスワーゲン、2013年のF1規約を歓迎

    フォルクスワーゲンのモーターレーシング責任者を務めるハンス・ヨアヒム・シュトゥックは、2013年に急進的なF1エンジン形式を歓迎している。

    フォルクスワーゲンと同グループ傘下のポルシェは、F1が現行のV8エンジン形式から変更になれば、近い将来F1に参戦するとされている。

    FIAは10日(金)、2013年の小型化されたエネルギー効率の良い1.6Lターボエンジンを特徴とする新しいF1エンジン形式を承認した。

    「フォルクスワーゲン・グループが参戦する可能性のある条件は整った」とハンス・ヨアヒム・シュトゥックは Welt am Sonntag にコメント。

    また、 rp-online.deには「何も決めてはいないが、FIAの決定を非常に歓迎している」と語っている。

    さらにハンス・ヨアヒム・シュトゥックは、「エンジン規約はフォルクスワーゲンにとってF1の良い出発点だ」と Bild am Sonntagは述べた。

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、新しいF1エンジン規約にとってエンジン予算が「少なくとも4分の1」に大幅削減になるだろうと述べた。

  • FIA、2011年のF1レギュレーション変更を承認

    FIA、2011年のF1レギュレーション変更を承認

    FIAは、2011年のF1レギュレーションの変更に合意。可変リアウイングなどが承認された。

    金曜日にモナコで世界モータースポーツ評議会が開催され、FIAはF1委員会によって提案された改正を承認した。

    まず可変リアウイングのアイデアが採用された。可変リアウイングはオーバーテイクを助長するデバイスとして導入される。

    またボディワーク規約についても強化。今シーズン、レッドブルとフェラーリのフロントウイングのたわみが違法だとして論争になっていたが、これはそれを防ぐためのもの。

    マシンのフロント部分の車体歪曲テストだけでなく、基準面に関する規約もより厳しくなる。

    その他、ドライビングとドライバー行為、ピットレーンの追い越し車線の幅が改訂。

    さらにレースディレクターには、安全を理由にレース中にピットレーンを閉鎖する裁量が与えられ、またドライバーは状況に応じてセーフティカーを追い抜くことが指示されるようになる。

    またギアボックスは、現在の4戦連続での使用から5戦連続使用へと変更なる。