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  • ウィリアムズ:レースペースに自信 (F1中国GP 予選)

    ウィリアムズ:レースペースに自信 (F1中国GP 予選)

    ウィリアムズは、F1中国GPの予選で、パストール・マルドナドが13番手、ブルーノ・セナが14番手だった。

    パストール・マルドナド (13番手)
    「今日はトップ10に入るのが難しいことはわかっていたけど、僕たちはとても近づいていた。僕たちのマシンはレースの方が強いと感じているので、明日を楽しみにしている。僕たちはポイントを争うためには良いポジションにいるので、クリーンなスタートをして、レースを通して良いペースを保つことが重要だ」

    ブルーノ・セナ (14番手)
    「僕にとってはこれまでのシーズンでベストな予選セッションだった。グリッドはとてもタイトだし、ほんの小さなタイム差が大きなポジションの差になるのでタフだった。昨日のレースシミュレーションはいい感じだったので、僕たちは明日はもっと強いと感じている。もちろん、グリッドのもっと上位にいたかったけど、パストールにより近づくことはできなかった。良いチーム努力だった」

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  • フォース・インディア:Q2敗退もレースに自信 (F1中国GP 予選)

    フォース・インディア:Q2敗退もレースに自信 (F1中国GP 予選)

    フォース・インディアは、F1中国GPの予選で、ポール・ディ・レスタが15番手、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (15番手)
    「とても接戦な予選セッションだった。特にQ2はコンマ数秒を見つけることができれば、もう5グリッド得られたかもしれない。Q2ラップは良かったし、マシンから最大限を引き出せたと思うけど、それでも15番手だったし、セッションの最速タイムからコンマ6秒遅れだった」

    「でも、マシンはトラックに合っていると思うし、昨日の力強いロングランができていたので、レースについては楽観的だ。僕たちの前のチームと戦えると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (16番手)
    「僕たちにとってかなりタフな予選セッションだったけど、フリープラクティスからコンデョションが変わっていたと思うし、マシンを快適に感じられなかった。Q2の最後のラップは、ピットから出てきたトラフィックによって少し妥協を強いられてしまったけど、16番手は現時点での僕たちのペースを反映していると思うし、周りの全チームが1発のパフォーマンスという点で非常に接近していることを表していると思う。マレーシアでは16番手からスタートして、ポイントを獲得できたので、パフォーマンスを繰り返したい」

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  • トロ・ロッソ:スピード不足に困惑 (F1中国GP 予選)

    トロ・ロッソ:スピード不足に困惑 (F1中国GP 予選)

    トロ・ロッソは、F1中国GPの予選で、ダニエル・リカルドが17番手、ジャン・エリック・ベルニュが18番手だった。

    ダニエル・リカルド (17番手)
    「今日はもっとうまくやれると思っていたので、P17では笑顔にはなれない。出来る限りハードに攻めたけど、十分なラップタイムを生み出すことはできなかった。僕たちのパッケージからこれ以上は引き出せなかったと思う」

    「明日はもっといいことを願っているし、次のレースで予選パフォーマンスを改善させるために調べていかなければならない。望んでいる場所ではないし、特に週末前にはトップ10にもっと近いと思っていた。現時点では起こったことに対する答えは出ていない。今週末、小さなアップデートを持ち込んだけど、異なる走りを要求されるようなドラスティックな処置も試したので、バーレーンでそれをうまく働かせることができるか、もしくはもう少し理解するために元に戻すかもしれない」

    ジャン・エリック・ベルニュ (18番手)
    「フィーリングが良くなかった。午後に何が起こったのか良くわからないけど、スピードが不足していた。特別なラップではなかったけど、悪くもなかったので、なぜこれほど遅かったのか理解しなければならない。僕たちにできるのは、明日の午後にうまくやって、今後のレースのためにマシンを改善させていくだけだ。今日の午後に起こったことは単純に異様だったからね。マレーシアでは後方グリッドでのスタートから良い結果を得られたけど、少なくとも早急にもっと高い順位からスタートできるようにしたい。明日の午前中は気分は良くなっているだろうし、レースで何をもたらせるか確認したい」

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  • HRT:着実に前進 (F1中国GP 予選)

    HRT:着実に前進 (F1中国GP 予選)

    HRTは、F1中国GPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「これまでで最高の予選セッションだったと思う。すでに何度も言っているけど、僕たちには改善のための余地がたくさんあるけど、重要なことはポールポジションとの距離をかなり縮めていることだ。最初は4秒くらいあったし、僕たちにとって非常にポジティブなことだ」

    「僕たちは違いをもたらしてはいるけど、ここで立ち止まるつもりはない。僕たちは前進しているし、とても満足している。今回の予選セッションではセットアップに様々な変更を施したし、マシンはよく反応していた。午前中はマシンをうまく曲げられなかったけど、午後になったら、マシンが良くなっていると感じられた。明日はマレーシアのような戦いをしたいと思っているし、少しでも高い位置でフィニッシュできたらさらにいいね」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「午前中にサスペンションにトラブルが発生したけど、午後までに解決することができた。予選では最初のラップでブロックされてしまい、1つ目のタイヤセットで良いタイムを刻むことができなかった。2つ目のセットではフラットスポットを作ってしまいうまくいかなかったけど、それでも快適に107%以内にいられたし、それが重要だ。明日はレース中に雨が降れば、僕たちに役立つだろうけど、そうでなくても全力を尽くさなければならない。目標は今回もマイレージを稼ぐことだし、マシンはレース距離を通してうまくやれると確信している」

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  • マルシャ:根本的な問題解決に課題 (F1中国GP 予選)

    マルシャ:根本的な問題解決に課題 (F1中国GP 予選)

    マルシャは、F1中国GPの予選で、ティモ・グロックが21番手、シャルル・ピックが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「今日はとても難しい土曜日だった。昨日はとても良いフィーリングを得ていたし、マシンは昨日の方がずっと良かった。なんらかの理由で、午前中はオーバーステアが大きくなっていたし、バランスに苦しんでいた」

    「FP3ではオーバーステアを解決することができなかったので、予選のためにいくつか変更しなければならなかったし、ちょっとマシンへの信頼を失ってしまった。再びマシンに慣れなければならなかった。予選中もね。でも、少なくとも適切な改善を施すことはできた。完璧ではなかった。少しマシンに燃料を積み過ぎたのかもしれない。バランスが戻ったことには満足しなければならないけど、昨日のようにプッシュすることはできなかったので、理由を調べなければならない。そうだね、路面温度が上がっていたので、それが大きな要因になるだろう。でも、今後、順調に開発を続けて、良いソリューションを見つけ出すためにも、問題をきちんと理解しなければならない」

    シャルル・ピック (22番手)
    「今日はベストセクターをまとめられなかったので少し落ち込んでいるけど、今週末マシンを進歩させられたことは満足していいと思う。僕たちがここに持ち込んだ開発物は期待していた非常に良い結果であることがわかったし、それはケータハムとのギャップで確かに確認できる。マレーシアから再び縮めることができた。僕たちはこれからこの方向性で進み続けていなければならないし、スペインから再びかなり強くなれると思う。明日のレースを楽しみにしている」

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  • ケータハム:パフォーマンスに満足 (F1中国GP 予選)

    ケータハム:パフォーマンスに満足 (F1中国GP 予選)

    ケータハムは、F1中国GPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今日はマシンから引き出せるだけ引き出せた。2回目の最終コーナーで小さなミスをしてしまい、おそらくコンマ数秒が犠牲になってしまったけど、マシンのバランスは良かった。Q1であれ以上は難しかったかもしれない」

    「最初の走行のバックストレートでマルドナドにブロックされたので、何が起こったのか確認してみるつもりだけど、全体的にパフォーマンスにはかなり満足しているので、明日どうなるか様子を見てみるよ」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「今日は正しいバランスを見つけることにいくつか問題を抱えていたけど、Q1の2回目の走行はかなり良いラップができたし、全てをまとめられたタイムだと思う。開幕2戦によって僕たちが日曜日に戦えることはわかっているし、僕たちは比較的タイヤに優しそうなので、良いプランとわずかな運があれば、明日は良い結果をもたらせるかもしれない」

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  • F1中国GP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行3回目が14日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目を記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にも同じマクラーレンのジェンソン・バトンが続き、マクラーレンが上海でも強さをみせている。3番手には、ニコ・ロズベルグ、4番手にはミハエル・シューマッハとメルセデスAMG勢が続いた

    小林可夢偉(ザウバー)は、8番手タイムでセッションを終えた。

    F1中国GP 予選は、このあと日本時間15時(現地時間14時)から開始される。

    2012年 F1 中国GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分35秒940 13
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒063 12
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分36秒389 16
    4 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分36秒512 17
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒635 16
    6 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分36秒765 17
    7 セルジオ・ペレス ザウバー 1分36秒781 19
    8 小林可夢偉 ザウバー 1分36秒880 17
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒039 15
    10 キミ・ライコネン ロータス 1分37秒061 17
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分37秒237 16
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒274 19
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分37秒288 16
    14 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分37秒425 14
    15 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒465 12
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分37秒493 13
    17 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分37秒628 14
    18 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分37秒831 14
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分38秒701 19
    20 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分39秒198 19
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分39秒796 18
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分40秒048 18
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分41秒263 14
    24 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分41秒499 18
  • フェラーリ:F1中国GP 初日のコメント

    フェラーリ:F1中国GP 初日のコメント

    フェラーリは、F1中国GP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが10番手タイム、フェリペ・マッサが17番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「FP1で主に新しい空力パーツを評価し、FP2で通常のタイヤテストをしたという点では普通の金曜日だった。いつものように予選で使うにはどのコンパウンドが最速か、ロングランではどれら最も一貫性があるかを理解しようとした」

    「フェリペと僕はトラック条で作業を分担したので、今日の午後、データを分析し、僕たちが今回のレースに持ち込んだアップデートとタイヤについて学んだことの両方から明日にとって最適な決断をしていくのはエンジニアの肩にかかっている。午前中は雨が降って、プログラムに少し遅れが生じたけど、2回目のセッションでなんとか完了することができた。パフォーマンスがちょっと不足しているのは確かだ。マシンのバランス、特にグリップ面を解決するだけでなく、明日にむけてパフォーマンスを見つけて行くつもりだ。良い予選をしたいなら、やらなければならないことはたくさんある」

    フェリペ・マッサ (17番手)
    「今日は素晴らしい一日とは言えない。今朝はトラックが少しウェットだったし、望んでいたほど多くの走行ができなかったけど、午後は路面は乾いていたし、通常の金曜日のプログラムをこなすことができた。ソフトタイヤで最初に走行したとき、グロックがターン1でコースオフして、ピットに戻らなければならなかった。それによって、そのタイヤセットの最大限を引き出すことができなかったし、タイムを大幅に改善することができなかった。順位表に掲載されているタイムよりもずっと速く走れたと確信している。ソフトタイヤを思うように使えなかったので、ちょっと悩ましいね。セッション終盤はクルマのバランス改善のために多くの燃料積んで走った」

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  • ザウバー:小林可夢偉は7番手タイム (F1中国GP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は7番手タイム (F1中国GP 初日)

    ザウバーは、F1中国GP初日のフリー走行で、小林可夢偉が7番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。

    小林可夢偉 (7番手)
    「いくつか直さなければならない問題がありましたけど、全体としては今日のフリー走行はスムーズにいったと思います。何度か視界がちょっと悪い状況があって、路面のどこか乾いていてどこが滑りやすいのかをうまく予測できない時がありました」

    「僕のクルマは午前中に比べると、まちがいなく午後の方がうまくバランスがとれていると感じましたし、僕たちはこのサーキットでもオーケーだと信じてます。もちろんまだセットアップはもっとよくできると思います。明日は路面温度が少し高くなるというので、これから明日に向けていろいろと決めるときに今日の路面状況をあまり気にしすぎないことが大事ですね」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「マシンのバランスは、実は午後と比較して1回目のフリープラクティスセッションの方が良かった。2回目のフリープラクティスにはあまり満足していない。ブレーキに問題を抱えていたし、あるべき働きをしていなかった。バックストレートでフロントタイヤの温度をかなり失っていた。かなり簡単にフロントがロックした。予選にむけてマシンの全体的なバランスを改善させる必要がある。僕たちにはこれからちょっと宿題があるけど、かなりの量のデータを収集できた」

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  • ロータス:F1中国GP 初日のコメント

    ロータス:F1中国GP 初日のコメント

    ロータスは、F1中国GP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが13番手タイム、ロマン・グロージャンが15番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (13番手)
    「金曜日に完璧なマシンが得られること滅多にないし、改善しなければならない特定のことはあるものだ。正直なところ、金曜日にマシンが一番遅くても、残りの週末で速ければ問題はない」

    「これから情報を調べて、マシンを改善させるために通常の変更をする必要があるだけだ。僕たちは過去2回の週末よりもよい結果を目指している。確かにマシンには作業しなければならないことはある。今日はセットアップで異なることを試したので、調べてみる情報がいくつかあるし、改善しなければならない特定のエリアがあることはわかっている」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「午前中は変なコンディションだったし、午後も正直ちょっと難しいセッションだった。期待していたポジションではないし、部分的に予想外の低い気温のせいもあると思う。ここはかなり寒いので、暖かかった2つの週末から何が変わったのか分析していくつもりだ。ポジティブな点は、マシンの感触を快適に感じていることだ。セットアップにいくつか問題はあるけど、マシンがどうにもならないということではない。明日は改善できると確信しているし、もちろん再び天気が変化したら、すべてが変わる。様々なコンディションで新しいトラックを学ぶのは簡単ではないけど、走って自分のやり方を見つけていくのはいいことだし、インターミディエイトタイヤの感触を掴めたのも僕にとってボーナスだ。トラック自体は運転していてかなり楽しいし、ここで僕より明らかに多くの経験があるキミにかなり近づけたことは嬉しく思っている。今夜は遅くまでエンジニアと作業するつもりだ」

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