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  • HRT:チームとしての進歩に自信 (F1中国GP)

    HRT:チームとしての進歩に自信 (F1中国GP)

    HRTは、F1中国GPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサが21位、ナレイン・カーティケヤンが22位だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (21位)
    「レースには満足している。スタートが良くなかったのは事実だけど、そのあと特にミディアムタイヤで良いリズムを維持することができた。コバライネンと面白いバトルがあったし、それは常に刺激になる」

    「序盤はいろいろなラップで目の前にマルシャ勢がいた。レースで彼らを捕えることはできなかったけど、僕たちは彼らと戦えていたし、もう少し進歩できれば、彼らの前に出られると確信している。重要な進歩を果せたし、戦えていたという感覚を持ってここを離れることができる。僕たちはあらゆる面で進歩しているというのが全体的な評価だ。ピットストップは毎回良くなっているし、リズムも改善している。チームはよりユニットとして機能している。新しいアプグレードを導入する時間はないので、バーレーンで大きな違いを確認できるかは難しいけど、チームワークとセットアップ面では進歩できると思う」

    ナレイン・カーティケヤン (22位)
    「自分のスタートもかなり悪かったし、スタートシステムもまだ新しいのでまだやらなければならない作業がある。問題を抱えていたのでオプションタイヤで走るのがかなり難しかったし、マシンはストレートでもかなり動いていた。まだ何が理由か特定できていないので、調査していかなければならないし、解決していかなければならない。でも、オプションではマシンバランスはずっと良くなったし、運転しやすかった。僕たちは今週末の中国でレースをフィニッシュすることを目標にしていたし、それを成し遂げることができたので、それには満足していいと思う。これから来週のバーレーンにむけてもう少し進歩できることを願っている」

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグがF1初優勝!小林可夢偉は10位

  • トロ・ロッソ:健闘もポイントには届かず (F1中国GP)

    トロ・ロッソ:健闘もポイントには届かず (F1中国GP)

    トロ・ロッソは、F1中国GPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが16位、ダニエル・リカルドが17位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (16位)
    「マシンが予選でうまく機能していなかったので、エレメントのいくつかを変更することに決めた。それがピットレーンからスタートした理由だ。レース用のセットアップは、メルボルンとセパンでのものにより近かった。後方からのスタートなので、それほど高い望みは抱いていなかったけど、重要なことはマシンがどのように機能するか確認することだった」

    「かなり良かったし、バーレーンではこのようなスタートができると思うし、もっと良いレース結果を得られることを期待している。今日のレースはいくつか楽しい瞬間があったし、何台か追い抜くことができた。でも、僕にとってはちょっと短かったね。あと数周あれば、前にいる二人の前に出られたと思う」

    ダニエル・リカルド (17位)
    「スタートはOKだったけど、ターン1でアウトサイドで少し絞られてしまい、序盤に得ていた順位を失ってしまった。そのあと、同じラップでターン6でデブリがあってさらに順位を失ってしまった。実際、第1スティントはあまり良くなかったし、オーバーテイクに苦労していた。第2スティントではもう少し良くなったし、最終スティントも良くなったけど、今日のペースは良い結果を得るには十分に良くなかった」

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  • ケータハム:さらなる前進を目指す (F1中国GP)

    ケータハム:さらなる前進を目指す (F1中国GP)

    ケータハムは、F1中国GPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが18位、ヘイキ・コバライネンが23位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (18位)
    「今日のパフォーマンスには本当に満足している。マシンから引き出せるだけ引き出せたと思うし、最終ラップまで上位勢と同じラップにいたれたことは非常にポジティブなサインだと思う」

    「僕たちはここにいくつかアップデートを持ち込んだし、それらはかなりうまく働いていた。僕たちにとって重要なのはプッシュし続けて、マシンに新しいパーツをもたらし続け、僕たちが確立している勢いを維持することだ」

    ヘイキ・コバライネン (23位)
    「良いスタートが切れたし、スタートで16位まで順位を上げて、そのあともオプションでの第1スティントはかなりうまく走れていた。13周目にピットに入ってプライムに交換し、30周まで引っ張った。でも、2回目のピットストップ後すぐに右リアに問題を感じたので、すぐに再びピットインしなければならなかったし、基本的にそこで僕のレースは終わってしまった。今回は最も強い週末とはいかなかったけど、次のレースは中国と連続なので、すぐに立ち直ることができる。バーレーンでは再編成して、もっと強い週末を過ごしたい」

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  • ジャン・エリック・ベルニュ、F1中国GPはピットレーンスタート

    ジャン・エリック・ベルニュ、F1中国GPはピットレーンスタート

    トロ・ロッソは、予選後にジャン・エリック・ベルニュのマシンを変。ジャン・エリック・ベルニュはF1中国GPの決勝レースをピットレーンからスタートすることになった。

    期待外れな予選パフォーマンスを受け、トロ・ロッソは、ジャン・エリック・ベルニュのフロア、バージボード、リアウイングスペーサー部分のフロア、Tトレイ、サイドポットインレット、バラストを変更した。

    これらのパーツは当初使用していたパーツと異なるため、パルクフェルメ規則により、18番手で予選を終えたジャン・エリック・ベルニュはピットレーンからスタートすることになった。

  • F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 UBS CHINESE GRAND PRIX

    1位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「僕にとって非常に特別な一日だ。F1での初ポールだし、シルバーアローにとっても1955年以来のポールだ。最初は変な感覚だった。僕たちはレースのためにオプションタイヤを1セット温存することに決めていたので、FIAのガレージからQ3の最後を見ていたからね。観ている以外どうすることもできなかったんだ! 自分がタイムシートのトップで、しかもコンマ5秒の差をつけたことを確認して、僕は今日一番の幸せものだ。僕たちのシルバアローを開発、改善させるために素晴らしい仕事をしてくれたチーム、ここにいるみんな、そしてファクトリーにいるみんなに感謝している。明日のレースがどうなるかはわからないし、トップに留まるのはチャレンジングだと思うけれど、今はミハエルと並んでフロントローからスタートすることを楽しみたい。それも僕にとっては特別なことなんだ」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「今日のニコ(ロズベルグ)に心からおめでとうと言いたい。僕たちは1997年に初めて出会い、2000年はチームメイトだった。それ以来ずっと親友だった。僕たちがチームメイトだったとき、いつも一緒にF1で予選1位と2位になることを夢見ていた。今日それを成し遂げられたのは凄いことだ。レースに目を向ければ、僕たちには良いマシンがある。でも、明日はフィールドを通り抜けて順位を上げていかなければならない。でも、レースで前進できさえすれば僕は満足だ。レースで最も強いようにマシンをセットアップした。でも、ジェンソンと僕は望んでいたよりも少し後方にいるので、やらなければならない作業があるし、また僕たちはうまくやり遂げることができる。僕たちの前のグリッドには良いドライバーの集団がいるけど、レースペースという点では僕たちは申し分ない。オーバーテイクができるトラックだし、DRSもあるので、明日にはとても興奮している」

    3位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「メルセデス・ベンツ チームにとって、本当に特別な一日だ。2台のシルバーアローが中国GPのフロントローからスタートするのだから。素晴らしい結果だし、みんなのためにとても嬉しく思う。ニコ、おめでとう。彼は本当に素晴らしいラップで初ポールポジションを獲得した。今日は僕よりも素晴らしい仕事をした彼を尊敬するし、彼のために嬉しく思っている。ノルベルト、ロス、このトラックにいるスタッフ全員、ブラックリーとブリックスワースにいるすみんなのためにも嬉しい。彼らはかなり長い間、辛抱強く待っていてくれた。彼らの激務には敬意の気持ちしかない。僕たちを常にサポートしてくれているダイムラーにも心から感謝したい。僕たちは、メルセデス・ベンツの名前をあるべき場所である先頭にもたらすために全力を尽くしている。僕自身、とても嬉しいし、もちろんレースの目標は今の順位を維持することだ。セットアップについては主にレースに合わせてマシンを準備しているけど、明日は明日だ。良いパフォーマンスを披露したい。楽しみにしている」

    4位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「とてもうれしいです。チームが素晴らしい仕事をしてくれました。僕たちは長い間予選のパフォーマンスを改善しないといけないと言い続けていましたが、今日ははっきりと改善することできました。ルイス・ハミルトンがギヤボックスを交換しなければならなかったので、3番グリッドからスタートすることになるようです。このグリッドポジションはたくさんのチャンスを意味しています。でも僕は夢を見るタイプじゃないし目標は変わりません。それはできるだけたくさんのポイントを獲ることです。僕たちは力強いクルマを持っているし、いつもタイヤにもやさしいので、自信を持って明日のレースを楽しみにしています」

    5位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「グリッドポジションはOKだけど、タイムを見ると、今日のマシンのペースには失望している。ルイスのペナルティによってポジションを得たけど、あるべきスピードはなかった。特にポールのタイムを見ればね。今週末はいくつかアップデートを試したけど、それらは望んだようには働かなかったので、マシンを以前の状態に戻した。過去2レースとりもマシンへの信頼が少ない状態でレースに臨むけど、より高いグリッドポジションからスタートする。明日何ができるか様子をみてみるつもりだし、全力を尽くして、僕たちがいるグリッドよりも高い位置にいられることを期待している。つもり表彰台ということだ」

    6位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「Q1では、ソフト側のタイヤで出て行ったし、他チームの大部分が走っていないときにラップを行った。Q2ではあまりにアンダーステアが大きいと感じたので、Q3に向けていくつか調整した。でも、最終セッションでは気温が下がっていると感じた。出て行くのがちょっと遅かったんだと思う。もちろん、それには少し落胆しているけど、僕たちのレースペースはとてもいいと思う。明日が寒ければ、フロントタイヤに熱を入れるのがトリッキーになりそうだ。僕にとっては珍しいことではないけどね。でも、そういうものだし、5番グリッドから良いレースができることを願っている。僕たちの目標は優勝することだ。簡単なことではないだろうけど、レースでは僕たちの前のマシンの大半と同じように速いか、彼らよりも速いはずだ。例外は(小林)可夢偉だ。彼は非常に良いロングランペースがある」

    7位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「Q2ラップは悪くはなかったけど、Q3では思い通りにラップをまとめることができなかった。ソフトタイヤでラップタイムをまとめるのに取り散らかしてしまったけど、もっと高い列で終えたかった。Q2での1分35秒7は良いラップだったけど、Q3ではあまりに多くのタイムを求めすぎたかもしれない。残念だよ。僕たちに良いレースカーがあることはわかっているので、明日どのように展開するか楽しみにしている。とても接近しているし、僕たちはプッシュし続けていく」

    8位 セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「もちろん、チームにとっては良い予選結果だ。個人的には8番手よりもさらに上位を望んでいたことを認めなければならない。それまでの走行はとても有望だったけど、新品のソフトタイヤのセットを履いたQ3の最後のラップで突然アンダーステアが出た。それがどこから来たのかはわからない。いずれにせよ、明日はタフなレースになるだろうし、全力を尽くすつもりだ」

    9位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「難しい予選になることはわかっていたし、そのような結果になった。なんとかQ3に進んで、1000分の数秒でベッテルの前に留まることができた。そのあとQ2からQ3で風向きが変わり、それが響いた。マシンはそんな感じだし、僕たちがここに持ち込んだ改善はパフォーマンス的に十分な向上をもたらしてはいない。このポジションはだいたい今の僕たちのポテンシャルと一致している。ポールポジションから1秒遅れに満足していないのは確かだけど、僕たちにできるのはこのギャップを縮めるために作業することだけだ。僕たちが十分に良い仕事をすれば、優勝について考えられるし、そうでなければ考えることはできない。でも、僕は楽観的なままだ。2010年でさせ、僕たちはトップから大きく離れていたけど、それでもチャンピオンシップをリードして最終レースを迎えた…スターティンググリッドは、メルセデスの2台、ザウバーとロータスが上位に並んでいて非常に刺激的だし、好奇心をそそる。僕たちが最速のマシンを持っていないのは確かなので、僕たちはいかなるミスもできない。オーストラリアやマレーシアのように完璧な仕事をすることができれば、価値あるポイントを持ち帰ることを考えることができるだろう」

    10位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日のセッションの後、複雑な気分でいる。昨日は少し苦労したけど、2台ともQ3にいるのは素晴らしいことだ。でも、残念ながらQ2での最初の走行が酷くて、最終セッショの前にソフトタイヤの新品セットを全て使い果たすことになってしまった。Q2でのペースは良かったので、ポールポジションを狙える競争力のあるタイムを記録できなかったのは本当に残念だ。マシンをずっと快適に感じているし、今日はそれをラップタイムで示すことができたと思う。チームは状況を変えて、僕たちがいるべき上位の位置を取り戻すために素晴らしい仕事をしてくれた。まだいくつか微調整をしていくけど、明日のレースは56周あるのでその助けになるのは確かだ!」

    ※2位のルイス・ハミルトンが5グリッド降格で7番グリッドに降格、マーク・ウェバー以前が1グリッドずつ昇格する。

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • メルセデスAMG:フロントローを奪取 (F1中国GP 予選)

    メルセデスAMG:フロントローを奪取 (F1中国GP 予選)

    メルセデスAMGは、F1中国GPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジション、ミハエル・シューマッハが3番手だった。

    ニコ・ロズベルグが、111戦目にして念願のF1初ポールポジションを獲得。1回目のアタックで記録した1分35秒121というタイムは、2番手にコンマ5秒差という圧倒的なタイム。メルセデスとしても1955年以来となるポールポジションだ。

    「2番手のルイス・ハミルトンがギアボックス交換で5グリッド降格となったため、3番手に入ったミハエル・シューマッハが2番グリッドに昇格し、シルバーアローがフロントローに並ぶことになった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「僕にとって非常に特別な一日だ。F1での初ポールだし、シルバーアローにとっても1955年以来のポールだ。最初は変な感覚だった。僕たちはレースのためにオプションタイヤを1セット温存することに決めていたので、FIAのガレージからQ3の最後を見ていたからね。観ている以外どうすることもできなかったんだ! 自分がタイムシートのトップで、しかもコンマ5秒の差をつけたことを確認して、僕は今日一番の幸せものだ。僕たちのシルバアローを開発、改善させるために素晴らしい仕事をしてくれたチーム、ここにいるみんな、そしてファクトリーにいるみんなに感謝している。明日のレースがどうなるかはわからないし、トップに留まるのはチャレンジングだと思うけれど、今はミハエルと並んでフロントローからスタートすることを楽しみたい。それも僕にとっては特別なことなんだ」

    ミハエル・シューマッハ (3番手)
    「メルセデス・ベンツ チームにとって、本当に特別な一日だ。2台のシルバーアローが中国GPのフロントローからスタートするのだから。素晴らしい結果だし、みんなのためにとても嬉しく思う。ニコ、おめでとう。彼は本当に素晴らしいラップで初ポールポジションを獲得した。今日は僕よりも素晴らしい仕事をした彼を尊敬するし、彼のために嬉しく思っている。ノルベルト、ロス、このトラックにいるスタッフ全員、ブラックリーとブリックスワースにいるすみんなのためにも嬉しい。彼らはかなり長い間、辛抱強く待っていてくれた。彼らの激務には敬意の気持ちしかない。僕たちを常にサポートしてくれているダイムラーにも心から感謝したい。僕たちは、メルセデス・ベンツの名前をあるべき場所である先頭にもたらすために全力を尽くしている。僕自身、とても嬉しいし、もちろんレースの目標は今の順位を維持することだ。セットアップについては主にレースに合わせてマシンを準備しているけど、明日は明日だ。良いパフォーマンスを披露したい。楽しみにしている」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • ザウバー:小林可夢偉が4番手で3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉が4番手で3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

    ザウバーは、F1中国GPの予選で、小林可夢偉が4番手、セルジオ・ペレスが8番手だった。

    予選での自己最高位となる4番手に入った小林可夢偉は、2番手で予選を終えたルイス・ハミルトン(マクラーレン)がギアボックスを交換したことで5グリッド降格となるため、決勝レースは2列目3番グリッドからスタートする。

    小林可夢偉 (4番手)
    「とてもうれしいです。チームが素晴らしい仕事をしてくれました。僕たちは長い間予選のパフォーマンスを改善しないといけないと言い続けていましたが、今日ははっきりと改善することできました。ルイス・ハミルトンがギヤボックスを交換しなければならなかったので、3番グリッドからスタートすることになるようです。このグリッドポジションはたくさんのチャンスを意味しています。でも僕は夢を見るタイプじゃないし目標は変わりません。それはできるだけたくさんのポイントを獲ることです。僕たちは力強いクルマを持っているし、いつもタイヤにもやさしいので、自信を持って明日のレースを楽しみにしています」

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「もちろん、チームにとっては良い予選結果だ。個人的には8番手よりもさらに上位を望んでいたことを認めなければならない。それまでの走行はとても有望だったけど、新品のソフトタイヤのセットを履いたQ3の最後のラップで突然アンダーステアが出た。それがどこから来たのかはわからない。いずれにせよ、明日はタフなレースになるだろうし、全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • マクラーレン:バトン、可夢偉のレースペースを警戒 (F1中国GP 予選)

    マクラーレン:バトン、可夢偉のレースペースを警戒 (F1中国GP 予選)

    マクラーレンは、F1中国GPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今日のニコ(ロズベルグ)に心からおめでとうと言いたい。僕たちは1997年に初めて出会い、2000年はチームメイトだった。それ以来ずっと親友だった。僕たちがチームメイトだったとき、いつも一緒にF1で予選1位と2位になることを夢見ていた。今日それを成し遂げられたのは凄いことだ」

    「レースに目を向ければ、僕たちには良いマシンがある。でも、明日はフィールドを通り抜けて順位を上げていかなければならない。でも、レースで前進できさえすれば僕は満足だ。レースで最も強いようにマシンをセットアップした。でも、ジェンソンと僕は望んでいたよりも少し後方にいるので、やらなければならない作業があるし、また僕たちはうまくやり遂げることができる。僕たちの前のグリッドには良いドライバーの集団がいるけど、レースペースという点では僕たちは申し分ない。オーバーテイクができるトラックだし、DRSもあるので、明日にはとても興奮しているよ」

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「Q1では、ソフト側のタイヤで出て行ったし、他チームの大部分が走っていないときにラップを行った。Q2ではあまりにアンダーステアが大きいと感じたので、Q3に向けていくつか調整した。でも、最終セッションでは気温が下がっていると感じた。出て行くのがちょっと遅かったんだと思う。もちろん、それには少し落胆しているけど、僕たちのレースペースはとてもいいと思う。明日が寒ければ、フロントタイヤに熱を入れるのがトリッキーになりそうだ。僕にとっては珍しいことではないけどね。でも、そういうものだし、5番グリッドから良いレースができることを願っている。僕たちの目標は優勝することだ。簡単なことではないだろうけど、レースでは僕たちの前のマシンの大半と同じように速いか、彼らよりも速いはずだ。例外は(小林)可夢偉だ。彼は非常に良いロングランペースがある」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1中国GP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1中国GP 予選)

    ロータスは、F1中国GPの予選で、キミ・ライコネンが5番手、ロマン・グロージャンが10番手だった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「グリッドポジションはOKだけど、タイムを見ると、今日のマシンのペースには失望している。ルイスのペナルティによってポジションを得たけど、あるべきスピードはなかった。特にポールのタイムを見ればね」

    「今週末はいくつかアップデートを試したけど、それらは望んだようには働かなかったので、マシンを以前の状態に戻した。過去2レースとりもマシンへの信頼が少ない状態でレースに臨むけど、より高いグリッドポジションからスタートする。明日何ができるか様子をみてみるつもりだし、全力を尽くして、僕たちがいるグリッドよりも高い位置にいられることを期待している。つもり表彰台ということだ」

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「今日のセッションの後、複雑な気分でいる。昨日は少し苦労したけど、2台ともQ3にいるのは素晴らしいことだ。でも、残念ながらQ2での最初の走行が酷くて、最終セッショの前にソフトタイヤの新品セットを全て使い果たすことになってしまった。Q2でのペースは良かったので、ポールポジションを狙える競争力のあるタイムを記録できなかったのは本当に残念だ。マシンをずっと快適に感じているし、今日はそれをラップタイムで示すことができたと思う。チームは状況を変えて、僕たちがいるべき上位の位置を取り戻すために素晴らしい仕事をしてくれた。まだいくつか微調整をしていくけど、明日のレースは56周あるのでその助けになるのは確かだ!」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • レッドブル:ベッテルがまさかのQ2敗退 (F1中国GP 予選)

    レッドブル:ベッテルがまさかのQ2敗退 (F1中国GP 予選)

    レッドブルは、F1中国GPの予選で、マーク・ウェバーが7番手、セバスチャン・ベッテルが11番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (11番手)
    「マシンに問題はなかったけど、最後のコンマ数秒を得ることができなかった。Q2のラップには満足しているけど、十分に速くはなかったし、Q3に進むことができなかった」

    「明日は長いレースだし、マシンの感覚は良かったので、レースペースに関して明日はもっとうまくやれるはずだ。僕たちは十分に速くなかったし、それを受け入れなければならない。明日は11番手からスタートするので、そこから何ができるか見てみるよ」

    マーク・ウェバー (7番手)
    「Q2ラップは悪くはなかったけど、Q3では思い通りにラップをまとめることができなかった。ソフトタイヤでラップタイムをまとめるのに取り散らかしてしまったけど、もっと高い列で終えたかった。Q2での1分35秒7は良いラップだったけど、Q3ではあまりに多くのタイムを求めすぎたかもしれない。残念だよ。僕たちに良いレースカーがあることはわかっているので、明日どのように展開するか楽しみにしている。とても接近しているし、僕たちはプッシュし続けていく」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!