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  • レッドブル:F1中国GP初日

    レッドブル:F1中国GP初日

    レッドブルは、F1中国GP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが5番手、マーク・ウェバーが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「うまくいったよ。大きな問題もなく、クルマは順調に働いていた。かなり多くの走行ができたし、堅実な一日だった。非常に接戦だね。マクラーレンやフェラーリ同様、メルセデスも競争力がありそうだ。明日はタイトになるだろうけど、そのうちわかるさ。2007年にはここでトロ・ロッソ4位でフィニッシュして良いレースができているし、去年は優勝できたので、この場所にはたくさんの良い思い出があるよ」

    マーク・ウェバー (6番手)
    「かなり良かったね。初めてクリーンな金曜日を過ごせたし、励みになったよ。タイヤがここでどのように回せるかについて今晩やるべきことはたくさんある。他のトラックと挙動がわずかに異なる初めてのトラックだ。予選は再び接戦になると思うし、日曜の午後には少し霧がでるみたいなので、ファンにとっては再びハプニング続きのレースになるかもしれないね。チャレンジを楽しみにしているし、それを最大限に生かしたい」

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  • F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2010年 F1 第4戦 中国GPのフリー走行2回目が16日(金)、上海国際サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。午前中にトップタイムを記録したジェンソン・バトンも3番手タイムを記録し、マクラーレンが順調な仕上がりをみせた。

    2番手にはニコ・ロズベルグ、4番手にはミハエル・シューマッハが入るなど、メルセデス勢も好調なパフォーマンスをみせている。

    小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    午前中のフリー走行でマシンを大破させたセバスチャン・ブエミは、セッションに参加することができなかった。

    F1中国GPフリー走行3回目は、明日17日(土)の12時(現地時間11時)から行われる。

    F1第4戦 中国GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分35秒217 26
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分35秒465 22
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒593 26
    4 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分35秒602 28
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分35秒791 30
    6 マーク・ウェバー レッドブル 1分35秒955 29
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分36秒254 31
    8 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分36秒377 43
    9 ロバート・クビサ ルノー 1分36秒389 29
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分36秒604 33
    11 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分36秒944 36
    12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分36秒986 27
    13 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分37秒421 32
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分37秒431 33
    15 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分37秒657 30
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分37秒804 31
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分37秒867 29
    18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分39秒624 35
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分39秒947 30
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分40秒233 27
    21 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分41秒008 32
    22 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン 1分41秒107 28
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分41秒345 32
    24 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ    
  • F1中国GP、消滅の可能性

    F1中国GP、消滅の可能性

    上海国際サーキットでのF1中国GPは、2010年で幕を閉じるかもしれない。

    2004年に中国最大の都市上海に2億4,000万ドルのコストを掛けて建設された上海国際サーキット。しかし、チケットの売れ行きは低迷が続いており、タイトルスポンサーであるシノペックは、来年、契約を更新しないことを示唆している。

    上海体育局のキュー・ウェイチャン副局長は、損失を続けているグランプリを継続するかどうか検討中だと語る。

    「評価を行なっている。来年までには答えを出さなければならない」

    「我々だけでなくエクレストンやF1主催者にとっても双方に利益が出ることを望んでいる。それが可能であり、我々の協力体制が非常に満足のいくもので円滑に進んでいれば、考慮するだろう。

    「もちろん、少なくとも収支が合うようにしたい。しかし、それには2つの要素がある。我々にできるのは評価することと双方に利益が出るようにすることだ」

    F1最高責任者のエクレストンは、ヨーロッパのテレビ視聴率を上げるために、ナイトレースを推進しているが、キューはそのような動きが中国にとって相応しいことか確信できていないと語る。

    「シンガポールは・・・小さな国なので、観光客を集めるにはナイトレースの開催は良い方法だ」

    「それは我々にも良くわかっている。しかし、我々がファンを引き付けるために何をするかは我々の状況によって決めることだ」

    「シンガポールはユニークな方法でこのイベントを主催しているが、我々には我々の事情がある」