バルテリ・ボッタスが、F1中国GPが開催される上海インターナショナルサーキットについて語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「中国は走るのが楽しいサーキットだ。長くて高速のコーナーがあって、それがサーキットの良い特性になってる。とても長いバックストレートもオーバーテイクを演出してくれるし、レースをさらに面白くしてくれる」
「フィンランド人は中国でとても応援してもらえるし、その光景を目の当たりにできるのは素晴らしいことだ。彼らはF1に熱心だしね」

バルテリ・ボッタスが、F1中国GPが開催される上海インターナショナルサーキットについて語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「中国は走るのが楽しいサーキットだ。長くて高速のコーナーがあって、それがサーキットの良い特性になってる。とても長いバックストレートもオーバーテイクを演出してくれるし、レースをさらに面白くしてくれる」
「フィンランド人は中国でとても応援してもらえるし、その光景を目の当たりにできるのは素晴らしいことだ。彼らはF1に熱心だしね」

カルロス・サインツが、F1中国GPが開催される上海インターナショナルサーキットについて語った。
カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
「中国は未経験のサーキットだし、国自体もよく知らないので、新しい経験を楽しみにしている。チームのエンジニアの話だと、非常に特別で変わったサーキットみたいだね。普通、ピレリタイヤはリアのケアが難しいけど、上海ではフロントにグレイニングが出るので、フロントの方が注意が必要だ。僕たちが冬のテストで経験したのと同じようなコンディションだね」
「トラックはチャレンジングに見えるし、本当に長い高速コーナーがある。そこはとても楽しみにしてる部分でもある。子供のときは中華料理が好きではなかったけど、今はだんだん好きになってるので、本場の味を試すのが楽しみだ!」

マックス・フェルスタッペンが、F1中国GPが開催される上海インターナショナルサーキットについて語った。
マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
「中国は何度か行ったことがあるけど、上海とサーキットはまだ行ったことがない。トラックは良さそうな感じだし、特に長い右回りの1コーナーはかなりクールに見えるね」
「新しいサーキットに行くのはいつもエキサイティングだし、今週末と中国のファンに会うのをとても楽しみにしている」

ニコ・ヒュルケンベルグが、F1中国GPへの意気込みを語った。
ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
「上海はクールな場所だ。いつも都市の中心部にステイするけど、活気が感じられるよね。かなり多くのことが行われていて、全員がいつもとても忙しい。トラックは、低速、中速、高速コーナーと、全てがミックスされているし、空力パフォーマンスが大きく強調されるという点でセパンとかなり似ている」
「速いコーナーはタイヤに厳しいし、今回のレースでは高いデグラデーションが大きな要因になる。終わりのないように感じるターン1もタイヤの寿命を奪う。特に左フロントのね。走るのが楽しいトラックだし、正しくまとめるのはチャレンジングだ。あまり大きな期待は抱いていないけど、僕たちはポイントを争えると思う。マレーシアでは可能ではなかったけど、僕たちが良い戦いをしていたのは確かだし、懸命に働き続けていく。僕たちのパフォーマンスレベルは今週末も似た感じだと思う」

セルジオ・ペレスが、F1中国GPへの意気込みを語った。
セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
「今週末を楽しみにしているし、クルマに戻るのが楽しみだ。開幕2戦は僕にとって楽ではなかったけど、チームとして僕たちは懸命に戦っているし、もっと多くのパフォーマンスを見つけるためにやれる全てのことをやっている。改善できるエリアはたくさんあるけど、長いシーズンだし、僕たちは正しい方向に進んでいると感じている」
「これまで上海は僕にとって決して運に恵まれたサーキットではなかった。去年初ポイントを獲得しただけだしね。珍しい特性があって楽しいトラックだ。ターン1は本当にチャレンジだ。特に予選。かなりのスピードを維持してコーナーに入る必要があるからね。でも、膨らんしまって多くのタイムを失いやすい。長いバックストレートもドラッグレースみたいで面白い。馬力とトップスピードが重要な場所だ。ヘアピンの進入では3台のクルマが並んでオーバーテイクを仕掛けることもある。ラップのベストな追い抜きチャンスであるのは間違いないね」

ルイス・ハミルトンが、F1中国GPへの意気込みを語った。
ルイス・ハミルトン (メルセデス)
「マレーシアはタフな週末だった。いつも暑いし、金曜日にはマシンにトラブルが発生し、土曜日の予選は雨だった。日曜日のレースもプラン通りに行かなかったし、あの週末は特にチャレンジングだった。僕たちは可能な限りベストな選択ができたと思けど、改善の余地は常にあるものだし、次の中国のレースに向けて、すべてを分析することに努力を続けてきた」
「上海は好きなロケーションの一つだ。理由はファンだ。どうやって調べているのかわからないけど、空港に到着した瞬間から僕たちがどこにいるかを知っている。彼らの応援はアメージングだ。サーキットはアルバート・パークやセパンとは違ったチャレンジになるけど、とても楽しめるサーキットの一つだし、僕のドライビングスタイルにとても合っている。去年は勝てたし、あそこで表彰台に乗れなかったのは2回だけなので、それを足がかりにまたトップに返り咲くことが目標だ」

ニコ・ロズベルグが、F1中国GPへの意気込みを語った。
ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
「前回のマレーシアの週末は僕にとって素晴らしいものではなかった。予選ではラップをまとめられなかったし、ピットで時間をロスしてしまい、ルイスを捕らえるために巻き返すが難しくなった。間違いなく学ぶことはたくさんあったし、中国ではそれをトラックでしっかりと発揮しなければならない」
「上海は僕にとって最高のサーキットだ。メルセデスと過ごした3年目の2012年に初めてポールを獲り、初勝利を挙げた場所だからね。チームとの6年目は完璧なスタートではなかったけど、今週末でその状況を変えたいと思っている。もちろん、僕のチームメイトはそうは思っていないだろうし、赤いマシンに乗る同胞もきっとそうだろう。でも、このトラックはいつも僕に合っていたから、強力な週末を目指している」

ダニエル・リカルド(レッドブル)が、F1中国GPが開催される上海インターナショナル・サーキットについて語った。
上海に向かうにあって一番のことは?
都市はかなりクールだし、特にマーケットは目を見張るものがある。あそこは、僕が現存すると考えていた以上のテクノロジーを持ってるみたいだね。
トラックの近くに泊まっていたので、買い物のためにきちんと繰り出せたのは1日だけだった。ここ数年でいくつかいいレストランを見つけたし、地元の料理も好きだ。
上海インターナショナル・サーキットで特筆すべきところは?
パドックだね。あれは凄い。どこに行ってもアスリートである必要がある。トラック自体は“テクニカル”だと言っている。ターン1、ターン2、ターン3は非常に長いし、カレンダーの他のどのサーキットにもあんなコーナーはない。それにフロントタイヤにとっては本当にとてもアグレッシブだ。
F1で最長のストレートもありますね。
そうだね、確かに長い。あそこを走ってる間にレッドブルを1缶飲み干せてしまうね。かなりのドライバーが、あそこは退屈だって聞いてる。ほう! もしも彼らがF1のマシンで走って退屈だって言うなら、フォーミュラBMWのマシンで走ってみるべきだね。モジャモジャのアフロでとても熱意があった子供の頃、あのマシンでにあそこを走ったことがあるけど、もしもそこに本があったら間違いなく手を伸ばしてる。そんなストレートだった。
ここ数年は、オプションタイヤの減り具合が、ラップ全体ではなくコーナーで非常に大きくなってきています。ドライバーにとってはそこはどうでしょう?
かなり極端だけど、ただ、僕は3周してピットに入るっていうシナリオは今も結構好きだ。すぐにピットに入るっていうのはなかなかすごい。予選では、フライングラップを駄目にしないために、アウトラップはおばあちゃんみたいにゆっくり走っているよ。

ダニール・クビアト(レッドブル)が、F1中国GPが開催される上海インターナショナル・サーキットについて語った。
上海インターナショナル・サーキットで一貫して正しく走るために最もチャレンジングなパートはどこですか?
ラップのスタートはいつも本当にタフだし、とてもミスを犯しやすい。ラップは大きなテストでスタートするけど、大事なのは良いリズムを見つけることだ。
本当に至る所でね。ロングストレートは楽しいし、その終わりのヘビブレーキングゾーンも面白い。ワイドでオープンなかなり良いサーキットだし、本当にずっとハードにプシュできるサーキットだ。去年は良いレースができたし、ポイントフィニッシュを成し遂げることができたので、戻れて嬉しい。
トラック外でレース週末の最も難しいことは?
パドックだね! 巨大だし、何かを見つけるのが本当に難しい。とても現実のものとは思えないね。最高なのは、隠れられることかな。誰にも悩まされることなく自分で歩いて回れるからね!
トラックを完全に離れたますが、昨年は上海で観光を楽しみましたか?
去年はトラックの近くに泊まったので、上海の中心部に繰り出すのは簡単ではなかった。ただ、去年はちょっと観光もできたし、印象的な街だったね。とても面白いところだけど、ものすごく広い。街の中心に向かって走っていくとそういった街を通り抜けるし、それも街のほんの一部だけだったりする。とにかく巨大だ。

ロマン・グロージャン(ロータス)が、F1中国GPが開催される上海インターナショナル・サーキットについて語った。
マレーシアを振り返り、どのような週末でしたか?
特に予選では、高温多湿だったけど、全体的に良い週末だったし、予選中はずっと力強いパフォーマンスを発揮できてた。でも、レースでは期待したように上手くいかなかった。
それでも次のレースに活かせるポジティブな要素はたくさんあるし、それら全てをまとまめることができれば本当に素晴らしいだろう。
中国に向けて、マシンには十分なポテンシャルがあると思いますか?
上海はいつも特別なレーストラックだし、どうなるか予想するのはとても難しい。しばしば、かなり寒くなるし、アンダーステアを避けるためにマシンはフロントリミテッドになる。僕たちはマシンを思い通りに上手く機能させるためのツールをたくさん持ってると思うし、良いレースができるはずだ。