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  • F1中国GP:フリー走行中に男がトラックに進入して逮捕

    F1中国GP:フリー走行中に男がトラックに進入して逮捕

    F1中国GPの金曜フリー走行2回目のセッション中にひとりの男性が侵入し、ピットストレートを横切って逮捕されるというハプニングがあった。

    男性は、ピットストレート脇に設置されている約3mのフェンスをよじ登り、タイヤバリアを飛び越えてF1マシンが走行しているサーキットに侵入。

    フォース・インディアの一台が最終コーナーを通過する頃にピットストレートを横切り始め、ピットウォールに飛び込むと、フェラーリのガレージに向かったところで警備員に拘束され、警察に引き渡された。

    グランドスタンドの観戦チケットを保持していたこの男性は「マシンを運転してみたかった」と語ったという。

    FIAは、サーキットオフィシャルとともに今回のインシデントを調査中だとしている。

  • ホンダ 「ハード面の信頼性に進化が見られた」 / F1中国GP初日

    ホンダ 「ハード面の信頼性に進化が見られた」 / F1中国GP初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1中国GP初日のフリー走行を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「今日はパワーユニットのハード面の信頼性に関してポジティブな進化が見られました。そのため、フェルナンドとジェンソンのニーズに合わせたパワーユニットのエネルギーマネージメントを調整することができました」

    「明日、さらに前進できるのを楽しみにしています」

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  • メルセデス:F1中国GP 初日のコメント

    メルセデス:F1中国GP 初日のコメント

    メルセデスは、F1中国GP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。ニコ・ロズベルグは5番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今日はマレーシアの金曜日からは間違いなく改善した。両セッションとも走ることができたし、それによって力強いポジションにいる。チームは素晴らしい仕事をしてマシンの改善点を見つけてくれた」

    「バランス的に前回のレースより良くなっているし、全体的な感触はとてもよかった。各コンパウンドでどのくらいの距離を走ったのかわからないけど、ロングランでもショートランでも感触はよかった。おそらくプライムはオプションほど感触がよくなかったけど、データを分析して、他チームと比較しなければならない。僕たちとフェラーリはかなり近かった。彼らは前回と同じように速そうだし、ニコも速かったので、間違いなく競い合うことになるだろう。でも、改善する部分がいくつかあるので先行するペースはあると思う」

    ニコ・ロズベルグ (5番手)
    「僕たちは1周がとても速いように見えるけど、僕はソフトタイヤで1周をまとめることができなかった。最終コーナーの芝の上で違ったラインを試したけど、あまり速くないことがわかったよ! 明らかに理想的ではなかったし、アタックをダメにしてしまった。でも、ルイスがマシンのペースを証明してくれた。ロングランでは、順位を確認するためにデータを分析する必要があるけど、フェラーリはまたとても強そうだね。午前中は、新しいフロントウィングを試し、多くのデータを集めたので、とても有益なセッションだった。日曜日のレースに向けて最善のセットアップを見つけるためにエンジニアと長い夜を過ごすことになるだろう」

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  • フェラーリ:F1中国GP 初日のコメント

    フェラーリ:F1中国GP 初日のコメント

    フェラーリは、F1中国GP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが2番手タイム、セバスチャン・ベッテルが4番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (2番手)
    「全体的には良い作業ができた一日だった。午後はブレーキに問題があったけど、メカニックがとても良い仕事をしてなんとか修復してくれたので、またトラックに戻ってプログラムを続けることができた」

    「予想するにはまだちょっと早いし、まだ改善すべきところがる。明日は全てが機能するようにしておかなければならないし、またトラブルのない良い一日を過ごし、予選とレースに向けてベストを尽くしていく」

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「全体的にクルマには満足だけど、明日に向けては改善できると思う。そのために金曜日がある。だから、理想的にはもう少しラップを重ねたかったけど、全体的にはチームにとっても堅実なセッションだった。明日は前進できると思うし、そこから何ができるか考えることができる。まず第一にまだシーズンの第3戦だ。第二にマレーシアと比較して異なるトラックだ。なので、最も重要なことは、自分たち自身を慎重に調査し続けることだ。メルセデスのすぐ後ろにつけることが1番のターゲットだ。彼らがとても強いということを受け入れなければならない。シーズンが進めば、もっと近づけるだろう。メルセデスとのポール争い? 彼らは今日、とても強かった。僕たちにとって最も重要なのは前進することだし、いくつか改善できるものはある。レッドブルが怖いかって? いいや、今日は彼らにとって初めてそこそこの金曜日を過ごしたんじゃないかな。シーズンが進めば、みんなが自分たちのリズムを見つけるので、もっとタフになるだろう。タイヤマネジメントが重要になるだろう」

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  • レッドブル:F1中国GP 初日のコメント

    レッドブル:F1中国GP 初日のコメント

    レッドブルは、F1中国GP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが3番手タイム、ダニール・クビアトが6番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (3番手)
    「良い金曜日だった。セッションでは走れるだけ走れたし、ペースも良さそうだね。いくつか空力アップデートがあったし、ドライバビリティは常に良くなっている。間違いなく改善していると思うし、これ以上はないよね」

    「確かにまだもう少しステップを踏まなければならないけど、正しい方向に進んでいると思うのでポジティブだ」

    ダニール・クビアト (6番手)
    「ブレーキに何が起こったのかは調査中だ。マシンを止められない感じだったし、もうちょっと学ぶ必要がある。FP2終盤まではすべて順調だった。長めの走行ができなかったのは残念けど、それでも多くの有益なラップを走れている。ここにはいくつかアップデートを持ち込んでいるし、かなりいい感じだ」

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  • トロ・ロッソ:F1中国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1中国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1中国GP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが14番手、カルロス・サインツが15番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (14番手)
    「正直、今日はちょっと難しかった。FP1でマシンバランスにあまり満足できなかったので、FP2に向けて改善しようとした。良くはなったけど、まだもう少しペースを見いだす必要がある」

    「もちろん、赤旗が出たタイミングときに出て行ったので理想的なラップを走れなかったというのもあるけどね。改善の余地は間違いなくあるし、明日はもっと良い仕事ができることを願っている。ここで走るのは楽しい。テクニカルコースでかなりチャレンジングだけど、僕はそういうのが好きなんだ」

    カルロス・サインツ (15番手)
    「トラブルなく今日の予定を終えられたので、そこに関しては満足している。FP1はトラックを学ぶことがすべてだった。出だしからかなり快適だったし、そこからビルドアップしていくことができたと思う。素晴らしいトラックだし、ここで走るのは楽しい。チャレンジングだし、他のサーキットとは違うtころがいいね。FP2はタイヤの寿命やパフォーマンスの作業に集中した。オプションでの走行中に赤旗が出てしまい、ショートランがダメになったのは残念だけど、再開後のロングランを終えた時の感触は良かった。ここはすべてかなり近い。今週末はタイトな戦いになりそうだけど、その覚悟はできている」

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  • フォース・インディア:F1中国GP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1中国GP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1中国GP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手タイム、セルジオ・ペレスが18番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (16番手)
    「順調な金曜日だったし、予定通りプログラムを完了できた。作業の大部分はタイヤとマシンバランスに関するもので、これからの週末に向けて作業のベースになっていくだろう」

    「午前中はいくつかのテストアイテムを試すことができた。多くのデータが得られたので、それを処理して分析していきたい。今後いくつか面白いものが出てくると思う。クルマからさらにパフォーマンスを引き出すためにやることがあるのは明らかだ。特に異なるタイヤコンパウンドに切り替えたときにはね。今夜はそこがメインの焦点になる」

    セルジオ・ペレス (18番手)
    「僕にとっては楽な一日ではなかった。とりわけ午後のセッションがそうだったけれど、少なくともトラックのコンディションはかなり安定していた。オプションを履いた最初の走行は途中でやめなければならなかった。再開したときにはトラフィックがひどくて、シングルラップのパフォーマンスについて学ぶのは難しかった。予選にむけて、明日の午前中はそこに集中しなけばならない。でも、プライムタイヤでのロングランはうまくいったし、日曜日に役立つ情報を得られた」

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  • ロータス:F1中国GP 初日のコメント

    ロータス:F1中国GP 初日のコメント

    ロータスは、F1中国GP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが9番手タイム、パストール・マルドナドが11番手タイムだった。午前中にはジョリオン・パーマーが走行を行った。

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「できることなら両方のセッションでクルマに乗りたかったけど、良い午後のセッションを過ごせたし、トップ10に入るのはいつもいい気分だ。周回数もまずまずだし、基本的な部分でクルマはとてもいい。いつものように改善できるエリアはあるけど、良いスタートを切れた」

    パストール・マルドナド (11番手)
    「今日はずっと100%クルマに満足することができなかった。でも、セットアップを望んでいるものに近づけるという点では良い進歩があったので良かったよ。天気も良く、週末の前半に見ていた予報よりも明らかに回復している。良いチャレンジがあって走るのが楽しいコースだ。クルマは明日の予選で強さを発揮できるはずだ」

    ジョリオン・パーマー
    「ずっとグランプリ週末でE23を手にするのを待っていたし、期待通りの経験だった。トラックはかなりグリーンでスリッピーなチャレンジをもたらしたし、僕は上海を走るのが初めてだったのでサーキットを急いで覚えなければならなかった。でも、15番手という順位には満足している。まずまずの周回を重ねることができたし、フレッシュなコースで何度か限界を試すこともできた。グランプリ週末中にコースに出て、みんなと一緒に走れたのは素晴らしい経験になった」

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  • ザウバー:F1中国GP 初日のコメント

    ザウバー:F1中国GP 初日のコメント

    ザウバーは、F1中国GP初日のフリー走行で、フェリペ・ナスルが8番手、マーカス・エリクソンが13番手だった。

    フェリペ・ナスル (8番手)
    「良い1日だった。マレーシアで抱えていた問題を解決できたと思うので満足だ。ここに持ち込んだアップデートはうまく機能している。予選で確実に良い仕事をしなければならないし、レースに向けて適切なセットアップを見つけなけなければならない。またポイントを獲得できるチャンスは十分にあると思う」

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「まずまずの一日だった。かなりのラップをこなして予定していたプログラムを終えることができた。ニュータイヤの時にクルマから良い感触を得るのに少し苦戦したけど、最後にユーズドタイヤを履いてのレースシュミレーションはかなりコンペティティブだったし、快適に感じられた。レースに向けていい材料だ。予選にむけてこれから夜を徹してセットアップを微調整していく必要がある」

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  • マノー・マルシャ:F1中国GP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1中国GP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1中国GP初日のフリー走行で、ロベルト・メルヒが19番手、ウィル・スティーブンスが20番手だった。

    ロベルト・メルヒ (19番手)
    「良い日だったし、確実にマシンに慣れて、プッシュできるようになってきた。セットアップのオプションに取り組んでいくなかでペースが上がっていったことに満足しているし、今日の仕事を明日のFP3でも続けて、予選の準備をしていくのを楽しみにしている」

    ウィル・スティーブンス (20番手)
    「全体的にチームにとってポジティブな初日だったので、良いリズムを掴みつつあった午後に起こった電気系のトラブルに見舞われたのはフラストレーションを感じた。素早く原因を突き止めて僕をトラックに戻してくれたチームはよくやってくれた。それが解決できたとわかった上で明日に臨めることは重要だからね。オプションタイヤで走れなかったのは残念だけど、特にペース面でいくつか良い兆候が見られているので、明日はそこを足がかりに進歩させたい」

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