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  • ウィリアムズ:F1中国GP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1中国GP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1中国GP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが7番手タイム、フェリペ・マッサは17番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (7番手)
    「特にトラブルや未知な部分もなく、ノーマルな金曜日だった。僕たちが持ち込んだアップデートは機能しているので、今はコーナーを少し速く抜けられているし、それは常にポジティブなことだ」

    「ここの天候はマレーシアよりも僕たちに合っているし、力強い予選ができると思う。でも、レースに集中する必要がある。特に左フロントタイヤのグレイニングにはね」

    フェリペ・マッサ (17番手)
    「1回目のセッションは計画通りに進めることができたけど、午後はリアウイングに問題が発生してしまった。ブレーキング中にリアタイヤの全てのグリップを失い、その結果、スピンして残りのセッションに参加できなかった。多くの時間を失ってしまったけど、チームはバルテリのリアウイングに変更を施し、彼には同じことは起こらなかった。レースに向けてうまく仕上げていくために明日は力強い一日を過ごす必要がある」

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  • F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GPのフリー走行2回目が10日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目も午前中に続き、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。タイムは1分37秒219。

    2番手にはフェラーリのキミ・ライコネン(1分37秒662)、3番手にはレッドブルのダニエル・リカルド(1分38秒311)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが1分39秒444で10番手タイム、フェルナンド・アロンソが1分39秒743で12番手タイムだった。

    F1中国GP フリー走行3回目は、明日11日(土)の13時(現地時間12時)から行われる。

    2015年 F1第3戦 中国GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒219 32
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒662 35
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒311 24
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒339 30
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分38秒399 35
    6 ダニール・クビアト レッドブル 1分38秒737 10
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒850 27
    8 フェリペ・ナスル ザウバー 1分39秒032 26
    9 ロマン・グロージャン ロータス 1分39秒142 32
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒275 29
    11 パストール・マルドナド ロータス 1分39秒444 30
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分39秒743 27
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒751 33
    14 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分39秒894 32
    15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分39秒971 28
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分40秒151 28
    17 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分40秒151 7
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分40秒868 24
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分42秒973 27
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分44秒564 8
  • F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行1回目が10日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    セバスチャン・ベッテルの優勝から2週間。舞台は、マレーシアとは異なる涼しいコンディションの中国に移動した。

    フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトンの1分39秒003。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが速さを見せている。

    また、3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンと、フェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが19周を走行して13番手タイム、フェルナンド・アロンソが21周を走行して17番手タイムで1回目のセッションを終えている。

    F1中国GP フリー走行2回目は、このあと15時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1第3戦 中国GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分39秒033 21
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分39秒574 18
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分40秒554 21
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分40秒661 27
    5 フェリペ・ナスル ザウバー 1分41秒012 24
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分41秒029 22
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分41秒097 18
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分41秒112 23
    9 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分41秒303 20
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分42秒304 17
    11 パストール・マルドナド ロータス 1分41秒335 19
    12 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分41秒575 24
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分41秒845 19
    14 マーカス・エリクソン ザウバー 1分41秒918 18
    15 ジョリオン・パーマー ロータス 1分41秒967 25
    16 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分42秒141 28
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分42秒161 21
    18 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分42秒184 23
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分45秒379 23
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分46秒443 20
  • ウィル・スティーブンス 「今週末からリズムを掴んでいきたい」

    ウィル・スティーブンス 「今週末からリズムを掴んでいきたい」

    ウィル・スティーブンスが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ウィル・スティーブンス (マノー・マルシャ)
    「セパンでは、走行を成し遂げることができ、いくつかポジティブな兆候があったし、ここ中国でもそれを基にしたい。ロバートのレースからチームが働くためのデータを得られたのは良かったし、今週末から良いリズムを掴んでいきたい」

    「レースをしたことがないサーキットに取り組むのはいつも楽しいし、このサーキットはクルマとドライバーの両方にとっていくつか素晴らしいチャレンジがあるので、それらを経験して、もう少しクルマに取り組んでいければいいね」

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  • ロベルト・メルヒ 「上海のターン1はスキルが試される」

    ロベルト・メルヒ 「上海のターン1はスキルが試される」

    ロベルト・メルヒが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ロベルト・メルヒ (マノー・マルシャ)
    「2週間前のマレーシアで初めてのF1レースを完了できたのはとても嬉しかったし、ここ中国での次のレースも本当に楽しみだ。新しいトラックを知るというチャレンジはとてもエキサイティングだ。ここ上海のようにドライバーへの要求が多いサーキットでは特にね」

    「特にターン1は本当にスキルが試されるのでラップのスタートはかなりエキサイティングだし、ターン7〜10のセクションはかなり速くて流れがあるので本当に面白そうだ。金曜日に開始するのが待ち切れない」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ 「今後2戦はパワーユニットにとって新たなチャレンジ」

    ホンダ 「今後2戦はパワーユニットにとって新たなチャレンジ」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1中国GPへむけた展望を語った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「マレーシアでは、パワーユニットの進化について確かな手ごたえを感じていましたが、ERSやターボに不具合が出てしまい、2台ともレースを完走することができず、残念な結果になってしまいました。これらのトラブルがエンジンに影響を及ぼさなかったのが幸いです」

    「上海インターナショナル・サーキットは、セパンとは気候がらりと変わり、平均予想気温は18℃前後で、今週末も含めこの時期は雨がぱらつくことが多いです。気候や気温の面ではパワーユニットにやさしいものの、アクセル全開が続く2つの長いストレートに、低速コーナーが加わる特徴的なサーキットは、平均時速も高く、パワーユニットへの負担が大きなコースとなっています。今週は中国、来週は燃費が厳しい砂漠のバーレーンと、2015年では初めてとなる2週連続のレースとなり、チームは休む間なく準備を進めています。パワーユニットのデータ精度を高め、エネルギーマネージメントと信頼性のバランスを図りつつ、ライバルチームと競い合えるようにがんばります」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン 「セパンほどの改善率は示さないだろう」

    マクラーレン 「セパンほどの改善率は示さないだろう」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1中国GPへむけた展望を語った。

    エリック・ブーリエ (マクラーレン レーシングディレクター)
    「我々の直近のライバルと比較して、我々の開発状況と改善に関しては、楽観的な気分でマレーシアGPの週末を離れることができた。しかし、そこに甘えることはできないし、おそらく今後2戦ではセパンで目にしたような改善率を示さないだろうことは認識している」

    「それは第一に、我々が見出したパフォーマンス向上は、パフォーマンスだけでなく、効率性、信頼性といったものからきたものであり、一次的なものではないという事実による自然な結果だ。そして第二に、異なるトラックが微妙な色づけをしており、特にトラック外からでは読み取りにくい方向でペースを形作っているからだ。それでも、我々は競争力を改善するためにあらゆる面で懸命にプッシュしているし、我々の目標は、先行しているチームに追いつき、追い越せるように、レース毎にシャシーとパワーユニットの両方に連続的な開発をもたらすことだ」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「上海がマシンに合っているかはわからない」

    フェルナンド・アロンソ 「上海がマシンに合っているかはわからない」

    フェルナンド・アロンソが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「中国でのレースには多くのポジティブな思い出がある。あそこでは2度優勝しているし、本当に楽しいトラックだ。セバンのように、コーナーとサーキットの裏側の速くて面白い部分がうまくミックスされている」

    「そのような類似点はあるけど、僕たちのマシンパッケージがマレーシアと同じようにここに適しているとは思わない。特に、通常の上海の初春の寒さと風の強い天候の場合はね。それでも、僕たちがオーストラリアとマレーシアの間に果たしたステップはかなり印象的だ。他のクルマやドライバーに混ざれるのは素晴らしいフィーリングだったし、今週末の中国ではそれ以上のことができることを期待している。このような進歩は、僕たちが進んでいる道に対して、チーム全体に信頼と自信を与えてくれるし、トラックで出るたびに前進し続けられることを期待している」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「上海はパワーユニットの性能が強調される」

    ジェンソン・バトン 「上海はパワーユニットの性能が強調される」

    ジェンソン・バトンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「マレーシアでレースをフィニッシュできなかったのは残念だった。週末のその時点までは堅実な進歩を果たしていたし、中団の何台かのクルマの間で完走できていたら素晴らしい後押しになっていただろう。それでも、中国でもそこが狙うべきターゲットだし、マレーシアでのペースとパフォーマンスをベースにできることを期待している」

    「でも、中国の2つのロングストレートは、それぞれ低・中速コーナーの後にあって、パワーユニットがさらに強調される。それに、感覚として、天候はタイヤに熱を入れるにはより厳しいことが予想できるので、僕たちが成し遂げてきた進歩が必ずしもラップタイム上の利益に繋がるというわけではない。でも、間違いなく進歩を遂げているし、それがチーム全体の前進を助ける上で役割を正すことができたのは素晴らしいことだ。今後数戦で僕たちがどれくらいの変化をもたらせたが見えれば素晴らしいだろうね」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ 「上海はフロントタイヤに厳しいトラック」

    フェリペ・マッサ 「上海はフロントタイヤに厳しいトラック」

    フェリペ・マッサが、F1中国GPが開催される上海インターナショナルサーキットについて語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「中国は僕たちがプレシーズンテストで最も多く走行したバルセロナに似たトラックなので、マシンのセットアップを合わせるのに役立つデータはたくさんある。トラックはフロントタイヤに厳しいし、グレイニングもできやすい」

    「良いサーキットだし、ロングストレートはDRSの恩恵も受けられるので、オーバーテイクが見られる」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール