タグ: F1中国GP

  • パストール・マルドナド 「中国では改善できてると期待してる」

    パストール・マルドナド 「中国では改善できてると期待してる」

    パストール・マルドナド(ロータス)が、F1中国GPが開催される上海インターナショナル・サーキットについて語った。

    マレーシアを振り返り、どのような週末でしたか?
    異なる種類のトラックでもポイントを争えたし、チーム全体にとってとても良かった。とても暑かったけど、あのようなコンディションでもマシンは悪くなかった。

    レースでは、1コーナーでバルテリ・ボッタスとの接触でフロアにダメージを負ってしまったけど、ぺースはとても一貫していた。いくつか小さい信頼性の問題はあったけど、チームは熱心にそこに取り組んでいるし、中国では改善できてると期待してる。上海で仕事に取り掛かるのを楽しみにしているし、ポイントを獲得できるときにクリーンな週末を送りたい。

    中国に向けて、マシンには十分なポテンシャルがあると思いますか?
    開幕戦と第2戦と同じようなポジションにいると思ってる。まずは予選でトップ10争って、レースはそれからだ。トラックコンディションと天気がどうなるか、マシンのフィーリングとセットアップをどれだけ高められるかをまずは確認してみたい。良いポジションを争えると思っている。

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・ナッセ 「僕たちのトップスピードはプラス要素」

    フェリペ・ナッセ 「僕たちのトップスピードはプラス要素」

    フェリペ・ナッセが、F1中国GPが開催される上海インターナショナル・サーキットについて語った。

    フェリペ・ナッセ (F1中国GP)
    「去年の中国GPのときにウィリアムズで初めてフリー走行1を経験した。このトラックでは一度もレースをしたことはないけど、すでにトラックを知っているのは良いことだ」

    「トラックは高速と低速コーナーが組み合わせられているので、タイヤにとても厳しいし、マシンのバランスを見つけるのがチャレンジングだ。それ以外にも、サーキットにはカレンダー中で最長のストレートがある。僕たちには強力なトップスピードがあるので、プラス要素になると思ってる。低速コーナーもあるので、トラクションも同じように重要になる。ポジティブなレース週末にして、またポイントを獲得することを楽しみにしている」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「上海はブレーキングの安定性が重要」

    マーカス・エリクソン 「上海はブレーキングの安定性が重要」

    マーカス・エリクソンが、F1中国GPが開催される上海インターナショナル・サーキットについて語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「上海のトラックは去年の経験で知ってるサーキットだけど、高速と低速コーナーが組み合わせられていて、簡単なサーキットではない。いくつかのコーナーは入って行く前にハードブレーキングが必要だし、マシンのブレーキングの安定性が重要になる」

    「トラックのレイアウト特性は、マレーシアと似たところがあるし、マシンのセットアップはマレーシアと同じような感じになると思う。天気はセパンみたいに暑くはならないだろうし、それはタイヤのケアにも影響が出てくる。僕たちにはコンペティティブなマシンがあるし、中国にも気分よく迎える。ポイントを獲得するだけでなく、改善を続けて行くために上海に向かうのを楽しみにしている。僕たちにとってポジティブな週末になるはずだ」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2015年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 第3戦 F1中国GPが、4月10日(金)から上海インターナショナルサーキットで行われる。

    F1中国GPが開催される上海国際サーキットは、上海インターナショナル・サーキットは、長いストレート、ヘビーブレーキングエリアとともに、高速で開放的なコーナーが特徴。パワーユニットのパフォーマンスとタイヤ戦略が肝となる。

    第2戦マレーシアGPでは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、実力でメルセデスを撃破。序盤戦のフェラーリの真価が問われるレースとなる。

    また、ダブルリタイアとなったが、高温多湿な環境で他チームとのレースに手ごたえを見せたマクラーレン・ホンダの進歩にも期待したい。

    2015年 F1 第3戦 中国GPのフリー走行1回目は、10日(金)の日本時間11時(現地時間10時分)から開始。決勝は12日(日)の日本時間15時(現地時間14時)にスタートする。

    F1中国GP

    4月10日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月11日(土) フリー走行3回目 13:00〜14:00 (現地時間 12:00〜13:00)
      予選 16:00〜 (現地時間 15:00〜)
    4月12日(日) 決勝 15:00〜 (現地時間 14:00〜)

    BSフジ F1中国GP 放送時間

    【予選】 4月11日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 4月12日(日) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1中国GP 放送時間

    【フリー走行1】 4月10日(金) 10:55〜12:40
    【フリー走行2】 4月10日(金) 14:55〜16:40
    【フリー走行3】 4月11日(土) 12:55〜14:10
    【予選】 4月11日(土) 15:50〜18:00
    【直前生中継】 4月12日(日) 14:30〜15:50
    【決勝】 4月12日(日) 14:50〜17:50
  • F1中国GP:チェッカーフラッグ問題は無線の聞き間違いが原因?

    F1中国GP:チェッカーフラッグ問題は無線の聞き間違いが原因?

    F1中国GPのチェッカーフラッグ問題は、無線での伝達ミスが原因だったようだ。

    F1中国GPでは、チェッカーフラッグが55周に振られたことにより、レースは54周で終了という記録になった。

    スポーティングレギュレーション第43条2項では、いかなる理由であろうとも、チェッカーフラッグが早く振られてしまった場合は“先頭の車両が、その合図が出る前に最後にフィニッシュラインを横切っていた時点でレースが終了する”ものと記されている。

    Auto Motor und Sport によると、残り2周で地元のレースディレクターであるチャン・タオが最終からラップに入ることを示すためにホワイトフラッグを提示するべきかどうかをチャーリー・ホワイティングに尋ねたという。

    報じられたところでは、チャン・タオは、無線で“No flag now(今、フラッグは必要ない)”という言葉でチャーリー・ホワイティングの答えを伝達したが、中国のオフィシャルにそれが伝わらなかった、もしくは“No”の部分が聞こえず、“Flag now(今旗を振れ)”と解釈してしまったのではないかとしている。

    関連:F1中国GP:フラッグエラーによりリザルト変更…小林可夢偉は18位に

  • 【動画】 小林可夢偉 「今週はあんまり持ってなかった・・・」

    【動画】 小林可夢偉 「今週はあんまり持ってなかった・・・」

    小林可夢偉が、F1中国GPの決勝レースを振り返った。

    最終ラップでジュール・ビアンキ(マルシャ)を抜いて17位でチェッカーを受けた小林可夢偉。

    だが、その後チェッカーフラッグが早くに振られるという運営側のミスが発覚し、54周時点の結果が適用。小林可夢偉のオーバーテイクは無効となり、最終リザルトは18位となった。

    小林可夢偉 F1中国GP 決勝レース後のコメント


    「上海GP終わりました。結果は18番と。実際、17番でチェッカーを受けたと思ったんですが、チェッカー振る方が、なにかの理由で早く振りたかったらしくて、何周か早く振った結果、その前の周がリザルトに反映するということで、結果、一生懸命ビアンキを抜いたのですが、その結果が残念ながら反映されず、18位ということです。クルマ自体遅かったんで、結果自体は17位でも18位でもどっちでもいいんですが、ただ、見事にこのマーシャルの誰かが早く帰りたかったんかなんか知らないんですけど、早く振ったおかげで、なんか僕だけポジションが変わるという。今週はあんまり持ってなかったんだなと思います。次、バルセロナ、アップデートも入ると思うし、3週間ブレークあります。そのなかで、しっかり次に向けてクルマを作って、もっといいところで戦えるようにしたいなと思います。それでは、次はヨーロッパのグランプリに帰ります。楽しみにしていてください。しっかりクルマを作っていきたいと思います」

  • ピレリ:F1中国GP 決勝レースレポート

    ピレリ:F1中国GP 決勝レースレポート

    ピレリが、F1中国GPの決勝レースを振り返った。

    中国Gpのスタート前にはタイヤ戦略の選択肢が数多く存在したが、第2スティントで見られたミディアムタイヤの非常に力強い性能によって、シーズン中で屈指の厳しいサーキットで、上位15名が2ストップでフィニッシュすることができた。

    複数の非常に長いコーナーと高いGフォースによって、上海サーキットは、特に左フロントタイヤに特有の厳しさを及ぼす。

    しかし、2014年仕様のP Zeroタイヤの耐久性が向上したため、昨年の中国グランプリの勝利戦略が3ストップであったのに対し、メルセデスのルイス・ハミルトンは、わずか2回のストップで、開幕4戦で3連勝を果たすことができた。

    ルイス・ハミルトンは、ポールポジションからソフトタイヤを装着してスタートし、直接のライバルたちよりも長い第1スティントを走行した。その後、ミディアムタイヤで長い第2スティントを走行したことが、ハミルトンの2ストップ戦略に不可欠な要素だった。この点は、2ストップでフィニッシュした他のドライバーも同様。最終的に、ルイス・ハミルトンは再度ミディアムタイヤで第3スティントを走行し、18.6秒差をつけて優勝した。この勝利は、ルイス・ハミルトンにとって通算25勝目となり、彼のボスであるニキ・ラウダや伝説のスコットランド人ドライバージム・クラークの記録と並んだ。

    常に気温が20℃を下回った冷涼なコンディションと、トラックの非常に厳しい特性のため、3ストップの可能性が高いことが予想され、多くのチームがそれを視野に入れた。しかし、今年のピレリタイヤの耐久性向上によって、各チームが汎用的な戦略を採る中、2ストップが標準となった。気温18℃、路面温度21℃というコンディションは、昨年の気温28℃、路面温度40℃よりも非常に低いものだった。

    マクラーレンのケビン・マグヌッセンのみがP Zeroホワイト・ミディアムタイヤでスタートし、他のドライバーたちはP Zeroイエロー・ソフトを装着してスタートを切った。

    F1はヨーロッパラウンドへ向かう。スペイングランプリ後に、今シーズン2回目となる2日間のインシーズンテストが予定されている。テスト1日目にザウバーとトロ・ロッソが、2日目にフォース・インディアとマクラーレンが、ピレリとともに2015年型タイヤのテストを行う。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「昨日の予選がウェットコンディションで行われたため、全ドライバーが決勝用のスリックタイヤを未使用状態で持っていました。序盤から戦略はオープンで、各ドライバーの可能性の鍵を握る第1スティントでのソフトタイヤ、第2スティントでのミディアムタイヤの性能により、2ストップになるか3ストップになるかが決しました。路面温度のわずかな上昇がソフトタイヤのグレイニング解消に効果が無いことが明らかになると、各チームは、ミディアムタイヤを主軸とする戦略を採りました。週末を通して気温は低いままでした(過去3年間で最も気温が低いレース週末でした)。このため、特にソフトタイヤにはグレイニングが発生し、バックストレートではマーブルが見られました。これらは、我々が見たくないものですが、このコンディションでは致し方ないと思います。ソフトタイヤのデグラデーションは、ラップあたり0.2秒を超えましたが、ミディアムタイヤのデグラデーションは、ラップあたり0.1秒未満でした」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが3連勝

  • ケータハム:小林可夢偉が運営側のミスで18位 (F1中国GP)

    ケータハム:小林可夢偉が運営側のミスで18位 (F1中国GP)

    ケータハムは、F1中国GPの決勝レースで、小林可夢偉が17位でフィニッシュするも、チェッカーフラッグのミスがあったことでレース後に18位に変更。マーカス・エリクソンは20位だった。

    小林可夢偉 (18位)
    「最終順位が18位というのは、望んでいた結果ではありませんが、ジュールとすごくいいバトルができたので、今日のレースの展開には比較的満足しています」

    「ただ、最終ラップの僕の追い抜きがチェッカーフラッグの間違いで無効になってしまったのは、本当に残念です。僕たちとはまったく関係ないことですから。最後の数周は、ジュールと本当にいいバトルをしていて、本来の最終ラップに彼を捕らえることができました。でも残念ながら、チェッカーフラッグが間違って1周早く振られていたことが分かりました。レース後にそれが分かるまでは、この小さな勝利にどれだけチームが喜ぶのか見ることができて良かったです。厳しい戦いが続いた2014年の序盤4戦の最後に、みんなな気分を上げることができました。スタートは最高ではありませんでしたが、1周目にいくつか順位をあげて、そのあとはマルドナードと彼が前に出る18周目まではいい戦いをしていました。11周目に最初のピットストップで新しいミディアムに交換したときは、メカニックがすごくいい作業をしてくれたので、その後のスティントも途中まではマルドナードの前で走ることができました。ただ、僕たちのクルマは、オプションタイヤでは彼を抑え切るほどの競争力がなく、彼にいったん前に出られてしまうと、ポジションを取り返すペースはありませんでした。そこからマルシャを倒すことに集中しました。当初から予定していた3回ストップ作戦のおかげで、いくつか面白いこともありました。特にベッテルの追い抜きですが、あの時はチームから追い抜いていいと言われたんです。彼は燃料をセーブして走行していたし、タイヤも古かった。それに対して僕は3スティント目の新しいソフトタイヤだったので。彼はあまり喜んでいなかったそうですが、そのまま彼を引き離して僕たちの戦略がダメにならないようにしました。とにかく実際にバトルしていたのはマルシャ勢ですし、最後のピットストップを終えて新しいソフトにしてからは、すぐチルトンを捕まえて、そのあと数周でビアンキにも迫りました。ただ、レースのあの段階では、上位勢のクルマが来ていたので自分たちのレースをするのがすごく難しかったです。ジュールとは本当にいいバトルで、きれいな争いでした。バックストレートエンドのヘアピンの飛び込みで、ようやく彼を抜くことができました。バックストレートでより近づいて、ヘアピンで追い抜けるように、その前の11コーナーでフェイントをかけていたんです。ただ、すでに説明していますが、自分たちにまったく落ち度のないことで、あの結果が無効になってしまいました。とにかくスペインに向けてしっかりと状況を分析して、きちんと反撃します。レース序盤の3分の1はマルドナードといいレースができたとはいえ、僕たちはまだロータスやザウバーと戦えるペースを持っていません。ただスペインにはいいパッケージが来る予定ですし、これからきちんと彼らとの差を縮める努力をします。最初の4戦は厳しいものでしたが、今日は2台とも完走できたので、僕たちとルノーの信頼性が高まっていることは証明できました。これからの2週間はチーム全員が充電しながら、できることをしっかりとして、もっと強くなってバルセロナに向かいます」

    マーカス・エリクソン (20位)
    「レース全体でアンダーステアに支配されていた。ソフトタイヤの全てのセットでとにかくバランスが取れなかったし、それによってまったくプッシュできなかった。レースの終わりまでたどり着けたのは良いことだけど、あのアンダーステアがなければ、もっと速かったと確信している。スタートはパーフェクトではなかったし、1周目の終わりにはマルシャの2台の後ろにいた。第1スティントはソフトを履いたけど、すぐにグレインニングが始まったけど、10周目に第2スティントのためにミディアムタイヤに交換した。アンダーステアを和らげるために少しフロントウイングを追加したけど、まったく役に立たなかったし、それまで以上にプッシュすることができなかった。ソフトを履いていた3番目と4番目のスティントも同じだったけど、その時点までにはほぼ一人になっていたので、レースの最後にたどり着くことだけに集中した。これがシーズン序盤のフライアウェイ戦の最後だし、スペインでヨーロッパラウンドが始まればよく知っているサーキットに戻ることになる。ルーキーの僕にとってはもちろんいいことだし、これあkらファクトリーにいったりシミュレーターに乗ったりする時間がたくさんある。バルセロナには新しいパーツも持ち込まれるので、僕たちはもっと強くなると確信しているし、それ以降のレースで進歩していく準備は整っている」

    関連:F1中国GP:フラッグエラーによりリザルト変更…小林可夢偉は18位に

  • マルシャ:ビアンキ 「可夢偉の前で終えられて嬉しい」 (F1中国GP)

    マルシャ:ビアンキ 「可夢偉の前で終えられて嬉しい」 (F1中国GP)

    マルシャは、F1中国GPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが18位、マックス・チルトンが19位でフィニッシュ。だが、レース後にリザルトに変更があり、ジュール・ビアンキは17位となった。

    ジュール・ビアンキ (17位)
    「レースを通して小林と良いバトルができたし、彼の前でフィニッシュして中国を離れることにとても満足している。ここまでのシーズンで初めて素直なレースができたし、心から安心したと言わなければならない」

    「スタートは良かったし、発進で可夢偉の前にできることができたけど、すぐにポジションを取り戻されてしまった。マルドナドと一緒にちょっと後退する第2スティントまで彼から離れなかったし、そのあと再び追いついて、良いバトルを楽しみ続けた。オプションタイヤに交換するために3回目のピットストップをしたとき、タイヤを管理すれば前に留まるチャンスがあるとわかった。彼は新品オプションですぐに追いついてきたし、前をキープして、順位を失わないように本当に一所懸命に仕事をしなければならなかった。残念ながら、残り2コーナーで彼は僕を捕えたけど、最終的に僕たちは順位をキーブできたので、嬉しいし、シーズン最初の長距離ラウンドを良い気分で終えられた」

    マックス・チルトン (19位)
    「タフなレースだったけど、エリクソンを抜いて、抑えることができたし、もちろん、23連続完走を確保できて嬉しく思っている。スタートはうまくいったし、実際に2台抜くことができた。序盤のスティントでのクルマの感覚は良かったミディアムタイヤではバランスにちょっと苦労したし、3回目のピットストップで最後に交換する前に、基本的にフレッシュなラバーを履いているエリクソンの後半のチャージを対象としない戦略に変更した。良いレースだったし、ヨーロッパシーズンの開始に向けて素晴らしいできだった」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが3連勝

  • マクラーレン:2戦連続ノーポイント (F1中国GP)

    マクラーレン:2戦連続ノーポイント (F1中国GP)

    マクラーレンは、F1中国GPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが11位、ケビン・マグヌッセンが13位だった。

    ジェンソン・バトン (11位)
    「かなり難しいレースだった。ちょっと昨日の予選のように感じた。とにかく僕たちはフロントタイヤをうまく働かせることができなかった。グレイニングが出ていた。次のグランプリのバルセロナでいくつかアップグレードを持ち込むけど、それらは最速のクルマとのパフォーマンスギャップを縮めるには十分ではない」

    「でも、スタッフはベストを尽くしてくれているし、このような結果は全員にとって期待外れだ。特にファクトリーのメカニックやスタッフにとってね。彼ら全員が本当に一所懸命に作業しているからね」

    ケビン・マグヌッセン (13位)
    「やれることがあまりなかったのあで、長いレースに感じた。僕たちのクルマはダウンフォースが不足している。それが一番の問題だ。セットアップや感触はいつもポジティブだ。ただグリップが足りない。それが全てだ。なので、失っているダウンフォースを発生させるためにできる限り懸命に作業する必要があるのは明らかだ。ワーキングのスタッフがベストを尽くしてくれているのはわかっているし、彼らがあまり長くかからずにダウンフォースを届けてくれると信じている」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが3連勝