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  • ロータス:今シーズン初ポイントを獲得 / F1中国GP

    ロータス:今シーズン初ポイントを獲得 / F1中国GP

    ロータスは、F1中国GPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが7位、パストール・マルドナドはリタイアだった。

    ロマン・グロージャン (7位)
    「今日はベストを尽くせたし、チームのシーズン初ポイントを化達成できたことに満足している。エンストンとトラックにいるみんなのことを誇りに思う。とりわけ僕たちに好ましくないフロントリミテッドのコーナーが多くて簡単なサーキットではなかったけど、僕たちは力強いスタートを切って、スティングの大部分でも良かった。僕たちはレース毎にクルマを改善させるために良い仕事をしているし、やっとポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。次のレースも有望だ!」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「素晴らしいスタートが切れたし、序盤は力強い走りができていたけど、後半はブレーキに問題が発生して、バトルをするのが難しくなった。それにブレーキがロックした理由も理解しなければならない。そこで僕多くのタイムを失ったし、残りのレースで妥協を強いられた。ジェンソンとのバトルは素晴らしかったし、お互いとてもクリーンに抜いていた。楽しく、エキサイティングな良いバトルだった。残念ながら、彼のブレーキングポイントが間違っていたようで、追突してきた。オフラインでブレーキングをして、DRSを使ってポジションを争っているときには、このようなことは起きやすいものだし、ただそのひとつに過ぎない。僕たちのレースペースがいいのは確かだし、予選をもう少し高い位置で終えられれば、バーレーンではとてもいいタイムを記録できるはずだ」

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  • ウィリアムズ:現状での最大限のポイント獲得 / F1中国GP

    ウィリアムズ:現状での最大限のポイント獲得 / F1中国GP

    ウィリアムズは、F1中国GPの決勝レースで、フェリペ・マッサが5位、バルテリ・ボッタスが6位だった。

    フェリペ・マッサ (5位)
    「今日は良いレースだったし、クルマから最大限を引き出すことができた。チームはとてもうまく機能していたけど、僕たちには上位のクルマを捕えるにはとにかく生のスピードがない。スタートに取り組んでいく。僕たちにとって唯一うまくいっていない部分だからね。僕たちは今日得られる最大限のポイントを獲得できた」

    バルテリ・ボッタス (6位)
    「今日は僕にとっては孤独なレースだった。ずっとレースペースに苦しんでいたけど、チームとして僕たちは達成できるベストな結果を出すことができた。スタートでキミの前に出た後、もっと長く彼を抑え続けたかったけど、彼はポジションを取り戻すために良い仕掛けをしてきた。前のクルマを捕えるためにはやらなければならない仕事がかなりあるけど、まだ3戦を終えただけだし、時間はたっぷりある」

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  • マノー・マルシャ:2台揃って完走 / F1中国GP

    マノー・マルシャ:2台揃って完走 / F1中国GP

    マノー・マルシャは、F1中国GPの決勝レースで、ウィル・スティーブンスが15位、ロベルト・メルヒが16位だった。

    ウィル・スティーブンス (15位)
    「僕とチームにとって素晴らしいレースだったし、非常に短い時間のなかで僕たちがどれくらいまでたどり着いたかを示した。チャレンジをまとめられれば、僕たちは信頼性のあるクルマを得られることはずっとわかっていた」

    「ベストなスタートではなかったけど、そのような問題は簡単に解決できるし、今後のレースではもっと進歩できると確信している」

    ロベルト・メルヒ (16位)
    「またレースを完走できたことを本当に嬉しく思っているし、今回は2台揃ってだ。チームにとって本当に重要なステップだ。週末全体を振り返れば、僕たちはマレーシアから多くの進化を遂げてきたし、セッション毎にペースは常に改善している。来週末のバーレーンでもこの進化を続けられることを願っている」

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  • ザウバー:今季2度目のダブルポイント / F1中国GP

    ザウバー:今季2度目のダブルポイント / F1中国GP

    ザウバーは、F1中国GPの決勝レースで、フェリペ・ナスルが8位、マーカス・エリクソンが10位だった。

    フェリペ・ナスル (8位)
    「2台揃ってポイントを獲得でき、チームにとって素晴らしい一日だった。全員のためにとても嬉しく思う。簡単なレースではなかったし、僕たちはロータスとトロ・ロッソと戦っていた。彼らは僕たちよりもペースが良かったと思う。僕自身に関しては、クルマから全てを引き出せたし、戦略でもそうだったと思うので、このリザルトには満足していいと思う」

    マーカス・エリクソン (10位)
    「まず第一にチームにとってもうひとつの素晴らしい業績だ。僕たちの目標は2台揃ってポイントを獲得することだったし、最終的に僕たちはその目標を達成することができた。僕のレースは、多くの戦いがあってかなりタフだった。僕たちのペースがもう少し強いことを願っていた。フロントタイヤをきろんと働かせることにちょっと苦しんでいたし、望んでいたようにペースを維持できなかった。それでも、いくつか素晴らしい戦いだできた。良いレースだったと思うし、ポイントで終えられたことを本当に嬉しく思っている」

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  • F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

    F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

    F1中国GPの決勝レースが12日(日)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン。スタートで首位を守ったハミルトンは、序盤はチームメイトのニコ・ロズベルグの追い上げに合いながらも徐々にレースをコントロール。今季2勝目を挙げた。2位にはニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが1-2フィニッシュの圧勝。

    3位にはセバスチャン・ベッテル、4位にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢、5位にはフェリペ・マッサ、5位にはバルテリ・ボッタスとウィリアムズ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12位、ジェンソン・バトンが13位で完走した。

    レースは、残り3周でマックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)がマシントラブルによりホームストレートでストップ。セーフティカー先導のまま終了した。

    2015年 F1中国GP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    6 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    7 8 ロマン・グロージャン ロータス
    8 12 フェリペ・ナスル ザウバー
    9 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    10 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    13 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    14 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    15 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
    16 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
      33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
      13 パストール・マルドナド ロータス
      26 ダニール・クビアト レッドブル
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
  • ピレリ:F1中国GP 予選レポート

    ピレリ:F1中国GP 予選レポート

    ピレリが、F1中国GPの予選を振り返った。

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、P Zeroイエロー・ソフトタイヤで1分35秒782を記録し、中国で5度目のポールポジションを獲得した。これで2015年シーズン開幕から3戦連続のポール獲得となる。チームメイトのニコ・ロズベルグは、わずか0.042秒差で2番手につけている。

    メルセデスは、ソフトよりもラップあたり2秒近く遅いミディアムタイヤのみでQ1を通過した唯一のチームで、この時点で優位性を築いた。ルイス・ハミルトンのポールタイムが、昨年のドライでのベストタイム(予選がウェットで行われたため、FP3での最速タイム)よりも2.5秒以上速いことからも、あらためて2015年型マシン性能の向上が確認されたことになる。

    最高路面温度は35℃に達し、今年の中国での最高路面温度をわずかながら更新した。現地時間14時から行われる明日の決勝は、雨のリスクはほとんどなく、今日と同様のコンディションが予想されている。

    ドライバー全員がソフトタイヤを使用したQ2では、上位勢同様に下位の方でも0.2秒を切る差の接戦が見られ、勢力拮抗の様子が浮き彫りになった。上位勢では大半が1回のみのランを行った。

    Q3も新品ソフトタイヤによる戦いとなり、ドライバーたちは極限までプッシュした。ハミルトンは、1回目のランでポールポジションを決め、メルセデスとフェラーリは、予選で新品ソフトタイヤを1セット温存した。

    午前中に行われたFP3でも、ハミルトンがソフトタイヤで1分37秒615の最速タイムを記録した。ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルが最速となったQ1を除く中国グランプリの全セッションでトップに立っている。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「明日の決勝も今日と同様のコンディションになりそうなので、ソフトタイヤの性能がより向上し、数多くの戦略の選択肢が得られるでしょう。しかし、チーム間でタイヤ性能に若干のばらつきが見られる点は、興味深い要素となりそうです。もちろん、全ドライバーは同じタイヤを使用しますので、タイヤを最大限に活用できるか否かは、今晩のデータの分析に依るところが大きいと思います。2ストップが主流になると見ていますが、中国では過去にも予測不可能な接戦が展開されていますので、少し変わった戦略を採る余地も残されています」

  • マクラーレン・ホンダ:今回もQ2には届かず / F1中国GP 予選

    マクラーレン・ホンダ:今回もQ2には届かず / F1中国GP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1中国GP 予選で、ジェンソン・バトンが17番手、フェルナンド・アロンソが18番手。Q1突破はならなかった。

    ジェンソン・バトン (17番手)
    「僕たちは今日の結果よりも、もう少し他チームに近づけるのではないかと期待をしていた。少なくとも、フリー走行ではもう少し競争力があったように見えた。実際、マシン自体はかなり良いバランスが取れていたけど、それがラップタイムに表れるところまではいかなかったようだ」

    「また、僕たちの前にいる他チームは午前中のセッションから午後の予選にかけて大きく前進していたのに対し、僕たちはそれができなかった。なので、その原因を解明する必要がある。全体的には、今週末に改善できた点もあるが、予選は僕たちが思うようにはいかなかったというのが結果だ。明日はもっと良い状態で走れることを願っているし、グリッド上で僕たちの前からスタートする他チームのマシンと少しでも競い合えればと思っている」

    フェルナンド・アロンソ (18番手)
    「僕たちの今日のラップタイムは中位陣から0.2秒遅いだけだったので、もう少しでQ2に通過できるところだった。徐々に差は縮まっているし、今日の結果もまた一歩前進した内容だと思っている。ただ、僕たちはまだ実力を発揮できていないし、今後も改善し続ける必要がある。今の僕たちが最優先とする目標は明日のレースを完走することだ。それができれば、マシンに関してさらに理解を深めることができるし、潜在する問題が表面化する良い機会にもなる。当然のことながら、マレーシアで両車がリタイアしたことは僕たちにとって望ましい状況ではなかった。なので、明日の決勝では、レース結果に関わらず、ここ中国で完走する必要がある。今週末はまたポジティブな面が見られたので、僕たちが進歩し続けていることをマクラーレン・ホンダのメンバー全員がとても嬉しく思っている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「午後の予選でのパフォーマンスについて“残念”という言葉を使うのは気が引けるが、今日は我々全員がもう少し良い結果を期待していたと思う。特に、今週末に行われた3回のフリー走行では各セッションでかなりの改善が見られていただけに残念だ。フェルナンドの午後の予選は、午前中の3回目のフリープラクティス走行中に発生したマシントラブルの影響を受けてしまったが、それでも彼はすばらしい走りをしてくれた。今日の両ドライバーのパフォーマンスを見れば、我々がなぜ2人をドライバーに起用したのかがよくわかると思う。両ドライバーはマシンの持つ実力をすべて引き出し、コース上でも抜かりない走りを見せてくれる。これは本当にすばらしいことだ。さらに、フェルナンドもジェンソンも明日のレースで完走することがどれだけ重要なのかを理解してくれている。明日は我々の前にいる他チームのマシンとの差をさらに縮める良い機会になればと思っている。実際、今日の17番手および18番手というグリッドは、ライバルチームとの差が縮まりつつあることを必ずしも反映していないが、今週末もさらに確実に前進している。オーストラリア戦では、我々はQ1でのトップタイムに2.836秒差だったのに対し、マレーシア戦ではその差は2.367秒になり、ここ中国ではタイム差が0.991秒に縮まっている。これはマクラーレン・ホンダの全員にとって励みとなります」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続ポールポジション

  • ホンダ 「タイム差は縮まってきている」 / F1中国GP 予選

    ホンダ 「タイム差は縮まってきている」 / F1中国GP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1中国GPの土曜日を振り返った。

    新井康久 (ホンダ)
    「3回目のフリー走行でフェルナンドのマシンに点火系の小さなトラブルが出て、昨日のフリー走行1と2のポジティブな流れに乗ることができず、残念な結果になってしまいました」

    「ただ、タイム差は縮まってきているので、決勝レースはうまいレース運びをして結果が残せるようにしたいです。チームのみんながフェルナンドのマシンを予選に間に合わせてくれたことにとても感謝しています」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続ポールポジション

  • メルセデス:圧倒的な強さでフロントロー独占 / F1中国GP 予選

    メルセデス:圧倒的な強さでフロントロー独占 / F1中国GP 予選

    メルセデスは、F1中国GP 予選で、ルイス・ハミルトンが1番手、ニコ・ロズベルグが2番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「中国は相変わらず僕と相性がいい。このサーキットは他よりも僕のスタイルに合っているようでドライブを楽しんでいる。それに、フラッグでいっぱいのスタンドを見ればわかるように、ここでは毎年本当に驚くほどのサポートが得られる」

    「クルマは本当にいい感じだった。マレーシア以来、ファクトリーの人々は改善点を分析して僕たちが前進できるように素晴らしい仕事をしてくれた。前回のレースは最高とは言えなかったけど、今週末はここまでトラブルなしにまとめられた。みんなに感謝している。明日もこれが続くことを願っている。長いレースが待っているし、フェラーリ勢はここでも速そうだ。仕事はまだ終わってはいない」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「100分の4秒なんてないに等しいし、今日のリザルトにはフラストレーションを感じている。最後は良いラップだったけど、いつも後になってからもっとうまくやれたところが見つかるものだ。でも、それが今の僕の状況だし、明日には自信がある。セットアップはレースを考えて決めたし、明日はタイヤが決め手になる。前のルイスにどんどんプレッシャーをかけていくつもりだ」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続ポールポジション

  • レッドブル:トップ5争いを目指す / F1中国GP 予選

    レッドブル:トップ5争いを目指す / F1中国GP 予選

    レッドブルは、F1中国GP 予選で、ダニエル・リカルドが7番手、ダニール・クビアトが12番手だった。

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「7番手はほぼ予想通りだ。僕たちはいつも妥協点を見つけようとしている。僕たちドライバーもエンジニアもね。彼らは今使っているセッティングで最高の仕事をしてくれた」

    「予選では、セッションが進むとともにペースが良くなっていったし、それが重要だ。ドライバビリティは改善しているし、ロングランペースも良くなっている。明日はもう少しウィリアムズに近づけるはずだし、トップ5を争えると楽観視している」

    ダニール・クビアト (12番手)
    「今日はパワーを失ってしまったし、チームが原因を調査している。落胆はしているけど、気落ちしてはいられない。僕たちは前進し続けるために努力している。このトラックでは直線スピードの面で不利だけど、僕たちはソリューションを見つけようとしている」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続ポールポジション