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  • セバスチャン・ベッテル、F1中国GPで2基目のパワーユニットを投入へ

    セバスチャン・ベッテル、F1中国GPで2基目のパワーユニットを投入へ

    フェラーリは、F1バーレーンGPでエンジンが故障したセバスチャン・ベッテルに2基目のパワーユニットを導入する。

    セバスチャン・ベッテルは、F1バーレーンGPのフォーメーションラップでマシンのリアから白煙があがり、スタートすることなくレースから姿を消した。

    フェラーリは、調査の結果、低回転でソフトウェアが故障したと断定。「非常に思いもよらない状況の組み合わせ」だったとしている。

    その結果、フェラーリは、第3戦F1中国GPでセバスチャン・ベッテルのエンジンを交換。年間5基の配分のうちの2基目を投入することになった。

    これは低回転で動作した際に問題が再び起こらないことを確実にするための処置となるという。

    フェラーリは部品の故障による電気系のトラブルだったとし、新しいエンジンに設計上の結果がないことを期待している。

    関連:2016 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2016 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016年 第3戦 F1中国GPが、4月15日(金)から上海インターナショナルサーキットで行われる。

    F1中国GPが開催される上海国際サーキットは、長いストレート、ヘビーブレーキングエリアとともに、高速で開放的なコーナーが特徴。パワーユニットのパフォーマンスとタイヤ戦略が肝となり、昨年は、メルセデスが1-2フィニッシュで圧勝している。

    開幕2戦ではニコ・ロズベルグが連続優勝。しかし、フェラーリもメルセデスとの差を縮めている。また、F1バーレーンGPで今季初ポイントを獲得したマクラーレン・ホンダのパフォーマンスも注目だ。

    2016年 F1中国GPのフリー走行1回目は、15日(金)の日本時間11時(現地時間10時分)から開始。決勝は17日(日)の日本時間15時(現地時間14時)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年からフジテレビはBSフジによる無料放送は行わっておらず、F1中国GPの放送もCS放送による有料放送のみとなっている。

    F1中国GP

    4月15日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月16日(土) フリー走行3回目 13:00〜14:00 (現地時間 12:00〜13:00)
      予選 16:00〜 (現地時間 15:00〜)
    4月17日(日) 決勝 15:00〜 (現地時間 14:00〜)

    CS放送/フジテレビNEXT F1中国GP 放送時間

    【フリー走行1】 4月15日(金) 10:55〜12:40
    【フリー走行2】 4月15日(金) 14:55〜16:40
    【フリー走行3】 4月16日(土) 12:55〜14:10
    【予選】 4月16日(土) 15:50〜18:00
    【決勝】 4月17日(日) 14:30〜17:50

  • F1中国GP:各ドライバーのタイヤ選択

    F1中国GP:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2016年 第3戦 F1中国GPの各ドライバーのタイヤ選択を公表した。

    2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。チームとドライバーにはタイヤ選択の自由が与えられ、各ドライバーに割り当てられる13セット中10セットはどのコンパウンドをいくつ持ち込むかを決めることができる。

    F1中国GPに持ち込まれるタイヤは、ミディアム、ソフト、スーパーソフトの3種類。ピレリはこのうち2種類をレースで必須のコンパウンドに指定している。

    スーパーセットを7セットと最も多く選択したのはハース、マクラーレン・ホンダ、ウィリアムズの3チーム。

    バーレーンでスーパーソフトの重きを置いたハースと、ミディアムタイヤでのペースに苦労したウィリアムズはほぼ類似し戦略となった。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグで戦略が分かれた。二人ともスーパーソフトは5セットだが、ルイス・ハミルトンはメディアム4セットとソフト4セットなのに対し、ニコ・ロズベルグはミディアム3セットとソフト5セットとソフトタイヤよりのチョイスとなっている。

    フェラーリは、スーパーソフト6セットとややアグレッシブな戦略。トロ・ロッソ、フォース・インディア、ルノーもスーパーソフトを6セット選択した。

    マノーとザウバーは、スーパーソフトを5セット選択。ザウバーはミディアムタイヤが最多の5セットを選択している。

    ピレリ F1中国GP タイヤ選択

  • マクラーレン・ホンダ:なんとか“レース”をして完走 / F1中国GP

    マクラーレン・ホンダ:なんとか“レース”をして完走 / F1中国GP

    マクラーレン・ホンダは、F1中国GPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが12位、ジェンソン・バトンが13位だった。

    フェルナンド・アロンソ (12位)
    「今日は我々にとって難しいレースだった。最初は競争力があまりなく、その後、マシンの空力性能に少し問題が発生したことで、レース中盤ではペースが落ちてしまった。ただ、レース終盤ではオプションタイヤで多少プッシュすることができた」

    「このマシンの実力を最大限に引き出すには、同マシンについてさらに多くのことを学ぶ必要がある。ただ、今日のレースはマシンに対する理解をさらに深めるうえで、とても有効な時間となった。また、僕自身にとっても今日のレースは有意義なものとなった。ウインターテストで僕が最も長く走った距離はたった12周だ。マレーシア戦では22周しか走れなかったけど、ここ中国では完走することができた。これは前進だ」

    ジェンソン・バトン (13位)
    「今日はそれほど調子は悪くなかった。残念ながら僕たちはまだ後方でしか争えていないけど、進化しつつあることを確認できるのは嬉しいことだ。オプションタイヤで走行したミドルスティントはそれほど悪くなかったし、オプションタイヤでのペースはかなり良かったと思う。ただ、プライムタイヤはレース終盤では少し扱いが難しかった。ブルーフラッグが出ていたり、トラフィックに引っかかって自分のペースで走れなかったことが主な理由だけど、それによってレース中盤にはタイヤの温度がかなり低下し、難しい状況だった。パストールとの接触については、イン側にまだスペースがあると思っていた。接触は誰もが避けたいと思っているものだが、判断を誤ったということだと思う。バーレーン戦ではさらなる前進を期待している。バーレーンのサーキットは僕たちのマシンにはあまり合っていないという状況はあるけど、ヨーロッパ方面に移動することでチームにとって状況が少しでも好転することを期待している。今はかなり後方にとどまっているので、レース毎に改善する必要がある」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「まず、今日はレース中に何のトラブルもなく、マシン2台ともが完走できたことは、チーム全体にとって本当にポジティブな結果だ。これはホンダのこれまでの努力が報われたことを意味するし、彼らにお祝いの言葉を述べたいと思う。今日、両マシンが完走できたのは、我々が懸命に取り組んできた結果だ。これまではそれがなかなか報われない状況だったが、ウォーキング、さくら、そしてミルトン・キーンズで働く皆の多大なる努力に対して、私から感謝の意を述べたいと思う。我々が着実に進歩し始めていることは素晴らしいことだ。また、我々のレースでのペースにもさらなる改善が見られた。ジェンソンはレース中盤で力強い走りを見せてくれたし、フェルナンドもレース終盤では他チームに劣らない速いペースで走ることができた。そうは言っても、後方でしか戦えないというのは、我々が望むところではない。まだポイント獲得のためにバトルをするレベルには至っていないことは承知しているが、我々は少しずつではあるものの前進している。今後もレース毎に改善できるようにプッシュし続ける必要がある」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • ピレリ:F1中国GP 決勝レースレポート

    ピレリ:F1中国GP 決勝レースレポート

    ピレリが、F1中国GPの決勝レースを振り返った。

    レースは、ポールポジションからスタートしたメルセデスのハミルトンが上海で今シーズン2勝目を挙げ、中国GP最多優勝(4勝)ドライバーの座を確固たるものにした。

    上位4名が、スタートからの2スティントをソフトタイヤで、最終スティントをミディアムタイヤで走行する2ストップ戦略を採った。ルイス・ハミルトンは、第2スティント中にソフトタイヤでファステストラップを記録した。

    5位以下では、ソフト-ミディアム–ミディアムの2ストップ戦略を始め、フォース・インディアのセルジオ・ペレスによる3ストップ戦略や、マクラーレンのフェルナンド・アロンソおよびマノーの両ドライバーによるソフト–ミディアム–ソフトと繋ぐ2ストップ戦略が見られた。

    グランプリのハイライトは、メルセデスとフェラーリとの間で繰り広げられた緊迫した戦略のバトル。メルセデスはミディアムタイヤを最大限に活用し、フェラーリはソフトタイヤによる素晴らしいスティントを見せ、メルセデスにプレッシャーを与えた。

    レースの進行とともに路面温度が次第に低下したことにより、戦略とタイヤ動作の見極めが困難になった。

    残り3周を切ったところでセーフティーカーが導入され、そのままフィニッシュを迎えた。ドライバーたちは、ラストスパート用にタイヤのライフを残していたが、プッシュする機会を失ったままチェッカーフラッグを受けることとなった。

    この後、今シーズン初の2週連続開催のため、F1はバーレーンへ向かう。バーレーンでもPZeroホワイト・ミディアムとPZeroイエロー・ソフトタイヤが選択されている。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「グランプリの進行につれて低下する路面温度によって、レース戦略の予測が難しくなりました。このため、上位勢は同様の戦略を採り、“アンダーカット”によって順位を上げようと試みました。タイヤは、我々が期待した通り、あるいはそれ以上の性能を発揮してくれました」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • ホンダ 「ようやくシーズン開始をちゃんと迎えたような気分」

    ホンダ 「ようやくシーズン開始をちゃんと迎えたような気分」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、2台揃って完走を果たしたF1中国GPの決勝レースを振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「「今日の結果を見て、長いウインターテストが終わり、ようやくシーズン開始をちゃんと迎えられたような気がします。マシン2台ともが完走できたことは、最低限の目標達成と考えています。これから一戦一戦競争力をつけ、良い成績が得られるよう全力を尽くします」「

    まだ小さな目標を達成したにすぎませんし、まだやるべきことがたくさんあることは理解しています。ただ、今日の結果はチーム全員の努力が報われたことを意味します。チーム全員の尽力に感謝します」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 / F1中国GP

    フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 / F1中国GP

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    フェラーリは、F1中国GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが3位、キミ・ライコネンが4位だった。

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「全体的にとても満足している。まだたった3戦だけど、ここまでの僕たちのステップは本当にすごい。3位と4位に入り、チームのためにとても嬉しく思っている。できればもう少しメルセデスにプレッシャーをかけたかったけどね」

    「1回目と2回目のストップの後はまだ可能性があったけど、最終スティントで大きく引き離されてしまった。基本的に4週間前よりも近づいているのはポジティブだけど、やることはまだ多い。でも、僕たちが他チームの前にいられたこともまたとてもポジティブなことだ。今日は2位は不可能だった。ライバルの速さを認めるしかない。バーレーンではもう一度彼らに近づきたい。どのようなコンディションであれ、僕たちには強いクルマがある。そういう気がしている」

    キミ・ライコネン (4位)
    「今日のスターティンググリッドが理想的ではなかったことを考えれば、4位は良い結果だ。スタートはOKだった。蹴り出しはうまくいったし、1コーナーではインサイドに行こうと決めたん。コーナーを抜ける時にはいい位置にいられたので、ブレーキングでなんとかウィリアムズについていき、追い抜くことができた。その時のマシンは最高だった。今日のマシンはとても良かった。最初のタイヤセットはちょっとトリッキーだったけど、それはたぶんみんなも同じだったと思うし、新しい2セットは問題なかった。レース終盤には追いついていたし、自分に速さがあることはわかっていた。その時点でもまだタイヤが良い感じだと思っていたし、表彰台を争うチャンスはあったはずだ。でも、セーフティカーが入ってきた。それを変えられないことはわかっているけどね。今日は表彰台に近づけたし、次のレースからはもっと良い週末を過ごさなければならない。予選ですべてをうまくやるためにベストを尽くすつもりだ。チームとして今日は最大のポイントを獲得できたし、自分たちがメルセデスの後ろにいることはわかっているけど、この結果に満足しなければならないと思う。明日からは、毎週末彼らに挑めるようにさらにステップを果たす必要がある。昨年から取り組んできているようにハードワークを続けなければならない。チームのやり方を信じている。今はとにかく忍耐だ」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • メルセデス:1-2フィニッシュで圧勝 / F1中国GP

    メルセデス:1-2フィニッシュで圧勝 / F1中国GP

    メルセデスは、F1中国GPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが2位でレースを終えた。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「本当に満足している。素晴らしいレースだったし、全てのセッションを通してクリーンな週末を過ごせたのは本当にポジティブなことだ。チームは素晴らしい仕事をしてくれた」

    「今日に向けて、僕たちはフェラーリと接戦になると思っていた。彼らはロングランでタイヤをうまく使っていたからね。自分たちのレースをして、やれる限りでタイヤを管理することがゴールだった。タイヤの制約のなかで出来る限りハードな走りをしたし、とにかくオプションでのスティントをできるだけ長く延ばそうとしていた。ニコからの脅威はあまりなかったけど、彼を故意に減速させるようなことは何もしてない。2回目のピットストップの前にギャップを築くためにいくつか速いラップを刻むことができたし、本当に楽しかった。そのあとはフィニッシュにむけてプライムタイヤの寿命を管理するだけだった。全体として、スムーズな週末を過ごさせてくれたチームにありがとうと言わなければならない。僕が望んだ位置にクルマを合わせることができたし、それが今日の結果に役立った。中国の驚くようなファンの前でまた勝つことができて素晴らしい気分だ。週末ずっと彼らのサポートは素晴らしかったし、彼ら全員に『謝謝』と言いたいね!」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「フェラーリを倒せたのは素晴らしいことだし、チームはマレーシア以降、素晴らしい仕事をしてくれた。でも、今日はちょっとフラストレーションの溜まる一日でもあった。予選でのルイスとの100分の4秒差がどれくらいの違いになるかを目の当たりにしたからね。ルイスはミドルスティントでタイヤをかなり管理していたし、それによってベッテルに迫られるリスクが出てきた。フェラーリは、新品タイヤでアンダーカットして前に出ようとしたけど、チームは僕が先に2回目のピットストップすることに対応してくれた、フェラーリの前に留まることができた。それがうまくいった。でも、そこからは長い最終スティントを走らなければならなかったし、最終ラップではタイヤがギブアップし始めた。今後、僕たちはそのすべてについてしっかり議論していくと確信している。でも、全体的に状況を変えられるかは僕次第だ。とにかく土曜日にもっと良い仕事をする必要がある」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • レッドブル:精一杯の2ポイント獲得 / F1中国GP

    レッドブル:精一杯の2ポイント獲得 / F1中国GP

    レッドブルは、F1中国GPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが9位、ダニール・クビアトはリタイアだった。

    ダニエル・リカルド (9位)
    「スタートでアンチストールが入ってしまった。以前に起こったことはないことだ。何が起こったのか調べなければならない。フラストレーションを感じた。レースが形作られてしまったし、トラフィックによって切り抜けるのに苦しんだ」

    「少なくとも改善が必要ないくつかのエリアを学ぶことができたのはポジティブなことだし、チームの賢いスタッフがソリューションを見つけてくれるだろう。ダニエルと小さなバトルがあった。僕が抜くことに楽観的だったのかどうかはわからないけど、僕たちは異なる戦略だったし、報告会で整理するつもりだ。今日は予想以下の成績だったけど、今後数日で何か見つけて、バーレーンではもっと良い結果を出せることを願っている」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「今週末はちょっとトリッキーだったし、望んでいたようなハーピーエンドにはならなかった。クルマのリアから多くの煙が出ているのが見えた。何が起こったのかはわからないけど、チームが調査してくれている。簡単な状況ではなかったkど、僕たちは強いままでいなければならない。僕はチームとともにいるし、一緒に取り組んでいく。僕たちはバーレーンに顔を上げてバーレーンに向かう」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • トロ・ロッソ:健闘もポイントには届かず / F1中国GP

    トロ・ロッソ:健闘もポイントには届かず / F1中国GP

    トロ・ロッソは、F1中国GPの決勝レースで、カルロス・サインツが14位、マックス・フェルスタッペンはリタイアだった。

    カルロス・サインツ (14位)
    「今日は僕たちにとって非常に難しいレースだった。プライムタイヤでスタートしたけど、序盤のトラックはとてもグリーンで汚れていたので、すぐに深刻なグリップ不足に苦しんだ」

    「第1スティントでは、フォース・インディアの前に出るために本当に激しくプッシュしたけど、残念ながら、ミスをしてしまった。本当に悔しいよ! それ以降、ソフトタイヤに交換したらすぐにバランスが戻り、クルマを快適に感じられた。残念ながら、ギアボックスに問題が発生して、そこはまだ調査しなければならないけど、多くのタイムを失てしまった。その問題がなければ、ポイントを争えていたと思う」

    マックス・フェルスタッペン (リタイア)
    「素晴らしいレースだったけど、期待外れな幕切れだったよ! ポイント圏内を走っていたけど、レース終盤にストップしなければならなかったのはとてもフラストレーションを感じた。もちろん、最終リザルトには満足していないけど、チームとして、今日の僕たちはベストな仕事をした。クルマはうまく機能していたし、ちょっとトップスピードに欠けていたけど、ブレーキングとダウンフォースは本当に良かったし、いくつか良いオーバーテイクを完了するのに役立ったし、とても楽しかった」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目