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  • ルノー:ダブルリタイア / F1モナコGP

    ルノー:ダブルリタイア / F1モナコGP

    ルノーは、F1モナコGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセン、ジョリオン・パーマーともにリタイアだった。

    ケビン・マグヌッセン (リタイア)
    「レースは良いスタートが切れたし、セーフティカー直後にインターミディエイトタイヤに交換するという本当に良い判断ができた。僕たちはそれを実行した唯一のチームだったし、正しい決断だった」

    「僕たちは良いポジションにいたし、多くの人々がまだピットにいたので、多くの順位を上げることができた。残念ながら、ダニールが正気を失って、僕に突っ込んできた。それで事実上僕のレースは終わってしまった。なんとか続けて、失うものは何もなかったので早めにスリックに交換したけど、最終的にウォールにヒットして、フロントウィングにダメージを負ってしまった。その時点で周回遅れだったし、クルマは傷だらけだったので、安全のためにリタイアした。レースにむけてとても楽観的だったので、良い週末を過ごせなかったのは残念だ。今はカナダに焦点を移して、そこではもっと良い週末を過ごさなければならない。モントリオールは僕たちにとって強いサーキットのはずだし、クルマのアップグレードの強みが発揮されるはずだ」

    ジョリオン・パーマー (リタイア)
    「セーフティカー後、トラクションは最悪だったし、窮地に追い込まれてしまった。トラックの白線で5速ギアでホイールスピンしてしまった。僕にできることは何もなかった。ただのパッセンジャーだったし、ウォールに突っ込んだ。白線が滑りやすいことはわかっていたけど、至る所にあってとても難しかった。このトラックが大好きだし、過去に僕にとっていい感じだったのでガッカリしている。でも、今はカナダを楽しみにしているし、今週末のことは忘れるよ。今年のモナコは僕には良くなかったので、次のレースに進んで、もっと良い週末を目指さなければならない」

    関連:F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝

  • マノー:ルーキー2人でダブル完走 / F1モナコGP

    マノー:ルーキー2人でダブル完走 / F1モナコGP

    マノーは、F1モナコGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが14位、リオ・ハリアントが15位だった。

    パスカル・ウェーレイン (14位)
    「正直、今日はかなりタフだった。レース序盤はトラックがかなりウェットなままだったので、僕たちはエクストレリームタイヤでステイアウトして、長めに走ることに決めた。他のクルマが早めにインターを装着したことで、僕たちはトラックポジションを得たし、僕たちがピットストップしたときには実施に何台か追い抜くことができた」

    「戦略は完璧に働いた。僕たちはチェッカーフラッグまでハースを抑えることができたけど、ペナルティによってレースは僕たちから逃げていってしまったし、僕たちは降格になってしまった。期待外れだったけど、14位でレースを進められたことは良い結果かもしれない。チャレンジングな週末だったけど、初めてモナコでレースをするのはエキサイティングでもあったし、落胆はさておき、本当に楽しい経験だった」

    リオ・ハリアント (15位)
    「今日は難しいレースだった。もちろん、前半はウェットコンディションで全員にとってかなりトリッキーだったけど、実際にレースが始まったときはペースを維持することができた。最初の2つのスティントはOKだった。終盤はトラフィックが多くて、ブルーフラッグが振られて、タイヤの温度を維持することに苦労していて、ラップライムを失ってしまった。タフな一日ではあったけど、初めてモナコGPでレースをすることは本当に光栄だった。今はカナダを楽しみにしている。僕たちにもっと適したトラックなはずだ」

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  • F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝

    F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝

    F1モナコGPの決勝レースが29日(日)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    決勝日のモナコは雨。レースはセーフティカー先導でスタート。7周後にセーフティカーが引っ込んだ後、ジョリオン・パーマー(ルノー)がクラッシュして、バーチャル・セーフティカーが導入。その後もウェットからドライに変化するコンディションの中、クラッシュ多発の波乱の多いレースとなった。

    優勝は、3番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。今シーズン初優勝を果たした。

    レースはポールポジションからスタートしたダニエル・リカルド(レッドブル)がレースをリードしていたが、レッドブルは2回目のピットストップでタイヤを用意できていないという致命的なミス。これで大きくタイムを失ったリカルドは、終始ハミルトンを追い詰めたが、抜くことはできなかった。

    3位にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が今シーズン初表彰台を獲得した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが今季最高位となる5位、ジェンソン・バトンも9位でフィニッシュし、ダブル入賞を成し遂げた。

    2016年 F1 第6戦 モナコGP 結果

    順位 No ドライバー コンストラクターズ
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    3 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    5 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    7 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    8 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    11 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    12 21 エステバン・グティエレス ハース
    13 8 ロマン・グロージャン ハース
    14 98 パスカル・ウェーレイン マノー
    15 88 リオ・ハリアント マノー
      9 マーカス・エリクソン ザウバー
      12 フェリペ・ナッセ ザウバー
      33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
      20 ケビン・マグヌッセン ルノー
      26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
      7 キミ・ライコネン フェラーリ
      30 ジョリオン・パーマー ルノー

    関連:【動画】 2016 F1モナコGP 決勝レース ハイライト

  • 【動画】 ジョリオン・パーマー、ストレートで単独クラッシュ / F1モナコGP

    【動画】 ジョリオン・パーマー、ストレートで単独クラッシュ / F1モナコGP

    ジョリオン・パーマーは、F1モナコGPの決勝レースで濡れたストレートの路面でコントロールを失ってクラッシュ。リタイアでレースを終えた。

    雨により、セーフティカー先導でスタートしたF1モナコGPの決勝レース。7周でセーフティカーが引っ込んでレース開始となったが、ジョリオン・パーマーはホームストレートでコントロールを失ってウォールに接触。そのまま1コーナーに真っ直ぐ突っ込んでレースを終えた。

    このクラッシュにより、レースにはバーチャル・セーフティカーが導入された。

  • マクラーレン 「予選パフォーマンスは残念な結果」 / F1モナコGP 結果

    マクラーレン 「予選パフォーマンスは残念な結果」 / F1モナコGP 結果

    マクラレーン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1モナコGPの予選を振り返った。

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「当然のことながら、ここモナコでの我々の予選パフォーマンスは残念な結果でした。こういった曲がりくねったサーキットでは、我々のマシンは他の一部のライバルよりも、もう少しいい走りをすると期待していたからです」

    「いずれのドライバーも、ここでのマシンのバランスには十分に満足していませんでしたが、2人とも懸命な走りを見せてくれて、ラップをうまくまとめてくれました。 Q3に進出できたのが1台だけだったことは残念ですが、それは我々が努力しなかったからではありません。 明日は雨が予想されており、ここモナコで雨が降れば、言わずと知れた予測不可能なレースとなるでしょう。その場合、どんなことも起こりえます。 両ドライバーがポイント圏内で完走することが、我々の目標です」

    関連:F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが自身初ポールポジション!

  • マクラーレン・ホンダ:フェルナンド・アロンソが10番手 / F1モナコGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:フェルナンド・アロンソが10番手 / F1モナコGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1モナコGPの予選で、フェルナンド・アロンソが10番手、ジェンソン・バトンが13番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「Q1では赤旗によるセッション中断があったため、それによって少し神経をすり減らす結果となった。その時点で、セッション終了まで6分しか残っておらず、僕はまだタイム計測をしていなかった」

    「僕たちの今日の目標はQ3に進出することだったけど、マシンにはまだ十分に満足していない。マシンに対する感触が完ぺきではないため、コーナーで十分にアタックできるほどの自信が持てなかった。今週末を迎える前の僕たちの予想は、少し楽観的すぎたかもしれない。ただ、明日なにが起こるのか見てみまよう。明日のレースがおもしろい展開となるには、雨か雪などが必要となるだろう。どんなレースになるのかはスタートで決まるけど、悪天候によっておもしろいレース展開となるよう願っている。 明日の決勝で、いくつかポイントを獲得できれば嬉しいね」

    ジェンソン・バトン (13番手)
    「Q1のラップはいいように感じていたけど、その後、サーキットのグリップが増すにつれて、マシンのバランスが悪化した。Q2の最後の走行では、3コーナーで左フロントタイヤをロックし、オーバーヒートしたため、その後はフロンドエンドのグリップを失ってしまった。ただ、モナコではどんなことも起こりえる。通常、1コーナーではさまざまなアクシデントがあるけど、それ以降は前方のマシンを追従するだけだ。10コーナーで他のマシンの内側に飛び込んでオーバーテイクすることは可能だけど、僕たちには無理だろう。そのコーナーにたどり着く頃には、僕たちは前方のマシンから引き離されてしまっているからね。 明日は雨が降ることを願っている」

    関連:F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが自身初ポールポジション!

  • ホンダ F1 「Q3進出は非常に心強い結果」 / F1モナコGP 予選

    ホンダ F1 「Q3進出は非常に心強い結果」 / F1モナコGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1モナコGPの予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「予選ポジションが非常に重要となるここモナコで、アロンソ選手が再びQ3に進出できたことは非常に心強い結果となりました。今週末を通して、初登場のウルトラソフトタイヤの使い方に多少苦労していましたが、予選ではうまく走行をまとめられたと思います」

    「パワーユニットの観点では、バルセロナGP後にテストしたモナコ仕様のデータ調整が進み、ドライバビリティなどはうまくまとまっていると思います。 明日は、天候の変化やアクシデントなど予測不可能な事態も想定されるため、ベテラン・ドライバー2人のレースマネージメントに期待してポイント獲得を目指します」

    関連:F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが自身初ポールポジション!

  • フェラーリ:グリップに苦しむ / F1モナコGP 予選

    フェラーリ:グリップに苦しむ / F1モナコGP 予選

    フェラーリは、F1モナコGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが4番手、キミ・ライコネンが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「もちろん、かなりガッカリしている。木曜日から今日までクルマにやってきたことは本当に良かったし、大きく改善していた。午前中はとても良いスタートが切れたし、もっと伸びることがわかっていたので、まったく心配していなかった」

    「でも、予選が進むにつれて僕たちはグリップを引き出すのがどんどん難しくなっていった。ここは他のトラックよりもグリップがないと痛手になるし、クルマがスライドしかなり始め。この段階では理由はまだわかっていない。グリッドの全員はどんどん速くなっていったけど、最終的に僕たちのファストラップは序盤と同じだった。やれることはやったけど、午前中ほど快適ではなかった。明日は先頭からレースをスタートするチャンスを逃してしまったので落胆している。クルマにはもっと引き出せるあらゆる理由が揃っていたので、もっと良い結果を予想していたけど、僕たちは数時間後には前を向いていくし、レースは明日だ。僕らには素晴らしいクルマと素晴らしいペースがある」

    キミ・ライコネン (6番手)
    「週末全体がかなりトリッキーだったけど、午前中はクルマの感触が少し良くなったし、予選ではさらに改善していた。正しいことができたのは確かだけど、望み通りにタイヤを機能させるのに苦労してた。グリップがギリギリだったし、リアがスリップしたりフロントがスライドしていた。このようなトラックでは一貫した優れたグリップがないと、それにょって多くのタイムを失ってしまう。もちろん、結果には満足していないし、ギアボックス交換によるペナルティも助けにはならない。でも、僕たちはそのなかで最大限に頑張っていく。明日の何が起こるか予想することはできない。レースは簡単にはいかないのは確かだろうけど、通常、ここでは多くのことが起こるので、セーフティカーが出た場合には正しい判断をして、正しい決断をして、ベストを尽くしていきたい」

    関連:F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが自身初ポールポジション!

  • メルセデス:連続ポールポジョンがストップ / F1モナコGP 予選

    メルセデス:連続ポールポジョンがストップ / F1モナコGP 予選

    メルセデスは、F1モナコGPの予選で、ニコ・ロズベルグが2番手、ルイス・ハミルトンが3番手だった。メルセデスの連続ポールは11で途絶えた。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「ダニエルがQ3で最初のタイムを記録したときは本当に驚いた。『ちくしょう、何て速いんだ!』とて思ったね。それを超えるためにベストを尽くしたし、少し近づけたけど、残念ながら、ポールには十分ではなかった」

    「レッドブル、そして、特にダニエルは今日素晴らしい仕事をした。初めてのポールポジション、おめでとう。ここモナコで獲得するなんて格別だろうね。でも、明日はまだ僕たちにもこのレースに勝つチャンスが残っている。ダニエルはスタートが硬めのタイヤでグリップレベルが低いので、僕たちはそこでゲインできることを願っている。僕が硬めのコンパウンドだった中国では彼にスタートでやられてしまったので、明日はやり返してオーバーテイクしたいね。今週末はスタートをたくさん練習してきたので楽しみだ。この素晴らしいコースでまたレースをするのが待ち切れない」

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今は言葉を見つけるのが難しい。僕は今日コース上で最速だったけど、Q3のスタートで起きたトラブルによってそのペースを生かすことができなかった。与えられたラップでベストを尽くしたし、そこには本当に満足している。最後のアタックはバンカーラップになるはずのものだったので、10番手だったかもしれないものが3番手からスタートできるのは救いだ。レッドブルはダニエルにスーパーソフトを履かせるという異なることをやってきた。それがどう展開するかはわからない。コンパウンドは似通っているので、スタートで僕たちのウルトラソフトが有利になるとは思わない。ダニエルが先にターン1に入ったら、彼はマシンをできるだけワイドに走らせて、タイヤを持たせ、とにかくそこに居座ろうとするだろうし、その後ろでバトルをする僕たちはタイヤをすり減らすことになるので、ここでのオーバーテイクはほぼ不可能だ。最も柔らかいタイヤでもかなり硬いので、ドライのままなら楽に1ストップでいけるだろう。ますますタフだ。雨で少し混乱が起きるといいね。前回、僕がここで3番手からスタートしたのは2008年はレースに勝ったんだ。始まる前はそこからのスタートではもうチャンスはないと思っていたけど、最後は素晴らしいレースになったので、見てみよう。何が起こるかわからない」

    関連:F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが自身初ポールポジション!

  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 / F1モナコGP 予選

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 / F1モナコGP 予選

    トロ・ロッソは、F1モナコGPの予選で、カルロス・サインツが7番手、ダニール・クビアトが9番手だった。

    カルロス・サインツ (7番手)
    「自分の予選にはとても満足しているし、明日のレースにむけて楽観的にだ! 予選を7番手を終えたけど、そのあとキミのペナルティによってポジションが上がって6番手スタートということなので、モナコのようなトラックでは素晴らしいポジションだ」

    「モナコで良い予選ラップを完了できたのでとても満足している。クルマに自信を持って、限界までプッシできているということだからね…明らかにクルマとチームをとても快適に感じているし、このようなパフォーマンスはそれを確かめるものだ。僕たちは週末ずっと速かったし、僕たちにはとても良いクルマがあるので、明日とても有望なレースができることを楽しみにしている」

    ダニール・クビアト (9番手)
    「今日の予選には満足していない。最後の走行のサーキドセクターで縁石に激しくヒットしたと思うけど、それがQ3でちょっとタイムを失った理由かどうかはわからない。Q2と比較してクルマの挙動が明らかに異なっていたので、これからそこを分析しなければならない。僕たちは9番手よりも高い位置でフィニッシュできていたはずだからね。僕たちには大きなポテンシャルがある強いクルマがあるのでかなり期待外れだ。そうは言っても、明日には自信を持っているし、ポイントを獲得するチャンスがあるので、そのために懸命に戦うつもりだ」

    関連:F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが自身初ポールポジション!