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  • フォース・インディア:今季初の2台揃ってQ3進出 / F1モナコGP 予選

    フォース・インディア:今季初の2台揃ってQ3進出 / F1モナコGP 予選

    フォース・インディアは、F1モナコGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが5番手、セルジオ・ペレスが8番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (5番手)
    「とても満足している。今日はトップ10内にいるためのスピードがあることはわかっていたけど、予選5番手は予想よりも良かった。週末のスタートからいい感じだったし、木曜日のプラクティスの最初から快適で自信を感じていた」

    「僕たちはバルセロナで大きな前進を果たしたし、今日の結果はクルマがとてもうまく機能していることを示している。低速コーナーでは特にね。Q1とQ2でのラップは、クリーンでまとまっていたけど、Q3では最後のまさにラップでスウィートスポットに入った。もちろん、予選は仕事の半分にすぎないし、まだ僕たちの前には長いレースがある。明日はかなり多くの要因が関わってくる。モナコでは簡単なことは何もない。結果を出すために常にハードワークをしなければならないけど、僕は重要なポオントを獲得できる良いポジションにいる」

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「今日はとても良いペースがあったし、木曜日と比較して前進を果たしたけど、タイヤに熱を入れるのに苦労した。そういうわけで、もっと良いポジションにいれたと感じている。いずれにせよ、7番手はスタートには良い位置だし、力強い結果を目指している。モナコはたぶん一年で最も重要な予選だし、トップ10内でスタートするのは良いことだけど、同時に僕たちはコノレースがいかに予測できないものかをわかっている。ッセーフティカーや雨など、何が起こるわからないし、素早く反応して、正しい判断をする必要がある。それにちょっとした運も必要だ。うまくスタートを切ることが重要だ。モナコで重要なのはトラックポジションだからね。明日はまったく異なるストーリーになるだろうし、チャレンジを楽しみにしている」

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  • ウィリアムズ:Q3進出ならず / F1モナコGP 予選

    ウィリアムズ:Q3進出ならず / F1モナコGP 予選

    ウィリアムズは、F1モナコGPの予選で、バルテリ・ボッタスが11番手、フェリペ・マッサが14番手だった。

    バルテリ・ボッタス (11番手)
    「もちろん、Q3に進出できないのは嬉しくはないけど、前進をしているのはいいことだ。とにかくもっと引き出す必要がある。ここで初ポイントを獲得するチャンスはある。モナコはコース上で何かが起こってセーフティカーが入るという点で最も忙しいレースのひとつだし、ポイント獲得のチャンスをつかむ必要がある」

    フェリペ・マッサ (14番手)
    「僕たちにとっては楽な予選ではなかった。常に0.1秒を争っていた。残念ながら、その0.1秒が足りなくてポジションをいくつか落としてしまった。かなりの僅差さったので本当に残念だ。赤旗が出たりしたことで、クルマの最大限を引き出せない一日だったけど、クルマの挙動は良い。ポイントを獲得することは簡単ではないだろうけど、ベストを尽くす」

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  • ハース:エステバン・グティエレスが12番手 / F1モナコGP 予選

    ハース:エステバン・グティエレスが12番手 / F1モナコGP 予選

    ハースは、F1モナコGPの予選で、エステバン・グティエレスが12番手、ロマン・グロージャンが15番手だった。

    エステバン・グティエレス (12番手)
    「今日はとてもハッピーだ。ポジティブな1日だった。初めはタイヤを機能させるのが難しくて、走る毎に修正して状況に適応しようとしていた。最後にはすべてをまとめることができた」

    「モンテカルロで12番手スタートでは、前でいろいろなことが起こる可能性がある。僕はチームと自分たちがやっている仕事をとても誇りに思っている。コミュニケーションも良くなっている。クルマのことを少しずつ理解しているし、そこが前に進む時に大きな自信になる。全体としてとても良い一日だった」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「Q3に進めるスピードはあった。僕たちそれをQ1で示した。Q2のアウトラップでは2度にわたってトラフィックに引っかかってしまった。ゆっくり走っていたメルセデスの後ろに出てしまい、それでやられてしまった。最初の計測ラップのためにタイヤを準備できていれば、全てがうまくいっていただろうけど、彼らは熱を入れなければならなかった。もちろん、全員が違うことをしているし、メルセデスは他の人たちよりダウンフォースがあるので、僕がもっと速いアウトラップが必要なときに彼らはゆっくり走っていた。トラフィックもゲームの一部だけど、僕たちは2回も同じ集団の中に出ていってしまった。Q3に行くことはできはずだし、それができれば素晴らしい成果だった。ポジティブなのはクルマの感覚が良くなっていることだし、ネガティブなのは僕たちが15番手ということだ」

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  • ルノー:ケビン・マグヌッセンがQ2進出 / F1モナコGP 予選

    ルノー:ケビン・マグヌッセンがQ2進出 / F1モナコGP 予選

    ルノーは、F1モナコGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが16番手、ジョリオン・パーマーが18番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「16番手はそれほど嬉しいものではない。ここよりももっと良い位置を望んでいたけど、僕たちはシーズンの大部分でこの位置にいる。モナコではクラッシュの可能性が高いし、雨も降るかもしれないので、明日は何が起こるか決してわからない」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「タフなセッションだったけど、結局は僕たちがいつもいるポジションだ。ここを走るのは最高だし、Q2に進出できることを本当に期待していたけど、とにかくペースがなかった。レースは長いので、順位をちょっとかき混ぜてくれるような大きな嵐がきて、完走してポイントを獲得できることを期待している。モナコは素直なレースではオーバーテイクが難しいのは確かだ」

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  • マノー:波乱のモナコに期待 / F1モナコGP 予選

    マノー:波乱のモナコに期待 / F1モナコGP 予選

    マノーは、F1モナコGPの予選で、リオ・ハリアントが19番手、パスカル・ウェーレインが20番手だった。

    リオ・ハリアント (19番手)
    「初めてのモナコGPの予選セッションにはかなり満足している。良いラップができた。正直、結構ギリギリだったし、エキサイティングだった。ずっとタイヤの温度が下がり続けていて、簡単ではなかった」

    「もちろん、ここでは全てのポジションが重要だし、グリッド後方からスタートではあるけど、トラック上で何かが起きた時にはポジションが上がる。Q1セッションだけでも2度の赤旗が出ているし、多くのことが起こってきた。今夜は明日のレースでチャンスを生かすためにどの戦略が役立つのか調べるつもりだ。本当に楽しみにしている。モナコは何が起こるかわからないし、手に入れられるあらゆるアドバンテージを利用する準備を整えてレースにアプローチするつもりだ」

    パスカル・ウェーレイン (20番手)
    「予選は赤旗によって台無しになった。2度、新品タイヤで出て行ったんだど、毎回セッションが中断されてしまって、とてもガッカリした。それでも、レースを楽しみにしている。初めてのモナコGPだし、この素晴らしいサーキットに取り組むチャレンジを楽しんでいる。ご存じの通り、ここでは多くのことが起こるし、今日は事故によって前進が妨げられてしまったけど、明日はいくつかのチャンスを与えてくれるだろう。ベストを尽くすつもりだし、何が起こるか見てみるつもりだ」

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  • ザウバー:レースにむけてポジティブ / F1モナコGP 予選

    ザウバー:レースにむけてポジティブ / F1モナコGP 予選

    ザウバーは、F1モナコGPの予選で、マーカス・エリクソンが17番手、フェリペ・ナッセはエンジントラブルによりタイムを記録できなかった。

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「まずまずの予選だった。Q2にとても近かったけど、その一方でギャップがとてもタイトなときにQ2に進めないのはフラストレーションが溜まるのは確かだ」

    「自分のドライビングには満足している。良いラップだと感じていたし、極限に近かった。クルマのバランス面ではFP3から予選までにいくつか調整を施して感触は良かった。明日に関しては、ここモナコではレース中に何が起こるかわからないので、どんなチャンスでも掴み取る必要がある」

    フェリペ・ナッセ (22番手)
    「早くに予選が終わってしまったのは残念だ。アウトラップにむけてピットレースを離れたときにクルマにバイブレーションを感じた。トンネルでフルスロットルで行ったときに完全にパワーを失った。マシン側には正しい変更を施していたので、予選に入るまでフィーリングは良かった。今は明日に集中する必要がある。レースについて考れば、多くのことが起こり得るので、僕はまだポジティブだ」

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  • マックス・フェルスタッペン、Q1でのクラッシュは“判断ミス”

    マックス・フェルスタッペン、Q1でのクラッシュは“判断ミス”

    マックス・フェルスタッペンは、F1モナコGP予選Q1でのクラッシュは自分の“判断ミス”が原因だったと述べた。

    F1スペインGPのウィナーであるマックス・フェルスタッペンは、ターン15でバリアに接触し、スイミングプールでバリアにクラッシュ。決勝レースを最後尾列からスタートすることになった。

    「かなり単純なことだ。ちょっと早くターンインしてしまって、バリアの内側に接触して、トラックロッドが壊れてしまった」とマックス・フェルスタッペンは予選後リポーターに述べた。

    「操縦でなくなって、バリアに突っ込んでしまった」

    自分のミスかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「判断ミスだ。ほんの少し早くターンインして、わずかにバリアに接触してしまった」

    「もちろん、後から言うのは簡単だけどね」

    「起こって欲しくないことだ。特に最終結果でトップ4に快適に入れるクルマがあるときはね」

    チームメイトのダニエル・リカルドは、メルセデスを倒してポールポジションを獲得している。

    「ダニエルは素晴らしいラップをした。チームにとってポジティブだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちには素晴らしいクルマがある。ペースはいい。何台か抜けるのは間違いない」

    「間違いなくトライスルつもりだ。トップ勢とフェラーリには大きなペースの違いがあるので、それを利用できることを期待している」

    「明らかに雨だと予報されているので、それも好都合だ」

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  • キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1モナコGP

    キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1モナコGP

    キミ・ライコネンは、F1モナコGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    フェラーリは、フリー走行3回目の後、キミ・ライコネンのギアボックスがダメージを受けていることを発見。予選前に新しいギアボックスを搭載することを決定した。

    これにより、キミ・ライコネンには5グリッド降格ペナルティが科せられることになった。

    キミ・ライコネンは、F1モナコGPの予選を6番手で終えたが、決勝レースは暫定で11番グリッドからスタートすることになる。

  • マックス・フェルスタッペン、クラッシュでQ1脱落 / F1モナコGP 予選

    マックス・フェルスタッペン、クラッシュでQ1脱落 / F1モナコGP 予選

    前戦F1スペインGPで衝撃の初優勝を成し遂げたマックス・フェルスタッペンだが、F1モナコGPの予選ではクラッシュにより、Q1脱落を喫した。

    F1スペインGPで史上最年少優勝を果たして、一躍大注目を集めることになったマックス・フェルスタッペン。

    今回のF1モナコGPでも、メルセデス、フェラーリ、レッドブルの三つ巴の優勝争いが期待されている。

    予選Q1セッション。マックス・フェルスタッペンは、ターン15のバリアに接触して右フロントサスペンションを破損。そのままコントロールを失ってウォールにクラッシュした。この事故でセッションは赤旗中断となった。ちなみに開始直後にもフェリペ・ナッセ(ザウバー)のエンジン故障により赤旗が提示されている。

    オーバーテイクが難しいモンテカルロ市街地コース。マックス・フェルスタッペンが後方からどのような戦いをみせるか注目だ。

  • マクラーレン・ホンダ、モナコGP主催者に事故の再発防止を求める

    マクラーレン・ホンダ、モナコGP主催者に事故の再発防止を求める

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1モナコGP初日のフリー走行を振り返り、FP1で発生したジェンソン・バトンの事故の再発防止を主催者側に求めた。

    F1モナコGPのフリー走行1回目の終了間際、排水溝の蓋が外れてジェンソン・バトンのマシンに直撃するという事故が発生。この事故により、ジェンソン・バトンのマシンのフロントウイング、フロントサスペンション、ブレーキダクトとフロアが大破し、赤旗が提示された。

    「今朝は排水溝の蓋がジェンソンのマシンを直撃するというアクシデントがありましたが、幸いジェンソンにケガはありませんでした」とエリック・ブーリエはコメント。

    「本グランプリの主催者は、サーキットができる限り安全な状態になるよう懸命に仕事をしてくれていますが、我々は今日の事故で実際になにが起こったのかを調査し、再発防止に努めなければなりません」

    「この名高いレーストラックで迎えるフリー走行の初日には、いつもたくさんの仕事をしなければなりません。午前中は予想外にグリップが低く、それを理解するのに少し時間がかかったため、予測不可能なセッションとなりました。また、今日は実力がはっきりしない結果だったと思います」とエリック・ブーリエはコメント。

    「我々はこの難しいサーキットの特徴をより理解するために、多数のテストを実施しました。ただ、これからは土曜日の予選に向けて、パフォーマンスを最大限に引き出すことに集中します。土曜日は今シーズンの中で最も重要な予選セッションとなります」