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  • ホンダ F1 「ダブル入賞は素晴らしい結果」 / F1モナコGP

    ホンダ F1 「ダブル入賞は素晴らしい結果」 / F1モナコGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1モナコGP決勝レースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「アロンソ選手が5位、バトンが選手9位と、波乱のレースを2台そろって入賞で終える、大変いい結果となりました」

    「 雨のスタートからドライに変わる中で、ドライバーとエンジニアによるタイヤ選択がうまく決まり、難しいコンディションの中で、両ベテランドライバーの安定した走行が光りました。 週末を通して、両マシンのパワーユニット全体が安定したパフォーマンスを発揮できたことで、信頼性に一定のめどがついたことも大きな収穫でした」

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  • レッドブル:痛恨のピットミスで優勝を逃す / F1モナコGP

    レッドブル:痛恨のピットミスで優勝を逃す / F1モナコGP

    レッドブルは、F1モナコGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが2位、マックス・フェルスタッペンはリタイアだった。

    ダニエル・リカルド (2位)
    「序盤のエクストリームでは速かったし、やらなければならない全てのことをやった。どれくらいの人がインターで走っているか数回尋ねたけど、チームはエクストリームでの僕のペースは本当に言っていたので、ステイアウトしていたし、問題はなかった。そのあと、彼らは『この周でピットインだ』と言ってきた」

    「僕たちはインターに履き替えて、ルイスの後ろで復帰した。そのあとルイスがピットインしたとき、僕たちは彼をオーバーカットするために遅めにピットインしようとした。全てが準備されていたし、そのあとピットに入ったけど、そこにタイヤはなかった。実際、こんな気持ちでいるのは嫌だし、惨めな気持ちでいるのも嫌いだ。モナコで表彰台を獲得した。とても幸せなことだし、感謝するべきだ。2つのレースで僕は速かったし、それはポジティブなことだけど、また勝てなかった。速くても、結果が伴わないことにちょっとうんざりしている。僕は悲しいストーリーは好きではない。最後はポジティブな気分で締めよう。僕たちはあらゆるコンディションで速かったし、それは良いことだ」

    マックス・フェルスタッペン (リタイア)
    「自分自身にガッカリしているし、チームのために落胆している。彼らはクルマを準備するためにとても一生懸命仕事をしてくれたし、今日僕は彼らに相応しい結果を与えることができなかった。僕たちは良い状況だったし、ポイント圏内にいた。ピットレーンからスタートして、ポイント圏内で終えられたらとても良かったけど、僕はここから学んだし、カナダにはもっと強くなって戻りたい。特にレース序盤はかなりトリッキーだったし、トラックはとても滑りやすかった。どんどん良くなっていったし、路面は乾いていった。僕たちには素晴らしいペースがあると思ったし、何台かオーバーテイクしていた。フィールドを攻めていたし、全てが順調だと感じていた。そのあとソフトを装着して、ロックアップしてしまった。残念ながら、ちょっとラインを外して、ウェットなエリアに出てしまい、そこからはパッセンジャーだった。最終的にそれがレースだし、アップダウンもあるけど、ポジティブなままでプッシュし続けなければならないし、後退するべきではない。この瞬間にも多くのことを学んでいるし、もうすでにモナコのことは忘れて、カナダに集中している」

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  • メルセデス:ルイス・ハミルトンが今季初勝利 / F1モナコGP

    メルセデス:ルイス・ハミルトンが今季初勝利 / F1モナコGP

    メルセデスは、F1モナコGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝。ハミルトンは通算44勝目。チームメイトのニコ・ロズベルグは7位だった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「44回目の優勝には最高の場所かもしれない。ここで優勝してから8年が経った! なんて特別な一日だ…実際、僕がこれまで覚えているなかで最も厳しいレースのひとつだった。ゾーンに留まり、いかなるミスもせず、トップに立てたことがとにかく信じられない」

    「僕は毎日ここを歩いて、ファンジオ、モス、ヒル、セナといったこのレースに勝った偉人のことを考えている。そのリストに再び僕の名前が刻まれるなんて本当に驚くべき気分だ。僕が戦略的な決定を自分の手柄にできるのはとても珍しいことだ。でも、チームが最初にピットインを要求してきたとき、僕はトラックが乾いてきているのがわかったし、タイヤもまたかなりいいと感じていた。それで彼らに全てを伝えて、彼らはステイアウトするように言ってくれた。それが本当にうまくいった。とにかくタイヤを労わり続けた。乾いてきて、人々がインターミディエイトでタイムを出し始めているのを見たときはちょっとペースを上げた。その段階で彼らのタイムに匹敵していたので、『実際に乾くまでこのままでいられる』と思ったんだ。でも、最初の2つのセクターはほぼ乾いていたので、そのウィンドウに留まるのは本当にトリッキーだった。スリッックで出て行ったときは氷の上を走っているようだった。ハードにプッシュする方法を知るのは難しかったし、僕たちはとても接近していた。彼のピットストップが良かったら、僕は前には出られなかっただろう。でも、このようなことは起こるべくして起こる。今日は44勝目がその理由だった」

    ニコ・ロズベルグ (7位)
    「レースでは、良い日も悪い日もある。僕にとって今日は悪い日だった。勝利を争うペースがなかったし、理由を理解する必要がある。おそらくブレーキの問題だろう。でも、またはっきりとはわからない。ウェットタイヤでのレース序盤は限界までプッシュできるとは感じられなかった。ルイスを先に行かせるというチームからの要求を受け入れたのは単純な決断だった。その時点はとても辛いけど、僕はとてもペースが悪かったし、ルイスがチームのために優勝するスピードがあるのはかなり明白だった。僕たちには常にルールがある。前にいて、もう一人に優勝するチャンスがある場合には、そのチャンスを彼に与えるというね。そこからは自分のやり方では行けなかった。ピットストップはトリッキーだったし、ピトレーンが渋滞していたのでボックスで待たなければならなかった。とにかくクルマが溢れていて、気づいたら6位に後退していた。モナコでは一旦後ろになると、身動きが取れなくなってしまう。最後、ニコ(ヒュルケンベルグ)のソフトタイヤの方がかなりラバーが残っていたし、僕のウルトラソフトは終わっていた。霧雨で温度を失ってグリップも失い、彼ぬ抜かれてしまった。実際、そんな感じだ。今日にはとても落胆している。再びホームレースで本当に勝ちたかったけど、うまくいかなかった。タフだったし、全てを受け入れるには時間が必要かもしれない。でも、そのあとはカナダともっと強くなって戻ってくるチャンスに焦点を移していくつもりだ」

    メルセデス 2016 F1モナコGP
    関連:F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝

  • フェラーリ:表彰台に届かず / F1モナコGP

    フェラーリ:表彰台に届かず / F1モナコGP

    フェラーリは、F1モナコGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが4位、キミ・ライコネンはリタイアだった。

    セバスチャン・ベッテル (4位)
    「難しいレースだったし、ピットストップのときにもっとうまくやれたと思う。僕はフェリペの後ろで復帰した。僕たちは正しい戦略判断をしたけど、追い抜く方法を見つけなければならなかった。あそこで僕は表彰台を逃したと思う」

    「彼の後ろにいたとき、僕はインターミディエイトタイヤだったし、とても滑りやすくて、かなりミスをしやすい状況あったけど、それを実現しなければならなかったと感じている。昨日は良い仕事ができず、クルマをあるべき場所に置けなかったけど、それでも僕たちは今週末とても速かったと思うし、ピットストップも素晴らしかった。スタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。でも、残りは僕次第だし、表彰台を獲得できなかったので謝りたい。ペレスとのギャップを縮めるためにあらゆる手を尽くしたし、何回はとても近づくことができた。最後にウォールに“キス”しなかったのも運が良かった。もう終わったことだし、最終的に多くのポイントを獲得できた。6レースが終わったけど、まだ先はある」

    キミ・ライコネン (リタイア)
    「今日はウェットコンディションでグリップを得るのがとても難しかった。出来る限り早く走ろうとしていたけど、とても遅かった。あるポイントでダウンシフトしようとしたらリアがちょっとロックして、まっすぐ行ってしまい、ヘアピンで曲がることができなかった。残念なことにウォールに接触して、フロントウィングが外れて、クルマの下に入り込んでしまった。その後は前に進むのも大変だったけど、最終的になんとかクルマを動かすことができた。チームがクルマを止めるように伝えてきたとき、僕はトンネルの真ん中にいたし、あそこではストップできなかったので、ゆっくりと通過して、そのとクルマを止めた。僕にとって難しい週末だったし、結果も悪いものだった。これから作業を続けて、改善していく。僕たちが次のレースでもっとうまくやれるのは確かだ」

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  • レッドブル、ダニエル・リカルドのピットミスに「謝ることしかできない」

    レッドブル、ダニエル・リカルドのピットミスに「謝ることしかできない」

    レッドブルのヘルムート・マルコは、F1モナコGPでのダニエル・リカルドのピットストップでのミスは“人為的なミス”だったと説明。ダニエル・リカルドに謝罪の言葉を述べた。

    ポールポジションからスタートしたダニエル・リカルドは、変化する難しいコンディションのなかでレースをリードしていた。

    しかし、ドライタイヤへと交換するためにダニエル・リカルドが2回目のピットインをした際にタイヤが用意されていないという致命的なミスが発生。

    ダニエル・リカルドはここで大きくタイムをロスし、ルイス・ハミルトンの先行を許し、抜けないモナコでハミルトンの優勝を2位で見届けることになった。

    レース後のインタビューでダニエル・リカルドは「あまりレースについては語りたくない」とコメント。

    「僕たちにとってこういったエキサイティングなレースになるべきではなかったんだけど、2レース続けてこういったミスがあって残念だ」

    タイヤが用意されていなかったことについては「わからない。ボックスと言われて入っただけだ。本当に傷ついている」とダニエル・リカルドはコメント。

    「スピードはあった。ルイスに対するレースになるはずではなかったけど、ピットストップが全てだった。どのコンディションでも速かった。2位というのは残念だ」

    ヘルムート・マルコは「人為的なミスだった」と説明。

    「我々にできることはダニエルに心から謝ることだけだ」

    「我々はメルセデスに勝利をプレゼントしてしまった。残念ながら、多くの意見の相違があった。我々は調査していく」

    関連:F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝

  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが3位表彰台 / F1モナコGP

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが3位表彰台 / F1モナコGP

    フォース・インディアは、F1モナコGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが3位表彰台を獲得。ニコ・ヒュルケンベルグも6位入賞を果たした。

    セルジオ・ペレス (3位)
    「モナコでの表彰台はとても特別な瞬間だ。これまででベストレースのひとつだった。特に今日がいかに難しいコンディションだったかを見ればね。かなり懸命に集中しなければならなかったし、ミスをしやすい状況だった」

    「僕のレースは戦略が鍵だった。今日は状況をなんとか完璧にまとめることができた。1つ目の難しい決断はいつインターミディエイトを装着するかだった。僕たちはそれをできるだけ遅らせた。チームはいつ入るかは僕の判断に任せると言ってくれたし、チームメイトを含めて何台か抜くことができたので成果を挙げた。ドライタイヤへの交換はもう一つの重要な瞬間だった。ロズベルグとベッテルの1周前に速めにピットインして、なんとか彼らの前に出ることができた。ソフトタイヤは本当にうまく機能したけど、それらを労わる必要があることはわかっていたし、レースの大部分で後ろのベッテルからプレッシャーがあったので簡単ではなかった。チームの全員がこの結果に相応しいし、この表彰台を特にビジェイ・マリヤに捧げたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6位)
    「ポイントを獲得することはできたけど、最終的に僕にとっては期待外れなレースだった。1回目のピットストップのタイミングは間違っていたと感じたし、それでトラックポジションが犠牲になって、トラフィックにはまってしまった。事実上、そこで僕のレースは台無しになってしまった。残りの時間そこで身動きが取れなくなってしまったからね。今日は表彰台にいるペースがあったのでとても落胆しているけど、それがレースだし、モナコではよくあることだ。最後に最終コーナーでいい仕掛けができてロズベルグを追い抜くことができた。僕たちはすり減ったタイヤを履いていたし、霧雨が降り始めていて、正しい方向にクルマを向け続けるのがとても難しかった。僕の方がコーナーをうまく立ち上げることができたし、ちょうどクルマ一台分の長さで彼を捕えたと思う。それでも全体的には大きなチャンスを逃したと感じている。クルアはスウィートスポットに入っていたし、多くの自信を与えてくれていた。とにかく今日のフィーリングは良かったけど、うまくいかなかった」

    関連:F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝

  • ザウバー:同士討ちでダブルリタイア / F1モナコGP

    ザウバー:同士討ちでダブルリタイア / F1モナコGP

    ザウバーは、F1モナコGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンとフェリペ・ナッセがチームメイト同士で接触し、ダブルリタイアとなった。

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「とても期待外れなレースの終わりだった。僕たちはちょっとしたギャンブルをして、最初にスリックに交換した。うまくいっていたけど、ブルーフラッグに捕まったのは理想的ではなかった。ラインを外れて、他のドライバーを先に行かせなければならず、タイヤの温度を上げるのに苦労した」

    「タイヤが機能し始めて、フェリペを捕えたけど、彼の後ろで身動きが取れなくなった。僕はフェリペが無線で連絡を受けたと伝えられた。そのあとギャップがあったので、彼をオーバーテイクしようとしたけど、何が起こったかは僕たち全員が目にした通りだ。僕たちにとって難しいじょう状況だし、このような時にはチームとして一丸となることがさらに重要だ。申し訳ない。今後はこのようなことは二度と起こさないよ」

    フェリペ・ナッセ (リタイア)
    「僕たちのどちらもレースをフィニッシュできなかったのは残念だ。チームとして僕たちに起こり得る最悪のシナリオだ。マーカスと僕は異なる戦略だったので、彼の2回目のピットストップは僕よりも早かった。僕のたいやは熱が入り始めていたし、前のクルマを捕えていた。僕にとって順位を入れ替えるには正しいタイミングではなかった。突然、ラスカスで衝突されたと感じた。チーム全体がとても懸命に作業してくれているので、全員にとって期待外れに違いない。起こったことを謝りたい。このようなことが二度と起こらないようにする必要がある」

    関連:F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝

  • ハース:ポイントには届かず / F1モナコGP

    ハース:ポイントには届かず / F1モナコGP

    ハースは、F1モナコGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが12位、ロマン・グロージャンが13位だった。

    エステバン・グティエレス (12位)
    「かなり難しいレースだった。前半はとても良かったので複雑な気分だ。僕たちにはウェットで本当に素晴らしいペースがあった。でも、ウルトラソフトに交換したら、クルマから自信を得るのに苦労した」

    「それでちょっと難しくなっていったし、モンテカルロでは自信が持てなければ、かなり後退してしまうものだ。全体的にチームとしてタイヤをもっと理解して、もっと一貫性を見い出すために学べることがたくさんあったと思うし、今日はそこが主な焦点だった」

    ロマン・グロージャン (13位)
    「キミ(ライコネン)が僕をウォールに押し込んだ。僕は後進しなければならなかった。ポジションを失ったし、僕のレースはそれで終わった。マノーのクルマの後ろを走り続けるのは厳しかった。ドライラインは一本しかなかったし、オーバーテイクは不可能だった。同じクルマの後ろで60周くらいいたし、あらゆる手を尽くした。良いニュースはシャシーがうまく機能していて、うまくセットアップできたことだ。事故の前にはマッサの前にいたし、僕たちはポイントを獲得できたと思う。素晴らしいスタートだったよ」

    関連:F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝

  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが8位入賞 / F1モナコGP

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが8位入賞 / F1モナコGP

    トロ・ロッソは、F1モナコGPの決勝レースで、カルロス・サインツが8位、ダニール・クビアトがリタイアだった。

    カルロス・サインツ (8位)
    「本当のことを言えば、8位フィニッシュには満足してない。今日は多くのポイントがテーブルにあったけど、僕たちはそれを自分たちのものにする機会を逃してしまったからね」

    「自分に関しては、クルマをウォールにぶつけず、3つすべてのコンパウンドで速かったので、それについては満足しているけど、ピットストップ中にポジションを失ってしまったのはガッカリだった…どうしてそのようなことが起こったのか分析する必要があるのは確かだ。それによって僕たちは多くのポイントを逃してしまったからね。いずれによせ、8位なので4ポイント獲得できたし、そこはそんなに悪くはない。モナコに来る前に伝えられていたら満足していただろうけど、6番手からスタートして、レースがいかに混乱していたかを見れば、もっと良い結果を残せたと確信している。モンテカルロのストリートをウェットで走ったのは初めてだったし、人生で経験したなかで最も難しかったよ!」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「なんてイライラするレースだ! 運は信じていないけど、今日はとても不運だった…レースのスタートで電気系の問題だと思うけど、それによって最初の数周は60kphでスタックした。僕たちはそれを解消しようとしていた。そして、突然、クルマは再びうまく機能したように感じたけど、その時点までに多くのタイムを失ってしたし、周回遅れを抜け出すのはとても難しかった。頑張ったけど、そのあとマグヌッセンとの事故があった。あそこは誰も先に行かせたくない場所だ…これはレースだし、残念ながら、このようなことは起こるものだ。チャンスを逃したのは確かだ。ここモナコで僕たちは週末ずっと強そうだったからね。でも、今僕たちにできるのは、2週間後にカナダで始める次のレースにむけて懸命に働き続けることだけだ」

    関連:F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝

  • ウィリアムズ:マッサがなんとか1ポイント獲得 / F1モナコGP

    ウィリアムズ:マッサがなんとか1ポイント獲得 / F1モナコGP

    ウィリアムズは、F1モナコGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが10位、バルテリ・ボッタスが12位だった。

    フェリペ・マッサ (10位)
    「ウェットのなか1分40秒以上のラップタイムでスタートしなければならず、とてもタフな一日だった。フィニッシュするのがとても難しいレースだったと思うし、なんとかそれができたのはポジティブなことだ」

    「ここまでのシーズンで最も難しいレース週末だったのは確かだけど、1ポイントはゼロよりはマシだ」

    バルテリ・ボッタス (12位)
    「ポイント圏外でのフィニッシュにはもちろんガッカリしている。僕たちは本当に戦略とトラックが乾き始めた後に良いポジションを失った理由を調べる必要があると思う。間違ったタイミングでピットストップしてしまった可能性があるけど、今日はコンディションがトリッキーだったし、簡単なレースではなかった」

    関連:F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝