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  • F1モナコGP、政治的抗議活動で停電の恐れ

    F1モナコGP、政治的抗議活動で停電の恐れ

    F1モナコGPは、フランス国民の間で続く不満に対応して「エネルギーの途絶」の危機にさらされている。

    エマニュエル・マクロン大統領は、定年退職年齢を62歳から64歳に引き上げる大規模な年金改革を発表した。マクロン大統領は、抗議活動を終わらせ、平和を取り戻すために100日間を国民に要請し、フランスの労働組合はこれに応えて100日間の抗議活動を発表した。

    大きな混乱を引き起こすための労働組合の計画の一部には、大規模なイベントの際に電力網フラット化が含まれる。

    CGT労働組合のリーダーであるソフィー・ビネは、さらなる行動を呼びかけ、「政府がこの改革を撤回する以外に道はないと理解するまで、我々は最後まで動員を続けなければならない」と述べた。

    「この改革が廃止されない限り、私たちは他のことに移ることはできない」

    計画されている「行動と怒りの100日」は、F1モナコGPをはじめ、カンヌ映画祭やテニスのローランギャロス大会など、注目度の高いイベントをターゲットにしているようだ。

    National Federation Mines Energy (FMNE) は、エネルギー障害を助長する声明のなかで「5月は、好きなことをしてください!カンヌ映画祭、モナコGP、ローランギャロス大会、アヴィニョン祭が暗礁に乗り上げてしまうかもしれない!私たちは手放さない!」と語った。

    労働組合は、停電を利用して「すべての要求を勝ち取る」つもりでいる。

    抗議者たちは、今月初めに起きた2つの停電の責任をすでに主張している。モンペリエ空港は大きな混乱に見舞われ、エマニュエル・マクロンは大学訪問の際に暗闇に取り残された。

  • F1モナコGP:決勝 スターティンググリッド

    F1モナコGP:決勝 スターティンググリッド

    2017年 第6戦 F1モナコGPの決勝スターティンググリッドが発表された。

    F1モナコGPでは、マクラーレン・ホンダの2名にグリッド降格ペナルティが科せられている。ストフェル・バンドーンは前戦スペインGPでのフェリペ・マッサの接触により3グリッド降格。ジェンソン・バトンはパワーユニット交換におり15グリッド降格ペナルティが科せられている。

    マクラーレン・ホンダは、予選後にバトンのマシンのセットアップを変更しており、ジェンソン・バトンはピットレーンスタートとなる。

    ポールポジションはキミ・ライコネン(フェラーリ)、隣にはチームメイトのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が並ぶ。

    2列目はバルテリ・ボッタス(メルセデス)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が並ぶ。

    F1モナコGP 決勝は、28日(日)の21時(現地時間 14時)から行われる。

    2017年 第6戦 F1モナコGP スターティンググリッド

    順位 No ドライバー チーム
    1 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    6 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 8 ロマン・グロージャン ハース
    9 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    14 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    15 31 エステバン・オコン フォース・インディア
    16 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    17 18 ランス・ストロール ウィリアムズ
    18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    Pit 22 ジェンソン・バトン マクラーレン

    F1モナコGP 各ドライバーの持ちタイヤ数

    F1モナコGP 各ドライバーの持ちタイヤ数関連:2017 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン、9年ぶりのポールも「結果が保証されたわけではない」

    キミ・ライコネン、9年ぶりのポールも「結果が保証されたわけではない」

    キミ・ライコネンは、F1モナコGPで約9年ぶりとなるポールポジションを獲得。だが、決勝で良い結果が保証されているわけではないと慎重だ。

    キミ・ライコネンは、F1モナコGPの予選でチームメイトのセバスチャン・ベッテルからわずか0.043差の僅差で破り、2008年のF1フランスGP以来となるポールポジションを獲得した。

    キミ・ライコネンは、キャリア17回目のポールポジションに満足しているとしつつも、決勝で良い結果が保証されているわけではないと語った。

    「ポールを獲れたことは嬉しい。でも、2~3回ポールが間近だった。ただ、最後の最後で逃してきた」とキミ・ライコネンはコメント。

    「どんなサーキットよりもここはポールポジションが最も重要だ。でも、自動的に勝利や良い結果が得られるわけではない。レースでは多くのことが起こり得る。自分とは関係ないこともね」

    「パーフェクトな走りができるかもしれないし、チームもパーフェクトな仕事をするかもしれない。でも、自分ではどうしようもないことで結果が破壊されることもある。長くて難しいレースになるだろう。でも、僕たちは最高のポジションに2台のクルマがある」

    キミ・ライコネンは、ポールポジションを獲得できたのは、モナコで良いラップをまとめるための重要な要素が揃ったからだと考えている。

    「タイヤにちょっと変な感覚があったりすると、速く走るのはかなりトリッキーだし、低速コーナーでは多くのタイムを失う可能性がある」

    「良いラップをまとまるのはトリッキーだし、プラクティスではクルマを壊さないように無理をしないものだ。多くのことを失う可能性があるからね。そのあとプッシュして、うまくやれることを期待するけど、このような小さな差はコンディションなどは無関係だと思う。とにかく、最高のフィーリングで速く走れることが重要だ」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • ジェンソン・バトン、予選9番手は「素晴らしい思い出になる」

    ジェンソン・バトン、予選9番手は「素晴らしい思い出になる」

    ジェンソン・バトンは、F1モナコGPの予選でQ3に進出して9番手でセッションを終了。だが、グリッドペナルティによって決勝は最後尾からのスタートとなる。

    インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役としてF1モナコGPで一戦限りで復帰したジェンソン・バトン。木曜日から半年のブランクを感じさせない走りを見せ、予選ではQ3に進出。9番手タイムを記録した。

    しかし、木曜フリー走行後にMGU-Hに不具合が見つかり、ホンダはMGU-Hとターボチャージャーを交換。2つのコンポーネントはそれぞれ5基目となり、15グリッド降格ペナルティが科せられるため、決勝は最後尾グリッドからのスタートとなる。

    「今日の予選は大いに楽しむことができた」とジェンソン・バトンはコメント。

    フリー走行はよかったものの、予選ではマシンのパフォーマンスをさらに調整する必要があり、まだ改善を続けているところだ。今年のタイヤは、動き・摩耗・寿命という点で、昨年のタイヤとは全く異なる。(ベストな状態に持っていくまでの)最後の数パーセントを理解するのは容易ではない」

    「それでも、僕は満足している。今年唯一のレースとなる週末に、予選で9番手に入り、決勝を20番手からスタートすることになった! こんな機会に恵まれるとは思っていなかったので、僕にとっては素晴らしい思い出になる。この大きな、すばらしいマシンに乗って、モナコを駆け巡れることをとても幸運に思う」

    「今週末の終わりには、予選9番手という結果を手にサーキットを去る。今日の結果には大いに満足すべきだと思っている」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • ハース:F1モナコGP 予選レポート

    ハース:F1モナコGP 予選レポート

    ハースは、F1モナコGPの予選で、ロマン・グロージャンが8番手、ケビン・マグヌッセンが13番手だった。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「かなりいい予選セッションだった。クルマはかなり予測しづらかったけど、それはタイヤのせいだ。機能したり、しなかったり、フロントだったり、リアだったり。ラップ毎にクルマが変化していた。理解できる好みのマシンバランスを得るのに苦労していた」

    「でも、Q1では最終的になんとかそれなりのラップをして切り抜けることができた。Q2では本当にいいラップができたし、タイヤも機能していた。Q3はリアタイヤがあまりうまく機能しなかった。いずれにしろ、僕たちはここでトップ10に入っているし、それは僕たちが望んでいた結果だ。レースをスタートするには素晴らしい位置だと思う」

    ケビン・マグヌッセン (13番手)
    「Q2ではフリーなラップを得ることができなかった。アウトラップ、1周目、2周目、それに4周目でもトラフィックにはまってしまった。実際、まったくラップが得られなかったし、前進する方法がなかった。でも、ここではトラフィックはつきものだ。モナコの典型だよね。Q1とQ2でトラフィックと無縁のラップは1周だけだったのはかなり不運だった。クルマにはとても満足していたので、腹立たしいし、フラストレーションを感じる。僕たちにはいい走りができるペースがあった。Q3に進出できていたはずだ。他にも同じような遭っていた災難に遭っていた人もいたことを考えれば、良い結果を出せたはずだけど、仕方ないね。レースでそれを埋め合わせられることを願っているよ」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • 【動画】 ルノー F1参戦40周年記念 デモ走行 / F1モナコGP

    【動画】 ルノー F1参戦40周年記念 デモ走行 / F1モナコGP

    今年、F1参戦40周年を迎えたルノーが、F1モナコGPが開催されているモンテカルロ市街地コースでデモ走行を実施。ジャン・ピエール・ジャブイーユが『RS01』、アラン・プロストが『RE40』を走らせた。

    ルノーは、1977年にF1史上初のターボ車『RS01』でフルコンストラクターとして参戦を開始。デビュー戦となったF1イギリスGPでジャン・ピエール・ジャブイーユはターボのトラブルでリタイアした。

    2年後の1979年、ジャン・ピエール・ジャブイーユはRS01の後継マシン『RS10』で初勝利。その後F1はターボエンジンへと移行していった。

    『RE40』は全てがカーボンファイバーで作られた初のルノーのシャシー。アラン・プロストは1983年にRE40で4勝を挙げたが、2ポイント差でネルソン・ピケ(ブラバム)にタイトルを奪われた。

    ルノー F1参戦40周年記念 デモ走行 / F1モナコGP

  • 【F1モナコGP】 大きすぎる縁石にF1ドライバーが不満

    【F1モナコGP】 大きすぎる縁石にF1ドライバーが不満

    F1モナコGPが開催されるモンテカルロ市街地コースのスイミングプールのシケイン部分に大きなイエローの縁石が設置され、ドライバーが不満を口にしている。

    今年、モンテカルロ市街地コースには変更が加えられ、シケインをショートカットしてタイムを稼げないようにスイミングプールには、フォーミュラEで使用されたイエローの大型の縁石が設置され、さらにコーナー出口のバリア手前3メートルまで小さなスピードバンプが設置された。

    スイミングプールの縁石について、一部ドライバーは不満を口にしている。

    「やり過ぎだ。去年の時点でもかなり大きかったからね」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「去年もヒットすると大変なことになっていたけど、それがさらに大きくなった。絶対に縁石に乗らないよう気をつけなければならない」

    「僕は構わないけどね。縁石に乗ったた、それは自分のミスだし、自分でその代償を払うだけだ。

    ロマン・グロージャンも「まったく理由がわからない。ポルシェスーパーカップ用?」と冗談交じりに述べている。

    「F1マシンでは、あの大きな黄色いものには触れてはいけない。フロントウイングを引っかければ、外れてしまうかもしれない。小さなミスで、ウォールに突っ込むことになるね」

    「前から縁石は大きかったし、そこに乗るとタイムをロスするようになっていた。だから、さらに対策が取られたのはちょっと驚いた」

    セルジオ・ペレスも「大きすぎるよ。あんな大きな縁石を置く必要があるとは思えない」と不定的だ。

    「去年までの縁石も十分大きくかったし、ヒットすればウォールに飛ばされそうだった。今年の縁石はグランドスタンドまで飛んでいってしまうね」

    また、最終コーナーからサン・デボーテ出口、カジノスクエアからポルティエ入口、トンネル出口からシケイン入口、タバコからプール出口までが再舗装され、新しいアスファルトになった。F

  • F1モナコGP:各ドライバーのタイヤ選択

    F1モナコGP:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2017年 第6戦 F1モナコGPの各ドライバーのタイヤ選択を発表した。

    今年、タイヤのサイズが大幅に変更になったこともあり、開幕5戦はピレリが全ドライバーに同一のコンパウンド数を配分していた。だが、F1モナコGPからは昨年同様、各ドライバーがドライバーがレース週末で使うタイヤを選択できるようになった。

    ピレリは、F1モナコGPにソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトという最も軟らかいレンジのコンパウンドを持ち込む。

    レース用に1セットずつ残しておこなければならないコンパウンドはスーパーソフトとソフトとなり、そのうちの1セットはレースで使用されなければならない。予選Q3用の1セットにはウルトラソフトが選択され、トップ10ドライバーはQ3後にそのセットをピレリに返さなければならないが、残りのドライバーはレースで使用することができる。

    各ドライバーは、概ねウルトラソフト重視のタイヤを選択。レッドブル、ウィリアムズ、ルノーは、ソフトとスーパーソフトと1セットずつのみ。F1モナコGPで1戦限りの復活を果たすジェンソン・バトンのみソフトタイヤを2セット選択している。

    2017年 F1モナコGP タイヤ選択

    2017年 F1モナコGP タイヤ選択

  • セルジオ・ペレス、F1モナコGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出

    セルジオ・ペレス、F1モナコGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出

    セルジオ・ペレスが、2016 F1モナコGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

    F1モナコGPの決勝は、ルイス・ハミルトン(メルセデス)とダニエル・リカルド(レッドブル)の優勝争いに注意が注がれた。

    しかし、セルジオ・ペレス(フォース・インディア)は、ソフトタイヤで堅実な走りを披露。レース後半はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の猛追を凌ぎ切り、今シーズン初となる表彰台をモナコで飾った。セルジオ・ペレスにとって、そして、メキシコ人にとってモナコの表彰台は初めてとなる。

    関連:フォース・インディア:セルジオ・ペレスが3位表彰台 / F1モナコGP

  • マクラーレン・ホンダ:今季2度目のダブル入賞 / F1モナコGP

    マクラーレン・ホンダ:今季2度目のダブル入賞 / F1モナコGP

    マクラーレン・ホンダは、F1モナコGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが5位、ジェンソン・バトンが9位だった。

    フェルナンド・アロンソ (5位)
    「ドライブと集中力という意味では、今日は非常に厳しいレースだった。セーフティカーが先導する中、レースがスタートしたけど、その時点では視界がほぼゼロだった。その後、インターミディエイトタイヤに交換したけど、誰もレース前にこのタイヤを履いて走行したことがなかったので、全員にとって未知の世界だった」

    「ドライタイヤに履き替えたあとも、乾いた路面は非常に狭いラインしかなかった。そのラインから0.5cm外れただけでも、クラッシュしてしまう。今日はミスが一切許されない状況だった。それでも今日は、僕たちにとっていい結果だった。両マシンがポイント圏内で完走したので、みんなそこそこ満足しているはずだ。僕たちはいいかたちで進化していると思う。結果を見ればなにを達成しているのかは明らかだし、僕たちは正しい方向に進みつつある。 勝利や表彰台をかけて上位で戦うという最終的な目標にはまだ達していないけど、僕たちが進化を続けていることについては満足している」

    ジェンソン・バトン (9位)
    「レース序盤のウエットコンディションのときは、マシンをドライブするのがほぼ不可能であるような気がした。リアタイヤがなかなか温まらず、ブレーキを踏むたびにリアホイールがロックし、少し恐かった。インターミディエイトタイヤに交換するための1回目のピットストップについては、タイミングが難しかったけど、いいタイミングでピットインできたのではないかと思う。タイヤ交換用のピットストップのタイミングに関しては、自分でもかなりいい判断ができていると感じている。ただ、ここのサーキットは全長が短いし、他のドライバーもすぐに同様のタイヤ交換をしていたので、それほど違いを生み出すことはできなかった。その後、僕はパスカル・ウェーレインの後方で引っかかってしまい、彼のマシンを追い越すことはできなかった。 僕たちのピットストップは戦略面ではよかったと思うけど、その後、トラフィックに引っかかり、時間を少しロスする結果となった。それでも今日はチームがピットストップに関していい判断をしてくれた。 もしドライコンディションであれば、これほど多くのポイントを獲得することはできなかっただろう。今日はまずまずの結果を出せて、よかった」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「1カ月前のソチと同様、今日はここモナコで両マシンが入賞を果たしました。F1参戦50周年という輝かしい歴史の中で、McLarenがモナコGPで最多となる15回の優勝を飾ったチームであることを考えると、今日の結果はそれほど特筆することではありません。ただそれでも、我々にとっては励みになる結果でした。また、今日のコンディションは極めて難しく、路面がウエットからドライに徐々に変わるという油断できない状況であり、それでも複数のアクシデントが発生する波乱のレースとなりました。他チームの一部のドライバーがほぼすべてのコーナーで、アームコ・バリア(二重構造のガードレール)をかすりながら走行する中、経験豊富なフェルナンドとジェンソンともに、巧みな走りを見せ、2時間を超えるレースを完ぺきに走りきりました。モナコ入りした際には、今日の結果よりもわずかに高い競争力を示したいと望んでいましたが、今日、我々の着実な進化を示すさらなる証拠を見つけられたことに、うれしく思っています。これは、現在イギリスと日本の両国で膨大な量の仕事を懸命に実施しているおかげです。2週間後には、カナダのモントリオールで、象徴的で独特なコースから成るジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでのレースに臨みます。言うまでもなく、我々は次戦でも引き続きポイント獲得を目指します」

    関連:F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝