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  • ダニール・クビアト:F1バーレーンGP プレビュー

    ダニール・クビアト:F1バーレーンGP プレビュー

    ダニール・クビアト(レッドブル)が、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    サヒール・サーキットはシーズンで最初のナイトレースです。楽しみですか?
    普段とは異なる。ドライバーとしてずっと過ごしやすい気温だし、ターマックも熱くならない。ライティングはとてもいい感じだし、照明の下で走ることも何も問題はない。

    トラック自体は、リアルなクラシック構成の一つと言える。流れるようなセクションがいくつかあるし、面白いコーナーもある。僕は好きだね。いいレーシングトラックだ。施設も素晴らしいし、パドックもいい感じだ。

    サーキットのレイアウトは気に入ってますか?
    このサーキットでの去年のレースはアンラッキーだったけど、だからといって嫌なトラックではない。速く走れて、勝てれば、どのトラックもいいトラックだ! 正しいライン取りて、正しいセットアップ、週末の正しいアプローチができれば楽しめるよ。

    トラック外に関しては?
    僕たちはバーレーンの素晴らしいホテルに泊まるし、ビーチのすぐそばなので、雰囲気は本当にいい感じだ。マナーマには行ったことがない。ほとんどホテルかトラックにいるからね。

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2015年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 第4戦 F1バーレーンGPが、4月17日(金)からバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われる。

    上海との連戦で行われるF1バーレーンGP。昨年同様、決勝レースは、日没時の午後6時からスタートし、夜の闇の中でゴールを迎えるトワイライトレースとなる。気温および路面温度が大幅に下降するため可能性があり、チームの対応力が問われるレースとなる。

    また、砂漠の中にあるバーレーン・インターナショナル・サーキットは、砂によるダスティな路面、タイヤに厳しいトラクションエリア、4本のストレート、ヘビブレーキングなど、マシンの総合バランスが問われるサーキット。

    連戦のため、戦闘力に大きな改善は見込まれないかもしれないが、総合力で頭ひとつ抜き出たメルセデスに対して、フェラーリ以下のチームがどこまで食らいついていけるかが注目だ。

    F1バーレーンGP

    4月17日(金) フリー走行1回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
      フリー走行2回目 24:00〜25:30 (現地時間 18:00〜19:30)
    4月18日(土) フリー走行3回目 21:00〜22:00 (現地時間 15:00〜16:00)
      予選 24:00〜 (現地時間 18:00〜)
    4月19日(日) 決勝 24:00〜 (現地時間 18:00〜)

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】 4月19日(日) 15:00〜16:00
    【決勝】 4月20日(月) 22:00〜23:40

    CS放送/フジテレビNEXT F1バーレーンGP 放送時間

    【フリー走行1】 4月17日(金) 19:55〜21:40
    【フリー走行2】 4月17日(金) 23:55〜25:40
    【フリー走行3】 4月18日(土) 20:55〜22:10
    【予選】 4月18日(土) 23:50〜26:00
    【直前生中継】 4月19日(日) 23:30〜23:50
    【決勝】 4月19日(日) 23:50〜26:50
  • ケータハム:小林可夢偉は15位完走 (F1バーレーンGP)

    ケータハム:小林可夢偉は15位完走 (F1バーレーンGP)

    ケータハムは、F1バーレーンGPの決勝レースで、小林可夢偉が15位、マーカス・エリクソンはリタイアだった。

    小林可夢偉 (15位)
    「スタートはOKでしたが、1周目にフルブーストとエネルギー放出のセッティングにトラブルがありました。その問題はスグに解決され、マーカスを抜いて18番手に上がった後、10周目にはビアンキを捉えて抜きました」

    「第1スティントはいいぺースで、タイヤのタレも予想していたとおりでした。予定していた通りの戦略で、15周目に違うセットのオプションタイヤに履き変えました。マーカスとチルトンの後ろでコースに戻りましたが、ふたりをパスして、16番手のマルドナードを追いかけましたが、クルマのパフォーマンスが違い、捉えることが出来ませんでした。2ストップ戦略だったので35周目にミディアムタイヤに履き変えました。グティエレスとのバトルでしたが、彼とは戦略が違ったので先に行かせました。そのあとセーフティカーが入り、周回遅れを取り戻してマルドナドとグロージャンに続いていました。ただ、レースが再開したあとは、燃料をセーブしないといけないため隊列のペースについていけず、この時点で僕のレースは終わっていました。15位は満足できないですが、今日はこれ以上どうしようもなかったです。次の中国GPに向けては立て直さなければなりません。アップデートが予定されていますし、しっかりと前進したいと思います」

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「スタートは良かったし、3周目の終わりまでに17番手に上がっていた。初めはグロージャンと戦い、次にビアンキを追いかけた。マシンバランスがあまり良くなかったし、最初の数周は可夢偉のペースの方が良かった。僕のタイヤデグラデーションが良くなかったので、チルトンと同じ11周目に最初のストップをした。チームが良い仕事をしてくれたおかげで彼の前で戻り、第2スティントを開始した。2セット目のタイヤでもクルマの感触は改善しなかったし、マルシャや僕と違う戦略だった可夢偉を抑えられなかった。26周目の2回目のストップまでプッシュを続け、3セット目のソフトに交換して再びマルシャの前に出た。でも、その数周後にパワーがなくなり、オイル漏れがあるからクルマを止めるように指示された。レースをフィニッシュできなくてとてもガッカリしている。燃料が減ってきてからのクルマのフィーリングはかなり改善していたからね。でも、僕にとってはこれも学習プロセスの一部だし、毎ラップ何らかを学んでいる。これからまたバーレーンでテストをしてから中国へ向かう。僕にとっては新しいコースだ。新しいパーツが投入される予定なので、セットアップを最適化して上海で再び戦いたい」

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  • マルシャ:コンストラクターズ10位を奪還 (F1バーレーンGP)

    マルシャ:コンストラクターズ10位を奪還 (F1バーレーンGP)

    マルシャは、F1バーレーンGPの決勝レースで、マックス・チルトンが13位、ジュール・ビアンキが16位だった。

    マックス・チルトン (13位)
    「昨日の予選はあまりうまくいかなかったけど、今日のレースはもっと接戦になることはわかっていた。スタートは良くなかったけど、それでもレースを通してタイヤをしっかり管理しながらケータハム勢と良いレースができた」

    「セーフティカーが助けになった。周回遅れがなくなってからは他の人たちほど燃料をセーブする必要はなかったと思う。全体的には13位完走を果たしてバーレーンを離れられるのは素晴らしいことだし、ここまでのF1キャリア、22レースのうち22戦全レースをフィニッシュしたことになる! 何よりも重要なのは、コンストラクターズ選手権の10位に戻れる手助けができたことだ。素晴らしい気分だ。このまま中国に行きたい!」

    ジュール・ビアンキ (16位)
    「またタフなレースになってしまったし、本当にガッカリしている。3戦連続だ。良いスタートが切れたし、オープニングラップの終わりまでに3つポジションを上げられた。第1スティントは本当に良かったし、スーティルとの良いレースを楽しんでいた。彼の前に出るチャンスがあって、ターン1の進入で少しだけ僕が前にいたけど、彼が僕に向かって突っ込んできて、左リアがパンクした。ピットに入ったけど、クルマの感触はもう同じではなかった。今はフロアにダメージがあることも確認している。そのせいでダウンフォースが失われて、残りのレースではマシンをドライブするのが難しかった」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

  • ピレリ:F1バーレーンGP 決勝レースレポート

    ピレリ:F1バーレーンGP 決勝レースレポート

    ピレリが、F1バーレーンGPの決勝レースを振り返った。

    近年のレース中で最も接戦となったバーレーンGPでは、タイヤ戦略が中心となり、セーフティーカー導入後、残りわずか10周時点のリスタートがスリリングなフィナーレを演出した。

    リスタート後、首位を走るメルセデスのルイス・ハミルトンは、ミディアムタイヤを装着していた。チームメイトのニコ・ロズベルグは、ミディアムよりも速いソフトタイヤでフィニッシュするハミルトンとは異なる2ストップ戦略を採った。

    ルイス・ハミルトンは、理論的には遅いタイヤを使用していたにも関わらず、ファステストラップを記録したニコ・ロズベルグを抑え、先週に続き連勝を果たすことができた。タイヤ戦略によって、速いコンパウンドを装着したドライバーが遅いコンパウンドのドライバーを追うという同様のバトルがトップ10圏内で展開された。

    しかし、日中の暑さの下ではラップあたり1秒以上存在したP Zeroホワイト・ミディアムとP Zeroイエロー・ソフトタイヤ間の性能差は、57周の決勝中に路面温度が3℃下降した夜間の冷涼なコンディション下、大幅に縮小した。

    トップ6は2ストップ戦略を採用(中にはセーフティーカーに助けられたドライバーもいた)。レッドブルのダニエル・リカルドとセバスチャン・ベッテルは、それぞれ異なる戦略を採り、リカルドは13番グリッドのスタートから4位を、ベッテルは10番グリッドのスタートから6位を獲得した。ベッテルは、ミディアムタイヤを装着してスタートした、わずか2名のドライバー中のひとりだった。

    火曜日から、各チームは、今シーズン初のインシーズンテストを行う。2014年のレギュレーションにより、各チームは、インシーズンテスト中の1日を、ピレリとともに行うタイヤテスト専用日としなければならない。ケータハムが火曜日に、メルセデスとウィリアムズが水曜日にタイヤテストを行う。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「タイヤ戦略とペース管理が決定的な役割を演じたバーレーンで、素晴らしい大接戦が展開されました。路面温度の下降によって、3ストップから2ストップへ戦略を変更したチームが見られました。レース終盤のセーフティーカー導入時、ドライバーたちは、それぞれ多様なタイヤ装着を行っていました。このような場合はいつもエキサイティングなフィニッシュを迎えます。これから、今シーズン初のインシーズンテストの準備を始めます。最新世代のマシンを使用して将来の開発のためのテスト機会を得ることは非常に有難いことですから、我々はその成果を楽しみにしています」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

  • フェラーリ:弱点が浮き彫りに (F1バーレーンGP)

    フェラーリ:弱点が浮き彫りに (F1バーレーンGP)

    フェラーリは、F1バーレーンGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが9位、キミ・ライコネンが10位だった。

    フェルナンド・アロンソ (9位)
    「今日は僕たちにとって困難なレースだった。ロングストレートがあるので、僕たちの弱点が浮かび上がるのは覚悟していたんだけどね。昨日の予選Q3で派生した問題は、チームの素晴らしい働きのおかげで解決されていた」

    「スタートと戦略は完璧だった。セーフティカーで前のクルマとのギャップを少し取り戻して、同時に燃料をセーブすることができた。それでも前にいる8台の方が僕たちよりいい仕事をしていたし、結果を変えるには十分ではなかった。僕たちはやれることは全てやったと思うけど、今のパフォーマンスレベルに満足することはできない。昼も夜も休みなく働くことにすべての力を集中させていかなければならない。まだシーズンは始まったばかりだ。挽回は可能だと思う。僕たちにはそのために必要な全てのリソースとポテンシャルがある。あとは自分たち次第だ。来週火曜と水曜にテストが行われる。今後のレースに備えるための非常に重要なテストになる。僕らは極めてアグレッシブなプログラムを用意している。ライバルたちもじっと立ち止まっているわけではないので、積極的に対処していく必要がある」

    キミ・ライコネン (10位)
    「今日の結果にはとてもガッカリしている。予選結果から考えて、もっと良い結果を期待していた。スタートが良くなかったし、すぐにポジションを落としてしまった。1周目にマグヌッセンにぶつけられた。幸いにもダメージはなかったけれど、その時点で順位を上げるのがかなり厳しくなった。空力ダウンフォースとストレートスピードが足りず、オーバーテイクが難しかった。このコースは最初の2戦より僕たちのクルマとの相性がよくないはわかっていたし、メルセデスがとても速いこともわかっていた。でも、全体的にクルマのハンドリングは過去2戦より改善しているので、今後のレースに向けて自信を感じている。やるべきことは多い。次戦中国GPに向けて改善するために、週明けのテストを最大限に活用する」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

  • メルセデス:別格のバトルで1-2フィニッシュ (F1バーレーンGP)

    メルセデス:別格のバトルで1-2フィニッシュ (F1バーレーンGP)

    メルセデスは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグも2位に入り、2戦連続の1-2フィニッシュ、開幕から3連勝を成し遂げた。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「なんて素晴らしい日だ。今夜は本当にタフなレースだったけど、優勝できて本当に嬉しい。こんなレースはすごく久しぶりだよ! 週末のスタートは良かったけど、予選とレースのペースはそれほど良くなかった。良いスタートをする必要があることはわかっていたし、リードして1コーナーに入ることが今日のレースでは重要だった」

    「そこからは物凄い戦いだった。ニコのドライビングも素晴らしかったし、正直、今日のペースは彼の方が上だった。でも、なんとか抑えきることができた。セーフティカー後、オプションタイヤのニコが速いことはわかっていた。彼の前に留まるのは本当に大変だったし、フィニッシュラインを越えた時は本当にほっといた。チームメイトとのレースは本当にプレッシャーが厳しい。2人ともチーム、そしてチャンピオンシップのためにクルマを持ち帰らなければならないことをわかっていた。チームは信頼して僕たちにレースをsることを許してくれたし、ファンの人たちが今夜の僕たちのショーを楽しんでくれたことを願っている。チーム、特にレース中に情報を与えてくれた僕のエンジニアたちにとても感謝している。ここにいるみんなと、ファクトリーでハードワークをしてくれたみんなにもね。また1-2だ本当に最高だ。今日、ファンジオの24勝という記録に並べたこともとても誇りに思う。彼は歴代屈指の偉大なレーサーだし、とても光栄なことだ」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「今夜、ルイスとは素晴らしいバトルをした。このようなレースのために僕はF1にいる。今日のようなレースが大好きだ。もちろん、結局2位だったことにはとてもガッカリしている。でも、僕は全力を尽くしたし、運が向いてこなかっただけだ。ルイスはポジションを守るのに素晴らしい仕事をした。僕が何とか前に出ても、そのたびにミラーの死角に入って見えなかった。僕たちの戦略はよかったと思う。最初のスティントの後で戦略を変えたけど、それは僕がチームと一緒に決めた。その戦略では少し遅くなったけど、最後にオプションタイヤを履くことでルイスに追いつく最大のチャンスを得られた。でも、プライムとオプションのタイム差は予想していたほど大きくなかったし、そのために彼を抜くことができなかった。ポジティブな点は、今日はF1にとって素晴らしい一日だったということだ。レースは素晴らしいショーだったし、僕たちの新しいテクノロジーへの批判が間違っていることを証明できたと思う。今は中国のレースが待ち切れないし、表彰台の最上段に乗りたい」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが3位表彰台 (F1バーレーンGP)

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが3位表彰台 (F1バーレーンGP)

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが3位、ニコ・ヒュルケンベルグが5位だった。今回の結果により、フォース・インディアはコンストラクターズ2位に浮上した。

    セルジオ・ペレス (3位)
    「表彰台はとてつもない偉業だし、僕のキャリア全体の中でも最も特別な結果のひとつだ。特に昨年はとても厳しいシーズンだったので、大きな自信の後押しになるし、これまでで一番ハードな戦いの表彰台だった」

    「最後の数周はとても難しかったので、ラインを越えたときは素晴らしい気分だった。ペースを維持しなければならなかったし、レッドブルが来ているのはわかっていた。最後はなんとか前を留まることができたし、チームとのわずか3戦目にこのようなとても特別な結果を残すことができた。それにレース全体でチームメイトと素晴らしいバトルができた。1回目のピットストップの後、彼が僕の前に出たときは、ポジションを取り戻すためにとにかく集中し続けようと頑張った。ウィリアムズ勢と戦っているときになんとかやり遂げられたし、それが重要な場面だった」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (5位)
    「チームにとっては最高の一日だ。みんなのためにもとても嬉しく思っている。チェコとのバトルは、とてもクリーンでフェアだったし、表彰台を争っているときは、全力で尽くすものだけど、常にライン内をキープしていた。とても楽しかった。レース終盤はセーフティカーが入った瞬間からレース終了までバトルを強いられたから厳しかった。僕はチェコの後ろにいて僕の方が少しペースがあると思ったけど、僕は汚れた空気にいたし、それが原因で終盤にかけて苦しくなった。できるだけ長くリカルドを抑えながら、なんとかベッテルの前に留まることができた。チームにとっては素晴らしい偉業だし、今日も僕たちがコンペティティブであることを示せたと思うから、中国でもこの勢いをキープしていきたい」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

  • マクラーレン:無念のダブルリタイア (F1バーレーンGP)

    マクラーレン:無念のダブルリタイア (F1バーレーンGP)

    マクラーレンは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ジェンソン・バトン、ケビン・マグヌッセンともにリタイアだった。

    ジェンソン・バトン (リタイア)
    「ペースに関しては今週末僕たちは前進したと思う。さらにデグラデーションもポジティブだったし、タイヤの理解に関してとても良い仕事ができたと思う。今日は1チームだけが断トツで速かった。メルセデスがね。でも、悲しいことに、彼らは僕たちよりもかなり速かった。」

    「そうは言っても、僕たちのロングランペースは非常に良かった。特に最後の数周はね。プライムでフィニッシュするためにとても激しいレースができたと思う。でも、残念ながら、その機会は得られなかった。チーム全員にとってタフだった。彼らは本当に一生懸命に良い仕事をしてくれたからね。悪くて5位、最高で3位を目標にしていたし、それは僕たち全員にとって非常にポジティブな結果だったと思う。要約すると、そのあと多くの良いレースがあった。何台のクルマが僕をオーバイテイクしていったかさえ覚えていないけど、かなり多かった。それはそこにいったほぼ全員にとって同じだったと思う。実際、それはほんとに楽しかった。今年、F1には新しいパワーユニットとテクニカルレギュレーションがあるかもしれないけど、トラック上のスペクラクルという点ではこれまでと同じくらい楽しいのはどこから見ても明から」

    ケビン・マグヌッセン (リタイア)
    「僕にとっては素晴らしいレースではなかった。スタートは理想的ではなかった。3つポジションを失った。その後はとにかく上位を目指して前進していくための十分なペースがなかった。涼しいコンディションは僕たちの助けになると予想していたけど、状況が展開していくと、何等かの理由で、実際にはマレーシアよりもちょっと強さがなかった。慎重に分析するつもりあし、そこから学べると確信している。実際、僕たちは常に学んでいる。今日、ポイントを獲得できなかったことにはガッカリしている。2台ともDNFというのはどのチームにとっても嬉しいことではない。でも、僕たちはここバーレーンよりもかなり良い結果を出すことを目指して中国GPにアプローチするつもりだ」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

  • レッドブル:チームメイトバトルはリカルドに軍配 (F1バーレーンGP)

    レッドブル:チームメイトバトルはリカルドに軍配 (F1バーレーンGP)

    レッドブルは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが4位、セバスチャン・ベッテルが6位だった。ダニエル・リカルドは今季初ポイント。

    ダニエル・リカルド (4位)
    「物凄いレースだった。エキサイティングだったね。第1スティントは、ちょっと付いていくのがやっとだったけど、第2スティント以降、レースは本当に熱を帯びていったし、前方や後方で多くのバトルがあった。その一部になれて楽しかったよ」

    「今日は表彰台に近づけた。コンマ5秒以内だったし、全てを出し切れた。レースが進んで、クルマが良くなったし、集団を切り抜けて順位を上げられたこと満足している。良い一日だった。セバスチャンとのレースも楽しかった。激しかったけど、フェアだったし、お互いにスペースを残していた。それがお互いに望んでいることだし、前もってそのようなことについて話し合っていた。僕たちはレーサーだし、僕たちが楽しんでいることだ」

    セバスチャン・ベッテル (6位)
    「今日は忙しいレースだった。特にセーフティカー後の最後はね。でも、さらに順位を上げることができなかったのは残念だ。今日、ダニエルはクルマからより多くを引き出していることを証明した。僕はあまり引き出すことができなかったし、自分にはあまり満足していない。何らかの理由で僕たちはストレートで本当に遅いように思う。メルセデスに対してだけでなくね。メルセデスは力強いパッケージを持っているので、僕たちの前には仕事がある。今日はダニエルと正しい戦いができた。僕たちはチームとしてうまく働いているし、いいレースをした。でも、もっと高い位置でフィニッシュしたかったのは確かだね」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝