タグ: F1バーレーンGP

  • F1バーレーンGP、2011年は以前のレイアウトで開催

    F1バーレーンGP、2011年は以前のレイアウトで開催

    F1バーレーンGPの主催者は、2011年のレースはオリジナルレイアウトに戻すことを発表した。

    2010年のF1バーレーンGPは、F1の60周年を記念して全長を5.412kmから6.299kmに延長した“耐久トラック”レイアウトで行われた。

    しかし、2011年のレースは、2004年からグランプリを開催してきたオリジナルレイアウトで実施するとF1バーレーンGPの主催者は発表した。

    「今回のマイルストーンを記録するために我々が実施した主要なタスクのひとつは、バーレーンGPに参加しているチームにまったく新しいチャレンジを与えるためにFIAが承認したトラックレイアウトに変更を施すことだった」とバーレーン・インターナショナル・サーキットのシェイク・サルマン・ビン・ハマド・アル・カリーファは述べた。

    「実行するための時間枠によって大変なタスクであったが、レースプロモーターとして、自覚を強め、F1のスポーツに関するプレゼンテーションレベルを向上させる絶えず計画的な変更に備えるというバーレーンの特性を示すことができた」

  • エイドリアン・スーティル:F1バーレーンGPプレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1バーレーンGPプレビュー

    エイドリアン・スーティルが、2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、VJM03での冬季プログラムを終えた今、どのように感じてますか?
    12日間のテストを終えてみて、クルマのベースライングはとても良いし、有望だよ。冬の間に行った変更は、全てポジティブな結果となった。その期間は雨が多かったけど、テストはうまくいったし、バルセロナの最後の2日間は問題なかった。ロングランを行い、タイヤについて多くの作業を行ったので、完全に準備はできている。クルマはバーレーンでトップ10を狙えるとかなり自身を持っているよ。

    テストから、どれくらい競争力があるかを調べることはできますか?
    少しならわかるけど、他チームがどのようなプログラムを行っているかはわからないので、100%はわからない。そうは言っても、マクラーレンやフェラーリのようなビッッグチームは、ロングランと予選ランの両方で非常に強うそうだと言うことはできるし、常にタイムシートのトップにいる。彼らはレース週末で再びトップにいると思うけど、僕たちもそんなに離れてはいないし、それは本当に良いサインだね。

    新しいチームメイトとしてポール・ディ・レスタがチームに加わりました。以前、彼とレースをしたことはありますか?
    うん、ずっと前にね。でも、2005年のF3ではお互いにレースをしていた。彼は非常に優れたドライバーだと思うし、マシン開発を手伝うことができるので、チームに彼が加わることは素晴らしいことだ。彼はいくつか金曜日のセションでも走るので、経験を得られるだろう。みんなにとって良い機会だと思う。

    バーレーンでは、良い結果を出せそうですか?
    トップ10には入りたいし、可能だと思う。数ポイント獲得できることを期待している。他の全てのことで、何が起こるか言うのはとても難しい。でも、トップ10以内ならどんなポジションでも上出来だと思う。それが現時点での僕の目標だ。

  • 歴代F1チャンピオンが2010年F1開幕戦に集結

    歴代F1チャンピオンが2010年F1開幕戦に集結

    2010年の開幕戦バーレーンGPに、歴代F1チャンピオンが大集結する。

    「F1が好きで、何年も観てきているファンにとって特別な機会となるだろう」とバーレーンGPが開催されるサキール・サーキットの責任者マーティン・ウィテカーは語る。

    存命しているF1チャンピオン経験者は20名いるが、F1の60周年を記念して「全員が集まる」という。

    2010年のF1には、ミハエル・シューマッハ、フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトンの4人のワールドチャンピオンが参戦。

    2007年のワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンは、2010年はWRCに参戦するが、バーレーンGPと日程が重なっていないため理論的にはイベントに出席できる。

    会場にはチャンピオンがドライブした20台のマシンが展示される予定となっている。

    「豪華なものになるだろう」とウィテカーは語る。

  • フィジケラ、「Q2進出に挑戦できる」

    フィジケラ、「Q2進出に挑戦できる」

    フォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラは、Q2進出という目標に自信をみせた。

    バーレーンGPを楽しみにしているよ。長いストレートがある素晴らしいサーキットで、良いエンジンがあえばかなり楽しめる。僕たちはそうなるだろうね。もちろん2つのトリッキーなコーナーがあって、ブレーキへの要求が高いから、良い挑戦になるだろうね。

    僕の目標はマレーシアと同じだ。完走したいし、できるらなレースペースを改善したい。セパンですでに僕たちのラップタイムはかなり競争力があったけどね。VJM01のバランスは良いと思うし、もっと良くなるだろうことはわかっている。バーレーンでの新しい改善によって、僕たちはもっと多くのセットアップオプションを研究できるだろうし、セパンで僕たちを悩ませたアンダーステアを取り除くことができるはずだ。

    僕たちはQ2進出に挑戦できると思うよ。しかし、常に完璧なラップが要求されるし、または他の誰かがミスをするかもしれない。今年はとても接近したレースなんだ。特にトロ・ロッソとホンダとはね。このバトルは残りのシーズンも続くと思うね。

    マレーシアでは、それら2つのチームと懸命に戦ったし、ラップタイムはとても接近していた。特にルーベンスとはね。彼に勝つためには良い戦略がなければならないと思うけど、今は何をしなければならないかがわかっているし、バーレーンでそれを見せることができると思うよ。レースペースに関しては、我々が何が最適かがわかるまで、戦略でいくつかリスクを冒すことができるんだ。楽しみにしているよ。

  • ニコ・ロズベルグ、「バーレーンでは強さを取り戻す」

    ニコ・ロズベルグ、「バーレーンでは強さを取り戻す」

    ニコ・ロズベルグが、バーレーンGPへの意気込みを語った。

    今週末を本当に楽しみにしているんだ。バーレーンは好きなサーキットのひとつだし、僕はそこでいくつかの良い結果を出している。昨年は最高の週末とはいかなかったけど、そこから学んだし、今年はもっとよくなるだろう。マレーシアで苦しんだけど、僕たちは強さを取り戻すだろう。サヒール・サーキットのトラックとアスファルトの表面は、僕たちのマシンにより合っている。だから、再び同じ問題に直面することはないだろうね。

    全体として、かなり極端なシーズンのスタートとなった。僕たちはとても力強いスタートだったけど、そのあと少しダウンした。でも、それがレースだし、まさにそれに取り組まなければならないんだ。僕たちはすでに過去2レースから多くを学んでいるし、次の数レースで進歩すると思う。僕はマレーシアとバーレーンの間は家にいるから、リラックスできるし、いくつかのトレーニングができるだろう。

  • アロンソ、「現時点の目標はポイント獲得」

    アロンソ、「現時点の目標はポイント獲得」

    フェルナンド、オーストラリアでの素晴らしいレースのあと、マレーシアではわずか1ポイントの獲得でしたね・・・。
    そうだね、僕たちは8位で1ポイント獲得したけど、それ以上は不可能だった。たった1ポイントだが、ポイントはポイントだ。僕たちは、現時点での自分たちのパフォーマンスレベルがトップチームと同じレベルではないことはわかっている。でも、前進してギャップを縮めるために懸命に作業している。現時点ではポイント獲得が僕たち目標だと言わざるを得ないが、一歩ずつ、改善し続けて、シーズンにアプローチしなければならない。

    過去4年間、バーレーンGPでは2度優勝されていますが、好きなサーキットですか?
    2005年と2006年にルノーで優勝したから、いい思い出がある。風でトラックに砂が舞う独特のサーキットだし、マシンのドライビングもかなり変わった感じなる。コーナーからコーナーに向かってトラックがどんな路面コンディションなのかまったく分からないし、ときどき驚かされることもある。バーレーンは気温も高いけど、メルボルンとセパンでの暑いレースのあとなので、すでに慣れているよ。

    このサーキットで主に要求されるものは何だと思いますか?
    サヒールはブレーキに厳しいことで有名なサーキットだ。摩耗はとても重要だし、注意しなければいけない点だね。特にレースでは、ポジションを失わないよう、確実に問題が起きないようにしければならない。金曜日のフリー走行1回目から、気をつけなくてはいけないね。

    今週末のチームの目標は何ですか?
    フェラーリ、マクラーレン、BMWの後ろということはわかっているけど、実際の位置はまだ分からない。Q3進出は簡単ではないし、レースでポイントを獲得することも難しいことだ。でも、最初の2レースではポイントを獲得したし、今週末のバーレーンでも狙うべきだね。僕たちは巡ってくるどんなチャンスも手にしなければならないし、それぞれのレースでも進歩する方法を見い出さなければならない。