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  • レッドブル:F1バーレーンGP 初日のコメント

    レッドブル:F1バーレーンGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1バーレーンGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが6番手タイム、ダニール・クビアトが9番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「問題ないセッションだった。僕たちはかなりいい感じだったと思う。ほぼ期待通りの位置だった。涼しいコンディションなら僕たちの競争力は少し増すので、夜のセッションは向いているはずだ。ここのタイヤデグラデーションはとても激しい」

    「2ストップのレースになるだろうけれど、どうなるか見てみなければならない。明日は風が強そうなので、路面には砂が乗っているかもしれない」

    ダニール・クビアト (9番手)
    「僕にとっては普通のロングランができたし、いくつか良いラップができた。タイヤデグラデーションは予想通りだけど、レッドフラッグに邪魔されてしまった。明日は風の予報が出ているので、クルマの挙動にどう影響するかはそのときわかるだろう。全体的に、僕らにとって良い金曜日だった」

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  • ザウバー:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ザウバー:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、フェリペ・ナスルが8番手タイム、マーカス・エリクソンが11番手タイムだった。

    フェリペ・ナスル (8番手)
    「良い一日だった。両方のプラクティスセッションでマシンの挙動はかなり良かった。1回目のプラクティスでは、ブレーキにちょっとした問題が発生した。それが解決した後は、マシンは正しい方向に進んでいると感じられた」

    「午後の遅い時間になって、ペースが良くなったし、それを確認することができた。ロングランでのマシンバランスもかなりいい感じだった。全体として、僕たちはここバーレーンで少し変化を期待してトラクションとブレーキングゾーンを優先した。明日は確実に同じ方向に行けるようにしければならない」

    マーカス・エリクソン (11番手)
    「最初のセッションはマシンを快適に感じることができず、理想的ではなかった。FP2では少し調整して、また調子が良くなった。まだいくつかのパーツを最適化しなければならないけど、全体的には前進している。価値あるデータを集めることができたし、しっかりしたセッションだった。ソフトコンパウンドとミディアムコンパウンドで、ショートランとロングランを行った。僕たちは望み通りの位置にいると思う。明日は確実にすべてまとめられるようにしばければならない。そうすれば、今回も強さを発揮できるだろう」

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  • トロ・ロッソ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが14番手タイム、マックス・フェルスタッペンが16番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (14番手)
    「FP1はあまりコース上で時間を過ごすことができなかったし、FP2ではブレーキトラブルに見舞われてしまったけど、基本的にはまずまずな金曜日だった」

    「このマシンをここで走らせるのはいい感じだし、目立ったトラブルはないので、とにかくハードワークを続けていかなければならない。ここで走るのは初めてだった。コースはとても気に入った。楽しい。特に夜のサーキットはとても素晴らしいね」

    マックス・フェルスタッペン (16番手)
    「今日はちょっとアップダウンがあった。1回目のフリー走行は基本的にいい感じだったと思う。トラックに慣れることに専念したので、それほどリスクは冒さなかった。すべていい感じだったし、このトラックは気に入っている。そこが重要だ。ブレーキのセットにはあまり満足していない。FP2のセッション中に変更することに決めて、終盤にかけてかなり良くなったのはラッキーだったけど、引き続き、楽に走った。ちょっと断片的なプラクティスだったけど、明日に向けては一晩時間があるし、頑張っていきたい」

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  • マノー・マルシャ:F1バーレーンGP 初日のフリー走行

    マノー・マルシャ:F1バーレーンGP 初日のフリー走行

    マノー・マルシャは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ウィル・スティーブンスが18番手タイム、ロベルト・メルヒが20番手タイムを記録した。

    ウィル・スティーブンス (18番手)
    「今回も大部分は順調に進んだので満足している。セットアップのベース部分を整えたり、路面コンディションを理解するためにはそこが重要だった。僕たちの走行プランは本当にリズムに乗り始めているし、ペースの改善はそのあとにくるものだので、明日に向けて準備は万端だと感じている」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「順調でとても良い初日だった。ここで走るのは初めてだったけど、リズムに乗せることができたのが順応していく助けになった。計画されたプログラムを通してかなり進歩した。今は明日に集中してもう少しペースを伸ばしていきたい。チームにとって良い日だった」

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  • フォース・インディア:F1バーレーンGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1バーレーンGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手タイム、セルジオ・ペレスが17番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「とても順調な金曜日だった。午前中はマシンを理解し、学んでいくプロセスを続けるために、いくつか空力のテストをして、パフォーマンスを最適化するためにそれぞれ異なる方法を探った。マイレージを稼げたので、今夜分析できるデータがたくさん集まっている」

    「午後のセッションもとてもスムーズだった。両方のタイヤコンパウンドを使ってショートランとロングランを完了した。このセッションで必要なことはすべて得ることができたので、エンジンを温存するために最後の走行をスキップすることができた。僕たちのパフォーマンスレベルがどの辺りかについて、かなりはっきりと見えているので、今夜はバランスを改善して、明日もっとコンペティティブになれるようにセットアップを微調整していく」

    セルジオ・ペレス (17番手)
    「最後にベッテルとのインシデントがあったけど、僕たちにとって良い日だった。ターン1のエイペックスについたとき、ナスル(ザウバー)をオーバーテイクしようとしていて、ベッテルが僕の右リアに軽く接触した。セッションの後に彼は僕のところにきて、彼のブレーキにトラブルがあったと話した。不運なインシデントだったれど、それ以上の何ものでもない。それまではセッションを通じて良い仕事をしていたし、また前進できたと感じている。異なるセットアップのオプションを試して、2回のセッションの間にいくつか大きな変更をする機会があった。特にロングランで前の2戦より少し戦闘力が高まているように感じているけど、予測するにはまだ早すぎる」

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  • ロータス:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ロータス:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ロータスは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが7番手タイム、ロマン・グロージャンが13番手タイムだった。午前中はジョリアン・パーマーがステアリングを握った。

    パストール・マルドナド (7番手)
    「初回セッションの暑いコンディションではマシンにかなり満足できていたし、涼しくなった後半のセッションもそうだった。とてもポジティブだ」

    「異なる路面温度に合わせてセットアップを微調整する作業に時間を多く取られなかったので、いつものタイヤ評価に励むことができた。路面コンディションは良かったし、FP1のスタートでさえもそうだったと思う。生産的な一日を過ごせた。今週末はかなり良いポテンシャルがあると思う」

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「マシンを自分好みに仕上げられなかったし、フラストレーションの溜まるセッションだった。でも、パストールのラップタイムからわかる通り、セットアップが決まればペースはあるはずだ。このサーキットはいつも走るのが楽しい。今日のFP2と同じようなコンディションで予選とレースを走るので、一晩かけてマシンをもっと煮詰めていかなければならない」

    ジョリオン・パーマー
    「僕にとっては最高のセッションだったし、前回よりもはるかにスムーズな感触だった。上海のすぐ後にこうしてマシンに戻れたことは最高だ。良いリズムを維持できるからね。セッションのかなり早い段階で最速タイムを刻み、後半はロングランに励んでいたので、順位表ではそんなに高い場所ではないけど、自分の成長には満足している。中国からマシンはかなり改善されているし、似たような特性なおかげで快適にプッシュすることができた。今日の作業には満足している」

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  • ピレリ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリが、F1バーレーンGPの金曜フリー走行を振り返った。

    金曜フリー走行の1回目と2回目は対照的なコンディション下で行われた。FP1が開始された午後2時は、気温が35℃を超え、路面温度も50℃を超えていたのに対し、FP2スタート時の午後6時の気温は30℃を下回り、路面温度も32℃前後となった。

    バーレーンでは、予選も決勝っも午後6時に開始されるので、両セッションのコンディションは、Fp2時のものと同等ということになる。路面温度が32℃前後だったFP2では、今週末用に選択されているP Zeroホワイト・ミディアムとP Zeroイエロー・ソフトの熱によるデグラデーションレートは、シーズン中で最も粗い路面と気温29℃前後の中にあっても、予想範囲内の値だった。

    周辺の砂漠からの砂が風に乗って路面上に運ばれる影響により、バーレーンではいつも大幅な路面の改ざんが見込まれる。現時点でのミディアムとソフト間の性能差は、ラップあたり約2秒となっており、戦略に複数の選択肢をもたらす。しかし、サポートレースの開催でトラック上に多くのラバーが乗ることによって、この性能差は縮小していきそうだ。

    予報によると、明日は砂嵐の可能性があり、自体を一変させる危険要素をはらんでいる。砂嵐はグリップを失わせる。2010年末にピレリがバーレーンでのウィンターテストで砂嵐に遭遇した際には、1日中走行中断を余儀なくされた。

    FP2では、メルセデスのニコ・ロズベルグがチームメイトのルイス・ハミルトンを抑えてトップに多々。FP1では、フェr−アリによるワンツーとなり、キミ・ライコネンがセバスチャン・ベッテルを抑えて最速となった。現時点でのロングランペースの分析によると、決勝はメルセデスとフェラーリの接戦になりそうだ。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・ボータースポーツ・ダイレクター)
    「今日の摩耗とデグラデーションのパターンは、全く我々が予測した通りでした。予選と決勝人の目安となるFP2では特にそうでした。タイヤの観点からすると、20℃近くも高温のFP1から得られるものはありませんでした。データの収集パターンについては、このような両セッション間の気温差のために他のレースとは少し異なります。決勝では、ミディアムよりもラップあたり約2秒速いソフトタイヤが鍵となるでしょう。タイヤだけでなく全関係者にとって気掛かりなのは、明日の砂嵐の予報ですね。どんな予選となるか、見守りましょう」

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    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バーレーンGPのフリー走行2回目が17日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目は、ニコ・ロズベルグがトップタイムを記録、2番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が上位に立ち、さらにフェラーリ勢のキミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルが続くという過去数戦と同じ展開。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12番手、ジェンソン・バトンが19番手だった。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は、明日18日(土)の21時(現地時間15時)から行われる。

    2015年 F1第4戦 バーレーンGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分34秒647 31
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒762 33
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分35秒174 30
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分35秒277 26
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分35秒280 36
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒449 27
    7 パストール・マルドナド ロータス 1分35秒474 34
    8 フェリペ・ナスル ザウバー 1分35秒793 27
    9 ダニール・クビアト レッドブル 1分35秒883 23
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分35秒884 35
    11 マーカス・エリクソン ザウバー 1分36秒148 34
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分36秒191 22
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分36秒334 31
    14 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分36秒471 32
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分36秒805 30
    16 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分36秒917 26
    17 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分37秒062 33
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分39秒131 21
    19 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒209 15
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分40秒592 26
  • ロマン・グロージャン:F1バーレーンGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1バーレーンGP プレビュー

    ロマン・グロージャン(ロータス)が、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    バーレーンに向けていかがですか?
    良いトラックだし、あろこに戻れることを嬉しく思っている。速くて信頼性の高いクルマで夜のバーレーンでレースをするのを特に楽しみにしている。本当に楽しいサーキットだし、レースをするのが楽しいサーキットだ。

    F1でバーレーン・インターナショナル・サーキットでレースをした3回中、2回、表彰台を獲得している。良い記録だし、もちろん、2015年も自分自身とチームのために多くのポイントを獲得してベストな結果を出すために出来る限りハードにプッシュするつもりだ。

    バーレーンのトラックのどんなところが気に入っていますか?
    紙上では最も驚くようなサーキットではないけど、走ってみるとかなりクールだ。ヘアピンに繋がるロングストレートが気にいっているし、そのあとの多くのGフォースがかかるツィスティなミドルセクションもエキサイティングだ。運転しているドライバーに多くのことを与えるし、報告会でもやることがかなりたくさんある。出来る限り早くラップを刻むためには、異なる要求のなかでクルマをうまくバランスが取ることが常に成果を挙げる。

    現行世代のF1カーでレースをすることをどれくらい楽しんでいますか? 昨年は最も楽しいレースではありませんでしたが…
    もちろん、良いクルマに乗っていると違うよね! 以前の世代のマシンからV6ターボ・ハイブリッドに変更したときに最もハッピーなドライバーではなかったのは事実だし、去年のクルマを気に入っていなかったのもそんなに秘密ではなかったね! 今年はトラックで全力を出し切れるのではるかにハッピーだし、現在のパッケージはかなり楽になっている。

    バーレーンがナイトレースとして開催されるのはどれくらいの違いがありますか?
    遅くにスタートするし、スケジュールも遅めなので、寝る時間が増える。いつだって歓迎だ! トラックに関しては、日中は日照りが多くて気温が高く、タイヤデグラデーションがかなり高かった。夜の方が気温は明らかに低いし、タイヤのグリップとデグラデーションに影響する。前回は視覚的にエキサイティングなイベントだったのは確かだ。トラックでは観客がよりパーティ感覚だったけど、テレビで観ている人々もその経験を楽しんでくれたと思う。

    過去にどうしてバーレーンはあなたにそれほど親切だったのですか?
    必ずしも親切だったとは言えないけど、過去にうまくパフォーマンスを発揮できたのは確かだ。F1以前から知っているトラックだったし、好きなサーキット特性だ。ビッグブレーキングが特定のコーナーであって、レーストラックの中盤にはダブルの左のいい感じの方向転換がある。全ての流れがかなりいい感じだ。E20とE21ではバランスが良く、タイヤに優しいというクルマのアドバンテージを生かすことができた。もちろん、E22ではかなり大変だったけど、E23は僕たちが望んでいる位置に大きく戻ってきたのは間違いないし、とても期待できる。

    セッションを欠席しなければならないことはどれくらいフラストレーションを感じますか?
    F1ドライバーとしては、あらゆる機会にクルマに乗っていたものだし、もちろんクルマに乗れないときはフラストレーションを感じる。テスト機会が限られているので、クルマを手放さなければならないときがあるのも理解できる。自分もFP1で機会を与えられていたからね。でも、セッションが行われているときにガレージに立っていてもまったく簡単にはならないし、クルマに乗っていたいものだ。FP2のスタートが待ち切れないよ!

    自分自身とシーズンにおけるチームの成長をどう予測しますか?
    ポイント口座に最初のデポジットを入れることができたし、シーズンを通して力強く成長していくと思っている。バーレーンではもっと多くのポイントを取れると思っているし、シーズンを通して定期的にデポジットを入れていけると思っている。僕たちは中国で4番目に速かったので、コンストラクターズ4位を目標にしなければならないと思う。長いシーズンだけど、プッシュし続けていく。これまでは新しいメルセデスのパワーユニットで大きく前進しただけだし、ポテンシャルは高い。チームとしてとても良い投資だと思う。

  • パストール・マルドナド:F1バーレーンGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1バーレーンGP プレビュー

    パストール・マルドナド(ロータス)が、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    バーレーンにむけての目標は?
    目標はこれまでと変わらない。出来る限りベストな仕事をして、最も力強いリザルトを達成することだ。マシンでどんなことが達成できるかはわかっているので、予選をうまくやって、レースでは堅実なポイントフィニッシュにむけて順位を上げていきたい。

    バーレーン・インターナショナル・サーキットをどう思いますか?
    バーレーンは良いサーキットだ。“完璧な”サーキットだと言いたい。高速・中速・低速ターンがミックスされているし、それに加えて、いい感じのコーナーのシークエンスがあるからね。一周にわたってチャレンジングだし、そこが楽しいレースにしてくれる。天候はかなり暑くなるだろうけど、現在では夜にレースをしているので、そこまでの挑戦にはならないだろう。チームのための施設は素晴らしいし、バドックの雰囲気も歓迎的で、作業を続けていくのが最も楽なサーキットのひとつだ。スペースも広いし、他のトラックでは感じられないような大きな会場だ。

    ロマンはチームのポイントの口座を開きましたが、あなたもポイントを熱望していますよね?
    とても熱望しているよ! 3戦はフラストレーションを感じた。クルマにはポイントを獲得できるペースがあったけど、なんらかの理由でチェッカーフラッグを受けられなかったからね。バーレーンでうまくやれない理由はないし、それが目標だ。

    中国ではスタートかなり良かったですね。何がうまくいかなかったんですか?
    レースのスタート、序盤のスティントは良かったけど、いくつか問題があった。素晴らしいスタートができたし、序盤は力強い走りをしていたけど、その後、ブレーキに問題が発生して、バトルをするのが難しくなった。ピットに入るときにロックしてしまったし、それで後退してしまった。多くのタイムを失って、順位をさらに下げてトラックに戻ることになったからね。そのあと、ジェンソン・バトンと素晴らしい戦いができたし、お互いに非常にクリーンに抜きあった。とても楽しかったし、エキサイティングなバトルだった。残念ながら、彼がプレーキポイントを誤って、追突してきた。直後に僕はブレーキ問題でマシンをリタイアさせなければならなかった。

    中国での事故の後、ジェンソンと話をしましたか?
    その後、パドックでばったり会って、彼はまず最初に『ごめん』と言ってきた。僕の第一声は『素晴らしいバトルだったね!』だった。ジェンソンは非常にフェアなレーサーだし、素晴らしい男だ。どうして事故が起こってしまったのかを理解するのは簡単だった。僕たち二人はポジションを賭けてレースをしていたし、バトル中は二人ともオフラインにいた。彼はDRSを使った後にブレーキングしていた。高速からブレーキングするにはあまりに遅すぎて前のクルマと接触した。それがレースだ。

    ナイトレースとしてのバーレーンにどのようにアプローチしますか?
    今は、タイヤ圧とセットアップ面で技術的にちょっと異なるアプローチを採っている。それ以外は他のレースと同じように扱う。シンガポールやアブダビと似たような感じだ。最終的には何時にレースをするかは重要ではない。

    3レースでE23ハイブリッドを走らせて楽しかったですか?
    ここまではいい感じだ。クルマはすぐに強さがあったし、オーストラリアとマレーシアでもそうだった。中国はプラクティスセッションがちょっとチャレンジングだったけど、予選とレースにむけて望んでいた以上の仕事をすることができた。中国GPでは本気でプッシュすることができたし、人々を追い抜いて、コンペティティブなレースラップを刻めたのは楽しかった。バーレーンでプッシュするのを楽しみにしている。