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  • メルセデス:圧巻のフロントロー独占 (F1バーレーンGP 予選)

    メルセデス:圧巻のフロントロー独占 (F1バーレーンGP 予選)

    メルセデスは、F1バーレーンGPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジション、ルイス・ハミルトンが2番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「ここバーレーンでまたポールなんて最高だ。本当に楽しいトラックだし、GP2シリーズでここでタイトルを決めたので、僕にとってはかなり特別な思い出のあるトラックだ。ここまでは良い週末を過ごせているし、プラクティスセッションを通して自分のペースを改善できていたので、力強い予選になることを願っていた」

    「新しいテクノロジーやクルマに要求されるセットアップを全て完璧に整えるのは本当に難しいけれど、今夜は本当に快適だったし、素晴らしいラップにまとめることができた。重い燃料での走行も良かったので、レースを楽しみにしているけど、タイヤのデグラデーションは慎重にいく必要がある」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「僕たちにとって今日の2番手はかなりいいと思う。最後のラップでミスしたのは悔しいけど、フロントローに2台を並べられたのはチームにとって素晴らしいことだ。今週末、彼らはセットアップのシミュレーションで本当に素晴らしい仕事をしてくれたし、シーズン前にここで多くのテストができていたことも役立った。ここまでクルマの感触は良いけど、今夜の予選よりもプラクティスが快適だったのは間違いない。理由はよくわらないんけど、今夜データを十分に見てみて、明日のレースまでに特定できるものがあるかどうか見ていくつもりだ。今日はニコにおめでとうと言いたい。今週末ここまで彼は素晴らしい仕事をしているし、予選では本当に速いラップを刻んだ。ポールにいるのが他の誰でもなくチームメイトなのでハッピーだよ!」

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  • レッドブル:追い上げに自信 (F1バーレーンGP 予選)

    レッドブル:追い上げに自信 (F1バーレーンGP 予選)

    レッドブルは、F1バーレーンGPの予選で、ダニエル・リカルドが3番手、セバスチャン・ベッテルが11番手だった。

    ダニエル・リカルド (3番手)
    「今日は最高だった。明日は10グリッドペナルティがあるのであまり嬉しくないけど、予選には本当に満足している。両方のタイヤで走ったすべての走行を通して自分のパフォーマンスに満足できた」

    「僕たちは他と比較して1セット多くタイヤを温存できているかもしれない。それはいいことだし、明日は集団を切り抜けるために必要になってくるだろう。役に立つことを願っている。今日はベストを尽くせたし、それについては満足している。セブも僕も、明日は懸命に追い上げるつもりだし、良いレースにすることが目標だ」

    セバスチャン・ベッテル (11番手)
    「今日は十分に速くなかった。昨日はかなり満足していたけど、午前中にスピンをしてマシンにダメージを負ってしまったのも役に立たなかった。その影響がどれだけ大きかったかを説明するのは難しい。予選が始まってしまえば集中してベストを尽くすだけだからね。キミとはかなりタイトだったし、Q3に進むために多くを逃したわけではないけど、まあしょうがない。明日は1セット多くタイヤが残っているし、レースでは状況は落ち着くと思うので、もう少し一貫性してくると思うので、ポイント獲得のために攻めていけると思う。ロングランのスピードはOKだと思う。実際にはショートランも問題ないだろう。今日のダンが示したようにね。明日は何台もオーバーテイクするのは難しいだろうけど、ベストを尽くす」

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  • マクラーレン:最大限の予選結果 (F1バーレーンGP 予選)

    マクラーレン:最大限の予選結果 (F1バーレーンGP 予選)

    マクラーレンは、F1バーレーンGPの予選で、ジェンソン・バトンが7番手、ケビン・マグヌッセンが9番手だった。

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「理想的な予選ポジションではないけど、チームとして今週末はここまでだいたい完璧な仕事ができていると思う。とてもタイトだったし、やれることはすべてやった。4番手にとても近かったと思う。やれることはクルマのベストを引き出すことだけだし、それが僕たちが今日ここでやったことだ」

    「フライアウェイの4レースは、獲れるときにできるだけポイントを獲っておくことが重要だ。序盤2戦はうまくやれたし、それを続けていかなければならない。僕たちは最速ではないので、自分たちの持っているベストを尽くしていかなければならない。明日は表彰台でフィニッシュできたら最高だけど、2台のメルセデスに信頼性がある限り、トップの2席はすでに埋まっているので、かなり難しいだろう。でも、ポジティブにいこう。明日は上位を争うチャンスがあると思うし、3位は僕たちのスターティングポジション(6番手)から3つ上なだけだ」

    ケビン・マグヌッセン (9番手)
    「正直、今日の予選ポジションにはまったく満足していない。気温が下がって、僕らにもっと有利になることを願っていたけど、そうはならなかった。それでも、ジェンソンはとても良い事をしたし、僕よりもクルマから多くを引き出していた。おそらく今日は最大限を引き出せたと思う。レースペースは予選ペースよりいいかもしれないので、明日はもう少し競争力があることを期待している。激しいポイント争いになりそうだ。でも、僕はまずなによりクリーンなスタートを決める必要がある。1コーナーでフロントウイングにダメージを負うのはごめんだ!」

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  • ウィリアムズ:正しい戦略で好成績を狙う (F1バーレーンGP 予選)

    ウィリアムズ:正しい戦略で好成績を狙う (F1バーレーンGP 予選)

    ウィリアムズは、F1バーレーンGPの予選で、バルテリ・ボッタスが4番手、フェリペ・マッサが8番手だった。

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「良い予選セッションだった。今日はクルマから最大限のポテンシャルを引き出せたと思う。レッドブルのペナルティによって僕たちは3番手だし、ここまでの2戦を考えれば、土曜日にクルマの完全なポテンシャルを見られたのは良かった」

    「今週末はあまり多くの周回をしていないので、レースに向けてまだ改善できる部分はあるけど、正しい戦略とチャンスを生かすことができれば良い結果が出せるはずだ」

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「あまり楽な予選ではなかった。Q3のラップでいくつかミスをしてしまった。ちょっとオーバーステアを抱えていてタイムを失ってしまったし、実際はもっと速く走れたはずだ。リカルドのペナルティによって明日は7番手からスタートするし、長いレースなので多くのことが起こるはずだ。僕たちは競争力がありそうだし、それを確認できているのはいいことだ。僕たちは明日のために戦っている」

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  • フォース・インディア:ペレスが5番手 (F1バーレーンGP 予選)

    フォース・インディア:ペレスが5番手 (F1バーレーンGP 予選)

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPの予選で、セルジオ・ペレスが5番手、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手だった。

    セルジオ・ペレス (5番手)
    「間違いなく素晴らしい予選セッションだったし、チームはこのようなコンペティティブなクルマを僕に与えるために素晴らしい仕事をしてくれた。最初の2レースでは問題があったので、今回がクルマの本来のポテンシャルを発揮する最初の機会だったと感じている」

    「もっとトップに近づくことさえできたはずだけど、Q3の最後の走行のアウトラップで十分にブレーキをウォームアップできず、改善できなかった。僕たちはすでに明日について考えているし、表彰台がはっきりとしたターゲットだと思っている。上位を戦うために最高のポジションにいるし、それを活用するつもりだ。このサーキットにはいくつかとても良い思い出があるけれど、明日はさらに良い思い出を作りたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「Q2でのラップはベストではなかった。ターン11でミスをして、出口の縁石で膨らんでしまい、ラップを台無しにしてしまった。失ったコンマ数秒がQ3進出かノックアウトかの違いになった。明日はまだ良い結果を出すチャンスがあると信じているし、楽観的に考えている。金曜日にロングランのペースがいいことを示していたし、レースに向けて新品のソフトタイヤが2セットある。明日は前に出て行くために戦略決定が重要になるだろうし、マレーシアに比べてコンディションが涼しいのでタイヤにとっては楽なはずだ」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • トロ・ロッソ:Q3に届かず (F1バーレーンGP 予選)

    トロ・ロッソ:Q3に届かず (F1バーレーンGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGPの予選で、ダニール・クビアトが13番手、ジャン・エリック・ベルニュが14番手だった。

    ダニール・クビアト (13番手)
    「Q2までしか進めなかったことにはちょっとガッカリしているし、驚いてもいる。ここまでの週末を見れな、Q3に十分に進める速さがあったからね。でも、残念ながら、他の人たちの方が速くかったし、僕たちは十分に改善できなかった。あまり満足のいく予選セッションではなかった。今夜は、調査してみるつもりだし、明日はまたいいレースができることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (14番手)
    「今日、チームはクルマを僕に合わせるために素晴らしい仕事をしてくれたし、Q2はいいフィーリングだった。昨日と比較して進歩できた。ただパワーダウンを感じたので、この理由を調べなければならない。とにかく、ポジティブでいなければならない。14番手スタートはそれほど悪くないし、全てがまだ可能だからね。落ち着いて、集中力を保つだけだ」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ロータス:グロージャンがQ2進出 (F1バーレーンGP 予選)

    ロータス:グロージャンがQ2進出 (F1バーレーンGP 予選)

    ロータスは、F1バーレーンGPの予選で、ロマン・グロージャンが16番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「Q2に進むのはタイトだった。カットオフあたりにいることは前もってわかっていたので、突破できて嬉しく思っている。週末を通して見てみれば、僕たちはトラックに苦戦している。今夜はクルマの感触はもう少しまとまっいたし、ドライブしやすくなっていた」

    「もちろん、16番手は嬉しくないし、これに満足することは決してないけど、チームの取り組みや正しい方向にプッシュできていることには満足している。いろいろ試して、僕たちがこの位置にいる理由やポテンシャルを発揮できない理由を理解しなければならない。レースペースが予選のペースより少しでも良いことを願っている。そうすればレースでいい戦いができると思う」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「僕たちは16番手や17番手を争うためにいるではないし、現時点の予選ポジションにはちょっとがっかりしている。とにか、周りにいる人たちに追いつくために、集中してマシン開発をさらにプッシュしていかなければならない。現時点では、僕たちのクルマはちょっと遅い方にいると言えると思うし、運転するのがかなり難しい。でも、信頼性に関しては重要なステップを踏んでいる。今週末はトラブルがまったくないので、それはかなりポジティブだし、明日もそうなるよう祈っている。レースペースは予選よりずっと競争力があると思う。レースが楽しみだし、何ができるか考えていく」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ザウバー:直線スピードに苦悩 (F1バーレーンGP 予選)

    ザウバー:直線スピードに苦悩 (F1バーレーンGP 予選)

    ザウバーは、F1バーレーンGPの予選で、エステバン・グティエレスが15番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

    エステバン・グティエレス (15番手)
    「今日の予選には満足している。速いラップをまとめることができた。チームに感謝したい。彼らは僕のフィードバックから正しいバランスを見つけ出してくれた。ペースはまだ理想とかけ離れているので、前を向いて努力を続けなければならない」

    「僕たちには素晴らしいチームがいるし、みんなで頑張っている。最後のラップはとてもうまくいったし、クルマのベストを引き出せたと思う。気温が下がるとタイヤの挙動が変わる。明日のレースにむけてポジティブだけど、今の僕たちのペースえでゃトップ10には入れない。でも、このまま仕事を続ければきっとポイントを獲れるようになるはずだ」

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「あまり多くのことは達成できなかった。でも、Q2に進むことは可能だったはずだ。残念ながら、僕たちはまだストレートで遅すぎるし、個人的にクルマのオーバーウェイトに苦しんでいる。1周しかなかったし、2回目の走行はトラフィックに捕まった。それによってラップを途中で諦めなければならなかった。明日に集中しているし、レースではもっとうまくやる必要がある。でも、ポイントを獲るのは難しいだろう。僕たちはクルマの改善に取り組んでいるし、ヨーロッパに戻ったらもっと上のグリッドに着けるはずだ。それを楽しみにしているし、そのために全力を尽くす」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 小林可夢偉 「クルマの全てを出し切れた」 (F1バーレーンGP 予選)

    小林可夢偉 「クルマの全てを出し切れた」 (F1バーレーンGP 予選)

    小林可夢偉は、F1バーレーンGPの予選で19番手だった。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「まずフリー走行3回目は昨日に比べてずいぶんといいセッションでした。チームが門限ギリギリまで残って今日に向けてクルマを準備してくれました。クルマのパフォーマンスは良かったです。少しオーバーステア気味でしたが、午後の路面が高いことが分かっていたので想定通りで、路面温度が低くなる夜に向けてなにも手を加えませんでした」

    「予選の最初のアタックもよかったと思います。オプションタイヤで1周アタックしたあと、あれ以上のタイムを出せないと感じたのでピットに戻りました。そこでセッションの残り3分ほどまで待機して、最後の1周アタックに出ました。このアタックではクルマのすべてを出し切ったと思います。第2セッション進出までコンマ4秒というのは、現時点でのチームの現実的な位置を示しています。いい金曜日と土曜日だったので、今シーズン初めてクルマの限界のパフォーマンスを引き出すことができました。先週マレーシアではいいレースペースを見せることができましたが、まず予選でロータスやザウバーといったチームと戦うためのギャップを埋めなければなりません。これがターゲットです。明日のレースに向けては、昨日しっかりと走れたのでこれまでの2戦に比べるとずいぶんといい状況です。このままの信頼性を維持していければ、僕たちにとっていいレースになるかもしれませんね」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1バーレーンGPの予選が5日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    今年初めて完全なドライコンディションで行われたF1バーレーンGPの予選は、Q3で予選専用のオプションタイヤが登場。Q3に進出したドライバーは、Q2で最速タイムを記録したタイヤでスタートすることになる。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、4番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。ダニエル・リカルドは、前戦F1マレーシアGPでのペナルティにより10グリッド降格が決まっている。

    小林可夢偉(ケータハム)は、Q1を突破できず、19番手で予選を終えた。

    F1バーレーンGP 決勝レースは、6日(日)の24時(現地時間18時)からスタートする。

    2014年 F1 バーレーンGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分35秒439 1分33秒708 1分33秒185
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒323 1分33秒872 1分33秒464
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分36秒220 1分34秒592 1分34秒051
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒934 1分34秒842 1分34秒247
    5 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分34秒998 1分34秒747 1分34秒346
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分35秒234 1分34秒234 1分34秒368
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒699 1分34秒714 1分34秒387
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分35秒085 1分34秒842 1分34秒511
    9 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分35秒288 1分34秒904 1分34秒712
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒251 1分34秒723 1分34秒992
    11 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分35秒549 1分34秒985  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分34秒874 1分35秒116  
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分35秒395 1分35秒145  
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分35秒815 1分35秒286  
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分36秒567 1分35秒891  
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分36秒654 1分35秒908  
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分36秒663    
    18 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分36秒840    
    19 小林可夢偉 ケータハム 1分37秒085    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分37秒310    
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分37秒875    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分37秒913