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  • ザウバー:Q3進出ならず / F1バーレーンGP 予選

    ザウバー:Q3進出ならず / F1バーレーンGP 予選

    ザウバーは、F1バーレーンGPの予選で、フェリペ・ナスルが12番手、マーカス・エリクソンが13番手だった。

    フェリペ・ナスル (12番手)
    「コンマ1秒以内でQ3を逃したのは悔しいけど、僕たちはクルマから最大限を引き出せたと思う。Q1はライバルの何人かがとも強そうだったし、難しかった。12番手は明日にむけて良いスターティングポジションだ。僕たちのロングランでの良いペースを考えれば、ポイントを争えると確信している」

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「まず何よりも、FP3が難しいセッションだった。クルマの良いフィーリングを得ることにかなり苦しんでいたし、トラックはかなり風が強かった。セッション終盤にはなんとか状況をまとめることができたし、ドライビング面での感覚も良くなった。予選前、ライバルと接戦になることはわかっていた。またQ3に進みたかったのは確かだけど、全体的に僕たちは適切な仕事ができた。明日のレースにむけて状態は良いと思う」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー・マルシャ:今週末の進歩に満足 / F1バーレーンGP予選

    マノー・マルシャ:今週末の進歩に満足 / F1バーレーンGP予選

    マノー・マルシャは、F1バーレーンGPの予選で、ウィル・スティーブンスが18番手、ロベルト・メルヒが19番手だった。

    ウィル・スティーブンス (18番手)
    「僕たちにとってはかなり堅実な週末だ。風の変化によってコンディションにちょっとアップダウンがあったし、夜通しの風によってトラックはかなり汚れていた」

    「僕たちは違いを出す他面い過去数日間にわたってかなり良い仕事をしてきたと思うし、予選までにかなり良いバランスを整えることができた。今日、クルマにはもう少しパフォーマンスがあったと思う。ターン12で小さなミスをしてしまった。でも、レースにむけて感触はいいし、明日どうなるか興奮している」

    ロベルト・メルヒ (19番手)
    「ちょっと落胆するラップだった。2回目の走行のターン4の後にミスをしてしまい、改善することができなかった。それを除けば、週末に果たした進歩には満足できると思う。特に路面コンディションがかなり進化していたからね。明日にむけてクルマは良い位置にいるし、レースを楽しみにしている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが9番手 / F1バーレーンGP 予選

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが9番手 / F1バーレーンGP 予選

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGPの予選で、カルロス・サインツが9番手、マックス・フェルスタッペンが15番手だった。

    カルロス・サインツ (9番手)
    「とてもハッピーだ! たぶん一年であまり期待できないQ3だったと思うし、FP3の後は、達成するのが最もタフで厳しい予選になるとさえ思っていた」

    「でも、僕たちは物凄い好転を成し遂げた。全てがうまくいったし、結果にはとても満足している。明日のレースに関しては、僕たちのレースペースは予選ペースと同様、もしくはさらにいいはずだし、それは明日にむけてかなり良いフィーリングを与えてくれる。僕たちには高速コーナーとタイヤに優しいバランスのいいクルマがあるけど、バトルになれば、ちょっとトリッキーになるかもしれない。妥協点を見つけなければならないけど、F1での4戦目を楽しみにしている」

    マックス・フェルスタッペン (15番手)
    「ベストな予選ではなかった。アンダーステアがあまりに酷くて悩まされたし、新品タイヤで予選ラップをするには決して良くなかった。でも、これが明日のレースでリアタイヤをセーブするのに役立つことを願っている。良いスタートをするためにベストを尽くして、使えるソフトタイヤを1セット多く持っていることを最大限に生かしたい!」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1バーレーンGPの予選が18日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    現地時間18時から開始された予選は、セッションが進むにつれて夜へと変化するコンディション。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。開幕から4戦連続で先頭からスタートすることになった。

    2番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にニコ・ロズベルグ(メルセデス)、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがチームとして今シーズン初めてQ2に進出して14番手。ジェンソン・バトンはマシントラブルでタイムを記録することができなかった。

    F1バーレーンGP 決勝レースは、明日19日(日)の24時(現地時間18時)から行われる。

    2015年 F1 バーレーンGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒928 1分32秒669 1分32秒571
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒919 1分33秒623 1分32秒982
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分34秒398 1分33秒878 1分33秒129
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒568 1分33秒540 1分33秒227
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒161 1分33秒897 1分33秒381
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒488 1分33秒551 1分33秒744
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒691 1分34秒403 1分32秒832
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分35秒653 1分34秒613 1分34秒450
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分35秒371 1分34秒641 1分34秒462
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分35秒007 1分34秒123 1分32秒484
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒451 1分34秒704  
    12 フェリペ・ナスル ザウバー 1分35秒310 1分34秒737  
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒438 1分35秒034  
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分35秒205 1分35秒039  
    15 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分35秒611 1分35秒103  
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分35秒677    
    17 ダニール・クビアト レッドブル 1分35秒800    
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分38秒713    
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分39秒722    
    20 ジェンソン・バトン マクラーレン      
  • F1バーレーンGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バーレーンGPのフリー走行3回目が18日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン。そこにセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が0.131秒差で2番手につけ、3番手のニコ・ロズベルグを上回った。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが11番手タイム。フェルナンド・アロンソが16番手タイムだった。

    F1バーレーンGP 予選は、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2015年 F1第4戦 バーレーンGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒599 13
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒668 14
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分34秒968 16
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分35秒141 13
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分35秒393 18
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分35秒471 15
    7 パストール・マルドナド ロータス 1分36秒307 14
    8 ダニエル・リカルド レッドブル 1分36秒335 8
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分36秒421 13
    10 フェリペ・ナスル ザウバー 1分36秒429 18
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒488 14
    12 ダニール・クビアト レッドブル 1分36秒548 7
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分36秒612 17
    14 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分36秒684 11
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒727 14
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分36秒899 11
    17 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分36秒979 14
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒151 17
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分39秒745 12
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分40秒541 14
  • マクラーレン・ホンダ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが12番手タイム、ジェンソン・バトンが19番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (12番手)
    「今日は物事がとても順調に進み、すべてのコンディションにおいてマシンに好感触を得られた。明日はマシンの性能を最大限に引き出し、良い結果が残せるように全力を尽く。ただ、今日はまだ金曜日だということを忘れてはいけない」

    「上海では、金曜日のフリー走行では僕たちもなかなかの走りができたのに、土曜日の予選結果はそれほど良くなかった。これは、金曜日に他チームが我々よりも多くの燃料を搭載していたためだ。そうは言っても、僕たちはレースごとに中位陣との差を縮めつつある。正しい方向に進んでいることは確かなので、もう少しスピードアップできるよう頑張っていく。ここバーレーンでは、前回のレースからまだ4日しか経っていないので“特効薬”はないけど、マシンの性能を多少改善することは可能だ。残念ながら、ジェンソンの一日は僕と同じようにはいかなかったので、チームとして一部情報収集できなかった部分があるけど、明日、挽回できるようにしたい」

    ジェンソン・バトン (19番手)
    「今日は良い一日ではなかったけど、少なくともマシンに関する有効なデータをたくさん入手することができた。ただ、少し残念なのは、今日は空力データを得るために両マシンのセットアップをかなり変えて臨んだにもかかわらず、結局、僕のマシンではそのメリットが得られなかった。これ以上、問題が出ないことを願っている。問題が発生しなければ、明日はちゃんと走ることができるだろうし、それによってマシンの状態を確認することもできる。明日以降になにが待ち受けていようと、難しい週末になることは確かだ。そうなることはわかっていたし、予選もまた難しい状況になることは間違いない」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日のマクラーレン・ホンダはチーム内で明暗がくっきり分かれる結果となった。フェルナンドは午前中のセッションをトラブルなく順調にこなし、午後も不運に見舞われることもなく予定どおりプログラムを実施した。一方、ジェンソンにとってはフラストレーションがたまる一日となった。長時間にわたる中断を2回も余儀なくされたために、1回目のフリー走行だけでなく、2回目も十分に走ることができなかった。ジェンソンには申し訳ないと思っている。ただ、貴重なデータを収集することはできたので、今夜、エンジニアがそのデータを解析する予定だ。現時点で我々のペースがどれぐらいなのかを予測することはできない。フェルナンドの2回目のフリー走行でのベストラップタイムは同フリー走行でトップに立ったニコ・ロズベルグのタイムから1.5秒差だったが、これは我々が目指すタイムではない。ただ、これは我々の進化が常にまっすぐではないにしろ、全体的にはポジティブな方向で進んでいることを示すものだと思っている」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ホンダ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ホンダ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1バーレーンGP初日のフリー走行を振り返った。

    新井康久(ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「本日のアロンソのマシンは、予定通りに一定の走行プログラムを消化し、決勝に向けたパワーユニットのドライバビリティの制御についての方向性を見出すことができました。 一方、バトンのパワーユニットについては、フリー走行1にて突然の電源トラブルにより走行時間が限られてしまいました」

    「フリー走行2では、エンジン状態の監視データが不安定だったため、セッション中に数回マシンをストップさせながら走行する必要があり、十分な走行データが取れずに残念でした。明日のフリー走行3にてデータ設定の確認を行い、夕方の予選に向けて備えたいと思います」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • メルセデス:F1バーレーンGP 初日のコメント

    メルセデス:F1バーレーンGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが2番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「良い一日だった。1回目のセッションはコンディションが暑すぎたし、夕方とはまったく違っていたので、あまり役に立たない。予選とレースが行われるのは夕方だからね。なので、2回目のセッションはすごく貴重だったし、いろいろなことを学べた」

    「例えば、フェラーリはロングランがとてもいい。予選ラップなら僕たちの方が速そうだけど、レースペースではかなり手強そうなので、今夜は完璧なセットアップを見つけるためにたくさん仕事をしなければならない。タイヤは比較的わかりやすい。どちらのコンパウンドもしっかりしているので、問題は絶対的なペースだけだ。過去数戦で見た通り、予選が重要になる。でも、僕は1ラップとロングランのペースに良い感触を得ているし、自信はある」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「ロングランをしてタイヤを理解するという点では良い一日だった。レースランに取り組むのがプライオリティだったけど、シングルラップのペースでも強さを見せることができた。最速ラップのターン8でロックアップしてしまったので、そこで少し失っているし、もう少しタイムを見つけたいエリアがある。各コンパウンドがどれくらい長く持つかはわからないけど、ソフトの方はとてもいい感触だ。僕が見る限り、タイヤの面ではマレーシアほどタフではないはずだ。今週末はセパンの同じ段階よりも確実にいい位置にいる。フェラーリはロングランがとても良さそうなので、彼らとは接戦になりそうだね。でも、全般的にはポジティブなスタートだ」

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    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • フェラーリ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが3番手タイム、セバスチャン・ベッテルが4番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (3番手)
    「セッションのラップタイムをまだ見ていないけど、2回目のセッションでは思ったほど良くなかった気がする。セットアップがちょっとトリッキーで、ハンドリングに問題があったし、いくつかの場所で苦労した」

    「明日にむけて、改善し、もっと良い仕事をするために、これから全てのデータを分析していく。クリアな予選ができればレースは楽になる。明日は違う一日だし、もしコンディションが変われば大きな役割を果たすので、メルセデスに挑戦できるかどうかは見てみたい」

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「ガレージを出たら問題があった。ブレーキを踏んだけど、急に衝撃があって、きちんとブレーキングできなかった。それでコーナーでペレスに接触してしまった。もちろん、申し訳ないと思っているけど、あの瞬間はどうしようもなかった。謝りたくてセルジオを探していたんだけど、彼はまだクルマに乗っていた。僕のファストラップはパーフェクトではなかったけど、クルマの感触はすべていい感じだ。当たり前だけど、夜は午後より気温がかなり低くなっていたし、全然違った。メルセデスに近づけたかどうかはわからない。みんなが近づいていたように見えたけど、彼らはまだ全てを出してはいないと思う」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが5番手タイム。フェリペ・マッサが10番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (5番手)
    「とても良い金曜日だった。クルマの感触はいいけど、まだ初日なのでライバルと比較するのは難しい。僕たちはまだレース状況でのタイヤのパフォーマンスに集中しているし、特にソフトタイヤの方では進歩している」

    「でも、もう少しパフォーマンスを見つけられると思う。予選では行けると思うけど、重要なのはレースペースだ。今夜はそのエリアの作業を頑張らなければならない」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「今日はクルマのバランスに苦しんだけど、チームは良いペースがあることを示してくれた。今夜は仕事を頑張って、クルマのバランスが良くなるように必要な改善していく必要がある。バルテリが今日見せたようなペースを発揮したい。僕たちはタイヤパフォーマンスにも取り組んでいるし、明らかに正しい方向に進んでいる」

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    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム