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  • レッドブル:ベッテルが今季2度目のポール奪取 (F1カナダGP 予選)

    レッドブル:ベッテルが今季2度目のポール奪取 (F1カナダGP 予選)

    レッドブルは、F1カナダGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日はマシンについてはっきりしていたし、予選で着実に改善していくことができた。この結果と予選終盤のラップにはとても満足している。毎回改善できたからね。素晴らしいポジションを獲得できたけど、明日の方がもっと重要だ」

    「ルイスより8m前という素晴らしいポジションを獲得できたし、そこからが頑張るよ。明日は暑くなりそうだし、良いスタートを決めて何ができるか見極めることが重要だ。いろんなことが起こる可能性があるからね」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「4番手にいることに驚いている。スムーズなセッションではなかったので、実際この位置にいることにかなり驚いている。マシンに対する信頼という点では最後の数周はあまり満足していなかった。つまり最大限を発揮できていないということなので、4番手は問題ない。レースは長い。セブはとても良いラップをしていた。ここでのマシンはいいし、明日のレースは天気もいいはずだ」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:2台揃ってQ3進出 (F1カナダGP 予選)

    フェラーリ:2台揃ってQ3進出 (F1カナダGP 予選)

    フェラーリは、F1カナダGPの予選で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「今週末ここまでの内容には満足している。特にトラック特性が適していないサーキットでもマシンが競争力を示していることにはね。主にここに持ち込んだアップデートによるものが大きいし、予想通りに機能している。残りのシーズンのためにも自信を与えてくれる」

    「オーストラリアでの位置をよく覚えているし、今日僕たちがポール争いにいることは、ここ数カ月間にわたって僕たちが良い仕事をしていることを示している。他チームが何もしていなかったわかではないしね。それに、最近のレースですでに確認していた進歩を立証しているフェリペのためにも嬉しく思う。チャンピオンシップのスタートで彼は明らかに不運だった。でも、僕たちは常に団結していたし、実際に彼の才能に相応しい結果が出ている。そうは言っても、今日、僕たちよりも速いドライバーが2人いることを忘れてはならない。僕たちはやっとトップと戦えるレベルにきたと思うけど、パフォーマンス面でまだ遅れを取り戻さなければならない場所はある。ここはタイムが常にとても接近するのでとてもストレスを感じる予選だったし、ほんのコンマ数秒の差でポジションが大きく変わってしまう。3番グリッドはレースで攻めるには良いポジションだ。特にここは他と比べてポールはそれほど重要ではないからね。昨日の午後と気温が非常に異なることを考えれば、タイヤデグラデーションが日曜日の重要な要素のひとつになるだろう。ここは常に予測できないレースになるけど、ジル・ヴィルヌーヴ没後30周年にカナダのフェラーリファンに素晴らしい結果を届けられたらとても素晴らしいだろうね。ユーロ2012のイタリア対スペイン? まだそれについて話してはいないけど、もし僕たちが勝ったら、ピットストップでタイヤを交換しれくれる人があまりいないかも…!?」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「今週末の進捗には満足している。6番手スタートはポジティブな結果だ。でも、Q3の最後のラップには満足していない。セクター2でリアのコントールを失って、コンマ数秒が犠牲になったし、グリッドもいくつか犠牲になったかもしれない。6番手よりうまくやれるポテンシャルはあったのでとてもがっかりしている。全体的に見て、チーム全体が前進しているので自信を感じている。残りのシーズンのためにもとても重要なことだ。明日は戦略を定めるタイミングに大きな注意を払わなければならない。選択は1ストップか2ストップに限られてくると思うけど、多くはタイヤの挙動にかかっている。順位を上げて、良い結果をもたらせることを願っている。フェラーリの歴史の一部であるドライバーの思い出に対するトリビュートとしてヘルメットにジル・ヴィルヌーブの名前を入れている。彼の30回目の命日を祝う年に彼への敬意を示せることをとても誇りに思っている。事故が起こったときにかろうじて生まれていたくらいだけど、ずっと彼の大ファンだった」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデスAMG:ロズベルグが5番手 (F1カナダGP 予選)

    メルセデスAMG:ロズベルグが5番手 (F1カナダGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1カナダGPの予選で、ニコ・ロズベルグが5番手、ミハエル・シューマッハが9番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (5番手)
    「今日の予選セッションはかなりうまくいったし、5番手はここモントリオールで良い結果を得るには良いスターティングポジションだ。僕たちは週末にわたってレースペースにとても一生懸命に取り組んできたので、明日は表彰台フィニッシュを期待できると思う」

    「レースは優れたタイヤマネジメントが鍵となってくると思うので、かなりポジティブに感じている」

    ミハエル・シューマッハ (9番手)
    「まあ、今日の予選に計画していた結果でなかったことは確かだ。Q3の序盤に1周ではうまく働かないことがわかったので、2周走って2回目のラップでアタックするというもの計算だった。2周目のスタートで十分な余裕を持ってラインを越えられなかった理由はわからないけど、ラインを越えたとき、チームから遅すぎだと伝えられた。今日は上位勢のようなタイムで走れていなかったので、ポールは達成できなかったけど、予選の序盤で記録していたタイムは残せたはずだし、もう少し良いポジションからレースをスタートできたはずだ。それはそれとして、今日はできなかったけど明日のレースでは攻めなければならない」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:ディ・レスタが8番手 (F1カナダGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタが8番手 (F1カナダGP 予選)

    フォース・インディアは、F1カナダGPの予選で、ポール・ディ・レスタが8番手、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (8番手)
    「レースにむけて力強いポジションだし、今日の8番手には満足していいと思う。Q3の最終ラップのシケインでちょっと攻めすぎてしまったので、マシンにはもう少しスピードがあったはずだけど、スタート位置に大きな違いがあったとは思わない」

    「ここまでの全てのセッションで、特にロングランに関して、僕たちはマシンがいかに競争的かを示しているし、明日は良いポイントを獲得できると自信を持っていいと思う。レースは長いし、天候がどうなるか、誰がタイヤを最も理解しているか様子をみてみなければならない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「13番手は、今日のマシンのペースを反映していないと思う。Q1ではとても強かったし、特にFP3と予選の間に変更を施し後、マシンには本当に満足していた。でも、Q2では最速ラップでイエローフラッグに捕まってしまい不運だった。ターン8で前のザウバーがコースオフして、ラップを中止しなければならなかった。クリーンなラップができていたら、Q3に進めていたと思う。それでも明日にむけてポジティブに感じているし、フィールドはとても接戦だ。ここはオーバーテイクが可能なので、チャレンジングでエキサイティングなレースになると思う」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:Q2敗退もレースに自信 (F1カナダGP 予選)

    ウィリアムズ:Q2敗退もレースに自信 (F1カナダGP 予選)

    ウィリアムズは、F1カナダGPの予選で、ブルーノ・セナが16番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

    ブルーノ・セナ (16番手)
    「Q1では有望そうだったし、いくつか良いラップをまとめることが出来ていたけど、トラックの進化がちょっと影響したし、Q2ではグリップがなかった」

    「16番手にはフラストレーションを感じているけど、今日は多くのことを学ぶことができたし、マシンは週末を通してロングランで強かったので、明日のレースではもっと強いと確信している」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「最終ラップでは縁石に乗りすぎてウォールにヒットしてしまった。良いラップだったし、Q3に進めていたはずなので落胆している。今週、予選セッションよりもマシンは良さそうだし、僕たちには良いレースペースがあるので、明日はポジションを上げるチャンスがあると思っている」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • トロ・ロッソ:リチャルドが14番グリッド獲得 (F1カナダGP 予選)

    トロ・ロッソ:リチャルドが14番グリッド獲得 (F1カナダGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1カナダGPの予選で、ダニエル・リカルドが14番手、ジャン・エリック・ベルニュが20番手だった。

    ダニエル・リカルド (14番手)
    「今週末ここまで僕たちが示していたペースを考えれば、この結果はそれほど悪くはない。13番手とはコンマ3秒のギャップがあるし、14番手はおそらく今日成し遂げられた最高の結果だ」

    「なんとかいつものライバルを上回ることができたけど、14番手は大成功というわけではないし、僕たちは常にもっと良い結果を望んでいる。でも、ここ2日間にわかってマシンを改善したことには満足できるし、前に進んでいる。明日もさらに前進できることを期待している」

    ジャン・エリック・ベルニュ (20番手)
    「FP3での小さなミスによって多くのことが犠牲になってしまった。午前中はまったく走れなかったし、午後はトラフィックに遭遇してしまい、まったくクリアラップがとれなかった。とても落胆している。それに加えて、今日のマシンは昨日とかなり異なっていた。Q1の数ラップでそれに適応するのは簡単なことではなかった。トラフィックがグリッドポジションに大きな差を生まなかったとしても、クリアラップがとれれば、パフォーマンスを改善することはできただろうし、セットアップの異なるマシンでもっと良い感覚を得られたはずだ。午前中の問題に関しては、昨晩の雨でぬれていた芝生に少し乗ってしまい、マシンのコントロールを失ってしまった。でも、スタッフは予選に向けて全てを取り戻すために作業してくれた。僕たちは常にレースで良いマシンがあるので、明日どれくらい順位を上げられるか様子をみてみたい」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ケータハム:Q2には届かず (F1カナダGP 予選)

    ケータハム:Q2には届かず (F1カナダGP 予選)

    ケータハムは、F1カナダGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヴィタリー・ペトロフが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「今日のパフォーマンスには満足している。最終ラップはかなり長い道のりだったけど、最終シケインで小さなミスをしてしまった。コンマ数秒が犠牲になったかもしれない。でも、ポジションには影響を及ぼさなかったし、実際、おそらく今日はマシンから最大限を引き出せた」

    「昨日の事故はちょっと妨げになったけど、スタッフがマシンを修復するために素晴らしい仕事をしてくれたので、まったくパフォーマンスが失われることはなかったし、今日はプッシュできると100%確信していた。昨日から路面コンディションはかなり変わっていたので、FP3ではより暑いコンディションによるオーバーステアに合わせることに取り組まなければならなかった。明日ももっと暑くなるだろうし、僕たちは前のマシン勢と戦える良い状態にあると思う」

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日のポジションにはまったく満足していない。FP3でのマシンの感覚は良かったし、今日はチームメイトを上回れるとかなり自信を持っていたけど、FP3の終わりからQ1のスタートまでに気温が上がった。もっとコンディションの変化を管理するための助けになる何かを見つけられたかもしれない。それでも、ここまでの週末はポジティブだし、明日僕たちが強いことはわかっているので、力強いレースをして、今年築きあげている勢いを維持できることを願っている」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • HRT:デ・ラ・ロサがマルシャの2台を上回る (F1カナダGP 予選)

    HRT:デ・ラ・ロサがマルシャの2台を上回る (F1カナダGP 予選)

    HRTは、F1カナダGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが21番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (21番手)
    「自分自身としても、チーム全体のためにもとても満足している。モナコで良い予選が出来ていたし、ここではさらに良かった。目標は僕たちの最速タイムを成し遂げることだったし、僕たちはそれを成し遂げた」

    「17秒4は良いタイムだ。でも、最後のタイヤセットでもっとうまくやれたかもしれないし、前のラップを改善することができなかった。僕たちは週末全体で速さがあるし、それは偶然ではない。明日もうまくやれるはずだ。ソフトタイヤでとても一貫性があるし、最も重要なことはストレートでとても速さがあることだ。オーバーテイクするチャンスがあるし、僕たちを追い抜くことは難しいだろう。僕たちのマシンにはスピードがあるし、ブレーキングでも安定しているので、明日のレースでは誰が相手でも戦えると思う。それを最大限に生かすことが目標だ」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「厄介な予選だった。1セット目のタイヤでは多くのトラフィックに遭遇してしまった。最速ラップでは全てのセクターでうまく走れていた。最終コーナーの進入でミスをしてしまい、コンマ6秒が犠牲になった。今年は予選が弱点だし、改善する必要がある。でも、僕たちには良いペースがあるし、明日は良い結果を得られるようにライバル達と戦うつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マルシャ:HRTに先行を許す (F1カナダGP 予選)

    マルシャ:HRTに先行を許す (F1カナダGP 予選)

    マルシャは、F1カナダGPの予選で、ティモ・グロックが22番手、シャルル・ピックが23番手だった。

    ティモ・グロック (22番手)
    「僕たちにとっては良い予選ではなかった。2セット目のタイヤでタイムを稼げなかった理由を理解しなければならない。出て行ってすぐにちょっと変な感じだった。1セット目のようなグリップがなかったし、最初のアタックラップで同じようにプッシュすることができなかった」

    「2回目のアタックラップの方が速かったのは、1回目の最終シケインで小さなミスをしていたからだ。前にマシンがいて、シケインでスローダウンしなければならなかった。ギャップがより縮まっていたのでちょっと残念だ。これから明日逆転させるために何ができるかに集中しなければならない」

    シャルル・ピック (23番手)
    「今日の出来にはそれなりに満足している。レースをしたことがなく、マシンを改善することよりも、主にトラックを知り、学習することに時間を費やしていたトラックは常に難しいものだ。セクター1で改善する余地があるのは確かだし、セクター2でも少し改善できるはずだ。セクター3はそれほど悪くはなかった。明日のレースではラップの序盤でもう少し順位を上げて、2台ともフィニッシュできることを願っている」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1カナダGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行3回目が9日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    土曜日の天候は晴れ。昨日のフリー走行よりも路面温度が上昇したなかでセッションは進められた。

    トップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、13番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1カナダGP 予選は、このあと日本時間26時(現地時間13時)から行われる。

    F1カナダGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分14秒442 22
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分14秒448 17
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分14秒712 19
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分14秒724 21
    5 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分14秒755 22
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒767 21
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分14秒796 19
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分14秒873 20
    9 キミ・ライコネン ロータス 1分14秒977 21
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分14秒992 22
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分15秒067 19
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分15秒112 21
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分15秒126 24
    14 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分15秒237 22
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒327 22
    16 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分15秒498 19
    17 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分16秒268 24
    18 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分16秒545 20
    19 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分17秒705 21
    20 ティモ・グロック マルシャ 1分17秒974 23
    21 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分18秒189 21
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分18秒684 23
    23 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ   3
    24 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG   1