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  • ポール・ディ・レスタ:F1カナダGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1カナダGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ポール、前回はモナコ初ポイントなる7位でフィニッシュしましたね。全体的にみて、素晴らしい週末でしたが…
    チームとして最大限のことができた週末だったと思う。予選での問題を考えれば、レースでのバランスにはずっと満足感が得られていたし、戦略をうまく働かせることができた。

    タイヤを管理し、集中力を維持するのはタフなレースだったけど、チームパフォーマンスとしては僕たちが達成したことにとても満足できると思う。

    今年ここまで6戦中4戦でポイントを獲得しています。この勢いを維持できると感じていますか?
    僕たちは、昨年を終えた位置を維持していて、あらゆる場所でポイントを争えることを証明していると思う。僕たちの周りのチームは全て強いけど、僕たちは一貫性があって、ロータス、ウィリアムズ、ザウバーといった競争力のあるチームと戦えることを示している。獲得したポイントに関しては、昨年のこの時期よりもずっと前にいるし、そこに関してはかなりポジティブだ。ポイントを獲得し続けて、さらに力強いシーズン後半を過ごせると信じている。

    2回目のカナダGPですが、サーキットのチャレンジについて教えてください…
    ロングストレートがいくつかあってかなり例外的なトラックだし、競争的であるためには優れたトップスピードが必要だ。モンツァで使うのと似た特別なローダウンフォース・パッケージを走らせるので、マシンの感覚はかなり異なるし、ダウンフォースがないのでちょっと不安定な感じがある。でも、再び状況になれるには常に数ラップかかるね。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ニコ、モナコでは4ポイントを獲得しましたね。満足のいくレースでしたか?
    チームとして、2台がポイントを獲得したことには満足できると思うけど、僕のレース結果はもっと良かったかもしれないと思っている。

    特にピットストップ後はクリアラップが取れなかったし、それでポールに先行を許してしまった。彼は僕の前に出るのに十分にクリアラップを取れていた。でも、それ以外は劇的なことはなかったし、マシンの感覚は強かった。

    カナダでレースをするのは2度目ですが、楽しみなトラックですか?
    好きなサーキットだし、都市としてもモントリオールが大好きだ。全ての場所がレースを支えているし、都市は常にファンでいっぱいで雰囲気がいい。常設トラックとストリートサーキットが見されたかなり珍しいトラックだし、ウォールにとても近いコーナーがたくさんある。良いラップをするためには、縁石を使って、ウォールに近づかなければならないので、ミスをしやすい。あそこでレースをしてから2年経っているけど、去年の金曜プラクティスで走ることができた。

    シーズンの3分の1です。ここまでのシーズンは期待通りですか?
    すでに多くの良い瞬間があったし、不運なときもあったけど、それがレースというものだ。大部分のレースが予測不可能だったけど、ここまで僕たちのペースはかなり一貫性があると思う。スペインとモナコではQ3にとても近づけたし、レースでもうまくやることができた。実際、僕たちは予選よりもレースの方が強いかもしれないね。6レースを終えて、ザウバーやウィリアムズからそこまで離されてはいないし、去年チームがいかに発展できたかを見ているので、今年も同じことができると楽観的に捉えている。

  • ピレリ:F1カナダGP プレビュー

    ピレリ:F1カナダGP プレビュー

    ピレリが、2012年 第7戦 F1カナダGPが開催されるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでのレースをタイヤメーカーの観点から解説した。

    F1カナダGPでは、再びピレリのタイヤレンジで最も柔らかい組み合わせであるP Zero レッド・スーパーソフトとP Zero イエロー・ソフトが登場する。しかし、今回、この2つのタイヤは、2週間前のモナコとは異なるチャレンジ直面するだろう。

    ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、モナコ同様、市街地サーキットだが、より高速で、タイヤの磨耗が激しいサーキット。変わりやすい天候のため、Cinturato グリーン・インターミディエイトとCinturato ブルー・ウェットタイヤが登場する可能性もある。

    また、通常よりも中断、事故、セーフティカー導入の機会が多いため、カナダGPは、シーズン中で最もエキサイティングで予測不可能なレースのひとつとなっている。

    半常設のサーキットは、使用頻度が少ないため、レース週末を通して大幅な路面の改善がみられ、ラバーが乗るにつれてラップタイムは徐々に速くなっていく。ヘビーブレーキングエリア(カナダは、シーズン中で最も激しいブレーキングを要するサーキット)と中・低速コーナーからの脱出時に必要なトラクションは、特にリアタイヤに大きな負荷を与える。一般的に、路面のグリップレベルは極端に低く、マシンをスライドさせやすいため、タイヤの磨耗を増加させる。

    よって、カナダではタイヤマネジメント能力が極めて重要であり、モナコのように、1ストップで長いスティントを走行することは、ほぼ不可能と言えるだろう。全長4.361kmのトラックには、いくつかのオーバーテイクポイントが存在するが、ラインと外れるとダーティーなため、オーバーテイクにはリスクが伴う。

    昨年の化粧は、激しい雨によって2時間近く中断され、マクラーレンのジェンソン・バトンが6回のピットストップ(内1回はドライブスルー・ペナルティによるもの)を経て優勝。今年は、もしコンディションがドライであれば、より少ないピットストップになるだろうが、決勝において、タイヤ戦略が重要な役割を演じることに変わりはない。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「シーズン中で最も見応えのある2つのレース、モナコからカナダへとやってきました。モントリオールは魅力あるレース開催地であるばかりでなく、素晴らしいサーキットでもあります。ソフトとスーパーソフトは、非常に低い平均速度でタイヤへの負荷も大きくなかったモナコよりも、ここで本来の性能を示すことができるでしょう。モナコでは、スーパーソフトでも非常に長い走行が可能でしたが、タイヤに厳しい、ここモントリオールでは同じようにはいきません。例年、このレースでは、タイヤ戦略が重要な役割を演じます。特に雨の場合はなおさらです。昨年は、6回もピットレートを走行しながらも、ジェンソン・バトンをカナダグランプリの優勝へ導いた、適切な時期に適切なタイヤを使用する戦略が見られました。とは言え、レースでは通常のコンディションとはかけ離れていたため、我々は、まだノーマルなコンディションでカナダでスーパーソフトの走行を経験していません。各チームにとって、フリー走行は、特にフルタンク状態でのスーパーソフトの動作を正確に理解するために、非常に重要になります。あらゆる可能性をカバーするため、各チームはいくつかの戦略を用意してくると思われるので、様々な戦略が見られると思います」

  • F1カナダGP、安全性を考慮して木曜日の無料入場を中止

    F1カナダGP、安全性を考慮して木曜日の無料入場を中止

    F1カナダGPの主催者は、木曜日に予定していた無料入場を中止にした。

    当初、木曜日にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでは無料でピットウォークが開催される予定だった。

    一般公開日は1990年代前半から実施されており、La Presse によると、昨年は1万2000人が参加していた。

    だが、大学生グループとインターネット・テトリストはF1カナダGP開催に抗議する姿勢をみせており、“セキュリティ面の懸念”によって2012年のイベントは中止となった。

    「最近公表されている様々な脅威を考慮すれば、無料入場と一般公開日のオープンな特性には無視することができないリスクがある」とF1カナダGPのプロモーターを務めるフランソワ・デュモンティエは述べた。

    「F1ファン、なかでも世界選手権に参加するチームたちと過ごす年一度のイベントを楽しみにしている人々に対し、心から謝罪したい」

    だが、フランソワ・デュモンティエは、F1カナダGPはレースファンにとって安全なものだと主張する。

    「モントリオールで起こっていることを否定することはできない。だが、海外メディアで伝えられていることは常に同じだ。火炎瓶や警察との衝突といった衝撃的なイメージだ」

    「それについて質問してくる人々を安心させたい。数日前に到着したF1関係者は状況について何も言っていない」

    またフランソワ・デュモンティエは、セキュリティを強化したことを認めた。

    「詳細を明かすつもりはないが、非常に入念な計画がある」

    「攻撃を受けやすいかもしれないと批評された特定のポイントのセキュリティを強化した。数週間にわたり、警察と密接に取り組んでいる。万一のことへの準備は整っている」

  • F1カナダGP、DRSゾーンは1ヶ所に減少

    F1カナダGP、DRSゾーンは1ヶ所に減少

    2012年のF1カナダGPのDRSゾーンは1ヶ所のみに設置される。

    昨年、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットには、ヘアピンから最終シケイン、そしてメインストレートと2ヶ所にDRSゾーンが設置されていた。

    しかし、FIAは、昨年オーバーテイクが簡単すぎるとの批判を受けたことで、今週末のDRSゾーンを1カ所のみに変更したことを明らかにした。

    今年はメインストレートの1カ所がなくなり、ターン11から最終シケインへのブレーキングゾーンまでの最初の1カ所のみとなった。さらにDRSゾーンの距離は昨年より50m短くなった。

  • ティモ・グロック:F1カナダGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1カナダGP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「僕の初めてのグランプリの舞台で2ポイント獲得した場所なので、今回のレースを本当に楽しみにしている。それ以来、毎回カナダは僕にとってとても良かった。かなり特別なトラックだ。モナコとは異なるけど、再びストリートサーキットだ」

    「ここはストレートがたくさんあるので、ローダウンフォースとハイダウンフォースの間で妥協が必要だ。それに何が起こるかわからない場所でもある。過去には強く雨が降ったこともあるし、“チャンピオンズ・ウォール”もしばしばレース結果や、そこまでの組み立てにおいて重要な役割を果たすことがある。エキサイティングな週末になるだろうし、モナコで示した素晴らしい仕事を続けられることを期待している」

  • シャルル・ピック:F1カナダGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1カナダGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「来週、カナダでのF1でのレースを初体験することに非常に興奮している。素晴らしいサーキットだし、新たな異なるチャレンジだ。ひとつ目の課題はトラックを素早く学ぶことだ。ティモがよく知っているサーキットなので、僕にとって良いベンチマークになるだろう」

    「マシンのポテンシャルは確かだ。パフォーマンスに関して、ここ3レースにはかなり満足しているけど、残念ながら、何度マシンを止めなければならない問題でフィニッシュできないことがあった。それを記憶の彼方に置いて、ポジティブにカナダを楽しみにしている」

  • キミ・ライコネン:F1カナダGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1カナダGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    キミ、カナダGPを楽しみにしていますか?
    カナダGPは常にお気に入りだった。2005年に優勝しているので、モントリオールには良い思い出がある。都市は、カレンダーで訪れる最高の場所のひとつだ。ストップ-スタート特性のサーキット・レイアウトとトラックのチャレンジは本当に楽しい。

    特にどういったチャレンジが好きですか?
    面白い場所だ。予選は重要だけど、オーバイテイクできる場所がいくつかあるので、良い結果を出すために不可欠というわけではない。カナダでうまくやるためにはブレーキングに優れたマシンが必要だ。このサーキットでブレーキはとてもタフだからね。縁石もうまく使わなければならないけど、僕たちのマシンはそのエリアでかなり優れている。異なる路面のあるサーキットだし、路面自体がレース週末にわたって変化することもある。グリップレベルが異なってくるので興味深いし、もうひとつのチャレンジと言える。

    また別のストリートコースです。なにかあなたのアプローチに変更はありますか?
    ストリートコースだけど、オーバイテイクできる場所はあるし、モナコのように予選に全ての焦点を変える必要はない。セーフティカーが多く見られるレースだ。おそらくセーフティカー出なかったカナダGPはなかったかもしれない。セーフティカーは戦略を難しくするし、いつ入るかは予測できない。セーフティカーが入るなら、適切なタイミングで起こって欲しいね。

    トラックは、E20に合っていると思いますか?
    僕たちは大半の場所で競争力があるし、カナダでも同じだと予想している。でも、いつものように初日の走行を終えてみないとわからないね…

    モナコは計画通りに行きませんでしたね。
    それがレースだ。9位はあの日のベストだった。素晴らしいポジションでのスタートではなかったし、レース中にもいくつか困難なことがあったので簡単な週末ではなかったけど、少なくとも2ポイントを獲得することはできた。無いよりはましだけど、望んでいた結果ではないのは確かだ。あのような良くないレースでも2ポイントを獲得できたので最悪ではなかった。今回のようなベストではないときに獲得したポイントがシーズン末に大きな違いになってくる。

    モナコの失望は、残りのシーズンにむけての焦点を変えますか?
    僕たちがどこでもかなり強いという事実が1レースで変わることはない。モナコでもレース週末の大半で強かった。モナコは他のトラックと完全に異なるし、ベストな週末でなかったからといってあまり心配すべきではないと思う。

    チームとのステアリングのセットアップにおける作業の進展はいかがですか?
    モナコの特別なチャレンジのために異なるものを試したけど、僕にはしっくりこなかった。モナコに行かずに、モナコでどう機能するかをテストするのは不可能だ。オープンテストは許されていないし、いずれにせよ公道はF1カーにはあまりに忙しい。チームと取り組んでいるエリアではあるけど、基本的なセットアップには満足している。

    今シーズンここまで6レースで6人のウィナーが生まれています。7戦目でその7人目になれますか?
    僕たちはどこでも速かったし、表彰台も獲得している。正しいタイミングで全てを正しく行うのは難しいことだし、それがグランプリに勝つためにやらなければならないことだ。他のチームでレースに優勝したことがあるけど、ロータスには力強い結果を達成できるという感覚がある。僕たちの時代はやってくるだろう。

  • ロマン・グロージャン:F1カナダGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1カナダGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    カナダGPにはどのようにアプローチしていますか?
    カナダは初めてなので、僕にとって今年のまた新しい経験になる。もちろん、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを走るのも初めてだ。多くのドライバーが好きだと僕に話しているトラックなので楽しみにしている。

    噛みつかれる可能性のあるトラックでもあるのし、長年にわたってチャンピオンズ・ウォールでそれを見てきた。僕はF1チャンピオンではないけど、トラックのその部分には敬意を払うつもりだ!

    期待外れなモナコGPからどのように立ち直りましたか?
    レースまでモナコGPはとても有望だった。予選はそこまで良くなかったかもしれないけど、週末ずっと力強いペースがあった。もっと悪い可能性があったのは確かだけど、予選5番手がちょっと期待外れだった。レース自体はとても短かった。それほど良いスタートではなかったし、モナコのオフラインはとても混むので、十分なスペースがないこともある。あのような難しい一日の後は、はやくマシンに戻ってきちんとしたレースをしたいものだ! カナダではそうなることを願っているし、僕たちの実力を示したいね!

    レースがまだ進行しているときにエンジニアに加わったときはどのような気分でしたか?
    フラストレーションを感じたのは確かだ。実際、モナコでの失望を振り払うのに数日かかった。かなり早いリタイアだったし、ホームレースだったのでファンのみんなの前で良い走りがしたかった。僕たちには力強い結果にチャレンジできるマシンがあった。それは全員がわかっていることだけど、レースではそういうときもある。

    今年、あなたは新しいサーキットでそれほど苦労していないように思います。何か秘訣はありますか?
    ここ数年間、常に新しいサーキットを学んでいたように思うし、それによってかなり良いアプローチができているんだと思う! 今シーズン、E20がかなり寛大なマシンであることは助けになっているし、セットアップのベースラインがとてもいいので、すぐにそれを微調整して、マシンのシャシーバランスや異なるハンドリング特性を補うというよりもペースを見つけていくことができる。新しいサーキットに必要な全ての要件を理解するためにチームやエンジニアと密接に取り組んでいるし、常に他の例えになるようなトラックがある。最終的には出て行って、速く走ってみなければならないけどね。

    ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットについてどれくらい知っていますか?
    ストリートサーキットだし、通常、僕はストリートサーキットが好きだ。モナコではペースがあった。ウォールに近い感覚を楽しんでいる。本当に長いストレートがあるし、いくつかビックブレーキングもある。シーズンの他のレースで見たように、路面もチャレンジを投げかけてくると思うので、自分自身でグリップレベルがどんな感じか確かめるのを楽しみにしている。最後に、去年見たように、モントリオールの天候はかなり変わりやすい。チャレンジングでエキサイティングなグランプリになると確信している。

    カナダは、ヨーロッパシーズンのなかでかなり移動距離が長いですが特別なチャレンジですか?
    時差ぼけに打ち勝つために月曜日に到着する。それ自体がチャレンジなときもあるし、適切な睡眠をとることは、マシンの正しいセットアップを見つけるのと同じくらい解決するのが難しいこともあるよ! モントリオールをもっと発見して、トラックを学ぶことを楽しみにしている。正しい時間に熟睡できることを願っているよ!

  • 小林可夢偉:F1カナダGP プレビュー

    小林可夢偉:F1カナダGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「モントリオールのサーキットにはロングストレートもありますが、低速コーナーもあります。そこに関しては僕たちのマシンは問題ないと思います。望んでいるようなパフォーマンスを発揮できることを願っています。去年、ウェットコンディションによる赤旗後のリスタートでは2番グリッドでしたが、そのあとタイヤのウォームアップの問題に苦しみました。今年のマシンではそこは改善されていると確信しています」

    「何ができるか確認してみなければなりませんが、モントリオールは僕たちが強い場所のひとつだと思っています。寒くなった場合は、タイヤをいかに働かせるかが鍵になるでしょう。残念ながら、良い結果を出せてはいませんが、都市とトラックは本当に気に入っています。今年はそこを埋め合わせたいです。マシンは良くなってきていますし、カナダGPを楽しみにしています」