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  • メルセデスAMG:ニコ・ロズベルグが6位入賞 (F1カナダGP)

    メルセデスAMG:ニコ・ロズベルグが6位入賞 (F1カナダGP)

    メルセデスAMGは、F1カナダGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが6位、ミハエル・シューマッハはDRSのトラブルによりレースをリタイアした。

    ニコ・ロズベルグ (6位)
    「今日の6位はそれなりの結果だと思うし、僕とチームの両方にとって、チャンピオンシップのためにはポイントを獲得し続けて、一貫性を維持することが重要だ。複雑なレースだったし、特にスタートではリズムを掴むのが難しかったけど、最終的に上位勢とのギャップはそんなに大きくはなかった」

    「今週末はもっとうまくやれたはずだし、上位で戦うためにはもう少しパフォーマンスが必要だ。でも、僕たちは良い進歩を遂げているし、常にタイヤに対する理解を深めている」

    ミハエル・シューマッハ (リタイア)
    「残念ながら、僕に関してはモントリオールの週末はトラブルフリーではなかったし、DRSの油圧系トラブルで早めにレースを終えざるを得なかった。最初は、何が問題なのか正確にわからなかった。コーナーを行き過ぎて芝の上を走ったので、何が起きているのかと自問した。そのあとチームが問題を教えてくれたのでミラーで確認した。もちろん僕たち全員にとって残念なことだけど、名指しで指摘するような問題ではない。このようなことは起きるものだ。チームは全力を尽くしているし、おそらく僕よりもひどくショックを受けているだろう。バレンシアでは挽回するつもりだ」

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  • ウィリアムズ:レースペースには満足 (F1カナダGP)

    ウィリアムズ:レースペースには満足 (F1カナダGP)

    ウィリアムズは、F1カナダGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが13位、ブルーノ・セナが17位という結果だった。

    パストール・マルドナド (13位)
    「今日、マシンの感覚はとても一貫性があったし、バランスもかなり良かった。でも、残念なことに予選後にかなり後方でのスタートになってしまい、ポイントを獲得できる位置でフィニッシュできるような良い走りができなかった」

    「1ストップ戦略だったので、タイヤを慎重に管理しなければならなかったけど、最後の数周でプッシュしたときマシンは速かった。ロングランでのマシンのパフォーマンスは次のレースにむけて楽観的になれるものだった。もっと良いポジションからスタートできるように予選ペースの改善に集中する必要がある」

    ブルーノ・セナ (17位)
    「今日は難しいレースだった。スーパーソフトを履いた第1スティントで多くのタイムを失ってしまったし、第2スティントではできるだけタイヤを労わらなければならなかった。今回のレースでは多くのことを学べたし、次のバレンシアでのレースを楽しみにしている。次はマシンのポテンシャルを最大限に引き出せることを期待している」

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  • ケータハム:堅実にダブル完走 (F1カナダGP)

    ケータハム:堅実にダブル完走 (F1カナダGP)

    ケータハムは、F1カナダGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが18位、ヴィタリー・ペトロフが19位という結果だった。

    ヘイキ・コバライネン (18位)
    「僕にとっては平凡な午後だった。良いスタートをして序盤にブルーノを追い抜いたけど、そのあとタイヤに少し苦しんだ。今日のペースは思っていたほど良くなかったし、予測していたよりも早くに周回遅れになってしまった。でも、実際問題だったのはそれだけだった。それ以外は楽しい週末だった」

    ヴィタリー・ペトロフ (19位)
    「僕にとっては良いレースだった。チームメイトとバトルができたし、ピットストップもうまくいって、レース全体を通してペースを維持することができた。路面温度にかかわらず、タイヤデグラデーションはそれほど酷くなかったし、マシンにも問題はなかった。僕たちは正しい位置にいるし、良い仕事ができた。次の数レースではいくつか改善を持ち込むし、目標は前の1〜2チームとレースができる位置にたどり着くことだ。それは進歩のポジティブな兆候だし、僕たちは正しい方法に進んでいる」

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  • マルシャ:課題が残ったレース (F1カナダGP)

    マルシャ:課題が残ったレース (F1カナダGP)

    マルシャは、F1カナダGPの決勝レースで、シャルル・ピックが20位、ティモ・グロックがリタイアという結果だった。

    シャルル・ピック (20位)
    「まずは初めてのここでのレースをフィニッシュできて嬉しい。タフな週末だったけど、チームと僕個人として改善する必要がある場所を学べたのは良い経験だった。ここでの僕たちのペースは直近の2人のライバルと比較して良くなかったので、その理由をもっと理解しなければならない」

    「僕としてはスタートはうまくいったし、ポジションを維持することができた。そのあとティモと僕は良いレースをしていた。そこからはマシンを労わってフィニッシュすることが重要だった。次はバレンシアだ。レースをしたことのあるトラックなので、順応にはそれほど時間はかからないだろうし、マシンの準備により多くの時間を費やすことができるだろう。GP2ではポールを獲得しているし、トラックのフィーリングはいい。また違ったタイプのストリートサーキットだ。僕とマシンに合っていると思う。来週シミュレーターでの作業もあるので準備に役立つはずだ」

    ティモ・グロック (リタイア)
    「僕にとっては良いレースではなかった。何らかの理由で突然パワーを失うまで、第1スティントは全体的にかなりOKだったと思う。エンジンの温度がかなり高くなっていたんだと思う。14周目にはリアタイヤのデグラデーションにかなり苦しんでいたし、2つの問題の組み合わせを管理するのはかなり困難だった。かなり早めにピットインしなければならなかったし、そのあとは青旗が出て、新品タイヤを効果的に使うことができなかった。少なくともシャルルに対して遅れをとっていた部分はリカバーできたし、ギャップを縮めることができたけど、最後はブレーキにかなり苦しめられた。プレッシャーがだんだん長くなっていって、続けるのはあまりに危険だったので、リタイアしなければならなかった。初めてのリタイアだし、全体的に今年のカナダは僕たちには良くなかった。好きなトラックなので残念だ。でも、今はバレンシアに行って、そこでどのように改善できるか確認することを楽しみにしている」

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  • トロ・ロッソ:ペース不足が露呈 (F1カナダGP)

    トロ・ロッソ:ペース不足が露呈 (F1カナダGP)

    トロ・ロッソは、F1カナダGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが14位、ジャン・エリック・ベルニュが15位という結果だった。

    ダニエル・リカルド (14位)
    「スタートした順位でのフィニッシュとなった。スタートは良かったけど、行き場がなかったので、ターン2でアウントサイドに回って前のドライバーを何人か抜けるようにターン1でインサイドを通ることにした」

    「でも、そこには期待していたようなグリップがなくて、いくつか順位が犠牲になってしまった。それで後退してしまったので、そこからはやらなければならない仕事がたくさんあった。レース中盤から後半にかけては競争していたドライバーのペースに匹敵することができなかった。現時点での僕たちのペースはトップに割って入るには十分ではないので、落胆している場合ではないし、改善するために懸命に作業を続けなければならない」

    ジャン・エリック・ベルニュ (15位)
    「サーキットとここで過ごした時間は楽しかったけど、トラック上での内容という点では、カナダへの初訪問はあまり良い週末ではなかった。昨日の予選は20番手で、今日は15位でのフィニッシュだった。ウォールがとても近いし、毎ラップでハードにプッシュしなければならないので簡単なサーキットではない。その点では午後はOKだったけど、もちろん結果には落胆している。ピットレーンの速度違反でドライブスルーペナルティを科せられたことは助けにはならなかった。ピットインしたときに、ピットレーンのスピードリミッターに問題があったようだ。調査しなければならない。戦略? 他にやれることはなかったと思う」

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  • HRT:ダブルリタイア (F1カナダGP)

    HRT:ダブルリタイア (F1カナダGP)

    HRTは、F1カナダGPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサ、ナレイン・カーティケヤンともにリタイアという結果だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (リタイア)
    「シーズンのベストレースができていたので残念だ。最初の数周目から無線でブレーキを冷やすように言われていたので、あらゆる手を尽くしていた」

    「あと数周できたかもしれないけど、デグラデーションがあまりに高かったし、最後までは走れなかっただろう。リタイアするという決断は正しかった。驚くかもしれないけど、感覚はとても良かった。シーズンでベストな週末だったし、マルシャの前にいて、ケータハムに近づけたのはとても楽しかった。最も重要なことは、僕たちが著しく改善できたことだ。それにはとても満足している」

    ナレイン・カーティケヤン (リタイア)
    「初日からうまくいっていたし、レース中もピックについていくことができていたので、リタイアは期待外れだ。でも、ブレーキが不安的に感じ始めた。限界まで攻めていなかったけど、まったく助けにはならなかった。これから何が起こっていたのか分析して、再び起こらないように取り組まなければならない。ここで示していた進歩を良い結果に結び付けられなかったのは残念だけど、前を向いて、バレンシアに集中しなければならない」

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  • 【動画】 小林可夢偉 「ポイントを持ち帰りたい」 (F1カナダGP予選)

    【動画】 小林可夢偉 「ポイントを持ち帰りたい」 (F1カナダGP予選)

    小林可夢偉が、F1カナダGPの予選を振り返った。

    金曜日の時点からザウバーは競争力のあるパフォーマンスをみせていたが、予選は接戦となり、小林可夢偉はわずか1000分の8秒差で予選第3セッションを逃した。

    モントリオールは、オーバーテイクが可能なサーキット。小林可夢偉は11番グリッドからポイント獲得を目指す。

    「今日は11番と、思ってたよりも行けなかったんですけど、タイム的にはQ2の時点でトップとコンマ5しか変わらなくて、コンマ5の間に11台入っているという凄くタイトな予選でしたけど、クルマの状態はそんなに悪くなくて、ラップもそんなに失敗したわけでもなく、なんとかまとまったかなというラップタイムだったので、こんなものかなっていう風に思うんですけど、明日11番からでタイヤは一応選択できるんですけど、レースはこんだけタイトなラップタイムだと、また電車みたいに渋滞ばっかりになると思うんで、なんとか予選のこの11番というのをうまく巻き返せるようにうまく戦略を練って、明日なんとかポイントに戻りたいなと思います。今週ずっと調子良かっただけにちょっと悔しいですけど、明日気持ちを切り替えてなんとかポイントを持って帰りたいと思います」

  • ザウバー:小林可夢偉は11番手 (F1カナダGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は11番手 (F1カナダGP 予選)

    ザウバーは、F1カナダGPの予選で、小林可夢偉が11番手、セルジオ・ペレスが15番手だった。

    小林可夢偉 (11番手)
    「今日は本当に接戦で、1000分の8秒差で予選第3セッションを逃しました。天候が涼しかった金曜日のフリー走行では今日よりもコンペティティブでした。クルマのバランスは昨日良かったので、変えていないし、ベストタイムをマークしたラップは問題なく、ミスもなかったです。今日出来る限りの結果でした」

    「僕たちに比べて他のチームがもっとタイムを上げてきました。レースに向けて、僕自身はタイヤはすごく安定している感触なので、心配事はありません。明日、日曜日はさらに温度が高くなるとの予報だし、ここはDRSが使える長いストレートがあるのでオーバーテイクができます。エキサイティングなカナダGPを楽しみにしていいと思います」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「トップ10は確実に可能だったと思うので、15番手には本当にがっかりしている。残念ながら、スーパーソフトタイヤを履いた最後の走行の1周目にターン8へのブレーキングでフラットスポットを作ってしまった。その後、マシンは振動が激しくなり、ブレーキングポイントがわからなくなってしまった。難しいスタート位置だけど、明日の目標はまだポイント獲得だ」

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  • ロータス:グロージャン7番手もライコネンQ2敗退 (F1カナダGP 予選)

    ロータス:グロージャン7番手もライコネンQ2敗退 (F1カナダGP 予選)

    ロータスは、F1カナダGPの予選で、ロマン・グロージャンが7番手、キミ・ライコネンが12番手だった。

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「もっと良い予選を望んでいたのは確かだけど、ここはうまくまとめるのが難しいサーキットだし、昨日と今日でコンディションが大きく変化していたことも助けにならなかった。暖かい天候の方が僕たちに適しているのは確かだけど、考えていたほどではなかった」

    「マシンの感覚はかなり強いけど、最後の走行はもっとうまくやれたと思うので残念だ。それでもQ3に進めたことは悪いことではないし、明日は長いレースだ。今シーズンここまで、僕たちのマシンはタイヤにかなり優しいし、それが差を生んでくれることを期待している。前回、7番手からスタートしたレースで表彰台に上っているので、明日またそうなることを願っているよ!」

    キミ・ライコネン (12番手)
    「Q2脱落はもちろん期待外れだけど、ディファレンシャルに問題を抱えていて、マシンは本来のハンドリングではなかった。グリッドがタイトなときは、望み通りのマシンがなければ大きな差になってしまう。昨日、ロングランは問題なかったし、僕たちにはタイヤを選択できるオプションがある。暖かい天候は僕たちに合っているので、明日までに全てをまとめて、そこから進めることを期待している。重要なのはレースだし、何ができるか様子をみてみるつもりだ」

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  • マクラーレン:ハミルトンが僅差で2番手 (F1カナダGP 予選)

    マクラーレン:ハミルトンが僅差で2番手 (F1カナダGP 予選)

    マクラーレンは、F1カナダGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが10番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「ラップにはとても満足している。マシンから残らず全てを絞り出せたけど、ここまで上位のグリッドにいられるとは思っていなかった。実際、Q1とQ2では少し手こずっていたし、最初は自分の最大限のペースに確信が持てなかった。でも、幸いにも最終的にQ3では全てをまとめることができた」

    「でも、昨日と比較して今日は僕たちにとって少し厳しかったと思う。タイヤにきちんとスイッチを入れるのが難しかったし、今日の暖かい気温は僕たちにとってトリッキーだったと思う。それでも、僕たちのパフォーマンスにはとても満足しているし、フロントローにいることをとても嬉しく思っている。そこから本当に良いレースができると思う。それに、金曜日の僕たちのロングランペースは良かったので、もちろんレースでは前を狙っていく。そうは言っても、タイヤを労わるためにやれることはやるつもりだ。最後に、スタッフはピットストップを改善するために本当に一生懸命に取り組んでくれている。楽しみなことがたくさんあるね」

    ジェンソン・バトン (10番手)
    「Q3はタイヤの選択にちょっと手間取った。おそらくユーズドのオプションでも10番手のままだったので、新品のプライムに賭けることにした。難しい判断だったし、後になって考えれば、走るべきではなかったかもしれない。全員がオプションを履くQ3でプライムで誰かを上回るのは常にトリッキーだと思ったけど、もう新品のオプションは残っていなかった。だから、やるしかないと思った。今日はあまり良くなかったと言うしかない。10番手は最高のスタートポジションけど、明日はもっと暑くなりそうだ。今年ここまでで一番暑いレースになるかもしれないので、全員にとっていくつかサプライズがあるかもしれない。5列目からでも良いレースができると思っている」

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