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  • ザウバー:小林可夢偉は6番手タイム (F1カナダGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は6番手タイム (F1カナダGP 初日)

    ザウバーは、F1カナダGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が6番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。

    小林可夢偉 (6番手)
    「今日はとてもスムーズな一日を過ごせたので満足しています。天候が安定したままで、雨が来たのが2回目のフリープラクティスが終了後だったのは良かったですね」

    「セットアップに関してはうまくいっていると思いますが、明日は路面温度が高くなると予想しているので、どうなるかを言うのは難しいですね。僕としてはソフトとスーパーソフトの両方のタイヤコンパウンドとも問題はなさそうです。それらの差はかなり小さいですね」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「僕のマシンは燃料を積んだ状態ではとてもバランスがいいけど、予選コンディションにむけてはまだ適切ではないので改善する必要がある。でも、僕たちはここでかなり競争力がありそうなフィーリングがあるし、このトラックでの初めての予選とレースを本当に楽しみにしている。シミュレーターだけでなく、去年の1回目のプラクティスセッションでわかっているので、サーキットに慣れることに関してはまったく問題ない」

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  • マクラーレン:F1カナダGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1カナダGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手タイム、ジェンソン・バトンが9番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「週末のスタートにはとても満足している。両方のセッションで雨が降らなかったのも満足だし、多くの良いセットアップ変更ができたことにも満足している。ここは運転するには素晴らしいトラックだ」

    「100%の集中力が要求される場所だし、本当にドライバーが力を発揮できる場所だ。ドライバー間の差が出る。今日はオプションタイヤの方がちょっと速かったけど、僕はプライムタイヤの方が好みだった。マシンのバックエンドに問題を抱えていたジェンソンにとっては不運な一日だった。それでも彼が少なくともセッションの最後に出て行って何周か走ることができたのは本当に良かった。ここはウォールがかなり近くて、徐々にスピードを上げて行く必要があるので、走り込むことが重要ば場所だ。今日はポジティブな一日だったけど、今週末がタイトになりそうなのは確かだ。予選だけでなく、レースでもね」

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「今日、いくつか問題があったのは確かだ。午前中のセッションではマシンにオイル漏れがあったので、メカニックはギアボックスを外して、組み直さなければならなかった。そのあと別の問題が見つかって、また取り外して載せ直したんだ! 彼らは素晴らしい仕事をしてくれたけど、遅れによって、サーキットに出て周回を重ねなければならなかったので、燃料を積んだ状態での走行やセットアップ作業ができなかった。それでも、全てを修理するために全力で作業してくれたスタッフには心から感謝したい。彼らは素晴らしかった。でも、そんなに心配はしていない。マシンはうまく機能していたし、ルイスは一日を通して速かったので、明日のための良い情報はたくさんある。この場所は走っていて楽しいし、明日はもう少し運が向いてくれることを期待している」

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  • フェラーリ:F1カナダGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1カナダGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1カナダGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手タイム、フェリペ・マッサが3番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    「今回のモントリオールの金曜日の内容にはとても満足している。午前中は主に新しいアップデートの評価に集中し、午後は2種類のタイヤの比較に取り組んだ。1発のパフォーマンスを探り、燃料を多く積んだときのマシンの挙動もチェックできた」

    「最初の兆候としてはポジティブだけど、まだ結論を出すにはあまりに早過ぎる。金曜日のタイムは額面通りには受け取れないからね。これからデータを分析して残りの週末にできるだけうまく準備することに集中しなければならない。ジル・ヴィルヌーヴの名前が名づけられたサーキットは、一般の通りにウォールがとても近くてストリートサーキットに非常に似ている。なので、速いラップと長い距離でスムーズに走ることの両方において、正しい参照ポイントを見つけること、特にブレーキングポイントとどれくらいウォールから離れているか見極めることがとても重要になる」

    フェリペ・マッサ (3番手)
    「とてもポジティブな金曜日だった。多くのラップを走り込むことができたし、何より持ち込んだプログラムをすべてテストすることができた。幸い、雨が降ったのは2回目のセッション終了直後だったので、全てのきちんとやり遂げることができた。ここに持ち込んだアップデートが機能しているという事実には満足していいと思う。それらがどれくらいの改善を生み出しているかを今すぐ評価するのは難しいとしてもね。いずれにせよ、この新しいマシン構成を維持するつもりだ。マシンはバランスがとれている。レース週末の初日なので、もちろんトラックはまだそれほどグリップを提供していないけど、パフォーマンス面でもかなり安定しているように思う。要約すれば、今日は2012年で一番の金曜だった。土曜と日曜もこの調子でいけるといいね!」

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    レッドブル:F1カナダGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1カナダGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが4番手タイム、マーク・ウェバーが12番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「午後に雨が降ると思ったので、午前中にスーパーソフト・タイヤで走った。結局、雨は来なかったけど、前もって知ることはできない。良い一日を過ごせたと思う」

    「それなりの周回数を走れたし、タイヤを走らせるときに関して異なるアプローチをすることもできたので満足していいと思う。明日何ができるか様子をみてみよう。ここは素晴らしいトラックだし、ストップ&スタート、ブレーキング、シケイン、速い方向転換がたくさんあるけど、とても楽しい。それがこのトラックの一部だ。バンプがあるのでワイルドでラフだけど、楽しい」

    マーク・ウェバー (12番手)
    「かなり良い一日だった。もっと複雑な天候になると思っていたけど、そうはならなかった。適切なことだと考えて1回目のセッションでスーパーソフトで走ったけど、2回目のセッションでもあまり雨は降らなかった。プログラムはちょっと妥協を強いられたけど、それでも必要なことは全て成し遂げることができた。僕たちの位置にはかなり満足しているし、マシンに行った作業には自信を持っているので、明日を楽しみにしている。何台か速いクルマがいるけど、それはこれまでの金曜日にも見てきたことだ。週末を楽しみにしている」

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  • ロータス:F1カナダGP 初日のコメント

    ロータス:F1カナダGP 初日のコメント

    ロータスは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが14番手タイム、キミ・ライコネンが15番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは今日が初めてだったけど、本当に楽しかった。簡単なトラックではないし、残りの週末に期待している天候ではなかった。もっと暖かいコンディションで走れなかったのは残念だ」

    「ここでのマシンの挙動を学ぶことに多くの時間を費やしたあし、セットアップに関していくつかことなることを試した。十分なデータが得られたけど、もちろん明日気温が高くなれば懸命に作業する必要があるだろう。マシンの感覚はいいし、スーパーソフトでも数周走れたので、全体的にかなり有益な一日だった」

    キミ・ライコネン (15番手)
    「問題ない一日だった。午後に雨が降ると予想していたので、ロングランを確認するために午前中にスーパーソフトを使った。終わり頃まで雨は来なかったので、今日やる必要があった全てを完了させることができた。セットアップには100%満足していないし、どこかでトリックを見落としていると思う。大きな問題はないけど、もっと速く走れることはわかっている。明日どうなるか様子をみてみたい。何が起こるかはわからないし、もうちょっと暖かくなることを期待している」

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  • フォース・インディア:F1カナダGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1カナダGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが5番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手タイムだった。

    ポール・ディ・レスタ (5番手)
    「今日は絶えず雨の恐れがあったので天候がちょっと心配だったし、午前中はとても忙しかった。FP1はいつもよりも多く走ったかもしれない。マシンのベースラインは良かったし、走行ごとにさらに改善することに取り組んだ」

    「一日の終わりにはバランス面でマシンの感覚にはとても満足できた。もちろん、周囲のコンディションは一晩で変わりそうなので、明日それがどれくらい影響するか確認する必要があるけど、今日のパフォーマンスを基に考えれば、全てがまとまればQ3を目標にすることができると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「両方のセッションを楽しめたし、とてもポジティブなフィーリングで一日を終えることができた。マシンのバランスは望んでいた場所にあるし、昼休みに施した変更は正しい方向に進んだと思う。今晩やらなければならない宿題はまだたくさんあるし、さらに改善する余地はあるけど、週末のスタートとしては良かった」

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  • ウィリアムズ:F1カナダGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1カナダGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1カナダGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが13番手タイム、ブルーノ・セナが17番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (13番手)
    「セッションのために計画していた全てのことを完了できたので生産的な一日だったし、週末に向けて良い位置にいると思う。まだ正しいバランスを得るためにセットアップに取り組む必要があるけど、全体的にマシンの感覚は良かったし、特にロングランで一貫性があった」

    「今回のレースにはいくつかアップグレードも持ち込んでいるし、それらはうまく機能しているので励みになっている」

    ブルーノ・セナ (17番手)
    「今日は難しい一日だった。午前中のセッションではDRSに問題があったし、今日は目を慣らして、どこまでマシンをプッシュできるか確認することが重要だったけど、このサーキットの経験が限られてしまった。P2の終盤は明らかにプッシュし過ぎてしまったし、ウォールにヒットしてしまった。落胆している。それでも、僕たちは全体のパッケージに進歩をもたらした。明日の午前中も走れるし、日曜日に良い結果を得るためにセットアップを微調整したい」

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  • ケータハム:F1カナダGP 初日のコメント

    ケータハム:F1カナダGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが16番手タイム、ヴィタリー・ペトロフが18番手タイムだった。

    ヘイキ・コバライネン (16番手)
    「まずは素晴らしい仕事でマシンを直してくれて、FP2の大部分で走れるように準備してくれたチームにありがとうと言いたい。ターン9の出口でミスをしてウォールにヒットしてしまった。もちろん、マシンはかなりのダメージを負ったけど、ありがたいことにシャシーは大丈夫だった」

    「ガレージに戻ってすぐにスタッフたちがマシンを組み立て直すことに取り組んでくれたし、素晴らしい仕事をして僕にFP2の走行時間を与えてくれたのはかなりの業績だ。FP1でクラッシュするまで、マシンの感覚は1周目からかなり良かった。FP2でも同じようにバランスはポジティブだったし、僕たちはここでOKだと思う。モナコほどではないけど、日曜日に良いレースをするには十分に迫っている」

    ヴィタリー・ペトロフ (18番手)
    「今日は両方のセッションの内容に満足している。FP1とFP2で64周できたので、今夜作業するための十分なデータを得ることができたし、両方のタイヤセットで素早くそれなりのバランスを見つけることができたので、週末を通して進歩し続けることができると思う。もちろん、全員が異なるタイミングで違った燃料レベルやタイヤコンパウンドで走っていたので、僕たちが前のマシンに対してどの位置にいるかは見分けることはできないけど、僕たちはここでかなりいい感じだと思う。ここからの目標はポジティブな勢いを維持して、予選とレースでどうなるか確認することだ」

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  • マルシャ:F1カナダGP 初日のコメント

    マルシャ:F1カナダGP 初日のコメント

    マルシャは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが22番手タイム、シャルル・ピックが24番手タイムだった。

    ティモ・グロック (22番手)
    「今日は僕たちにとって難しいモントリオールでのスタートだった。マシンのパフォーマンスは完璧ではなかった。P1でいくつかダウンフォースレベルを評価したけど、全体的に午前中はトラックがとても汚れていたのでちょっと難しかった」

    「FP2では再びいくつかセットアップ変更を試した。ターン1でミスをしてスピjンしてしまった。全体的にここは僕たちが最も強いトラックではないと思うけど、問題を解決していかなければならない。ここでもブレーキの不安的さが問題だ。他チームはかなり強そうなので、僕たちには難しい週末になると思う。今夜はマシンをもっと良い状態にするために懸命に作業して、明日何ができる様子をみなければならない」

    シャルル・ピック (24番手)
    「僕にとって新しいトラックでの週末は難しいスタートだった。このような状況では、経験した以上に一貫したコンディションを望むものだ。でも、集中力を保ち、評価プログラムを完全に完了できたのはポジティブだった。最後の10分間に僕がトラックに戻れるようにチームがとても懸命に作業してくれたので、彼らに感謝したい。残りの週末がドライトラックで、今日失ったものを取り戻せることを願っている」

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  • F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行2回目が8日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、午前中に続いてマクラーレンのルイス・ハミルトンが記録。

    2番手にはフェルナンド・アロンソ、3番手にはフェリペ・マッサが続き、フェラーリ勢が好調なパフォーマンスをみせた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、6番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    F1カナダGP フリー走行3回目は、明日9日(土)の日本時間23時(現地時間10時)から行われる。

    F1カナダGP フリー走行2回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒259 43
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分15秒313 36
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分15秒410 39
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒531 44
    5 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分15秒544 32
    6 小林可夢偉 ザウバー 1分15秒651 37
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分15秒697 32
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分15秒799 39
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒812 14
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分15秒878 40
    11 セルジオ・ペレス ザウバー 1分15秒898 38
    12 マーク・ウェバー レッドブル 1分15秒907 41
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分15秒987 39
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分16秒360 29
    15 キミ・ライコネン ロータス 1分16秒562 33
    16 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分16秒981 24
    17 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分17秒022 22
    18 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分17秒075 41
    19 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分17秒124 41
    20 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分17秒716 34
    21 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分18秒908 27
    22 ティモ・グロック マルシャ 1分19秒084 40
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分19秒378 21
    24 シャルル・ピック マルシャ 1分19秒902 18