タグ: F1カナダGP

  • メルセデス:ハミルトンが通算44回目のポール / F1カナダGP 予選

    メルセデス:ハミルトンが通算44回目のポール / F1カナダGP 予選

    メルセデスは、F1カナダGPの予選で、ルイス・ハミルトンが通算44回目となるポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグも2番手に入り、今シーズン5度目のフロントロー独占となった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「最高の気分だ。ここは初めてのポールと初めての勝利を獲得した場所なので本当に特別だ。今日はそれほど楽なスタートではなかった。自分のせいもあって、午前中はあまりたくさん走れず、フラッグの影響も受けた。なので、完全な準備ができないまま予選に挑むことんなった」

    「でも、午後のクルマは素晴らしかったし、チームは、昨日のことがあったけど、驚異的な仕事をしてくれた。フェラーリのレースペースは良さそうだし、常に改善しているので、僕たちはプッシュを続けなければならない。でも、明日は優位に立ちたい」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「予選セッションのスタートは良かった、ウォールの間で良いリズムを見つけていた。でも、なぜかQ3はとても悪かった。前の2セットのタイヤのようなグリップが急になくなってしまった。とても奇妙だし、本当にガッカリしている。でも、明日は長くて難しいレースだし、オーバーテイクのチャンスもあるので、ポジティブに考えている」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:ライコネン3番手もベッテルにトラブル / F1カナダGP 予選

    フェラーリ:ライコネン3番手もベッテルにトラブル / F1カナダGP 予選

    フェラーリは、F1カナダGPの予選で、キミ・ライコネンが3番手、セバスチャン・ベッテルはQ1敗退で16番手だった。

    キミ・ライコネン (3番手)
    「週末ずっとクルマは良い感触だ。予選でセバスチャンに起きたもの以外に問題はなかったし、すべて順調だった。細かい部分まで正しく働くように気をつけていた。過去のレースから、そういった小さなことが大きな変化をもたらして、望んでいるリザルトを妨げるということを学んだからね」

    「僕たちにはまだやることがある。3番グリッドで満足はしていないし、レースではもっと上を目指したい。明日は何が起こるかわからないけど、少なくともいつもよりうまく予選がやれたので、良いポジションがレースに臨める。ここまではOKだけど、重要なのは明日だ。もっと強くなりたいし、コンペティティブなレースがしたい。最近は天気が厄介だし、明日もまだちょっとわからない。今夜は多くのデータを分析して、正しい判断をしたい」

    セバスチャン・ベッテル (16番手)
    「最初からフルパワーを使えなかった。最初にコースインした時に問題を直そうとしたけど、できなかった。パワーが足りず、これ以上は進めなかった。もちろん調査が必要だけど、エンジンとは関係ないと考えている。電気系の方だと思っているけど、明日のレースまでには直せるはずだ。タイヤはたくさん残っているし、いろんなことが起こり得る。僕たちには強いクルマと良いペースがあるので、ポイントを獲得できるはずだ。午前中のFP3で起きた問題とは完全に無関係だ」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:ボッタス4番手もマッサQ1敗退 / F1カナダGP 予選

    ウィリアムズ:ボッタス4番手もマッサQ1敗退 / F1カナダGP 予選

    ウィリアムズは、F1カナダGPの予選で、バルテリ・ボッタスが4番手、フェリペ・マッサはQ1敗退で17番手だった。

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「良いラップだった。フェラーリの前に出たかったけど、彼らの方が僕たちよりもわずかに速かった。それでも4番手はスタートするのに好位置だし、たぶん今シーズンで一番表彰台に近いところにいると思うので、バトルはきっと楽しいはずだ」

    「このトラックは僕たちに合っていると思うけど、明日のレースペースがどうなるかは予想が難しい。ペースが良ければ前後のマシンと表彰台を争えると思う」

    フェリペ・マッサ (17番手)
    「セッション中にかなりパワーを失ってしまったので、何が起きたのか分析しなければならない。僕たちにとっては良いトラックのはずだし、コンペティティブだと確信していたのに何もできなかったことが悔しい。少なくとも、問題が明日起きるよりは今日の方がいい。17番手スタートは厳しいけど、レースは長いし、カナダはチャンスが巡ってくるので、できるだけ多くのポイントを獲得できるように頑張るつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロータス:2台で3列目を確保 / F1カナダGP 予選

    ロータス:2台で3列目を確保 / F1カナダGP 予選

    ロータスは、F1カナダGPの予選で、ロマン・グロージャンが5番手、パストール・マルドナドが6番手だった。

    ロマン・グロージャン (5番手)
    「チームにとって素晴らしい結果だ。今週末は、最初のラップから競争的だったし、常にトップ7にいた。クルマのフィーリングがとても良いし、Q1ではトップ、Q2では3番手、そして、明日は5番手からのスタートだ。すべてがとてもうまくいっていると思うし、2台ともそこにいるのは良いこと」

    「明日は、全般的にタフなレースになるだろう。ブレーキにはもちろん注意が必要だけど、条件はみんな同じだ。表彰台フィニッシュができたら素晴らしい。できることならね。でも、トップ5でも十分に凄い。いつも通りにベストを尽くして結果を待つ」

    パストール・マルドナド (6番手)
    「悪くないね! 昨日のプラクティスを終えてこんな感じのリザルトを予想していた。他のトラックと比較して、ここではクルマのパフォーマンスが少し良いみたいだ。このような低速コーナーと非常に長い高速のストレートがあるトラックは僕たちのクルマに合っているようだ。2台が3列目に並ぶのはチームにとってポジティブだ。長いレースだし、僕たちには良いペースがあるけど、他の人たちもコンペティティブだ。通常、僕たちは予選よりもレースの方がペースはいいので期待できる。自分たちのレースをして、いつものように最大限プッシュする。良いリザルトを残したい」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:直線スピード不足に苦戦 / F1カナダGP 予選

    レッドブル:直線スピード不足に苦戦 / F1カナダGP 予選

    レッドブルは、F1カナダGPの予選で、ダニール・クビアトが8番手、ダニエル・リカルドが9番手だった。

    ダニール・クビアト (8番手)
    「楽な予選ではなかったけど、今日はマシンの力を精一杯引き出せたと思う。もっと上位のグリッドに着きたいし、プッシュし続けなければならない。ライバルと同じように直線で競争力を発揮するにはまだやるべきことがたくさんある。このコースが楽ではないことはわかっていた。でも、スタートポジションとしてはコンペティティブだと思うし、過去がそうだったように、レースでは何が起きるかわからない」

    ダニエル・リカルド (9番手)
    「今週末は今のところ厳しい。かなり苦戦している。ここはパワーサーキットだからね。僕たちのパワーには限界がある。タイヤで何とかしてみようと頑張っているけど、機能するソリューションを見い出せず、かなりフラストレーションが溜まっている。満足のいく中間を見つけられていない。今は推進力になるようなものもなくて落胆している。やれることをやってみる。チームは必死に頑張っているし、プッシュし続けなければならない」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1カナダGP 予選

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1カナダGP 予選

    フォース・インディアは、F1カナダGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、セルジオ・ペレスが10番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「僕にとっても、チームにとっても、間違いなく良い一日だった。2台揃ってトップ10に入れたんだからね。7番手は今年の僕のベストリザルトだ。レースを前にとても励みになる。クルマはプラクティスのスタートから良いパフォーマンスを見せていた」

    「明日は多くのポイントを獲得するビッグチャンスがあると思う。周りにはとても速いクルマが何台かいるし、厳しい戦いになるだろう。チャレンジングなタスクが待ち受けている。昨日の雨でタイヤ寿命のデータが揃っていないので、戦略を成功させることが重要だ。でも、なかなか良い状態だと思う。自信はあるし、コンペティティブなレースを楽しみにしている」

    セルジオ・ペレス (10番手)
    「なかなか良い一日だったし、2台をQ3に進ませてくれたチームの努力は素晴らしかった。同時に、自分のパフォーマンスには少し不満が残る。10番手よりもっと上に行けたはずだ。実際、Q2の最速タイムはQ3のタイムよりずっと良かったのでちょっと残念だ。Q3ではアウトラップでタイヤの温度を上げるのに苦しみ、必要な時にグリップがなかった。それでも10番手はスタートには良い位置なので、前を向かなければならない。順位を上げて多くのポイントを獲得できることを期待している。あまりロングランをしていないので、レースには少し未知数な部分もある。でも、この週末はずっと良いペースを見せているので、明日も同じようにできると思う」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:Q3進出ならず / F1カナダGP 予選

    トロ・ロッソ:Q3進出ならず / F1カナダGP 予選

    トロ・ロッソは、F1カナダGPの予選で、カルロス・サインツが11番手、マックス・フェルスタッペンが12番手だった。

    カルロス・サインツ (11番手)
    「今日はQ3に近づけるとは思っていなかったけど、最後はあとほんの少しだった! 昨日が厳しかっただけに11番手には満足している。クリーンな方のグリッドからスタートできるし、スタートするタイヤも選べるので、期待できそうだ」

    「明日はタフなレースになるだろう。オーバーテイクは難しそうだし、ここまでで一番難しいレースだと言ってもいい。でも、目標はポイントフィニッシュだし、そのために戦う」

    マックス・フェルスタッペン (12番手)
    「プラクティスセッションと比べて、予選では良い進歩ができたと思う。今日の結果には満足している。残念ながら、グリッドペナルティーによって最後尾からスタートしなければならない。でも、レースではベストを尽くすつもりだ。簡単にはいかないだろうけど、明日は様子を見てみよう。ここでは何が起こるかわからない。諦めるつもりはない!」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:ポイント獲得に意欲 / F1カナダGP 予選

    ザウバー:ポイント獲得に意欲 / F1カナダGP 予選

    ザウバーは、F1カナダGPの予選で、マーカス・エリクソンが13番手、フェリペ・ナスルが15番手だった。

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「まずまず予選だった。不運なことに、ベストラップで少しトラフィックに引っかかってコンマ数秒失った。僕たちはFP1の後で進歩を果たしたし、クルマのフィーリングは良かった。レースペースは良いはずなので、明日はポイントを狙っていく。現実的な目標だと思う」

    フェリペ・ナスル (15番手)
    「まず初めに予選までにクルマを準備してくれたチームに感謝したい。素晴らしい仕事ぶりで本当に感銘を受けた。予選15番手は明日のポイント獲得を目指して戦える場所だ」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー・マルシャ: F1カナダGP 予選コメント

    マノー・マルシャ: F1カナダGP 予選コメント

    マノー・マルシャは、F1カナダGPの予選で、ロベルト・メルヒが18番手、ウィル・スティーブンスが19番手だった。

    ロベルト・メルヒ (18番手)
    「今日の予選にはとても満足している。僕にとって良い前進だ。このサーキットを本当に楽しんでいるし、僕たちはこの過去数レースでクルマのセットアップ面で良い進歩を果たしている。もう少しプッシュすることをとても快適に感じている」

    「1回目の走行は良かったし、2回目の走行でもう少しパフォーマンスを出せることはわかっていた。最終コーナーだけで0.2秒縮めることができた。本当に満足しているし、今は明日のレースが待ち切れない」

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「僕にとっては悪い予選ではなかった。今週末は以前のレースと比較してクルマのバランスをそれほど快適に感じていなかった。でも、僕はレースペースの方に集中しようとしていたし、明日良い位置にいるクルマがあると思う。ベナルティが適用されるとグリッド位置が上がるけど、ジェンソンとマックスが僕たちの後ろでスタートすることも興味深い。このレースはしばしばセーフティカーが入るし、起こる可能性のあるどんなチャンスでも絡めるようにベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1カナダGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目が6日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    昨日の雨により、トラックがグリーンな状態でスタートしたフリー走行3回目。途中、フェリペ・ナスル(ザウバー)が単独クラッシュを喫して、セッションは一時赤旗中断となった。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはロマン・グロージャン(ロータス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが14番手タイムを記録したが、終盤にトラブルが発生。コース上でストップして2回目の赤旗の原因となり、セッションはそのまま終了。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ジェンソン・バトンのマシンにエンジン交換が必要であることを示唆しており、バトンは予選に参加できない可能性がでてきている。

    フェルナンド・アロンソは電気系のトラブル解消のため残り10分まで走行できず、わずか3周の走行で18番手タイムだった。

    FP2の雨、FP3の赤旗と、各チームはほぼスーパーソフトでの走行を重ねることなく予選に臨むことになる。

    F1カナダGP 予選は、このあと26時(現地時間13時)から行われる。

    2015年 F1 第7戦 カナダGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分15秒660 17
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒233 20
    3 ロマン・グロージャン ロータス 1分16秒772 14
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒914 17
    5 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分16秒993 16
    6 ダニール・クビアト レッドブル 1分17秒021 19
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分17秒122 18
    8 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒197 18
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分17秒365 25
    10 パストール・マルドナド ロータス 1分17秒573 12
    11 マーカス・エリクソン ザウバー 1分17秒578 21
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分17秒876 14
    13 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒892 18
    14 フェリペ・ナスル ザウバー 1分18秒446 12
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒473 18
    16 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分18秒492 18
    17 ウィル・スティーブンス マノー 1分19秒822 16
    18 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分19秒874 2
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分29秒231 16
    20 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒492 9