タグ: F1オーストリアGP

  • ホンダ、トラブル多発の初日 / F1オーストリアGP

    ホンダ、トラブル多発の初日 / F1オーストリアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1オーストリアGP初日のフリー走行を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「アップダウンが激しく距離が短いため、的確なエネルギーマネージメントを行うのが非常に難しいサーキットですが、FP1、FP2の両セッション中のトラブルにより、その調整のための貴重な走行時間を失ってしまいました」

    「ジェンソンのマシンは、FP2中に点火プラグのトラブルのために走行を止めざるを得ませんでしたが、フェルナンドのマシンには、FP1中はハーネスのコネクターの影響で時間を失い、FP2ではジェンソンのマシンのトラブルの確認が必要と判断し、セッションを終了しました。」

    「土曜日の走行時間の中で、残された確認項目をチェックし、午後の予選につなげたいと思います」

    「今日は作業に遅れが生じましたが、予選および決勝に向けて十分に備えるために全力を尽くします」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • フェラーリ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルがトップタイム、キミ・ライコネンが3番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「午後のセッションではギアボックスに問題が発生した。センサーの1つがアラートモードになって、スローダウンしなければならなかった。もちろん、これから詳しく見てみる必要がある。何の問題なのかまだわかっていないけど、午前中のものとは関係なさそうだ」

    「予選やレースで起こるより、フリープラクティスで起きてくれた方がいい。ただ、再発しないようにきちんと調べて確認することが重要だ。トラックのフィーリングについては、ラップが短いし、リズムに乗る必要がある。残念ながら、思ったほど多くの周回ができなかったけど、それは仕方ない。全体的なペースはいいし、このセッションからは多くの情報を得たので良かった。クルマが良いのはわかったし、僕たちは競争的だと思う。一晩でどうなるか見てみよう。できるだけメルセデスに離されないようにしなければならないね。明日の予選は面白くなりそうだ」

    キミ・ライコネン (3番手)
    「良い作業ができた一日だったけど、まだ金曜日だし、ライバルと比較して自分たちがどの位置にいるかを知るのは難しい。ここはコースレイアウトのせいで全てのマシンが接近する。スーパーソフトタイヤで1周しか走れなかったのは残念だ。ちょっと速く行き過ぎて膨らんでしまい、ロックして右フロントタイヤを壊してしまった。そのコンパウンドでロングランを走りたかったので残念だ。ソフトコンパウンドではロングランができたし、ちょっとトラフィックにはまってしまったけどまずまずだった。今は明日どうなるかを見てみないといけない。確実にすべてがきちんと機能するようにしないければならない。そこからスタートして、週末を通して良い仕事をしたい」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • メルセデス:F1オーストリアGP 初日のコメント

    メルセデス:F1オーストリアGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが2番手タイム、ルイス・ハミルトンが5番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「全体的に僕にとってはそれなりのプラクティスデーだった。このトラックでセットアップを決めるのはチャレンジだ。でも、クルマを快適に感じている。赤いクルマはここでとても強いね。彼らのペースはとても印象的だ。軽い燃料レベルでも思い燃料レベルでもね」

    「彼らが僕たちの直近のライバルだと思う。でも、この短いトラックではラップタイムがより速いし、全てのクルマがより拮抗している。明日にむけてあとコンマ数秒を見つけるために一生懸命に働く必要がある」

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「いいスタートだった。ベストではないけど、最悪でもない。あちこちでちょっとオーバーステアを抱えているけど、全体的にクルマの感触は素晴らしいし、P1からP2にかけて改善したのは確かだ。トラックはあまりグリップが多くないし、ラップ全体をまとめることができなかった。いくつか良いセクターはあったし、数周でコンマ数秒アップできたので、ペースはいい。ハードにプッシュしていたし、全てのラップで学んでいた。ミスをしないのは、十分にハードにトライしていないということだ。タイヤに関しては、いつものようにオプションの方がプライムよりもワンステップ速い。でも、フィーリング的にそれ以外は違いはない。僕たちのペースが他と比較してどれくらいかはわからない。データを見ていないけど、フェラーリが速そうだし、他のサーキットよりもここでは間違いなく接近している。僕たちはいつもライバルからの脅威を認識しているし、全てのレースで慎重だ。明日は全てがまとまるといいね」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • レッドブル:F1オーストリアGP 初日のコメント

    レッドブル:F1オーストリアGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが12番手タイム、ダニエル・リカルドが17番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (12番手)
    「僕たちにとって比較的ノーマルな金曜日だったし、これから作業できることがいくつかある。今夜、宿題をこなせば、きっと明日に向けて改善を見つけ出すことができるはずだ」

    「ペナルティを受けるけど、レースでは何が起こるかわからないので、僕たちはプッシュし続けなければならない。僕たちにとって簡単なトラックではないけど、ベストを尽くしたい」

    ダニエル・リカルド (17番手)
    「今日の路面コンディションはトリッキーだった。低い気温とスムーズな路面の組み合わせによってタイヤに熱を入れるのが難しくなったと思う。ショートランをまとめることができなかったし、オプションでは最終コーナーでミスをしてしまい改善することができなかった。でも、明日にはそこを解決できるだろうし、トップ8のグリッドを獲得できることを期待している。僕たちはここでペナルティを受ける覚悟ができているし、さらに後方からのスタートになるけど、いくつか楽しいオーバーテイクができることを願っている。ここまでタフなシーズンを過ごしているけど、全員が本当にモチベーションが高いし、プッシュし続けると決意を固めている」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ロータス:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ロータス:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが4番手タイム、ロマン・グロージャンが7番手タイムだった。午前中にはジョリオン・パーマーが走行を行った。

    パストール・マルドナド (4番手)
    「ポジティブな一日だったし、このサーキットでE23を走らせるのは楽しい。実際にはかなりストレートな一日だった。ドラマはなかったし、プログラムを通して作業して、進歩を果たすことができた」

    「クルマはまだもっとペースを発揮するポテンシャルがあると思うし、明日とレースでもうまくやれるはずだ。楽しみにしている」

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「クルマの感触は良かったけど、レースと予選にむけてまだやらなければならないことはある。スーパーソフトでの最速ランでのバランスはあまり望んでいたものではなかったし、予選位むけていくつか進歩を遂げられた。パストールは同じコンディションでうまくやっていたし、見い出せるペースがあると思う。レースに向けて、いくつかセットアップに取り組まなければならないけど、週末にむけて良いポテンシャルがある」

    ジョリオン・パーマー
    「良いセッションだった。あまりドラマはなかったけど、フロントタイヤにフラットスポットを作ってしまい、少し早めにストップしなければならなかった。そこが残念だ。F1カーで走るには素晴らしいトラックだ。短いラップだけど、やらなければならないことはたくさんあるし、プッシュすることができた。全体的に自分のセッションには満足しているし、残りの週末でチームがどのなパフォーマンスを見せるか楽しみにしている」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが14番手タイム、フェリペ・マッサが15番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (14番手)
    「今日の主な狙いは新しいパーツを装着することだった。全てが期待通りに働いていたように思うし、そこは励みになる。僕たちには今週末に高い目標があるし、まだそれを満たすために進んでいるところだ」

    「ロングランは本当にポジティブに思えるし、以前よりもトップに近づいているように思う」

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「セットアップ変更という点で多くのことを進められたので良い一日だった。最速ラップを出しにいったときにちょっとした問題があったけど、僕たちはそれらを修正したし、快適に前進いていると感じている。ロングランは強そうだけど、前には2台のとても速いクルマがいるので、簡単な週末とはいかないだろう」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが8番手タイム、カルロス・サインツが11番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (8番手)
    「良いスタートが切れたと思う。僕たちはいくつかアップデートを持ち込んでいるので、1回目のプラクティスはそれらをテストするために使った。セッションにはかなり満足できた。午前中に多くのラップを走り込むことが重要だったし、FP2にむけて正しいチョイスができた」

    「ラップタイムは、ソフトでもスーパーソフトでもそれほど悪くなかった。オプションでの最終セクターでやめなければならなかったのは残円だった。それがなければ、もっと高いポジションで終えられたはずだからね。なので、今日には満足している。それにこのトラックを気に入っているし、F1ッカーでここを走るのはさらに楽しいね!」

    カルロス・サインツ (11番手)
    「今日はチャレンジングな一日だった。トラックはとても滑りやすくて、あまりグリップがなかったけど、全体的にはチームとしてポジティブな仕事ができた。僕たちはダウンフォース面で多くのデータを集められるように2台でプログラムを分けた。今、明日にむけて何がベストかを判断するのはとても難しい。ひとつはレースでうまく機能するけど、もうひとつは予選で…なので、ベストなオプションを選択するために分析しなければならないことがたくさんある。ここは走っていてとても素晴らしいと言わなければならない。オールドスクールな非常にチャレンジングなトラップだし、僕の好きな感じだ!」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ザウバー:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、フェリペ・ナスルが9番手タイム、マーカス・エリクソンが13番手タイムだった。

    フェリペ・ナスル (9番手)
    「全体的に良い一日だった。両方のセッションでプログラムに沿って作業できてかなり生産的だった。僕たちのペースがかなり競争的なのがわかってポジティブだ。それにモントリオールと比較して今はブレーキのフィーリングも良くなっている。クルマのバランスにも満足しているし、週末には自信を持っている」

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「ここスピルバーグでポジティブなプラクティスデーだった。モントリオールでのパフォーマンスと比較して、ここではもっと競争力があるし、有望だと思う。2台のクルマで異なるセットアップをテストしたので、今夜分析する興味深いデータを集めることができた」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • マノー・マルシャ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、ウィル・スティーブンスが19番手タイム、ロベルト・メルヒが20番手タイムだった。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「全体的に良い週末のスタートが切れたし、かなりポジティブに感じている。今日はプログラム面で良い作業ができたし、周りのクルマに対して、ここではロングランとショートランンのペースが良いように思う」

    「僕たちはマクラーレンと比較して良い位置にいる。天候はちょっと予測できない感じだし、なんとか雨を避けることができても、今後2日間は涼しくて曇りになるだろう。僕たちはここで良い仕事ができると思うし、ここから何が必要かを調べるために今夜は頑張っていく」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「小さな問題でちょっと走行時間を失ったしまったし、完全にスムーズな一日ではなかった。それがラップタイムに反映されていると思う。午後はもう少しストレートだったし、セッション終盤にはペースも出てきたので、明日の午前中の予選にむけての準備でも改善を続けられると確信している。ここのラップは素晴らしい。走っていて本当に楽しいし、かなりチャレンジングだ。今日はフィールドでアップダウンが見られたし、レースでチャンスをもたらしてくれるサーキットかもしれない」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1オーストリアGPのフリー走行2回目が19日(金)、レッドブル・リンクで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、フェラーリのセバスチャン・ベッテル。1回目ではマシントラブルで4周しか走行できなかったセバスチャン・ベッテルだが、28周を走行して1分09秒600を記録。

    2番手には約コンマ4秒差でニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16番手タイム、ジェンソン・バトンが18番手タイムだった。

    F1オーストリアGP フリー走行3回目は、明日20日(土)の18時(現地時間10時)から行われる。

    2015年 F1 第8戦 オーストリアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分09秒600 28
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分09秒611 50
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分09秒860 41
    4 パストール・マルドナド ロータス 1分09秒914 44
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分10秒137 49
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分10秒160 49
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分10秒267 38
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分10秒356 48
    9 フェリペ・ナスル ザウバー 1分10秒495 39
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分10秒585 46
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分10秒631 50
    12 ダニール・クビアト レッドブル 1分10秒686 48
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分10秒744 40
    14 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分10秒746 34
    15 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分11秒011 42
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分11秒517 17
    17 ダニエル・リカルド レッドブル 1分11秒676 38
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分11秒919 17
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分12秒522 34
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分13秒094 34