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  • F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1オーストリアGPのフリー走行1回目が19日(金)、レッドブル・リンクで行われた。

    エンジンが物を言うパワーサーキットであるレッドブル・リンク。トップタイムはメルセデスのニコ・ロズベルグの1分10秒401。2番手にもルイス・ハミルトンがコンマ3秒差で続いた。

    3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、4番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、5番手にはフェリペ・ナスル(ザウバー)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが16番手タイム。新パッケージを走らせたフェルナンド・アロンソは序盤にトラブルが発生。残り30分でコースに復帰し17番手タイムだった。

    F1オーストリアGP フリー走行2回目は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第8戦 オーストリアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分10秒401 36
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分10秒709 28
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分11秒028 22
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分11秒452 26
    5 フェリペ・ナスル ザウバー 1分11秒633 28
    6 ダニール・クビアト レッドブル 1分11秒642 31
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分11秒724 29
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分11秒825 38
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分11秒890 29
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分11秒905 37
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分11秒948 32
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分12秒004 34
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分12秒031 36
    14 ジョリオン・パーマー ロータス 1分12秒050 27
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 1分12秒159 30
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分12秒920 30
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分13秒272 10
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分13秒937 29
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分15秒459 11
    20 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分15秒684 4
  • レッドブルの2台、エンジン交換でグリッド降格 / F1オーストリアGP

    レッドブルの2台、エンジン交換でグリッド降格 / F1オーストリアGP

    レッドブルは、F1オーストリアGPでダニエル・リカルドとダニール・クビアトのエンジン交換を行うことを決定。両ドライバーは、グリッド降格ペナルティを受けることになる。

    今年、レッドブルが搭載するルノーのパワーユニットはトラブルが相次ぎ、ダニエル・リカルドもダニール・クビアトもすでに4基目のエンジンを使用している。

    レッドブルは、ホームグランプリとなるF1オーストリアGPで5基目のエンジンを使用することを決断し、それによって両ドライバーは決勝でグリッド降格ペナルティを科されることになった。

    現在のレギュレーションでは、パワーユニットの各エレメントは年間4つまでしか使用できず、5つ目以降を使用した時からグリッド降格などのペナルティを受けなければならない。

    また、F1カナダGPで13位に終わったダニエル・リカルドは、シャシーも交換する予定になっている。

    F1オーストリアGPではマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソも5基目のエンジンを使用することが決まっており、チームメイトのジェンソン・バトンもエンジン交換が検討されている。

  • フェルナンド・アロンソ 「僕たちは諦めない」 / F1オーストリアGP

    フェルナンド・アロンソ 「僕たちは諦めない」 / F1オーストリアGP

    フェルナンド・アロンソが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「モントリオールはチーム全体にとって難しいレースだった。サーキット特性によってタフなレースになることは予想していたけど、もちろん、ダブルリタイアは特に期待外れだった。でも、週末が予定通りに行かなかったからといって、僕たちが諦めるわけではない」

    「まだ僕たちは週末毎に素晴らしい進歩を見せているし、オーストラリアでも同じようになることを願っている。僕たちの最も重要な焦点は信頼性だ。出来る限り最大の改善をもたらすためにトラックでの最大の時間を得られるようにね。ここは4本の長くて速いストレートとコーナーでのヘビブレーキングがある非常に身体的なサーキットだし、僕たちのパッケージにとってはチャレンジグだろうけど、レースをするには本当に面白いトラックだ」

    「スピルバーグはグランプリにとって美しいロケーションだし、11年の休止を経て昨年あそこに戻ってきたのは素晴らしい経験だった。今でも素晴らしいサーキットだし、かなりオーバーテイクの機会があるので、さらに楽しい。僕たちはすでに前回のレースから気持ちを切り替えているし、あそこで直近のライバルとハードなレースをして、いくつか楽しみがあることを願っている」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ 「オーストリアもパワーユニットに厳しいパワーサーキット」

    ホンダ 「オーストリアもパワーユニットに厳しいパワーサーキット」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1オーストリアGPにむけての作業状況を語った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「レッドブルリンクは直線が長く、モントリオールに続いてパワーユニットに厳しいサーキットです。 カナダの結果を真摯に受け止め、トラブルの原因を徹底的に追及し対策を行っています」

    「このサーキットは標高が高く、パワーユニットの出力だけでなく車体のダウンフォースも得にくくなるため、マシン全体のパフォーマンスに影響が出ることが予想されます。パワーユニットは、カナダで投入したERSの効率向上の効果を期待しています。そして、ここでの重要な要素である空力やシャシーのアップデートと協調し、コースに適したパワーユニットのセッティングを施して臨みたいと思います」

    「より戦闘力の高い車に仕上げ、良いGP週末を迎えられるよう頑張ります」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「レースを楽しみたい」 / F1オーストリアGP

    ジェンソン・バトン 「レースを楽しみたい」 / F1オーストリアGP

    ジェンソン・バトンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「過去数日間、僕たちはモントリオールから気持ちを切り替えて、すでに次の挑戦にしっかりと目を向けている。チームとして、僕たちは最終的に日曜日の午後にどの位置でフィニッシュするかで評価されるし、舞台裏での進歩や、レ−スに向けてのプラクティスや予選でのビルドアップは考慮されないので、タフなグランプリの後にポジティブな点を目にするのは難しいときもある」

    「でも、僕たちがどれくらい進んできたかを忘れないことが重要だ。そうだね、レースで2台揃ってリタイアするために懸命に頑張ってきたわけではないけど、まだ僕たちがもたらしている進歩、そして、現時点までにやり遂げた改善に焦点を合わせている。チーム内はまだ大きな信念を抱いてるし、ウォーキングとさくらであらゆる部分に関して改善するためにプッシュし続けている」

    「去年のオーストリアGPは大成功だったし、僕たちドライバーの中の数人は2003年にここでレースをしていたので、確かに“ミニ・クラシック”のひとつだね。構成的にはそれほど複雑ではないけど、走しるのが楽しい。名目上、オーストリアは僕たちのクルマの特性には合ってないけど、良いレースができることを楽しみにしているし、全てのセッションでさらに改善するためにプッシュしていく」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン:F1オーストリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1オーストリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「カナダでやっとトップに戻れて素晴らしいフィーリングだったし、あそこでの素晴らしい思い出を増やすことができた。でも、今は気持ちを切り替えて、昨年タフだったサーキットであるオーストリアにむけて立て直す時間だ」

    「予選で苦しんで、9番手からスタートしたけど、実際は反撃ができたし、素晴らしいレースだった。1周目の終わりまでには4〜5番手くらいにいれたと思うし、そのあとは表彰台を目指してとにかく頑張るだけだった。本当に楽しかったよ。もちろん、日曜日の勝利をしっかりと狙うために懸命に取り組んでいく。でも、何が起こっても、雰囲気が素晴らしいのは確信できる。去年、グランドスタンドは完全に満員だったし、ファンは本当に熱狂していたので、彼らのためにショーを見せるのを楽しみにしている」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ:F1オーストリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1オーストリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「僕にとって、カナダは土曜日に失ってしまった。予選で全てをまとめられず、大事なときにチャンスを逃した。でも、ペースはあったし、オースティンで前進して、全力で攻めていくためには本当にポジティブだった」

    「去年、このトラックでの初レースはそれほど良くはなかった。もちろん、予選で理想的なスタートが切れなかったのもあるけど、日曜日にそれを決めて、優勝できたのは本当に嬉しかった。ここでも、ウィリアムズやおそらく他のいくつかのチームとまたタフな戦いになるのは確かだと思う。でも、本当に走るのが楽しいサーキットだし、観客も信じられない素晴らしいので、あそこに戻って、良いバトルをするのを楽しみにしている。もちろん、ニキ、そしてトトにとってのホームレースでもあるし、今回のレースのためにベストな状態である必要があるね!」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ:F1オーストリアGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1オーストリアGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)
    「オーストリアのサーキットは素晴らしいトラックだし、とても速くて、走っていて本当に楽しい。通常、僕たちのクルマはこのトラックに合っているし去年のポールポジションを忘れることはないだろう」

    「今年も少なくとも同じことを繰り返せることを期待している。カナダの勢いをもたらしたい」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス:F1オーストリアGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1オーストリアGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「オーストリアは美しい国だし、グランプリはレーシングファンで満員になる。また素晴らしい雰囲気になると確信しているよ! オーストリアに戻れてとても嬉しい。去年、チームはフロントローを独占してチームとして力強い予選ができたし、レースでは表彰台を成し遂げることができた」

    「トラックは、ロングストレートと低・中速コーナーがミックスされていて、マシンには優れた直線スピードと力強い空力効果が要求される。僕たちがここに持ち込むアップグレードによって、また力強い週末を過ごせることを期待している」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン:F1オーストリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:F1オーストリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「このトラックで走るのはいつも楽しかった。特にF3カーではね。ここでテストをしてレースをしているので、かなり良く知っている。美しいロケーションにある非常に素晴らしいトラックだ。ロングストレートはあまり僕たちに適していないかもしれないけどね」

    「高速セクションの最後にはいくつかタイトなコーナーがあるのでブレーキに厳しい。僕が好きなタイプのちょっとオールドスクールなトラックだし、あそこに行くのを楽しみにしている。チームの全員がレッドブルのホームトラックで出来る限りベストな結果を望んでいる」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール