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  • カルロス・サインツ:F1オーストリアGP プレビュー

    カルロス・サインツ:F1オーストリアGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「オーストリアは、僕たちレッドブル・ファミリーにとってのホームレースだ。F3時代にレースをしたことがあるけど、F1カーでの感覚はかなり異なるだろうね。聞いた感じでは、去年のこのサーキットの復活は、特に観に来てくれた観客やオーガナイズという点で全員にとって素晴らしいグランプリ週末だったようだね」

    「なので、あそこに行くのを楽しみにしている。トラックレイアウトはカナダでの前回のレースよりも僕たちに合っているはずだ」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピレリ:F1オーストリアGP プレビュー

    ピレリ:F1オーストリアGP プレビュー

    ピレリが、F1オーストリアGPが開催されるレッドブル・リンクについて語った。

    F1オーストリアGPでは、P Zeroイエロー・ソフトとP Zeroレッド・スーパーソフトタイヤが3戦連続で選択された。

    タイヤへの負荷が比較的小さいレッドブル・リンクは、2本のストレートと低速コーナーで構成されている。

    オーストリアGPは、昨年11シーズンぶりに開催されたので、各チームは、最適な戦略の構築に関して、昨年のデータを活用することができる。オーストリアGP後の火曜日と水曜日、今シーズン最後のインシーズンテストが開催される予定となっている。

    レッドブル・リンクの路面は、滑らかでグリップレベルが低く、レース週末の進行とともに大幅に改善が進む。アスファルトは新しいもののバンピーな部分が多いトラックは、一貫したグリップを見出すことを困難にしている。

    高速ストレートへ繋がる多くの低速コーナーが存在することから、コーナー出口でのトラクションがレッドブル・リンクでの特に重要な要素となる。ホイールをスピンさせることなく可能な限り迅速な加速を可能にする、エイペックスを見極める巧みなアプローチが、タイヤライフを最大限にするためには不可欠となる。

    レッドブル・リンクは時計回りのサーキットだが、右側のタイヤに大きな負荷を課す重要なコーナー(ターン5と6)が存在する。

    昨年は、2ストッパーが主流となった中、3名が1ストップ戦略を採った。レースを制したメルセデスのニコ・ロズベルグは、スーパーソフトでスタートし、11周目にソフトへ、40周目にソフトへ交換した。ロズベルグの戦略は、3番グリッドのスタートからの優勝を可能にした。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「多様性に富んだオーストリアのトラックが、シーズンの中盤にソフトとスーパーソフトが登場する最後の機会になります。タイヤ戦略は、天候に依存する部分が大きいですね。もし気温が高くなれば、2ストップが主流になると思いますが、冷涼なコンディションになれば、1ストッパーが多くなりそうです。また、昨年のフリー走行の時のように、この季節のスティリア地方では雨の可能性も高いことから、各チームは、基本的にあらゆる事態に備えておく必要があります。今年、ドライバーたちは、トラックに関する昨年の実データを携えてレッドブル・リンクに向かうことができますので、タイヤの効果的な使用法を見出すことにデータを活用できると思います。我々の明確な目的は、各レースでマシンあたり2〜3回のピットストップですから、今後のタイヤ選択に関して慎重に検討していくことになります。必要であれば、マイナーチェンジを行う可能性もあります。オーストリアでの両コンパウンド間の性能差は小さくなりそうなので、レース戦略の幅が広がると思います」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「オーストリアも力強い結果を残すチャンスはある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「オーストリアも力強い結果を残すチャンスはある」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「カナダでのポイントフィニッシュは僕にとって重要なリザルトだった。クルマのフィーリングはス晴らしかったし、全てがうまくまとまっていた。オーストリアでも力強いリザルトを残すチャンスはあると思う」

    「去年まで、このトラックではジュニア・フォーミュラでさえレースをしたことがなかったし、僕にとって新しい経験だった。楽しいトラックだし、流れも素晴らしいけど、難しいコーナーがいくつかあるし、良いラップをまとめるのは簡単ではない。見た目は簡単そうに見えるトラックだけど、実際は多くのエリアでかなりテクニカルだ。オーストリアはレースをするには素晴らしい場所だ。トラックは山の中の美しい場所にあるし、雰囲気もとてもリラックスしている。今年、ドイツGPがなくなったので、多くのドイツ人ファンが今年はオーストリアにクルと思うし、また多くの観客で賑わうはずだ」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「オーストリアのF1への情熱は素晴らしい」

    セルジオ・ペレス 「オーストリアのF1への情熱は素晴らしい」

    セルジオ・ペレスが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「オーストリアは本当に楽しみにしているレースだ。走りとイベント周りの全てでね。サーキットはシンプルなレイアウトだし、コーナーがほとんどないので、ドライバー間の差は他のトラックと比較して小さい。つまり予選でミスをすると後方での戦いになってしまう」

    「多くの集中力が必要とされるけど、勾配や非常にトリッキーなコーナーがあって走っていて楽しい。カナダでのノーポイントは期待はずれだったし、オーストリアでそれを補いたい。去年は後方からのスタートで僕に簡単なレースではなかったけど、素晴らしいレースをして、ポイントを獲得し、レースのファステストラップも記録した。去年までレースをしたことがなかったけど、レッドブル・リンクに初めて着いて、ファンに会ったときのことを覚えている。彼らは長い間レースを待っていたし、素晴らしい雰囲気を作り出してくれた。オーストリアはF1に素晴らしい情熱を持っている。メキシコのようにね。彼らは自分たちのグランプリを誇りに思っている」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・ナッセ:F1オーストリアGP プレビュー

    フェリペ・ナッセ:F1オーストリアGP プレビュー

    フェリペ・ナッセが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「スピルバーグでF1カーをドライブするのは今シーズンが初めてだ。あそこでレースをするのを楽しみにしている。多くのロングストレートが高速コーナーと繋がっていて、かなり速いサーキットだ」

    「スタート・フィニッシュ・ライン前の最後の2つのコーナーがお気に入りだ。とても速いし、非常に正確な走りが求められる。ロングストオレートは僕たちにとって有益だと思うけど、高速コーナーではダウンフォースも必要だ。メインのライバルと戦うのはチャレンジングな週末になると思うけど、パッケージを最大限を引き出せると確信している」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:F1オーストリアGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:F1オーストリアGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「オーストリア、特にスピルバーグに戻ることができて嬉しい。去年のレース週末中の雰囲気は素晴らしかった。本当に素晴らしい経験だった。グランドスタンドには多くの観客が入っていたし、キャンプ場も溢れかえっていた」

    「トラックは、高速サーキットなので大好きだし、楽しむつもりだ。オーバーテイクは難しいけど、可能な場所もある。レース週末を楽しみにしている」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン 「今年はうまくやれるポテンシャルがある」

    ロマン・グロージャン 「今年はうまくやれるポテンシャルがある」

    ロマン・グロージャン(ロータス)が、F1オーストリアGPについての意気込みを語った。

    モントリオールの週末はいかがでしたか?
    僕たちは週末の大部分で強さを発揮していた。予選はかなり満足できたし、金曜日と土曜日のクルマの感触は良かった。レースでは、やらなければならない作業が多かったし、土曜日と同じペースがクルマにあるとは思えなかった。

    でも、ソフトコンパウンドタイヤに交換したときに優れたラップタイムを示したのは確かだ。それなりのフィニッシュができそうだと思っていたけど、その後にマノーとの接触があった。10位を取り戻すために戦うことができたのはラッキーだった。

    周回遅れへの対応はどうでしたか?
    周回遅れのクルマを抜くのはいつも難しい。彼らを素早く捕らえるのはね。彼らにブルーフラッグが見えているときに、いつ、どのように抜かせるつもりかはわからないからね。ウィル・スティーブンスを抜いたトラックの部分ではパフォーマンス差が大きかったと思う。快適に追い抜いたと思ったし、次のコーナーのエントリーに集中していた。接触にはとても驚いたし、彼が僕に追突してきたと本気で思った。レース後にリプレイで事故を見たとき、僕がミスをしたのは明らかだったし、すぐにチームに謝罪した。彼らはクルマに多くの努力を注いでくれていたからね。レース後、すぐにウィルに会うことができなかったけど、オーストリアで個人的に彼と話すつもりだ。再び起こしてはいけないミスだ。

    オーストリアGPをどう思いますか?
    素晴らしいロケーションだし、素晴らしいサーキットだ。山と新鮮な空気がちょっとスイスを思い出させてくれるし、トラックはかなりエキサイティングだ。ラップは長くはないけど、楽しい特性だ。まずまずのスタート・フィニッシュ・・ストレートがあって、その後、クルマのパワーが評価される上り坂がある。ターン2のブレーキングは上り坂で楽しいし、ブレーキを遅らせることができる。そこには2つ目のDRSゾーンがあって、そのあと中速コーナーが続き、またスタート・フィニッシュに戻ってくる。確かに去年は苦しんだけど、今年のクルマはずっと良くなっているので、週末を通してずっとプッシュできることを本当に楽しみにしている。

    去年のオーストリアは難しい週末でしたが、2015年にむけての改善はどこですか?
    今年はうまくやれるポテンシャルが高いと思う。去年はトラックでの10年ぶりのF1だったし、クルマの多くの問題に苦しんでいただけでなく、サーキットやセットアップを学ぶために多くのことをしていた。タイヤを使いこなすことができなかったし、ブレーキに関しても適切なパッケージがなかった。フラストレーションの溜まる週末だった。信頼性問題もあったしね! 今年はずっと良い位置にいるはずだし、トラックを攻めるのを本当に楽しみにしている。

    残りのヨーロッパシーズンは楽しみですか?
    いくつか素晴らしいレースがあるし、しばらくヨーロッパにいれることも嬉しいね。僕が時差ぼけが好きじゃないのは秘密ではないし、カナダへの移動後、慣れるのに少し時間がかかった。今後5戦は移動が短くないので、家族ともっと多くの時間を過ごせるし、ファクトリーでも多くの時間を過ごせる。ロングフライがなし、タイムゾーンも違うので気分もフレッシュになる。今後5レースは気に入っているし、チームもクルマに合っていると自信を持っているようなので、本当にポジティブだ。

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  • パストール・マルドナド 「オーストリアは優れたパワーが必要」

    パストール・マルドナド 「オーストリアは優れたパワーが必要」

    パストール・マルドナド(ロータス)が、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    レッドブル・リンクは好きですか?
    面白いサーキットだし、去年の訪問は楽しかった。週末はベストな結果とはいかなかったけどね。今年のクルマはずっとポテンシャルが高いと思うし、最近の僕たちはかなり強そうだ。グランプリのために異なるタイプのロケーションを訪れることができるのは素晴らしいことだし、去年は本当に印象的だった。戻るのを楽しみにしているよ。

    ついに2015年初ポイントを獲得してどのような気分ですか?
    もちろん、いい気分だし、まだもっと獲得できるポテンシャルはある。シーズンは残り12レースあるので、うまくやるためのチャンスはまだたくさんある。ポイント獲得を待つのはフラストレーションが溜まったけど、今は身軽になったような気がするし、良いシーズンのためにプッシュできる。カナダはチームにとってポジティブな週末だったのは確かだし、この先のシーズンはまだ多くの可能性がある。

    カナダGPはいかがでしたか?
    あまり波乱のないレースだったし、1つのタイヤセットでかなり長く走ったので、相当な量をこなさなければならなかった。タイヤデグラデーションがどうだったかはわからないけど、実際クルマの感触は問題なかった。もちろん、1ストップ戦略を維持したかったので全開でプッシュすることはできなかったけど、それが良い結果を生む最高のチャンスを提供してくれた。全てが望んだとおりに機能した。波乱の少ないレースでポイントでフィニッシュできて良かったよ。

    ポイント獲得に対するチームの反応はいかがでしたか?
    チームの全員のリアクションは素晴らしかったし、ガレージに戻ろうと歩いているとき、全員が僕のためにどれくらい喜んでいるかを見た瞬間は、チームの一員であることを本当に嬉しく思った。今年、全員が本当に懸命に作業しているし、去年もそうだった。ポイント圏内でレースをフィニッシュするのは本当に素晴らしいことだ。全てのグランプリでどれがやりたいし、次のオーストリアでも望んでいる。

    今シーズン、E23ハイブリッドとの相性はいいと感じていますか?
    相性はいいとおっもう。今年僕たちは良いクルマを持っているし、異なるトラックでもうまく働かせることができるように思っている。メルセデスのパフォーマンスが例外的にいいので、最速のクルマではないことはわかっているけど、ハードにプッシュできるし、戦えるクルマだ。それ以外にポジティブなのは、僕たちは今年序盤に抱えていた小さな信頼性問題を解決することができたように思えることだ。この先のレースでポイントを獲得するポテンシャルはある。

    オーストリアにどのように集中していますか?
    どのグランプリであっても、クルマから最大限を引き出すことを目指している。特にオーストリアは相当な丘があるので優れたパワーが必要だ。いくつかストレートがあるし、僕たちはスピードトラップ区間で良さそうなので、ペースを維持できると期待している。予選をうまくやれれば、素晴らしいレースができるはずだ。

    ヨーデルを歌い方を知っていますか?
    僕のシミュレータープログラムにはないけど、やってみるのは楽しそうだね! 去年のオースリアのレースは素晴らしいイベントだったし、その地域のことをもっと見たくなった。地元の慣習のいくつかトライしない理由はないよね!

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 第8戦 F1オーストリアGPが、6月19日(金)からレッドブル・リンクで行われる。

    舞台となるレッドブル・リンクは、その名の通り、レッドブルが所有するサーキット。かつてグランプリを開催していたA1リンクをレッドブルが改修した。

    2本のメインストレートと大半が鋭いコーナーで構成されるレッドブル・リンクは、異彩を放つ特性を持ったサーキット。

    丘陵地帯のため、高低差が大きく、ストレートにはいずれもうねりが施されている。また、急な上り坂や、ストレートも多いため、パワー依存が最も大きいサーキットでもある。

    F1オーストリアGPには、マクラーレン・ホンダが大幅なアップグレードを持ち込むとされており、そのパフォーマンスが注目される。

    F1オーストリアGP フリー走行1回目は、6月19日(金)の17時(現地時間11時)から行われる。

    F1オーストリアGP

    6月19日(金) フリー走行1回目 17:00〜18:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 21:00〜22:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    6月20日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 14:00〜)
    6月21日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 14:00〜)

    BSフジ F1オーストリアGP 放送時間

    【予選】 6月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 6月21日(日) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1オーストリアGP 放送時間

    【フリー走行1】 6月19日(金) 16:55〜18:40
    【フリー走行2】 6月19日(金) 20:55〜22:40
    【フリー走行3】 6月20日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 6月20日(土) 20:50〜23:00
    【直前生中継】 6月21日(日) 20:30〜20:50
    【決勝】 6月21日(日) 20:50〜23:50
  • ケータハム:小林可夢偉は16位 (F1オーストリアGP)

    ケータハム:小林可夢偉は16位 (F1オーストリアGP)

    ケータハムは、F1オーストリアGPの決勝レースで、小林可夢偉が16位、マーカス・エリクソンが18位だった。

    小林可夢偉 (16位)
    「いいスタートではなかったですが、そこから挽回してチームメイトとビアンキを抜きました。最初のスティントはよかったです。スーパーソフトでスタートしましたが、タイヤの持ち具合も良くて14周目にソフトタイヤに履き変えました」

    「当初の戦略は2ストップでしたが、僕たちはマルシア勢とのレースに集中していたので、ビアンキが1ストップだと分かった時点で、第2スティントの戦略を変更して、結果的にチェッカーまでの55周に渡りソフトタイヤを持たせなければなりませんでした。残り10周あたりまではうまくいっていましたが、スーパーソフトタイヤに履き変えていたビアンキを抑えることができませんでした。とにかくトライをしてみましたが、うまくいきませんでした。ただ、レース結果としてはどちらにしても大差はなかったです。この件を除けば、今週末は直接のライバルに対してのパフォーマンスの差が小さくなったといういくつかのポジティブな材料があります。信頼性は高まっていますし、金曜夜に行ったセットアップ変更は、今日も効果をみせて、レース序盤はマルシア勢を簡単に抜けただけでなく、引き離すこともできました。もし終盤のタイヤのタレが少なければ彼らの前でフィニッシュできていたと思います。金曜日やここ数戦のからすれば、状況は改善されていますし、シルバーストンではさらに前進することが分かっているので、早く次のレースを戦いたいです」

    マーカス・エリクソン (2位)
    「金曜日は直接のライバルとのギャップがもっと大きく見えたので、今日のレースには満足している。スタートはとても良かったし、何台か抜くことができた。でも、ソフトでの最初のスティントを28周くらいまで引き延ばす計画だったので、レース序盤にポジションを守るためにタイヤをダメにしたくはなかった。最初のピットストップは良かった。交換した新品のスーパーソフトは、そのスティントの10周目くらいまでとても良いパフォーマンスを発揮してくれた。その後、タレ始めたので、43周目にもう一度ピットインして、最後はソフトでフラッグまで走り切った。残念ながら2回目のピットストップはフェラーリがピットレーンを走行中だったので4秒ほど待たなくてはならず、チルトンの12秒ほど後ろで戻った。クルマの感触は良かったし、数周でギャップが3秒ほどに縮んだ。でも、その頃にブルーフラッグが頻繁に出始めて、大きくタイムロスした。それもレースの一部だ。特に僕らにとってはね。このような短いトラックでは余計に厳しくなるのは確かだけど、それについても学習中だ。もうすぐシーズンの半分が終わる。僕は確実に成長しているし、これもレッスンだと捉えている。それがなければフラッグまでにもっと良い戦いができたと思うけど、それでも18位はOKだ。FP1とFP2の僕たちの位置を思えば特にね」

    関連:F1オーストリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季3勝目