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  • ウィリアムズ:ダブル完走も苦しいレース / F1ロシアGP

    ウィリアムズ:ダブル完走も苦しいレース / F1ロシアGP

    ウィリアムズは、F1ロシアGPの決勝レースで、ランス・ストロールが15位、セルゲイ・シロトキンが18位でレースを終えた。

    ランス・ストロール (15位)
    「序盤はかなり酷かった。第1スティントでもっと長く走る予定だったけど、タイヤが本当に酷かったし、ソフトタイヤでレース全体を走れ切れることがわかっていたので、できりだけ早くに交換した」

    「良いレースだった。アロンソを追い詰めていたけど、彼は第1セクターでスマートに燃料をセーブして、最終セクターでプッシュしていた。とにかく彼の背後にあまり近づくことができなかったし、メインストレートでDRSを得ることができなかった。近づいてはいたけど、DRSを使って仕掛けることはできなかった」

    セルゲイ・シロトキン (18位)
    「とても苦しいレースだった。一年で最も苦しいレースだった。僕たちのペースを考えれば、今回のレースでポイントを獲得できるかもしれないと考えていた。でも、スタートからあらゆることがうまくいかなかった。僕たちは常に最悪のトラフィック状況にいたし、コース上の最悪のポジションにいた。いくつかとてもうまくマネジメントできたこともあったけど、それでもレース全体が僕たちとは逆の方向に進んでいた。僕にとって非常に苦しいレースだった」

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  • ルノーF1:戦略を生かせずノーポイント / F1ロシアGP

    ルノーF1:戦略を生かせずノーポイント / F1ロシアGP

    ルノーF1は、F1ロシアGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが12位、カルロス・サインツが17位でレースを終えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12位)
    「残念ながら、今日はは戦略を最大限に生かすことができなかった。インディデントのないクリーンなレースだったし、多くのラップで7位を走行できたのはポジティブだったけど、ピットストップ後にその順位に戻ることはできなかった」

    「全力を尽くしたし、代替戦略にかなりうまく切り替えられたと思うけど、最終的に成果を挙げることができなかった」

    カルロス・サインツ (17位)
    「今日は複雑な気分だ。ソフトタイヤで本当にいいスタートが切れたし、ハイパーソフトの2台を抜くことができた。でも、ターン2への進入でウィリアムズに当てられて、自分ではそんなに感じてはいなかったけど、フロアとクルマのサイドが壊れて、運転するのが本当に難しくなかった。戦略でチームを助けるためにコース上にステイアウトして、他のミッドフィールドのマシンをできるだけ抑えようとはしたけど、残念ながら、今日はポイントには手が届かなかった。レース終了時にクルマを降りて、ダメージがいかに酷いものだったのかがわかったし、クルマがいかに運転不可能な状態だったかがわかった。今は日本に備える時間だ」

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  • ザウバー:シャルル・ルクレールが大健闘7位入賞 / F1ロシアGP

    ザウバー:シャルル・ルクレールが大健闘7位入賞 / F1ロシアGP

    ザウバーは、F1ロシアGPの決勝レースで、シャルル・ルクレールが7位、マーカス・エリクソンが13位でレースを終えた。

    シャルル・ルクレール (7位)
    「今日の結果にはとても満足している。強力な戦略を生かした素晴らしいレースだったし、クルマはドライブしていてとても感触が良かった。レース序盤のオーバーテイクはぎりぎりだったけど、それが7位でフィニッシュする助けになった」

    「今シーズン初めてこのような結果を出せて素晴らしい気分だし、週末に行われたすべてのハードワークのための良い報酬だ。多くのポイントを獲得できて嬉しいし、日本での次のレースが待ち切れない」

    マーカス・エリクソン (13位)
    「僕にとっては期待外れなレースだった。クルマと自分のドライビングの感触は良かったけど、残寝ながら、レースの大部分で別のクルマの後ろに引っかかっていて、順位を上げることができなかった。オーバーテイクするために懸命に頑張ったけど、抜くのは難しいトラックだ。2回目のッピットストップでウルトラソフトに交換してペースを上げようとしてけど、うまくいかなかった。来週、僕の好きなトラックである鈴鹿でクルマに戻るのを楽しみにしている。力強い結果をもたらす新たなチャンスがあると思う」

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  • フォースインディア:厳しいレースもダブル入賞 / F1ロシアGP

    フォースインディア:厳しいレースもダブル入賞 / F1ロシアGP

    フォースインディアは、F1ロシアGPの決勝レースで、エステバン・オコンが9位、セルジオ・ペレスが10位でレースを終えた。

    エステバン・オコン (9位)
    「今日の9位はそれほど悪くないけど、もっと多くのことを望んでいたし、僕たちにはもっと多くのペースがあったと思う。確実にハースの前にいられたはずだ」

    「チームが僕たちそれぞれにケビン(マグヌッセン)を攻撃するチャンスを与えるために(セルジオと)ポジションを入れ替えたのは少し残念だったけど、長いDRSゾーンがあってもオーバーテイクはとても難しかった。スタートでケビンと戦っていたことでシャルル(ルクレール)にやられてしまったし、結局のところあまり僕たちの有利には進まなかった。レースで起こったことを考えれば、2台がポイントを獲得できたのは良いことだ」

    セルジオ・ペレス (10位)
    「今日はチームとしてあらゆることにトライした。ずっとプッシュしていたし、僕たちが獲得できるポイントを最大化することができなかったのは少し残念だ。僕たちはマグヌッセンにプレッシャーをかけられると思ったので、(エステバンと)ポジションを入れ替えたけど、抜くことはできなかった。僕たちのレースはあまりエキサイティングなものではなかったし、最終的にお互いについてくことしかできなかった。オーバーテイクはとても難しかったし、仕掛けるためにはDRSがあと数100メートル足りなかったかもしれない。僕たちは全力を尽くしたし、チームとしていい仕事をしたけど、最終的には9位と10位が今日達成できる精一杯の結果だった」

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  • ハースF1チーム:ケビン・マグヌッセンが8位入賞 / F1ロシアGP

    ハースF1チーム:ケビン・マグヌッセンが8位入賞 / F1ロシアGP

    ハースF1チームは、F1ロシアGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが8位、ロマン・グロージャンが11位でレースを終えた。

    ケビン・マグヌッセン (8位)
    「厳しいレースだった。僕たちにはそれほど十分なペースがなかった。少し不足していたし、基本的に1周目からフォースンディア勢から自分を守ることになった。やれることはすべてやったと思う」

    「ルクレールはあまりに速かった。彼はオーバーテイクして容易に引き離していった。だから、フォースインディア勢を抑えることが僕たちにできる最大限だったと思う。レースでのペースよりも昨日の予選でのペースの方が良かった。今は鈴鹿を楽しみにしている。僕たちはあの場所で強いと思うし、ドライブするには驚異的なトラックだ。僕たち全員が鈴鹿で走るのを楽しみにしていると思う」

    ロマン・グロージャン (11位)
    「とてもがっかりしている。良いレースができたと思う。週末ずっとペースに少し苦戦していたけど、レースでは状況は良くなっていると感じた。マーカス(エリクソン)を抑えられたこと、ルノー勢と戦って、彼らをオーバーテイクできたには満足していた。そのあと自分が11番手だとわかった。後方からスタートしたレッドブルは、5周後にすでにトップ5にいたと思う。ザウバー勢はとても速かったし、フォースインディア勢も速かった。僕たち全員がポジションを維持しただけだ。残念ながら、僕は2台にやられてしまった」

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  • F1ロシアGP 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8勝目!メルセデスが1-2!

    F1ロシアGP 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8勝目!メルセデスが1-2!

    2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPの決勝レースが9月30日(日)にソチ・オートドロームで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。2位にはバルテリ・ボッタスが入り、メルセデスが1-2フィニッシュを果たした。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーともに序盤にマシントラブルでリタイアでレースを終えた。

    ソチ郊外の特設サーキットは、2014年冬季オリンピック会場に隣接したサーキット。オリンピック村の周囲に公道とクーロズドコースが混在したソチ・オートドロームは、高速での戦いが予想され、パワーユニットの性能が重要になる。

    ピレリは、今年のロシアGPに昨年よりも柔らかいハイパーソフト(ピンク)、ウルトラソフト(パープル)、そして、スーパーソフトを飛ばしてソフト(イエロー)という前戦シンガポールと同じ3種類のタイヤを選択。レースではソフトとウルトラソフトのいずれか1セットを使用しなければならない。

    スタート前にはにわか雨がサーキットに降ったが、気温23.4℃、路面温度24℃のドライコンディションでレースはスタート。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。2番グリッドからスタートして2番手を走行していたが、25周目にメルセデスはチームオーダーを発令してトップを走行してペースが上がらないバルテリ・ボッタスと順位を入れ替える。ルイス・ハミルトンは今季8勝目、通算70勝目。2位にはバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2フィニッシュを達成した。

    3位表彰台にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが入った。今回の結果でポイントリーダーのルイス・ハミルトンとの差は50ポイントに広がった。

    以下、キミ・ライコネン(フェラーリ)が4位、19番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が5位、18番グリッドからスタートしたダニエル・リカルド(レッドブル)が6位。ベスト・オブ・ザ・レストとなる7位はザウバーのシャルル・ルクレール。ケビン・マグヌッセン(ハース)、エステバン・オコンとセルジオ・ペレス(フォースインディア)までがトップ10入り。

    予選Q2を走らずにタイヤを自由に選択できる6列目を確保したルノーだが、その戦略は機能せず、ニコ・ヒュルケンベルグが12位、カルロス・サインツが17位でレースを終えた。

    2018年 第16戦 F1ロシアGP 決勝 順位・結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 6 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    7 16 シャルル・ルクレール ザウバー
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    9 31 エステバン・オコン フォース・インディア
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    11 8 ロマン・グロージャン ハース
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
    13 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    15 18 ランス・ストロール ウィリアムズ
    16 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン
    17 55 カルロス・サインツ ルノー
    18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ
      10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
      28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ

    ■F1ロシアGP レース展開
    メルセデスとフェラーリは2台ともウルトラソフト、それ以外のトップ10はハイパーソフトでスタート。トップ10以降ではルノーの2台、レッドブルの2台、ピエール・ガスリーがソフト、ブレンドン・ハートレーがハイパーソフト、それ以外がウルトラソフトをスタートタイヤに選択した。

    レースはクリーンなスタート。オープニングラップを終えて上位5台の順位は変わらない。後方ではピエール・ガスリーは単独スピンを喫して最下位まで順位を落としている。

    2周目にシャルル・ルクレールがケビン・マグヌッセンを抜いて5位に浮上。19番グリッドからスタートのマックス・フェルスタッペンは3周目には9番手まで順位を上げている。

    3周目、リアタイヤをロックさせてフラットスポットを作ったブレンドン・ハートレーがピットインしてソフトに交換。だが、4周目にはブレンドン・ハートレーとピエール・ガスリーがマシンをガレージに入れてリタイアした。ガスリーはスピンした際にブレーキの問題を報告しており、2台ともそれが原因でリタイアを決めたようだ。

    8周目にマックス・フェルスタッペンが5番手まで浮上。4番手のキミ・ライコネンとの差は14秒。

    ここからトップ10内のハイパーソフト組が続々とピットイン。全員がソフトタイヤを選択する。

    12周目、トップを走行していたバルテリ・ボッタスがピットイン。マックス・フェルスタッペンの後ろの5番手でコースに復帰する。翌13周にはセバスチャン・ベッテルがピットインしてボッタスの後ろでコース復帰する。

    15周目、暫定トップのルイス・ハミルトンがピットイン。ベッテルの後ろの5番手でコースに復帰するが、翌周には順位を取り戻す。

    19周目、キミ・ライコネンがピットイン。ベッテルの後ろの5番手でコースに復帰。これでマックス・フェルスタッペンが暫定トップに躍り出る。コース上の全マシンがソフトタイヤとなる。ダニエル・リカルドは6番手まで順位を上げている。

    25周目、メルセデスはペースが上がらないバルテリ・ボッタスにチームオーダーを発令。ルイス・ハミルトンを前に出す。

    チームメイト同士のレースを禁止しているフォースインディアもチームオーダーを出し、先行マシンを抜くことが条件にセルジオ・ペレスを前に出して10番手と11番手を入れ替える。

    36周目、7番手を走行していたニコ・ヒュルケンベルグがピットインしてウルトラソフトに交換。エステバン・オコンの6秒後ろの11番手でコースに復帰する。数周が経過したタイミングでフォースインディアは2台の順位を戻してオコンが前に出る。

    40周目、6番手を走行していたダニエル・リカルドがピットイン。ウルトラソフトに交換するとともに、1周目にダメージを負っていたフロントウイングも交換。そんまま6番手でコースに復帰する。

    43周目、暫定トップを走行していたマックス・フェルスタッペンがピットイン。ウルトラソフトに交換してキミ・ライコネンの14秒後ろの5番手でコースに復帰。これで全マシンがピットインを終了。ハミルトン、ボッタス、ベッテル、ライコネン、フェルスタッペン、リカルドの順。中団前のトップはシャルル・ルクレールで残り10周を迎える。

    レースはそのまま大きな動きはなく進行。ルイス・ハミルトンが今季8勝目を挙げた。

  • F1ロシアGP | 決勝スターティンググリッド

    F1ロシアGP | 決勝スターティンググリッド

    FIA(国際自動車連盟)は、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPの決勝スターティンググリッドを発表した。

    F1ロシアGPでは、レッドブルの2台、トロロッソ・ホンダの2台、そして、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)の5名のドライバーがパワーユニット交換によってグリッド降格ペナルティを受けることが確定している。

    現行レギュレーションでは、15グリッド以上のグリッド降格ペナルティを科せられたドライバーは最後尾からスタートすることになり、複数のドライバーが該当する場合は、ペナルティが発生した順にグリッドの最後に配置される。

    週末前のパワーユニット交換に加え、その後、レッドブルの2台はギアボックスを交換して各5グリッド、さらにマックス・フェルスタッペンはFP3でのイエローフラッグ無視により3グリッド降格ペナルティが科せられ、ブレンドン・ハートレーは金曜日の夜にターボチャージャーとMGU-Hの交換のより10グリッド降格が追加された。

    また、予選後にはストフェル・バンドーン(マクラーレン)がギアボックスを交換して5グリッド降格を科せられた。

    ポールポジションからスタートするのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。2番グリッドにはルイス・ハミルトンが並び、メルセデスが今季5度目のフロントロー独占。2列目にはフェラーリ勢が並ぶ。上位4台はハイパーソフトでのスタートとなる。

    3列目5番グリッドにはハースのケビン・マグヌッセン、6番グリッドにはフォースインディアのエルテバン・オコンが並ぶ。5番手以降のトップ10ドライバーはハイパーソフトでのスタートとなる。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが17番グリッド、ブレンドン・ハートレーが20番グリッドからスタートする。

    タイヤを自由に選べる中での最前列には戦略的にQ2で走行を行わなかったルノーの2台が並ぶ。今週末、ハイパーソフトはデグラデーションが高く、ルノー以降の新品タイヤ勢と5番手以降の中古ハイパーソフト勢が戦略的にどのような結果をもたらすかが注目の一戦となる。

    2018年 第16戦 F1ロシアGP 決勝スターティンググリッド

    順位 No ドライバー チーム 順位
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1(→)
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 2(→)
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 3(→)
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 4(→)
    5 20 ケビン・マグヌッセン ハース 5(→)
    6 31 エステバン・オコン フォース・インディア 6(→)
    7 16 シャルル・ルクレール ザウバー 7(→)
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 8(→)
    9 8 ロマン・グロージャン ハース 9(→)
    10 9 マーカス・エリクソン ザウバー 10(→)
    11 55 カルロス・サインツ ルノー 14(↑3)
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 15(↑3)
    13 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 18(↑5)
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 20(↑6)
    15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 19(↑4)
    16 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 17(↓1)
    17 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 13(↓4)
    18 3 ダニエル・リカルド レッドブル 12(↓6)
    19 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 11(↓7)
    20 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 16(↓4)

    F1ロシアGP:各ドライバーの持ちタイヤ数

    F1ロシアGP:各ドライバーの持ちタイヤ数関連:2018年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン:パフォーマンス不足を痛感 / F1ロシアGP 予選

    マクラーレン:パフォーマンス不足を痛感 / F1ロシアGP 予選

    マクラーレンは、F1ロシアGPの予選で、フェルナンド・アロンソが17番手、ストフェル・バンドーンが19番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (17番手)
    「僕たちが受けるグリッドペナルティによって僕たちのスターティングポジションはすでにフィックスしていたので、今日の予選はポテンシャルをフルには使わなかった」

    「それは今日の午後に2つの目標があることを意味していた。107%制限内のラップタイヤを記録して、トウでストフェルをストレートで助けることだ。僕はパフォーマンス走行はしなかった。エンジンはセーフモードで使った。僕たちの焦点の多くはレースペースに置かれている。明日は良い戦略を実行して、タイヤを労わり、ポイントに近づくことができれば幸いだ。通常よりも暑いように思うし、ここはタイヤが少しトリッキーに思える。最も柔らかいタイヤは少し苦しむことになると思うし、レースではその恩恵を受けられる立場にいられることを願っている」

    ストフェル・バンドーン (19番手)
    「前々から今週末は僕たちにとって難しいものになりそうだった。午前中のFP3ではクルマのペースがあまり強くないことがわかった。予選にむけての僕たちの目標はウィリアムズの前に出ることだった。今日はなんとかその一台を倒すことができた。全てのペナルティが適用されたあとに僕たちがどの位置にいるかはまだわからない。僕たちのクルマは多くのエリアでパフォーマンスが不足している。バランスは必ずしも完璧ではないけど、妥当だと感じている。とにかく全体的にパフォーマンスが欠けている」

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  • ルノーF1:Q2を走らず6列目グリッドを確保 / F1ロシアGP 予選

    ルノーF1:Q2を走らず6列目グリッドを確保 / F1ロシアGP 予選

    ルノーF1は、F1ロシアGPの予選でQ2で走らずにカルロス・サインツが14番手、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手。他のドライバーのペナルティにより、2台は自由にタイヤを選べるなかでの最前列となる6列目からレースをスタートする。

    カルロス・サインツ (14番手)
    「残念ながら、僕たちのペースは5番手や6番手になれるほど強くはなかったし、自由にタイヤを選択することを選ぶことは、ここでのタイヤ配分を無視できるという点でも魅力的だった」

    「僕たちはシンガポールでこの戦略の潜在的な利点を目にしたし、明日は面白いグランプリになるだろう。最終的にペースが最終ポジションを決めることになるだろうけど、レースにむけて最高のチャンスを与えてくれた」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「今日、僕たちは懸命な戦略を実行した。そこまでの予選ポジションは純粋なペースでは手が届かなかったので、ハイパーソフトでレースをスタートする必要のないアプローチを選んだ。今日僕たちが行ったことはすべて明日のコース上のバトルの助けになるはずだ」

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  • ザウバー:2台揃ってQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    ザウバー:2台揃ってQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    ザウバーは、F1ロシアGPの予選で、シャルル・ルクレールが7番手、マーカス・エリクソンが10番手だった。

    シャルル・ルクレール (7番手)
    「今日の結果にはとても満足している。僕たちは昨日から良い前進を遂げているし、自分のドライビングもかなり改善させることができた。僕たちが行ってきたハードワークが今週末コース上で成果を挙げているのを確認できるのは素晴らしいことだ」

    「7番手は今シーズンここまでのベストスターティングポジションだし、明日のレースを楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (10番手)
    「2台がQ3で予選を終えられたのはチームにとって素晴らしい成果だ。僕たちは週末ずっと強かったし、明日はポイントを獲得する良いチャンスがあるはずだ。素晴らしいことだ。レースには自信を持ってるし、良い結果を争うことを楽しみにしている」

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