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  • レッドブル:マックス・フェルスタッペンが3位表彰台 / F1日本GP

    レッドブル:マックス・フェルスタッペンが3位表彰台 / F1日本GP

    レッドブル・レーシングは、F1日本GPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが3位表彰台を獲得。ダニエル・リカルドも4位に入った。

    3番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタペッペンは、オープニングラップの最終シケインでキミ・ライコネンと接触して5秒ペナルティ、8周目にはセバスチャン・ベッテルと接触するなど、フェラーリ2台のマシンを破壊する荒々しいレースを見せるも、その後は3番手を死守。昨年に続いて表彰台を獲得した。

    予選Q2でのマシントラブルによって15番グリッドからスタートしたダニエル・リカルドはオーバーテイクショーを披露。ポジションを11アップする快走で4位にフィニッシュを果たした。

    マックス・フェルスタッペン (3位)
    「ペナルティやセブとのインシデントの後、日本でまた表彰台を獲得できて本当に嬉しい。クルマの感触は良かったし、レース全体を上位で戦うことができた。このトラックではなおさら楽しかった。いくつかのミスから判断して、ボッタスは最後の数周に激しくプッシュしていたように見えた。とにかくついていくのが難しかったし、彼がまたミスをして優位に立てることが僕の一番の望みだった。キミに対して防御していたので、ペナルティを受けるのはちょっと難しいと感じた。コーナーをカットするのではなく、できるだけ早くコースに戻ろうとベストを尽くしていた。次回はたぶんトラックをカットするだろうね。セバスチャンとのインシデントは、今年序盤の中国での僕のミスととても似ていた。待っていれば、もっと楽に抜けたと思う。それは最も経験のあるドライバーであっても、プレッシャーがかかればミスをすることを示している。今はオースティンに行くことにとても興奮している。僕たちには良いパフォーマンスがあるし、訪れるには素晴らしい場所だ」

    ダニエル・リカルド (4位)
    「驚いたときに、フィールドを通り抜けていくことができたし、とても簡単にオーバーテイクすることができた。個人的にオーバーテイクはできないと思っていたからだけでなくて、このトラックはとにかく簡単ではないからね。でも、ソフトタイヤでダウンフォースをうまく使うことができた。今週末は非常に高いダウンフォースで走っていたので、ストレートではかなり攻撃されやすいのはわかっていたけど、コーナーで十分に近づいて、ストレートで先行マシンのトウを手に入れることができた・良いセットアップだったし、レース前半はとても楽しかった。キミをカバーするためにミディアムに交換してけど、4位はその後に書かれたようなものだ。表彰台に上がりたかったし、前で何かが起こってくれることを期待していたけど、今日は少なくとも4位を稼げたと感じている。フィールドを通り抜けていくのは楽しかった。実際、グリッドでヘルムート(マルコ)は4位は少し楽観的だし、今日はおそらく手が届かないだろうと言っていた。だから、このトラックで後方からの4位は小さな勝利のようなものだし、フェラーリに対して力強いペースを見ることができたのも良いことだった。表彰台を獲得できていればさらにスウィートだっただろうけど、結果に不満を言うことはできないし、チームのために嬉しく思う。“arigatooooo Japan”と言わざるを得ないね」

    関連:2018年 F1日本GP 決勝レース ハイライト動画

  • F1日本GP フリー走行3回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1日本GP フリー走行3回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPのフリー走行3回目が10月6日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、序盤に雨が降り、強風が吹くコンディションのなか、ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した。

    前日はドライコンディションで行われたF1日本GPだが、土曜日の鈴鹿は朝に降雨。フリー走行が開始される正午には天候は一旦改善し、濡れた部分はあるものの、気温25.4℃、路面温度25.7℃のドライコンディションでセッションはスタート。全車がドライタイヤで出て行った。

    だが、非常に風は強く、序盤から雨を報告するドライバーもおり、開始から10分が経過した頃にはオンボードカメラにも雨粒が。その後、雨は強くなり、観客席には横殴りの雨。20分が経過する頃には全マシンがガレージに引っ込んだ。この時点で全マシンが4~7周を走行してタイムを出している。

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが無線でオシレーション(振動)やパワーロスを訴えており、今後の“スペック3”の状況が気になるところだ。

    その後、風は強まっているものの、天候はすぐに回復。30分が経過した時点でバルテリ・ボッタスが新品のスーパーソフトタイヤを装着してコースに出て行った。タイムを出す走行ではなく、1周毎にピットレーンを通過してスタート練習を実施。同じようにルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネンもスタート練習を実施し、クラッチポイントを確認している。

    その後、徐々に多くのマシンがコース上に出ていくが、マシンやコンディションのチェックが主であり、タイムを更新するようなパフォーマンスランは見られない。

    残り10分を切ったところでタイムを更新するドライバーが現れ始める。

    残り3分でニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がS字でコースオフしてクラッシュ。赤旗が提示され、セッションはそのまま終了した。

    フリー走行3回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録した1分29秒599。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーが13周を走行して13番手タイム、マシンの不調を訴えていたピエール・ガスリーは後半に走ることなく、10周の走行で最下位でセッションを終えている。

    F1日本GPの予選はこのあと15時から行われる。

    2018年 第17戦 F1日本グランプリ フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒599   13
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒715 0.116 14
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分30秒054 0.455 13
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒304 0.705 13
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分30秒422 0.823 13
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分30秒474 0.875 10
    7 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分31秒088 1.489 12
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分31秒483 1.884 12
    9 55 カルロス・サインツ ルノー 1分31秒513 1.914 14
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒521 1.922 13
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 1分31秒636 2.037 14
    12 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分31秒760 2.161 14
    13 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分32秒032 2.431 13
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分32秒201 2.602 14
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分32秒224 2.625 12
    16 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分32秒442 2.843 10
    17 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分32秒608 3.009 14
    18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分32秒631 3.032 14
    19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分33秒034 3.435 13
    20 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分33秒105 3.506 10
  • F1 日本グランプリ 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    F1 日本グランプリ 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPのフリー走行が10月5日(金)に鈴鹿サーキットで行われた。

    F1日本GP 初日のトップタイムはルイス・ハミルトンの1分28秒217。2番手にも0.461秒差でバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが唯一の1分28秒をマークして1-2で初日のセッションを終えた。3番手には0.833秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ))、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が1.040秒差で続いた。

    1番手:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「僕たちが鈴鹿に来るたびに、特にここ数年で、クルマはどんどん速くなっている。信じられないくらいにね。もうこのようなランオフの余地がほとんどなく、芝生に少しでも触れるとウォールにぶつかってしまうようなトラックは作られていない。鈴鹿は好きなトラックのひとつでなければならないし、好きなサーキットでないとしても、とてもクールなトラックだ。特に第1セクターと第2セクターは正気ではないし、最初のセクターはF1カーで感じたなかで一番のジェットコースターだ。バランスがかなり素晴らしかったし、とにかく楽しんだ。毎年戻ってくるたびに常に改善できるエリアがある。『今年は完全にやっつける必要のあるコーナーが2~3個ある』というような感じだったし、すぐにそれに取り掛かった。それらの特定のコーナーはこれまでよりははるかに良かった。とにかくこの状態を保って、作業を続けなければならない。チームと僕は今年のクルマを細かくチューニングするためにとてもうまく作業している。これまで以上にドライビングを愛している。クルマに乗っているときはとにかく最高の気分だし、本当に速い。僕が今やっているやる機会を与えてくれていることにとても感謝している。これが僕がいつもやりたいことだし、今日はとにかく感謝の気持ちでいっぱいだった」

    2番手:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「鈴鹿はいつもとても楽しいし、ドライブするのが本当に楽しいトラックだ。クルマの感触もかなりいい。僕に関してはFP2よりもFP2の方が良かったけどね。僕たちが行った変更を調査し、適切なセットアップを見つける時間は一晩ある。でも、全体的にクルマの感触はすべてのセクターでかなりいい。いくつかバランスに問題があって、少しいアンダーステアに手こずったけどね。全体的に週末の良いスタート地点だけど、他と比較して僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい。予選は常にもっと激しいものになるので、出来る限りの改善を見つけるためにいつものように頑張っていくつもりだ。明日は天候が変わる可能性が高いし、日曜日もドライになるはずなので、金曜日がドライなのは全員にとって良いことだった。レースではさらに暖かくなりそうだし、違ってくるだろうけど、少なくともドライコンディションで十分に走行することができているので、明日がウエットになっても問題はない。このトラックはドライであってもミスをしやすい。1つの小さなミスで終わってしまうこともある。ウエットはその10倍難しい。鈴鹿はウエットで最もチャレンジングなトラックのひとつだ。特に雨が激しく降っているときや、水たまりがあるときははるかに予測しにくくなる。なので、明日の予選がウエットの場合はとても面白くなるはずだ」

    3番手:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「僕たちにとってスムーズな金曜日だったと思うし、全体的に満足しているけど、まだ十分に速いわけではない。今日はクルマで試したものがあったし、良いフィーリングを与えてくれているように思う。明日それを継続できるか、そして、他にも何かを見つけられるかどうか見てみよう。今日はクルマがかなりスライドしていたし、それによってタイヤがダメージを負っていたけど、全体的に中断もなく、クリーンなセッションだったと思う。僕たちはパッケージから最大限を引き出そうとしているし、自分たちの仕事に集中し続けている。予選で速くする必要があるので、今夜は懸命に作業をしなければならない。もちろん、明日も他が今日のように強ければ、とても厳しいだろうけど、様子を見てみるつもりだ。明日は雨が状況をより面白いものにするかもしれないけど、今のところ、僕たちは自分たちの仕事を懸命に続けているし、どうなるか見てみよう。長い週末だし、今日はまだ金曜日だ。クルマにはまだもう少し搾り出せるものがあると確信している」

    4番手:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「今日はクルマのフィーリングに完全には満足できなかったので、明日にむけてやらなければならない作業がある。ショートランとロングランの両方の感触が理想的ではなかったし、順位表では近く見えたかもしれないけど、改善できることはわかっている。ダニエルとは異なるダウンフォースのスクなリアウイングで走行した。直線スピードとリアグリップとの間で妥協を見い出せれば、残りの週末でより強力なポジションに入れるだろう。鈴鹿でコーナーを攻めるにはグリップに自信を持っている必要がある。まだ金曜日だし、予選にむけて変更を加えて良いバランスを見つけるための時間はある。フェラーリに近づけると思うし、レースで挑戦できると思っているけど、現時点でメルセデスはあまりに前にいる」

    5番手:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「試したこと、エンジンの使い方という点でノーマルな金曜日だった。僕たちはクルマのベストなセットアップを得ることに集中しているし、セッション終盤には運転していて感触は良くなっていたけど、明日までにやれなければならない仕事があるのは確かだ。P3と予選が雨になるかどうかはわからない。天候が何をもたらすか見てみなければならない」

    6番手:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「かなり堅実な一日だったし、いくつか有望な兆しもある。軽い燃料での走行ではもっと良くなることができるけど、そこまで悪いとは思っていない。最速ラップではトラフィックに引っかかってセクター1が遅かったし、そこを改善できるのは確かだ。ストレートではまだ上位勢に対して少し失っている。同じダウンフォースで走っていたとしても、彼らの方がターン1までより多くのパワーがあるし、僕たちはすでに少し負けている。僕たちはコーナーで少し取り戻しているけど、明日がドライなれば、セクター1は僕たちにとって良くなると思う。ロングランはより一貫性があるし、それについては満足している。ここはオーバーテイクが簡単ではないので、予選が重要だ。明日は雨が降るかもしれない。でも、今日も雨が降ると言われていて降らなかったし、何を予想すればいいかはわからない。今日、マックスは僕よりも小さなリアウイングで走っていたし、僕たちはダウンフォースレベルが違っていた。一発ではあまり大きな違いはないかもしれんけど、ロングランではクルマにより満足できていた。全てがうまく進んだし、楽しかった。本当にいいサーキットだし、この速いクルマではとても楽しいのは僕の笑顔からも分ると思う」

    7番手:エステバン・オコン (フォースインディア)
    「鈴鹿の週末のスタートとしては堅実な作業日だったし、僕たちが達成したことに満足している。僕の側にまだもう少しポテンシャルはあると思うので特に興奮しているし、予選にむけてバランスを改善できると思う。セットアップを煮詰めているときはきとんと理解するのがとても難しいトラックだし、すべての細部を正しく理解するのは難しい。物凄く速いトラックだし、昨年よりもさらに速くなっている。運転していてとても楽しい。ミスをしやすいので正確性がとても重要だ。クルマと一体になる必要がある。それは簡単なことでないけど、うまくそれを得られたときは本当に報われる」

    8番手:ロマン・グロージャン (ハース)
    「良い一日だった。ドライで多くの走行ができたのは素晴らしいことだ。そうなるとは予想していなかった。午前中に来たとき、FP1はドライかもしれないけど、FP2はウェットになると思っていた。明日も天候は良くなると思う。ドライブしていて本当に素晴らしいトラックだ。できるだけ多くの周回をしたいものだし、それにはとても満足している。クルマは軽い燃料でも重い燃料でもかなりうまく機能しているように思う。明日もう少しパフォーマンスを上げていくためにもう少し対応しなければならないことはあるけど、全体的に今日の出来には満足している」

    9番手:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「また良い金曜日だった。鈴鹿に戻ってきて、僕のお気に入りのサーキットを走ることができてとても嬉しい。今日のクルマの感触は良かったし、全体的に2つのポジティブなセッションができた。僕たちはここでかなり競争力があると思うし、残りの週末を進めていくための良い基盤がある」

    10番手:ブレンドン・ハートレー (トロロッソ・ホンダ)
    「鈴鹿での初日は楽しく過ごすことができた。P1の序盤何周かをこのコースでのスピードに慣れるために走ったけど、このコースがとても気に入った。セッション中にいくつかセッティングの変更を行ったけど、それもいい形で機能し、P2では僕が期待した通りの手応えを感じることができた。P2を10番手で終え、マシンのペースにも自信があるし、明日の予選は前向きな気持ちで臨めそうだ」

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    ・【動画】 F1日本グランプリ フリー走行2回目 ダイジェスト
    ・【動画】 F1日本グランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト

  • 【動画】 F1日本グランプリ フリー走行2回目 ダイジェスト

    【動画】 F1日本グランプリ フリー走行2回目 ダイジェスト

    2018年 F1日本GPのフリー走行2回目が10月5日(金)に鈴鹿サーキットで行われた。

    雨も心配された鈴鹿サーキットだったが、午後は降水確率は20%まで下がり、レーダーには雨雲もあるものの、晴れ間も見える天候。気温23.8℃、路面温度31.2℃のドライコンディションで90分のセッションはスタートした。

    フリー走行2回目は、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーに燃料システムの問題が発生。残り15分になってようやく走行を開始した。

    フリー走行2回目のトップタイムはルイス・ハミルトンの1分28秒217。2番手にも0.461秒差でバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが唯一の1分28秒をマークして1-2で初日のセッションを終えた。

    3番手には0.833秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ))、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が1.040秒差で続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーが27周を走行して10番手タイム、ピエール・ガスリーは10周の走行に留まり、13番手タイムでセッションを終えた。

    2018年 F1日本グランプリ フリー走行2回目 動画

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  • マクラーレン:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレンは、F1日本GP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが17番手タイム、ストフェル・バンドーンが20番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (17番手)
    「ここに戻ってくるのはいつも嬉しい。このクルマで感じるサーキットは常に素晴らしいし、今日は良い学習だった。今日の僕たちの準備作業の大部分は来年のプロジェクトのためのものだったし、クルマについて多くの情報を集めた」

    「ハンガリー以降、僕たちは金曜日のセッションを基本的に来シーズンのクルマを適切な方法で機能させるためのテストに使っている。今週末のベストパフォーマンスを見つけると言う点では少しフラストレーションを感じるけど、チームにとっては良い情報だ。明日どの位置にいるか見てみよう。明日は天候が大きな要因になるだろうs、僕たちはドライコンディションで苦戦すると思うので、雨が降れば助けになるだろう

    ストフェル・バンドーン (20番手)
    「鈴鹿に戻ってこれて嬉しい。ドライブするには素晴らしいサーキットだし、F1カーで得られる最高のフィーリングのひとつだ。僕に関してはFP2だけだったので、クルマとサーキットを改めて取り組んで、理解を深めていった。明日すべてがどのように展開するか見てみよう。今日の僕の焦点は全てのタイヤコンパウンドを試してみることだった。明日は雨になるかもしれないので、何が起こるか見てみるつもりだ。FP1で走らない場合、週末は少し違ったアプローチになる。自分がクルマに乗っていないのでFP1でチームが集めたデータに頼らざるを得ないし、彼らが進めた方向性と学習したことを信じるしかない」

    ランド・ノリス
    「今日は楽しかった。日本と鈴鹿は初めてだ。素晴らしいトラックだし、今シーズンで一番楽しみにしていたサーキットかもしれない。特に僕がここに来れると言われてからはね。間違いなくその期待に応えるものだった。トラック全体がかなりユニークだ。特にセクター1、デグナーへのターン8とターン9は本当に楽しかった。今日は良い経験だったし、トラックについて学ぶことができたので、来年戻ってくるときにはすぐにもっと快適に感じられるだろう。今日はクルマでいくつか異なる空力のものをテストした。来年のためのものもあれば、今週末のためのものもあった。自分としても、チームにとしても多くのことを学べてので良い一日だった。ここはF3やF2カーでもクールなトラックだろうけど、F1ほどクールではないろう。F1のダウンフォースとスピードの速さは正気ではない。左右全てに簡単に反応する時間はないので、全てのコーナーへの準備を整えるには数周かかる。慣れるのに少し時間がかかるけど、トラック全体がまとまっているし、特にセクター1全体とセクター2の序盤は僕が走ったなかでベストトラックのひとつだ。僕にとってFP1のほとんどが来年のへの準備だけど、それでも僕の仕事はいい走りをして、ミスをせず、エンジニアに良いフィードバックを与えて、今週末、そして、特に来年のためにクルマを改善させることだ。それを楽しむだけでなく、予選セッションへの準備のための1回限りのセッションだと思って全力おを尽くしている。全てのラップが大事にして、愚かなことをしないことが重要だ」

    ジル・ド・フェラン (スポーティングディレクター)
    「タイムシート上では特に競争的には見えなかったが、今日は生産的でトラブルフリーな一日だった。いつものように様々なテストアイテム、セットアップ、タイヤオプションを実施し、多くのデータを収集した。一晩かけて良い決断んを下す上で役立つことを期待している。明日は天候がかなり不安定になりそうだし、予選はエキサイティングで予測できないショーになるかもしれない」

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  • ザウバー:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1日本GP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが9番手タイム、シャルル・ルクレールが15番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (9番手)
    「また良い金曜日だった。鈴鹿に戻ってきて、僕のお気に入りのサーキットを走ることができてとても嬉しい。今日のクルマの感触は良かったし、全体的に2つのポジティブなセッションができた。僕たちはここでかなり競争力があると思うし、残りの週末を進めていくための良い基盤がある」

    シャルル・ルクレール (15番手)
    「まずまずの一日だったし、FP1は僕、FP2はマーカスの側がポジティブだった。これは僕たちがここで競争力があって、僕たちのクルマがかなり強いことを示している。2回目のセッションを1回目ほどスムーズに走れなかったのは残念だ。序盤に小さなメカニカルトラブルが発生したし、その後は多くのトラフィックに見舞われてしまった。今はいつもの金曜日と土曜日の間の進歩を果たすために改善に取り組んでいる。コース自体はとても面白いし、チャレンジングだ。ここでの初めてのドライビングを楽しむことができた。タイミングとリズムが重要だ。良い結果を戦うために明日クルマに戻るのを楽しみにしている」

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    ・F1日本GP フリー走行2回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • メルセデス:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1日本GP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、バルテリ・ボッタスが2番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「僕たちが鈴鹿に来るたびに、特にここ数年で、クルマはどんどん速くなっている。信じられないくらいにね。もうこのようなランオフの余地がほとんどなく、芝生に少しでも触れるとウォールにぶつかってしまうようなトラックは作られていない」

    「鈴鹿は好きなトラックのひとつでなければならないし、好きなサーキットでないとしても、とてもクールなトラックだ。特に第1セクターと第2セクターは正気ではないし、最初のセクターはF1カーで感じたなかで一番のジェットコースターだ。バランスがかなり素晴らしかったし、とにかく楽しんだ。毎年戻ってくるたびに常に改善できるエリアがある。『今年は完全にやっつける必要のあるコーナーが2~3個ある』というような感じだったし、すぐにそれに取り掛かった。それらの特定のコーナーはこれまでよりははるかに良かった。とにかくこの状態を保って、作業を続けなければならない。チームと僕は今年のクルマを細かくチューニングするためにとてもうまく作業している。これまで以上にドライビングを愛している。クルマに乗っているときはとにかく最高の気分だし、本当に速い。僕が今やっているやる機会を与えてくれていることにとても感謝している。これが僕がいつもやりたいことだし、今日はとにかく感謝の気持ちでいっぱいだった」

    バルテリ・ボッタス (2番手)
    「鈴鹿はいつもとても楽しいし、ドライブするのが本当に楽しいトラックだ。クルマの感触もかなりいい。僕に関してはFP2よりもFP2の方が良かったけどね。僕たちが行った変更を調査し、適切なセットアップを見つける時間は一晩ある。でも、全体的にクルマの感触はすべてのセクターでかなりいい。いくつかバランスに問題があって、少しいアンダーステアに手こずったけどね。全体的に週末の良いスタート地点だけど、他と比較して僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい。予選は常にもっと激しいものになるので、出来る限りの改善を見つけるためにいつものように頑張っていくつもりだ。明日は天候が変わる可能性が高いし、日曜日もドライになるはずなので、金曜日がドライなのは全員にとって良いことだった。レースではさらに暖かくなりそうだし、違ってくるだろうけど、少なくともドライコンディションで十分に走行することができているので、明日がウエットになっても問題はない。このトラックはドライであってもミスをしやすい。1つの小さなミスで終わってしまうこともある。ウエットはその10倍難しい。鈴鹿はウエットで最もチャレンジングなトラックのひとつだ。特に雨が激しく降っているときや、水たまりがあるときははるかに予測しにくくなる。なので、明日の予選がウエットの場合はとても面白くなるはずだ」

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    ・F1日本GP フリー走行2回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェラーリ:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1日本GP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手タイム、キミ・ライコネンが5番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「僕たちにとってスムーズな金曜日だったと思うし、全体的に満足しているけど、まだ十分に速いわけではない。今日はクルマで試したものがあったし、良いフィーリングを与えてくれているように思う。明日それを継続できるか、そして、他にも何かを見つけられるかどうか見てみよう」

    「今日はクルマがかなりスライドしていたし、それによってタイヤがダメージを負っていたけど、全体的に中断もなく、クリーンなセッションだったと思う。僕たちはパッケージから最大限を引き出そうとしているし、自分たちの仕事に集中し続けている。予選で速くする必要があるので、今夜は懸命に作業をしなければならない。もちろん、明日も他が今日のように強ければ、とても厳しいだろうけど、様子を見てみるつもりだ。明日は雨が状況をより面白いものにするかもしれないけど、今のところ、僕たちは自分たちの仕事を懸命に続けているし、どうなるか見てみよう。長い週末だし、今日はまだ金曜日だ。クルマにはまだもう少し搾り出せるものがあると確信している」

    キミ・ライコネン (5番手)
    「試したこと、エンジンの使い方という点でノーマルな金曜日だった。僕たちはクルマのベストなセットアップを得ることに集中しているし、セッション終盤には運転していて感触は良くなっていたけど、明日までにやれなければならない仕事があるのは確かだ。P3と予選が雨になるかどうかはわからない。天候が何をもたらすか見てみなければならない」

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  • レッドブル・レーシング:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・レーシング:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・レーシングは、F1日本GP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが4番手タイム、ダニエル・リカルドが6番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「今日はクルマのフィーリングに完全には満足できなかったので、明日にむけてやらなければならない作業がある。ショートランとロングランの両方の感触が理想的ではなかったし、順位表では近く見えたかもしれないけど、改善できることはわかっている」

    「ダニエルとは異なるダウンフォースのスクなリアウイングで走行した。直線スピードとリアグリップとの間で妥協を見い出せれば、残りの週末でより強力なポジションに入れるだろう。鈴鹿でコーナーを攻めるにはグリップに自信を持っている必要がある。まだ金曜日だし、予選にむけて変更を加えて良いバランスを見つけるための時間はある。フェラーリに近づけると思うし、レースで挑戦できると思っているけど、現時点でメルセデスはあまりに前にいる」

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「かなり堅実な一日だったし、いくつか有望な兆しもある。軽い燃料での走行ではもっと良くなることができるけど、そこまで悪いとは思っていない。最速ラップではトラフィックに引っかかってセクター1が遅かったし、そこを改善できるのは確かだ。ストレートではまだ上位勢に対して少し失っている。同じダウンフォースで走っていたとしても、彼らの方がターン1までより多くのパワーがあるし、僕たちはすでに少し負けている。僕たちはコーナーで少し取り戻しているけど、明日がドライなれば、セクター1は僕たちにとって良くなると思う。ロングランはより一貫性があるし、それについては満足している。ここはオーバーテイクが簡単ではないので、予選が重要だ。明日は雨が降るかもしれない。でも、今日も雨が降ると言われていて降らなかったし、何を予想すればいいかはわからない。今日、マックスは僕よりも小さなリアウイングで走っていたし、僕たちはダウンフォースレベルが違っていた。一発ではあまり大きな違いはないかもしれんけど、ロングランではクルマにより満足できていた。全てがうまく進んだし、楽しかった。本当にいいサーキットだし、この速いクルマではとても楽しいのは僕の笑顔からも分ると思う」

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  • ウィリアムズ:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1日本GP初日のフリー走行で、セルゲイ・シロトキンが18番手タイム、ランス・ストロールが19番手タイムだった。

    セルゲイ・シロトキン (18番手)
    「今日は鈴鹿を初めてF1カーで走ったけど、物凄かった。どれくらい良いかについては多くの憶測があるとわかっていたけど、本当に素晴らしい。僕にとって物凄い経験だし、本当に楽しんだ。とても厳しいトラックだ」

    「予選ラップでは身体的にも精神的にもすべてのエネルギーが必要だ。残念ながら、それは現代のF1トラックでかなり逃していることだ。ここでのチャレンジに立ち向かうのは喜びだ。今日のパフォーマンスをもう少し見てみる必要がある。FP1はスーパーソフトで走ったけど、想像通り、最後にはタイヤがほぼ残っていなかった。レンジのなかで最も柔らかいタイヤだ。僕たちはそれなりのポジションにいると思うし、全てを正しくできて、コンディションが僕たちに合っていれば、Q1カットオフのぎりぎりにいると思う。それができれば素晴らしい仕事だと思うし、それが目標だ」

    ランス・ストロール (19番手)
    「今日は良い一日だった。いつもここは運転していて楽しい。とにかく物凄いトラックだし、僕のトップ3に入る。クルマで感じる喜びに関してはは、このトラックはベストのひとつだし、本当にクルマが機能しているのを感じることができる。明日何をもたらせるか見てみるつもりだ。少し雨が降るかもしれないけど、もう少し競争力をつけるためにいくつかのことを仕上げなければならない。Q2進出はチャレンジングだと思うけど、何が起こるはわからないのでトライするつもりだ。雨が状況をかき回してくれるのは確かだろう」

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