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  • 2018年 F1アメリカGP 予選 | ハイライト動画

    2018年 F1アメリカGP 予選 | ハイライト動画

    2018年 F1アメリカGPの予選が10月20日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    現地時間14時。曇り空のもと、気温19.3℃、路面温度19.3℃のドライコンディションでセッションはスタート。まずはトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーがウルトラソフトでコースイン。チームメイトのピエール・ガスリーが続いた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。コースレコードを更新する1分32秒237をマークし、今シーズン9回目、通算81回目のポールポジションを獲得し、5度目のチャンピオン獲得にむけて絶好のポジションを手に入れた。

    現在、ポイントリーダーのルイス・ハミルトンは、2位のセバスチャン・ベッテルに67ポイント差をつけており、ハミルトンが優勝し、ベッテルが3位以下でフィニッシュすれば、ハミルトンの5度目のF1ワールドチャンピオンが確定する。

    2番手にはセバスチャン・ベッテルが0.061秒差で続いたが、3グリッド降格ペナルティが科せられているため、フロントローには3番手だったキミ・ライコネン(フェラーリ)が並ぶ。ハミルトンがスーパーソフトでのスタートなのに対し、ライコネンはウルトラソフトでのスタートとなる。

    F1日本GPで使用したPUの課題を修正すべく、小さな変更を加えた仕様を投入したトロロッソ・ホンダは、グリッド降格ペナルティが決定しているなか、ピエール・ガスリーがQ1を7番手で突破する好パフォーマンスをみせる。最終的にピエール・ガスリーが13番手、ブレンドン・ハートレーが14番手で予選を終えた。

    2018年 F1アメリカGP 予選 動画

    関連:F1アメリカGP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季9度目のポールポジション

  • 【動画】 F1アメリカGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 F1アメリカGP フリー走行3回目 ハイライト

    2018年 F1アメリカGPのフリー走行3回目が、10月20日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    金曜日はウェットコンディションとなったF1アメリカGP。土曜日は曇り空ではあるものの、ドライコンディション。現地時間13時、気温18℃、路面温度20℃でセッションは開始された。

    フリー走行3日目のトップタイムは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分33秒797。2番手には0.046秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2体制で予選前のセッションを終えた。

    3番手には0.073秒差でルイス・ハミルトン、0.759秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が僅差で迫っている。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが27周を走行してトップから1.916秒差となるう1分35秒713で12番手、ブレンドン・ハートレーが26周を走行して1分3秒330で19番手だった。

    2018年 F1アメリカGP フリー走行3回目 動画

  • 【動画】 F1アメリカGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1アメリカGP フリー走行2回目 ハイライト

    2018年 F1アメリカGPのフリー走行2回目が、10月19日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    午後2時からのフリー走行2回目の開始時は、強い雨が降るコンディションとなり、温は17.2℃、路面温度18.4℃。セッション半ばまでコースインするマシンはいなかった。

    セッション終了間際になってようやく各チームが動きだし、最終的に15名のドライバーがタイムを記録。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。わずか3周の走行だったが、1分48秒716をマークしてタイムシートのトップに立った。

    2番手タイムはトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー。10周を走行し、トップから1.012秒差となる1分49秒728をマーク。3番手には1.082秒差でレッドブルのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    カルロス・サインツ(ルノー)はタイムを記録せず、バルテリ・ボッタス(メルセデス)、ダニエル・リカルド(レッドブル)、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセン(ハース)は走行を行わなかった。

    2018年 F1アメリカGP フリー走行2回目 動画

  • 【動画】 F1アメリカGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 F1アメリカGP フリー走行1回目 ハイライト

    2018年 F1アメリカGPのフリー走行1回目が、10月19日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    朝方まで激しく降った雨は、プラクティス1が開始される午前10時には上がったが、気温が16℃と低くコースコンディションはあまり回復せずにセッションは行われた。

    フリー走行1回目では、マクラーレンがストフェル・バンドーンに代えてランド・ノリス、トロロッソ・ホンダがブレンドン・ハートレーに代えてショーン・ゲラエルを起用。フォースインディアはニコラス・ラティフィを起用する予定だったが、直前になって計画を変更してエステバン・オコンが走行を行った。

    まずザウバーのマーカス・エリクソンがブルーのラインが入ったフルウェットタイヤでコースイン。その後のマシンもインスタレーションラップをフルウェットで行ったが、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がインターミディエイトでインスタレーションラップを完了して以降は各マシンがインターミディエイトでコースインしていった。

    開始40分でセッションは赤旗中断。シャルル・ルクレール(ザウバー)がスピンしてグラベルに飛び出し、コースに戻る際にコース上に砂利をまき散らしたことが原因。

    その後、コンディションは徐々に回復するが路面はウェットのまま。決勝日はドライの予報となっており、雨天用タイヤの配分が限られていることもあり、フリー走行1回目は少ない周回数に抑えられた。

    フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトンの1分47秒502。2番手には1.304秒差でバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2。

    3番手にはマックス・フェルスタッペン、4番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢、5番手にはセバスチャン・ベッテル、6番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    2018年 F1アメリカGP フリー走行1回目 動画

  • ルイス・ハミルトン 「フェラーリは最終戦までプッシュしてくる」

    ルイス・ハミルトン 「フェラーリは最終戦までプッシュしてくる」

    5度目のF1ワールドチャンピオンをほぼ手中に収めているルイス・ハミルトンだが、フェラーリは最後まで“プッシュし続けてくる”と考えており、最後まで気を抜くつもいはないと語る。

    現在、ルイス・ハミルトンは、ドライバーズ選手権2位のセバスチャン・ベッテルに67ポイント差をつけており、今週末のF1アメリカGPでベッテルに8ポイント以上の差をつければ、今季のF1ワールドチャンピオンの称号を手にする。

    しかし、ルイス・ハミルトンは、最終戦の最終コーナーまで気を抜くつもりはないと語る。

    「チャンピオンシップをかけたバトルはエキサイティグだ。僕たちはシルバーとレッドの壮大な戦いの次のチャプターが待ち切れない」とルイス・ハミルトンはメルセデスのウェブサイトでコメント。

    「僕たちは夏に最速のクルマではなかったけど、過去数戦でそれを好転させた」

    ルイス・ハミルトンは、フェラーリとのギャップはそれほど大きくはないとし、最後の4レースでもフェラーリは引き続きプッシュし続けてくるだろうと語る。

    「フェラーリは信じられないくらい強力なパッケージを持っているし、彼らはアブダビの際す湯コーナーまでプッシュし続けるだろう。過去17戦で彼らは尊敬できる相手だったし、それが残りの4戦で変わると考える理由はない」

  • 2018年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 第18戦 F1アメリカGPが、10月19日(金)からオースティンのサーキット・オブ・アメリカズで行われる。

    2012年からF1アメリカGPを開催しているサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、ヘルマン・ティルケが設計。反時計回りのコースで、20のコーナーを持ち、約40メートルの高低差がある。

    シルバーストンの“マゴッツ・ベケッツ”や、2010月年までトルコGPが開催されていたイスタンブール・パークの“ターン8”などを模した部分もあり、かなりテクニカルなサーキットとなっている。

    スタートから1コーナーにかけては特徴的な上り坂を駆けていく造りになっており、ポールポジションから3~4台が並んでコーナーへ飛び込むことも珍しくない。また、さまざまなライン取りが可能なレイアウトなのでオーバーテイクのチャンスも多く、ペースの速いテクニカルなレースが見られる。

    現在、ポイントリーダーのルイス・ハミルトン(メルセデス)は、2位のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に67ポイントをつけており、ルイス・ハミルトンが優勝し、セバチャン・ベッテルが3位以下でフィニッシュすれば、ハミルトンの5度目のF1ワールドチャンピオンが確定する。

    アメリカ・テキサス州の日本時間との時差は-14時間。F1アメリカGP フリー走行1回目は、10月18日(金)の24時(現地時間10時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1アメリカGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1 アメリカグランプリ

    10月19日(金) フリー走行1回目 24:00~25:30 (現地時間 10:00~11:30)
      フリー走行2回目 28:00~29:30 (現地時間 14:00~15:30)
    10月20日(土) フリー走行3回目 27:00~28:00 (現地時間 13:00~14:00)
      予選 30:00~31:00 (現地時間 16:00~17:00)
    10月21日(日) 決勝 27:10~ (現地時間 13:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1アメリカGP 放送時間

    【フリー走行1】 10月19日(金) 23:50~25:40
    【フリー走行2】 10月19日(金) 27:50~29:40
    【フリー走行3】 10月20日(土) 26:50~28:10
    【予選】 10月21日(土) 06:00~08:00
    【決勝】 10月21日(日) 26:30~30:00
  • フェラーリ、2018年のF1タイトルを諦めず 「不可能にチャレンジする」

    フェラーリ、2018年のF1タイトルを諦めず 「不可能にチャレンジする」

    フェラーリのF1チーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、数字上で可能性が残されている限り、2018年のチャンピオンシップを諦めることはないと語る。

    F1日本GPの結果によって、セバスチャン・ベッテルは、ルイス・ハミルトンとの差を67ポイントに広げられ、コンストラクターズ選手権でもフェラーリはメルセデスにい78ポイント差をつけられている。

    それでも、マウリツィオ・アリバベーネは、まだ何も諦めたわけはないと主張する。

    「実利主義的になるのは簡単なことだ」とマウリツィオ・アリバベーネは Sky Sport にコメント。

    「誰もが知っているように、我々は土曜日に過ちを犯した。何度も言っているが、少々落胆はあったものの、我々は共に勝ち、共に負ける」

    「レースに関しては、チームもドライバーたちもとてもうまく反応したと言っておかねばならない。レース中には我々の表彰台獲得を除外する状況も起こるものだ。私は少なくとも表彰台は可能だったと思っているし、2台ともダメージを負っていたが、良い走りをしていた」

    「今後のレースについては、不可能な状況に見えることは重々承知している。だが、時としてその不可能にチャレンジすることが我々の仕事となる。それに取り組み、今後4レースでそれを目指す」

    ルイス・ハミルトンは、次戦アメリカGPでバルテリ・ボッタスを従えて、1-2フィニッシュを達成すれば5度目のF1ワールドチャンピオンが確定する。

  • 2018年 F1日本グランプリ | 鈴鹿サーキット 3日間の入場者数

    2018年 F1日本グランプリ | 鈴鹿サーキット 3日間の入場者数

    鈴鹿サーキットは、2018年 F1日本グランプリの入場者数を発表。3日間で16万5000人が来場し、6年ぶりに前年の来場者数を上回った。

    金曜日と土曜日は雨が降ったものの、日曜日は快晴のコンディションで行われた2018年のF1日本GP。決勝日の来場者数は8万1000人を記録。昨年よりも13000人多いファンが鈴鹿サーキットを訪れた。

    金曜日の来場者数は3万1000人(+5000人)、予選が行われた土曜日は5万3000人(+10000人)といずれも昨年を上回り、3日間で昨年よりも2万8000人多い、16万5000人の動員を記録。ホンダがF1復帰した2015年を上回った。

    鈴鹿でのグランプリは、2006年には36万人を超え、決勝日だけでも16万1000人を動員していたが、過去数年は落ち込み、昨年は過去最低となる13万7000人まで減少していた。

    しかし、鈴鹿サーキットにおける30回目の記念大会となる今年の日本GPでは、特別チケットや様々なイベントを企画。また、ホンダがタイトルスポンサーを務め「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース」の名称で開催された。

    ホンダは、昨年末でマクラーレンとのパートナーシップを終了し、今年からトロロッソとのパートナーシップを開始。険悪な関係だったマクラーレン・ホンダとは異なり、友好的なイメージのトロロッソ・ホンダはファンも多く、スタンドの多くがトロロッソ・ホンダのチームカラーであるブルーに染まった。

    鈴鹿サーキットは、2021年までF1日本GPの開催契約を延長。また、ホンダは2019年からトロロッソに加え、レッドブル・レーシングへのパワーユニット供給が決定している。

    F1日本グランプリ 観客数の推移

      3日間 フリー走行 予選日 決勝日
    2018年 165,000 3,1000 53,000 81,000
    2017年 137,000 26,000 43,000 68,000
    2016年 145,000 27,000 46,000 72,000
    2015年 165,000 30.000 54,000 81,000
    2014年 150,000 30,000 48,000 72,000
    2013年 171,000 33,000 52,000 86,000
    2012年 208,000 41,000 63,000 103,000
    2011年 199,000 34,000 63,000 102,000
    2010年 190,000 33,000 61,000 96,000
    2009年 210,000 31,000 78,000 101,000
    2008年 ※1 213,000 37,000 71,000 100,000
    2007年 ※1 282,000 52,000 90,000 140,000
    2006年 361,000 57,000 143,000 161,000
    2005年 320,000 54,000 110,000 156,000
    2004年 210,000 54,000 0 ※2 156,000
    2003年 329,000 54,000 120,000 155,000
    2002年 326,000 53,000 118,000 155,000
    2001年 310,000 50,000 110,000 150,000
    2000年 318,000 52,000 115,000 151,000
    1999年 318,000 52,000 120,000 146,000
    1998年 318,000 50,000 120,000 148,000
    1997年 317,000 65,000 112,000 140,000
    1996年 303,000 54,000 110,000 139,000
    1995年 330,000 60,000 125,000 145,000
    1994年 357,000 67,000 135,000 155,000
    1993年 350,000 67,000 132,000 151,000
    1992年 332,000 56,000 126,000 150,000
    1991年 337,000 69,000 120,000 148,000
    1990年 316,000 60,000 115,000 141,000
    1989年 283,000 51,000 100,000 132,000
    1988年 233.000 37,000 75,000 121,000
    1987年 225,000 36,000 74,000 112,000

    ※1 富士スピードウェイ
    ※2 台風により土曜日のセッションが全てキャンセル

    関連:2018年 F1日本GP 決勝レース | ハイライト動画

  • F1 日本グランプリ 決勝 | トップ10ドライバーコメント

    F1 日本グランプリ 決勝 | トップ10ドライバーコメント

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPの決勝が10月7日(日)に鈴鹿サーキットで行われた。

    優勝はポールポジションからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトン。オープニングラップから一度もリードを失うことなくレースをコントロール。イタリアGPから4連勝となる今季9勝目、通算71勝目を挙げた。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2フィニッシュ。

    3位表彰台はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が獲得。4位にダニエル・リカルド(レッドブル)、5位にはキミ・ライコネン、6位にセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。今回のレースでルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルとのポイント差は67ポイントまで広がった。

    優勝:ルイス・ハミルトン (優勝)
    「このトラックを運転するのはとても楽しい。とにかくその瞬間を味わって、全てのラップ、全てのコーナー、クルマの感触を楽しむことができた。鈴鹿は本当にユニークなサーキットだし、ターン1に向かう下り坂、そして、上り坂があて、トラックの下を走る。お気に入りのサーキットのひとつだ。ペースは本当に素晴らしかったし、今回は間違いなくこれまでここで過ごしたなかでベストな週末だった。バランス的でもここでのベストなフィーリングだった。本当に素晴らしかった。トラック、そして、ファクトリーの全員の継続的な努力に心から感謝している。彼らは週末毎に、プッシュして、結果を出し続けている。この結果は彼らのすべてのハードワークに応える本当に最高の方法だ。まだ100ポイントあるし、集中して、自己満足に陥らないようにしなければならない。チームは過去数週間で本当に素晴らしい仕事をしているし、同じ集中力とパフォーマンスをもたらし、プッシュし続ける必要がある。チーム内の調和とひとりひとりのパフォーマンスはこれまででベストだ。でも、チーム全体としても、僕個人としても、常に改善できるエリアはあるし、プッシュし続けて、レベルを上げ続けていく」

    2位:バルテリ・ボッタス (2位)
    「チームにとってパーフェクトな結果だし、今週末のチーム全体の驚異的なパフォーマンスに対する大きな報酬だ。昨日の予選でフロントローを獲得した後、このような結果をもたらせたことを嬉しく思う。これは僕の鈴鹿での初表彰台だし、とても嬉しかった。地元のファンから多くのサポートを得たているし、本当にそれを感じることができる。それは僕にとって多くの意味がある。僕のレースはかなりストレートだった。実際、エンジンをセーブする余裕も少しあった。実際よりもテレビでははるかに近く見えたかもしれない。最終シケインでロックアップしてマックスに少し近づかれたけど、それでも管理できていたし、すべてをコントロールしていた。ソフトタイヤでの第1スティントの方がミディアムでの第2スティントよりも良かった。ブリスターの問題が少しあったけど、ドラマはなかった。全体的にチームにとって素晴らしい週末だった」

    3位:マックス・フェルスタッペン (3位)
    「ペナルティやセブとのインシデントの後、日本でまた表彰台を獲得できて本当に嬉しい。クルマの感触は良かったし、レース全体を上位で戦うことができた。このトラックではなおさら楽しかった。いくつかのミスから判断して、ボッタスは最後の数周に激しくプッシュしていたように見えた。とにかくついていくのが難しかったし、彼がまたミスをして優位に立てることが僕の一番の望みだった。キミに対して防御していたので、ペナルティを受けるのはちょっと難しいと感じた。コーナーをカットするのではなく、できるだけ早くコースに戻ろうとベストを尽くしていた。次回はたぶんトラックをカットするだろうね。セバスチャンとのインシデントは、今年序盤の中国での僕のミスととても似ていた。待っていれば、もっと楽に抜けたと思う。それは最も経験のあるドライバーであっても、プレッシャーがかかればミスをすることを示している。今はオースティンに行くことにとても興奮している。僕たちには良いパフォーマンスがあるし、訪れるには素晴らしい場所だ」

    4位:ダニエル・リカルド (4位)
    「驚いたときに、フィールドを通り抜けていくことができたし、とても簡単にオーバーテイクすることができた。個人的にオーバーテイクはできないと思っていたからだけでなくて、このトラックはとにかく簡単ではないからね。でも、ソフトタイヤでダウンフォースをうまく使うことができた。今週末は非常に高いダウンフォースで走っていたので、ストレートではかなり攻撃されやすいのはわかっていたけど、コーナーで十分に近づいて、ストレートで先行マシンのトウを手に入れることができた・良いセットアップだったし、レース前半はとても楽しかった。キミをカバーするためにミディアムに交換してけど、4位はその後に書かれたようなものだ。表彰台に上がりたかったし、前で何かが起こってくれることを期待していたけど、今日は少なくとも4位を稼げたと感じている。フィールドを通り抜けていくのは楽しかった。実際、グリッドでヘルムート(マルコ)は4位は少し楽観的だし、今日はおそらく手が届かないだろうと言っていた。だから、このトラックで後方からの4位は小さな勝利のようなものだし、フェラーリに対して力強いペースを見ることができたのも良いことだった。表彰台を獲得できていればさらにスウィートだっただろうけど、結果に不満を言うことはできないし、チームのために嬉しく思う。“arigatooooo Japan”と言わざるを得ないね」

    5位:キミ・ライコネン (5位)
    「マックスとの接触で、クルマからパーツが飛んでいくのが見えた。左側はかなり酷いダメージを負っていた。もちろん、それは残りのレースに悪影響を与えた。起こったことは不運だったし、その後、運転するのはかなり難しかった。多くのダウンフォースを失っていたけど、僕にできることはあまりなかった。シケインでのあの事故がなければ僕たちのパフォーマンスがどうだったかを知るのは不可能だ。僕たちは週末を通してクルマを改善させていたし、どんどん良くなっていたけど、残念ながら、今日はこれが僕たちが得た結果だ。全体的に難しいイマイチな週末だったし、結果は理想的なものではなかった。これから全てを詳しく調べていく必要があるし、次のレースでは戦えるもっとノーマルな状況に戻れることを期待している」

    6位:セバスチャン・ベッテル (6位)
    「今日はガレージを歩いてみんなが仕事をしているのを見てかなり鼓舞されたよ! チーム全員が気合が入っているし、それは確実に助けになる。過去数週間は簡単ではなかったからね。そのスピリットはすべてにおいて失われていない。今回のようなレースは少し勝利を争う権利を譲り渡してしまったようなものだったし、僕たちのポイント順位からは難しいのはわかっているけど、僕たちに失うものはあまりない。僕たちはここまで全力を尽くしてきたし、まだクルマから学び。理解できることはあると思っている。僕たちは戦って、抵抗し続け、他のレースが何をもたらしてくれるか見ていくつもりだ。マックスとの接触については、もちろん、僕は抜くためにプッシュしていた。彼がペナルティを科せられるのはわかっていたけど、僕たちは速いとも感じた。彼のバッテリーがクリッピングしているのがわかったし、僕は自分のエネルギーをセーブしていた。ギャップを見て、インサイドを突いたけど、もちろん彼は防御しようとしていたし、僕には行き場がなくて接触した。でも、それもレースの一部だ」

    7位:セルジオ・ペレス (7位)
    「今日は良い結果が得られた。現実的に達成を望めるベストな結果だったと思う。昨日のイマイチな予選の後、僕たちは多くのポジションを取り戻したし、本当にレースから最大限を引き出せたと思う。僕たちのペースは素晴らしかったし、チームは素晴らしい戦略を展開してくれた。ハースを倒すためには積極的に行かなければならないことはわかっていたし、ピットストップではほぼグロージャンをアンダーカットしかけていたけど、ルクレールとのバトルで少しタイムを失ってしまって、わずかに足りなかった。バーチャルセーフティカーのリスタート後にグロージャンに本当に接近することができたし、チャンスと見て仕掛けた。今日のパフォーマンスについて本当に興奮している。ハードにプッシュしなければならなかったし、いくつか良いオーバーテイクができた。素晴らしいレースだった」

    8位:ロマン・グロージャン (8位)
    「バーチャルセーフティカーのリスタートで何が起こったのか分析する必要がある。僕はデルタタイムを守っていたし、それまでペレスとは2.4秒のギャップがあったのにすぐにオーバーテイクされた。システムに問題がなかったのかどうかチェックして確認する必要がある。僕としては仕事ができたと思っている。僕たちはベストを尽くした。クルマにいくつか技術的な問題を抱えていたし、それによって楽ではなかった。それがなければ、明らかに僕たちにはそれら全てのドライバーの前にいるペースがあった。次のレースに向かおう」

    9位:エステバン・オコン (9位)
    「今日、チームは多くのポイントを獲得できたけど、僕たちの最終リザルトは昨日のペナルティによって決まってしまったのであまり満足はしていない。僕たちは週末ずっと4番目に速いチームとして素晴らしいスピードを示していたけど、もっと高い位置からスタートできなければ、レースでそれを示すのは難しい。今日はいくつか楽しい瞬間があったし、多くのオーバーテイクをしなければならなかった。新品タイヤを履いているときは大きなペースアドバンテージがあるし、最終的に僕たちの戦略は成果を挙げた。最後の数周ではグロージャンを捕えるために近づいていたけど、仕掛けるチャンスはなかった」

    10位:カルロス・サインツ (10位)
    「今日はとても楽しかったし、チームとして非常にポジティブなレースだった。ポイント圏内に迫るにはまずまずのスタートだったし、最後に数台をオーバーテイクしなければならなかった。ここでの1ポイントは13番手からスタートで達成できる最高の結果だし、僕たちにとってとても素晴らしいリザルトだ。チームは全てのことをとてもうまく実行した。戦略、ピットストップなどすべてがうまくいった。今週末は戦いになることはわかっていたし、ポイントを獲得できたことには大きな価値がある。最終4レースではこれを足場にしていく必要がある」

  • 2018年 F1日本GP 決勝レース ハイライト動画

    2018年 F1日本GP 決勝レース ハイライト動画

    2018年 F1日本GPの決勝レースが10月7日(日)に鈴鹿サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポール・トゥ・ウィンで今季9勝目。2番手にもバルテリ・ボッタスが続いて、メルセデスが1-2フィニッシュを成し遂げた。

    鈴鹿サーキットにおける30回目の記念大会となる今年の日本GPではホンダがタイトルスポンサーを務め「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース」の名称で開催された。

    過去2日間は天候が鈴鹿サーキットだが、日曜日は青空が広がった。気温29.4℃、路面温度41.4℃のドライコンディションで53周の決勝レースはスタートした。

    優勝はポールポジションからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトン。オープニングラップから一度もリードを失うことなくレースをコントロール。イタリアGPから4連勝となる今季9勝目、通算71勝目を挙げた。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2フィニッシュ。3位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    4位はダニエル・リカルド(レッドブル)、5位にはキミ・ライコネン、6位にセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。今回のレースでルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルとのポイント差は67ポイントまで広がった。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7位はセルジオ・ペレス(フォースインディア)。8位にロマン・グロージャン(ハース)、9位にエステバン・オコン(フォースインディア)、10位にはカルロス・サインツ(ルノー)が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、第1スティントを伸ばす作戦に出たが実らず、ソフトタイヤでの第2スティントでスピードを落とし、惜しくもポイント獲得はならなかった。

    2018年 F1日本グランプリ 決勝 動画

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