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  • 【動画】 F1ブラジルGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1ブラジルGP フリー走行2回目 ハイライト

    2018年 F1ブラジルGPのフリー走行2回目が11月9日(金)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録。ルイス・ハミルトンも僅差で続き、メルセデスが1-2で初日のセッションを終えた。

    現地時間15時、気温20.8℃、路面温度33.4℃のドライコンディションで90分間のフリー走行2回目はスタート。サーキットは雲に覆われ、レーダーでは雨雲が接近している。

    開始20分に差し掛かったところで、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がターン13でバリアにクラッシュ。右リアタイヤ部分を破損してセッションは赤旗中断となった。また、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はオイルタンクにクラックが見つかり、残り45分を経過した頃、ようやくコースインした。

    フリー走行2回目のトップタイムは、バルテリ・ボッタスの1分08秒846。2番手には0.003秒の僅差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2で初日のセッションを締めくくった。3番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)も0.073秒差で続き、1分08秒台のタイムをマークしている。

    中団チームのトップはロマン・グロージャン(ハース)。僅差でシャルル・ルクレール(ザウバー)が続いている。

    トロロッソ・ホンダは、“スペック3”エンジンのマイレージを抑えるために金曜日は“スペック2”で走行。ピエール・ガスリーが1分10秒330で12番手、ブレンドン・ハートレーが1分10秒734で19番手タイムだった。

    2018年 F1ブラジルGP フリー走行2回目 動画

  • 【動画】 F1ブラジルGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 F1ブラジルGP フリー走行1回目 ハイライト

    2018年 F1ブラジルGPのフリー走行1回目が11月9日(金)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録した。

    金曜日のサンパウロは曇り。現地時間11時、気温20.8℃、路面温度28.2℃のドライコンディションでセッションはスタート。

    フリー走行1回目の前にダニエル・リカルド(レッドブル)はターボチャージャーを交換しており、他のドライバーにグリッド降格ペナルティが発生した場合により上位グリッドからスタートする可能性に賭けて、セッション開始の約10分前からピットレーン出口に並んだ。

    今回のフリー走行1回目では、マクラーレンがフェルナンド・アロンソに代えてランド・ノリス、ザウバーがマーカス・エリクソンに代えてアントニオ・ジョビナッツイ、フォースインディアがセルジオ・ペレスに代えてニコラス・ラティフィを起用した。

    セッションは比較的スローなスタート。30分を経過した時点でバルテリ・ボッタス(メルセデス)が5周を走行して1分09秒939でトップに立つ。その後、ボッタスのマシンはオイル漏れが発生して、ピットでフロアが外されて修復作業が行われていた。トップ6にはメルセデス、フェラーリ、レッドブルと3強チームが並んでいる。フェラーリは、新型のフロアを試しているが、途中から旧型に戻している。

    フリー走行1回目のトップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の1分09秒111。2番手には0.049秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.096秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。短いサーキットのため6番手のバルテリ・ボッタスまで0.688秒差と拮抗している。

    7番手にはロマン・グロージャン、8番手にはケビン・マグヌッセンが続き、ハースの2台が中団勢のトップでセッションを終えた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが30周を走行してトップから1.923秒差の15番手タイム、ブレンドン・ハートレーは32周を走行してトップから2.165秒差の18番手タイムだった。

    2018年 F1ブラジルGP フリー走行1回目 動画

  • 2018年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年のF1世界選手権 第20戦 F1ブラジルグランプリが11月9日(金)からサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われる。

    F1ブラジルGPが行われるのは「アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ」、通称インテルラゴス・サーキットは、反時計回りのコースであり、長く緩やかな曲線とタイトなコーナーが連続する部分で構成されている。

    高速で駆け抜けるF1マシンにとっては、かなりアップダウンが激しく苛酷であり、ドライバーは、あらゆる状況に対応できる柔軟なマシンコントロール能力が求められる。

    残り2戦でルイス・ハミルトンがドライバーズ選手権を確定しているが、コンストラクターズ選手権ではフェラーリがまだ可能性を残しており、シーズン終了まで激しい戦いが繰り広げられる。

    ブラジルの日本時間との時差は-11時間。F1ブラジルGP フリー走行1回目は、11月9日(金)の22時(現地時間11時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1ブラジルGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1ブラジルGP

    11月9日(金) フリー走行1回目 22:00~23:30 (現地時間 11:00~12:30)
      フリー走行2回目 26:00~27:30 (現地時間 15:00~16:30)
    11月10日(土) フリー走行3回目 23:00~24:00 (現地時間 12:00~13:00)
      予選 26:00~27:00 (現地時間 15:00~16:00)
    11月11日(日) 決勝 26:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1ブラジルGP 放送時間

    【フリー走行1】 11月9日(金) 21:50~23:40
    【フリー走行2】 11月9日(金) 25:50~27:40
    【フリー走行3】 11月10日(土) 22:50~24:10
    【予選】 11月10日(土) 25:50~28:00
    【決勝】 11月11日(日) 25:30~29:00
  • 2018年 F1ブラジルGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年 F1ブラジルGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPでの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式サプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、インテルラゴス・サーキットにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)という3種類のコンパウンドを選択。レースではミディアムとソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。また、スーパーソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    トップ3チームはほぼ同じ選択。ミディアムを1~2、ソフトは2~3、スーパーソフトを8~9セットとしながら、メルセデスとフェラーリはドライバー間で若干選択数を分けている。

    他チームもほぼ同じ傾向となっており、トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーがミディアム×2、ソフト×3、スーパーソフト×8、ブレンドン・ハートレーがミディアム×1、ソウト×4、スーパーソフト×8となっている。

    やや異なる選択をしているのがマクラーレン。スーパーソフトを全チームで最少の7セットとし、ミディアムを2、ソフトを4セット選択している。

    F1ブラジルGPは、11月9日~11日に開催される。

    F1 Brazil GP

  • F1 メキシコGP 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

    F1 メキシコGP 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

    ピレリが、2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGP 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

    高地の薄い空気の下でマシンのダウンフォースが低減され、スライドを誘発したことからもタイヤデグラデーションレートが高くなり、1ストップと2ストップが入り混じる展開となった。終盤にファステストラップを記録したメルセデスのバルテリ・ボッタスは、3ストップ戦略で5位を獲得した。

    レッドブルのマックス・フェルスタッペンが2ストップ戦略でレースを制した。これとは異なる2ストップ戦略で4位を獲得したメルセデスのルイス・ハミルトンは、キャリア5回目のドライバーズタイトルを獲得した。

    トップ10ドライバー中の5名が1ストップ戦略を採り、その内3名は、ハイパーソフトでスタート後、スーパーソフトで長いファイナルスティントを走行した。キミ・ライコネンがオープニングスティントをウルトラソフトで走行し、54周の長いファイナルスティントをスーパーソフトで走行するなど、トップ10内で異なる6種類の戦略が展開された。

    ピレリはメキシコに留まり、火曜日に行われる2019年型タイヤの最終開発テストに臨む。ザウバーのマシンをアントニオ・ジョビナッツィがドライブする。その後、コロンビア人ドライバーのタチアナ・カルデロンが、デモ走行でF1デビューする予定となっている。

    マリオ・イゾラ (ピレリカーレーシング責任者)
    「2ストッパーが確実な勝利戦略と認識されながらも多くのドライバーが1ストップを選択するなど、タイヤマネジメントの観点でトリッキーなレースでした。各チームは、序盤からデグラデーションやグレイニングをケアするタイヤマネジメントに追われ、戦略に関して数多くのアプローチが見られました。結果的に、トップ3チームで2台のマシンに同一の戦略を採ったチームがありませんでした。このことからも、戦略の決断が難しかったことが窺えます。バーチャルセーフティーカーによって戦略的な複雑性が増し、各チームは、変化する状況への対応を余儀無くされました。ドライバーズチャンピオンに相応しい素晴らしいシーズンを闘ってきたルイス・ハミルトンとメルセデスを祝福します」

    F1 Mexico GPF1 Mexico GP Pirelli
    ピットストップ戦略:
    「我々の予測通り、2ストッパーが最速戦略となりました。マックス・フェルスタッペンは、理論上最速と予測した戦略を採りました。ウルトラソフトでスタートしたフェルスタッペンは、13周目と48周目にスーパーソフトへ交換し、71周のレースを制しました」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト

  • 【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト

    【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト

    2018年 F1メキシコGPの決勝レースが10月288日(日)にメキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

    ポイントリーダーのルイス・ハミルトン(メルセデス)は、2位のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に70ポイント差をつけており、7位以上でフィニッシュすればF1ワールドチャンピオンが確定する状況で迎えたF1メキシコGP。

    優勝は2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。スタートでトップに立ったフェルスタッペンはリードを拡大。チームメイトのダニエル・リカルドがエンジントラブルでリタイアする不安があったものの、事実上トップを譲ることのない危なげないレースで今シーズン2勝目を挙げた。メキシコでの優勝は2年連続。

    2位にはセバスチャン・ベッテル、3位にはキミ・ライコネンが続き、フェラーリがダブル表彰台を獲得。ルイス・ハミルトン(メルセデス)は4位でフィニッシュ。2レースを残してランキング2位のセバスチャン・ベッテルとのポイント差は64ポイントとなり、自身5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    最後尾からスタートしたピエール・ガスリーが10位入賞。ブレンドン・ハートレーは12位でレースを完走した(レース後、5秒加算ペナルティで14位に降格)。

    2018年 F1メキシコGP 決勝 動画

  • F1メキシコGP | ルイス・ハミルトン タイトル獲得の条件

    F1メキシコGP | ルイス・ハミルトン タイトル獲得の条件

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1メキシコGPで5度目のF1ワールドチャンピオン獲得に王手をかけている。

    現在、ランキング首位のルイス・ハミルトンは、2位のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に70ポイント差をつけており、F1ブラジルGP終了時にその差を50ポイント以上に広げれば、5度目のF1ワールドチャンピオンが確定。ファン・マヌエル・ファンジオと並んで歴代2位に浮上する。

    タイトルが持ち越される可能性があるのは、セバスチャン・ベッテルがルイス・ハミルトンに21ポイント以上の差をつけてフィニッシュした場合のみ。つまり、ベッテルが優勝(25ポイント)し、ハミルトンが8位(4ポイント)以下だった場合のみとなる。

    ルイス・ハミルトンは、F1メキシコGPで5ポイント以上獲得、すなわち7位(6ポイント)以上でフィニッシュすれば、セバスチャン・ベッテルの順位に関係なくタイトルが確定する。

    たとえ、ルイス・ハミルトンがリタイア(0ポイント)したとしても、ベッテルが2位(18ポイント)以下だったら場合はタイトルが確定することになる。

    また、メルセデスのコンストラクターズタイトルもF1メキシコで決定する可能性がある。

    現時点でメルセデスは563ポイント、2位のフェラーリは497ポイントでその差は66ポイントとなっている。チームが1レースで得られる最大ポイントは43ポイントであり、F1メキシコGP後にメルセデスとフェラーリの差が86ポイント以上となれば、メルセデスが5年連続のタイトルが確定する。

    関連:2018年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1メキシコGP | 決勝スターティンググリッド

    F1メキシコGP | 決勝スターティンググリッド

    FIA(国際自動車連盟)は、2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPの決勝スターティンググリッドを発表した。

    ペナルティが適用ドライバーは2名。ロマン・グロージャン(ハース)は、前戦アメリカGPのオープニングラップのインシデントに対して3グリッド降格ペナルティを科せられており、18番グリッドからスタートする。

    また、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1パワーユニットおよびギアボックス交換によって20グリッドのグリッド降格ペナルティが科せられており、最後尾20番グリッドからスタートする。

    ポールポジションからスタートするのはダニエル・リカルド(レッドブル)。フロントローにはチームメイトのマックス・フェルスタッペンが並ぶ。

    2列目には7位以上でフィニッシュすればタイトルが確定するルイス・ハミルトン(メルセデス)、そして、タイトルの望みをなんとか繋ぎたいセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が並ぶ。3列目のバルテリ・ボッタス(メルセデス)とキミ・ライコネン(フェラーリ)までがウルトラソフトでスタートすることになる。

    それ以外のトップ10ドライバーはハイパーソフトでのスタートとなるが、今週末はハイパーソフトに多くのグレイニングが見られている。そのため、自由にタイヤを選べる11番グリッドのエステバン・オコン(フォースインディア)以下が戦略でどこまで巻き返すかがポイント争いで注目のポイントとなる。
    F1メキシコGP決勝レースは10月28日(日)午後1時10分(日本時間29日午前4時10分)にスタートする。

    2018年 第19戦 F1メキシコGP 決勝スターティンググリッド

    Grid No ドライバー チーム 予選
    1 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1(→)
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 2(→)
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 3(→)
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 4(→)
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 5(→)
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 6(→)
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 7(→)
    8 55 カルロス・サインツ ルノー 8(→)
    9 16 シャルル・ルクレール ザウバー 9(→)
    10 9 マーカス・エリクソン ザウバー 10(→)
    11 31 エステバン・オコン フォース・インディア 11(→)
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 12(→)
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 13(→)
    14 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 15(↑1)
    15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 17(↑2)
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 18(↑2)
    17 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 19(↑2)
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 16(↓2)
    19 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 20(↑1)
    20 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 14(↓6)

    F1メキシコGP:各ドライバーの持ちタイヤ数

    F1メキシコGP:各ドライバーの持ちタイヤ数関連:2018年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 F1メキシコGP 予選 ハイライト

    【動画】 F1メキシコGP 予選 ハイライト

    2018年 F1メキシコGPの予選が10月27日(土)にメキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブルのダニエル・リカルド。コースレコードを更新する1分14秒759をマーク。今シーズン2回目、通算3回目のポールポジションを獲得した。2番手にはわずか0.026秒差でマックス・フェルスタッペン。自身初ポールポジションはまたもお預けとなった。レッドブルは今週末全てのセッションで1-2という好調ぶりでフロントローを独占した。

    3番手には0.135秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、4番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。ハミルトンは決勝で7位以上に入れば、5度目のF1ワールドチャンピオンが確定する。3列目にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)とキミ・ライコネン(フェラーリ)が続き。ベスト・オブ・ザ・レストの4列目にはニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツのルノー勢が続く。

    トロロッソ・ホンダは揃ってQ2に進出。ブレンドン・ハートレーは14番手、グリッド降格が決定しているピエール・ガスリーはQ2でタイムを出さず15番手で予選を終えた。

    2018年 F1メキシコGP 予選 動画

  • 【動画】 F1メキシコGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 F1メキシコGP フリー走行3回目 ハイライト

    2018年 F1メキシコGPのフリー走行3回目が10月27日(土)にメキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録した。

    土曜日のメキシコシティは、予選開始時は雨が降っていないものの、路面は濡れた状態。気温15℃、路面温度17.2℃のセミウエットコンディションで60分間のセッションは開始した。

    数台が雨天用タイヤでインスタレーションラップを行ったが、路面コンディションによって開始30分になってもタイムを記録しているドライバーはいない状態。その後、マクラーレンのフェルナンド・アロンソがハイパーソフトタイヤを装着してコースイン。この日最初のタイムとなる1分21秒213をマークすると、続々とドライタイヤを装着したマシンがコースインして走行を開始した。

    残り15分でバルテリ・ボッタス(メルセデス)がハイドロ系の問題でコース上にストップ。バーチャルセーフティカーが導入された。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのマックス・フェルスタッペン。コースレコードを更新する1分16秒284をマークして、予選前の全てのセッションをトップタイムで終えた。

    2番手には0.254秒差でルイス・ハミルトン、3番手には0.282秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、以下、ダニエル・リカルド、キミ・ライコネンとトップ3チームのマシンが続く、前日よりもノーマルなタイムシートとなった。

    2018年 F1メキシコGP フリー走行3回目 動画